介護サービスの概算料金を試算する
使うサービスと月の回数を選ぶと、1か月の費用と自己負担の目安が出ます。 金額は全国の利用実績の平均をもとにした概算で、実際の請求額とは違います。 正確な金額はケアマネジャーや事業所へお尋ねください。
単価に使う地域
介護報酬は「単位」で決まり、1単位が何円かは事業所のある市区町村で変わります。 同じサービスを同じ回数使っても、住む場所で費用が変わります。
地域が決まっていませんいまは全国どこでも同じ1単位10円で試算しています。
地域を選ぶ令和6年度から令和8年度までの地域区分で計算しています。
どこで介護を受けるか
要介護度
要介護度によって、使えるサービスと1か月に保険が使える上限が変わります。
使うサービスと回数
要介護1で使えるサービスだけを選べます。組み合わせて使えるので、いくつ選んでもかまいません。
試算の結果
選んだサービスを1か月使ったときの目安です。
1割負担の方0円/月年金収入280万円未満の方の目安
2割負担の方0円/月年金収入280万円以上340万円未満の方の目安
3割負担の方0円/月年金収入340万円以上の方の目安
1か月の介護サービス費用の合計は 0 円です。 このうち上の割合が自己負担で、残りは介護保険から事業所へ支払われます。
1か月に保険が使える上限(区分支給限度基準額)は16,765単位で、いまの選び方は0単位です。上限の中に収まっています。
負担の割合は、お手元の「介護保険負担割合証」でご確認ください。 1か月の自己負担には上限(高額介護サービス費)があり、超えた分はあとから戻ります。
この試算に入っていないもの
- 食費・部屋代・日用品費・おむつ代など、介護保険の対象外の費用は入っていません。 施設に住む場合、この分が毎月かかります。
- 1か月の自己負担には上限(高額介護サービス費)があり、超えた分はあとから戻ります。 上の金額はその戻りを引く前の額です。
- 事業所ごとの加算(体制加算・処遇改善加算など)や、実際に契約する回数によって、 請求額は上下します。
費用のしくみを読む
この試算の出どころ
- 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の概算料金の試算費用額は2022年の全国の利用実績の平均
- 厚生労働省 社会保障審議会 介護給付費分科会(第252回)資料「地域区分について」PDF1単位の単価・地域区分(令和6年度から令和8年度まで)