認知症高齢者グループホームいわきの里

ニンチショウコウレイシャグループホームイワキノサト

もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 地域サポートハウスしみず

基本情報
所在地鳥取県倉吉市宮川町153-7
地図で見る
電話番号0858-47-1471
FAX番号0858-27-0128
運営法人社会福祉法人健推会
法人番号: 8270005004656
公式サイトhttp://kensuikai.net/gh_iwaki_no_sato.html
事業所番号3170300473
定員最大 29人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員備考
小規模多機能型居宅介護
地域サポートハウスしみず
29人共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
認知症対応型共同生活介護9人—
小規模多機能型居宅介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(1)通い、訪問、宿泊サービスを柔軟に組み合わせて、その人らしい在宅生活の継続をサポートし、24時間365日の大きな安心を届けます。
(2)家庭的な雰囲気を大切に、職員手作りの季節料理でつくりたての温かさと香りを提供します。
(3)リハビリ機能の充実を図り、個別のプログラムで介護予防と自立支援に努めます。
(4)社会とのつながりを大切に支援し、地域外出や交流など住み慣れた場所での活動をお手伝いします。
(5)地域ぐるみでサービスのあり方を考え、一緒に良質なサービスを考えていきます。
事業開始年月日2010/12/01
サービス提供地域倉吉市における介護保険事業計画において定められた事業所が所在する生活圏域を原則とする。
営業時間(通いサービス)9時00分~16時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~9時00分
協力医療機関清水病院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件要支援1から要介護5まで受け入れ可能です。
夜間、看護師が不在となるため、夜間に医療行為(頻回な吸引等)が必要な方には対応しかねます。
体験利用の内容家族と本人に来所して頂き、事業所の見学、昼食提供及びアクティビティーへの参加。
サービスの特色基本的営業時間を定めながら、早朝から夜間まで柔軟に家族と本人のニーズに対応します。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回 奇数月第3木曜
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数45人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容活動・運営状況報告
防災対策、広報活動報告
事故、ひやりはっと報告
新型コロナウイルス感染対策について
事例発表について
外部評価審査実施と、評価結果に伴うサービス改善状況の報告について
身体拘束の適正化に関する検討報告
利用料
食費あり
・朝食:300円
・昼食:500円
・夕食:400円
・おやつ:0円
宿泊費1,800円
職員の状況
総従業者数16人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤3人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤4人
従業者の退職者数 > 非常勤2人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数8人 / 最大 29人(2025-11-19 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均21人<22.3人>
登録者の平均年齢89.8歳
登録者の男女別人数男性:1人
女性:20人
要介護度別登録者数 > 要支援12人
要介護度別登録者数 > 要支援22人
要介護度別登録者数 > 要介護17人
要介護度別登録者数 > 要介護23人
要介護度別登録者数 > 要介護34人
要介護度別登録者数 > 要介護41人
要介護度別登録者数 > 要介護52人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述事業所に通う「通い」を中心に、「訪問」「宿泊」を柔軟に組み合わせたサービスを提供している。
更に弁当の配食や1日に数回の服薬訪問支援等、個々のニーズを大切に支援している。
月毎に予定を立て、マンネリ化しないようにグループダイナミクスを活用したレクリエーション活動、個人の嗜好に沿った生活リハなど毎日違う活動を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組毎月1~2回、全職員を対象とした職員学習会を行っている。また、職員個人ごとの目標を設定し、半期ごとに目標面接を行っている。
併設されているサービス当事業所は建物の2階にあり、階下にはグループホームいわきの里(1ユニット)が併設されている。
また隣接敷地内にはグループホームしみず苑(2ユニット)が設置されている。
保険外の利用料等に関する自由記述宿泊費については、在宅での生活に重点をおくため、月ごとに宿泊利用回数が増えるほど1泊あたりの単価を高く設定している。
従業員の特色に関する自由記述30代~70代まで各年代が揃っており、それぞれが持ち味を出し合いながら、バランスの良いチームワークがとれている。
介護福祉士の取得者も10名と多く、向上心がある。
利用者の特色に関する自由記述現在、要支援1から要介護5の方が利用されている。そのほとんどがリハビリ(機能訓練)に魅力を感じておられる。
週1~2回の頻度で理学療法士による個別機能訓練が行われている。
理学療法士の助言を基に介護職員が補助する形で、希望者には週に数回、個別の自主機能訓練実施に取り組んでいる。
勤務時間日勤、早出、遅出、夜勤の勤務帯で構成している。【日勤1】【日勤2】【日勤(訪問)】【早出】【遅出】【夜勤】としている。
家庭の環境に配慮した時間短縮勤務も認めており、また調理や保清環境専門のパート職員は、個別希望の勤務時間としている。
賃金体系正職員、パート職員の雇用形態それぞれで異なる賃金体系を取っている。
正職員は、等級格付を行い、職務給と年齢給からなる基本給と資格手当、役付手当、介護職員処遇改善手当、家族手当、通勤手当などの手当で月例賃金としている。また、パート職員は、年度ごとの雇用契約としている。
休暇制度の内容および取得状況年間休日数は120日以上となるよう制度化している。
年次有給休暇取得促進しており、年々取得実績は向上している。
年次有休休暇のほかに特別休暇、介護休暇、看護休暇、生理休暇を設けており、いずれも取得実績がある。
福利厚生の状況春と秋に職員健康診断を行っている。また、インフルエンザ予防接種を施設負担で行っている。
慶弔費を施設負担で職員へ支給している。
原則、全職員参加の職員互助会を設置し、慶弔や職員互助に寄与している。
離職率令和6年度の離職率31.2%(離職者5名、在籍者16名) 5人÷16人×100=31.2% 2025年11月19日時点
その他LINEを活用したオンライン面会を行っている。(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前に趣旨を説明した上で、ご家族の面会を制限しているため)
そのほか
苦情相談窓口0858-27-0028
第三者評価の実施あり
2024/1/18
当事業所にて開示
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-09、事業所の記入日は 2025-11-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月25日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針・日常生活における援助等を行うことにより、認知症の進行を穏やかにし、精神的に安定して健康で明るい生活を送れるように支援し、認知症高齢者の福祉の増進を図ることを目的とする。
・利用者の趣味・嗜好に応じた活動の支援に努め、認知症の進行の緩和を図る。
・閉鎖的に孤立することなく、地域の中に一般家庭と並んで存在する1つの家庭住居として、地域とのつながりを持つよう努める。
事業開始年月日2005/09/01
協力医療機関清水病院、うなてクリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件要支援2又は要介護状態であって認知症の状態にあり、共同生活を営むことに支障がない方。
医療行為の必要のない方。
退居条件入院加療を要する等、必要なサービスを提供することが困難である場合。
サービスの特色「家庭的環境」のなかでの生活により、今までの生活様式を変化させることなく、閉鎖的に孤立することがないよう、地域の中に一般家庭と並んで存在する1つの家庭住居として、地域とのつながりを持つよう努めている。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回 奇数月第3木曜
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数43人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・活動、運営状況の報告
・防災対策について
・事例発表について
・新型コロナウイルス感染対策について
・外部評価の報告について
・認知症について
・身体拘束の適正化に関する検討報告
利用料
家賃(月額)50,800円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合88.9%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-09-19 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.7人>
入居率100%
入居者の平均年齢91.2歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述・25年前に民家を利用して、倉吉市内で第一号の高齢者グループホームとして開所した経緯もあり、地域交流に努めている。
・市街地に移転した現在も、自治公民館活動に積極的に参加したり散歩や買い物等の外出を心がけている。また施設周辺のごみ拾いを行い、地域貢献と交流の場を設けている。
コロナ渦のため、現時点では地域との交流を自粛している。
・座談会を毎月開催して利用者からの希望、意見などを聞く時間を設けており、挙がった希望を生活支援として実施している。
サービスの質の向上に向けた取組・毎月1~2回全職員を対象とした職員学習会を行っている。また、職員個人ごとの目標を設定し、半期ごとに目標面接を行っている。
併設されているサービス・別フロアで行う「小規模多機能型居宅介護」
保険外の利用料等に関する自由記述家賃水道光熱費50,800円(月額)、食費38,000円(月額)療養食48,000円(月額)、冷暖房費4、000円(月額 7~9月・11~3月ご利用時)、
家電製品持ち込み料1品につき、日額20円。
従業員の特色に関する自由記述・介護福祉士9名で構成し30代~60代の各年齢層のメンバーが、管理者の下、それぞれの長所を活かし、和やかなチームワークを取っている。
・訪問看護ステーションしみずと看護契約し、医療連携体制を取っている。
利用者の特色に関する自由記述・平均要介護度3.5、平均年齢91.2歳と高年齢であるが、認知症の方達が穏やかに生活されている。
勤務時間日勤、早出、遅出、夜勤で構成している。それぞれの勤務時間は、【日勤】9:00~18:00、【早出】7:00~16:00、【遅出】11:00~20:00、【夜勤】17:15~9:15としている。
賃金体系正職員、パート職員の雇用形態それぞれで異なる賃金体系を取っている。正職員は、等級格付を行い、職務給と年齢給からなる基本給と、夜勤手当、資格手当、役付手当、介護職員処遇改善手当、家族手当、通勤手当などの手当で月例賃金としている。
休暇制度の内容および取得状況年間休日数は120日以上となるよう制度化している。
年次有休休暇取得促進しており、年々取得実績は向上している。
新型コロナウイルス感染症により、自宅待機を余儀なくされた場合には、要件を満たせば、有給休暇を特別休暇に振り替えて、労働環境整備に努めている。
年次有給休暇のほかに特別休暇、介護休暇、看護休暇、生理休暇を設けており、特別休暇、介護休暇、看護休暇は取得実績があり、定着化している。
福利厚生の状況春と秋に職員健康診断を行っている。また、インフルエンザ予防接種を施設負担で行っている。
慶弔費を施設負担で支給している。
原則全職員参加の職員互助会を設置し、慶弔や職員互助に寄与している。
定期的に職員親睦会を行い、職員間の親睦を深めている。(新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今年度は自粛している)
離職率令和6年度の離職率25%。(離職者3名、在籍者12名)3名÷12名×100=25%。
ただし、離職者のうち2名は調理専門の職員。
その他・令和7年9月現在、時間制限を設けた上で、ご家族の面会は可能となっている。(各種ウイルス感染症拡大の状況下には、感染予防のため、窓越し面会、LINE活用によるオンライン面会に制限させて頂く可能性あり)
そのほか
苦情相談窓口0858-47-1471
第三者評価の実施あり
2024/3/8
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-22、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月25日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

倉吉市の認知症対応型共同生活介護(14件)

倉吉市の認知症対応型共同生活介護は14件あり、インターグループホームやグループホームつばきなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

倉吉市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは9.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、倉吉市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで12番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。倉吉市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.21種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-08-26 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-26 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月25日/最終更新 2026年8月25日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。