デイサービスセンター 桜井の里

デイサービスセンター サクライノサト

基本情報
所在地新潟県西蒲原郡弥彦村大字麓3036番地
地図で見る
電話番号0256-94-3939
FAX番号0256-94-2552
運営法人社会福祉法人 桜井の里福祉会
法人番号: 7110005006165
公式サイトhttp://www.sakurai-fukushi.or.jp
事業所番号1575200306
定員最大 34人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
通所介護平日,土曜日,日曜日,祝日
利用時間は別途ご相談承ります。
共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 基準該当
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.事業所において提供するサービスは、介護保険法及びその他の関係する法令の趣旨及び内容に沿ったものとする。
2.利用者及びその家族のニーズを的確に捉え、明るく、楽しく安全な事業所として、快適な生活環境を提供する。
3.利用者及びその家族に対し、サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。
4.適切な介護技術をもって、心のこもったサービスを提供する。常に提供したサービスの質の管理、評価を行う。
5.職員は、利用者及びその家族、ボランティア、地域住民と力をあわせ、地域における老人福祉の拠点を目指し活動する。
事業開始年月日1994/04/01
サービス提供地域弥彦村、燕市(旧分水町・吉田町地区)、新潟市(旧岩室村地区)
営業時間(平日)7時30分~18時30分
営業時間(土曜)7時30分~18時30分
営業時間(日曜)7時30分~18時30分
営業時間(祝日)7時30分~18時30分
営業時間(留意事項)利用時間は別途ご相談承ります。
定休日1月1日、1月2日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色大浴槽(一般浴槽)は桜井郷温泉100%の源泉かけ流しです。入浴時には桜井郷温泉の効能を実感できます。四季折々の国上山を眺めながら、のんびり足湯をご利用頂くこともできます。
現在はコロナウイルス感染防止の為、中止していますが、パンやヤクルト、お菓子等の訪問販売があり、利用時に召し上がられる方や自宅にお土産として購入される方と様々な活用をされています。その他にも、施設が実施している「喫茶」があり、隔週の水曜日、木曜日に開催しています。喫茶で飲み物とその都度変わるおやつメニューから好きなものを選んで、午後のひと時を各々で過ごされています。
外出は、年間行事計画に基づいた活動や利用時に気軽にお薬(湿布薬や痒み止め等)や野菜等、自立した日常生活を営むための生活に欠かせない必要備品を購入できるように、個別での外出も提供しています。
身体を動かす機会としてセラバンドによる根拠に基づいた体操、認知機能向上トレーニング等、日々の生活に役立つ取り組みも行っています。
平成27年3月より、運動療法機器を6台導入しマシントレーニングが可能となりました。負荷重量や回数は電子カードを使用することで現在の身体状態を記録し、適切かつ効率的なトレーニングを行えるよう提供させていただいています。指導は機能訓練指導員等、マシントレーニングの専門の研修を受けた職員が行っています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)別途相談にて対応いたします。
延長料金とその算定方法別途相談により対応いたします。
8時間を超えるサービス利用については1時間 500円となります。
食費とその算定方法朝食代:400円、昼食代:680円(おやつ代含む)、夕食代:620円
当日キャンセル料(食材料費として):1食につき 300円
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数29人
看護職員 > 常勤2人
看護職員 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤11人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合78.6%
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 34人(2025-10-26 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均34人<30.9人>
要介護度別利用者数 > 要介護129人
要介護度別利用者数 > 要介護236人
要介護度別利用者数 > 要介護327人
要介護度別利用者数 > 要介護411人
要介護度別利用者数 > 要介護56人
設備
浴室設備の数3か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述・「もうひとつのわが家づくりをめざします」を理念に、「施設は地域の共有財産であり、地域住民、ご利用者、ご家族の利益を第一とします」「ご利用者とご家族の尊厳と権利を守り、人として当たり前の生活を保障します」、「法人職員としての自覚と全体を考えた行動を行い、専門性を大切にし、必要な資格の習得に努めます」の3基本的考え方を念頭におき、ご利用者お一人お一人がしたいことを気兼ねなくしていただき、ご本人らしく過ごしていただけるような環境づくりを行っています。
・ご利用者と共に地域に出ていくケアに力を入れて取り組んでおり、ご利用者のご希望を引き出し、いつでも出かけたい時に出かけられるケアを行っています。
・入浴や、足湯には温泉を引いており、100%掛け流しの温泉で身体を癒していただけ、身体の芯まで温まるとご好評をいただいています。
・理学療法士・作業療法士の資格を持った専門の職員と介護職員・看護職員が連携を図り、ご本人に一番適した機能訓練メニューを作成し実施しています。
・訓練内容メニューの中に運動機器を使用した訓練、リラクゼーションを目的にした内容をおこなっています。運動機器に関しては5機。リラクゼーション機器1機、全6機種を導入しています。筋肉強化、関節可動域向上、柔軟性の確保、血行の改善等を目的にした機器となっています。様々な要望に対して対応できるよう機能訓練指導員を主に提供させて頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組法人研修委員会が策定した法人年間研修計画に沿って、職員の勤続年数よって階層に区分した「階層別研修」を実施しています。階層別研修の内容は、認知症の人や高齢者の権利擁護や本人本位の生活の捉え方等を重点に置き実施しております。講師には、法人内の「認知症介護指導者」も多数かかわっており、専門性の高い研修の質を確保しております。
また、新採用研修は3日間実施し、半年経過後にフォローアップ研修を実施して1年間を通して新採用職員の育成を大切にし、力を注いでおります。さらに、先輩職員が新採用職員を3ヶ月指導・助言等のサポートをする「エルダー制度」を導入し、丁寧な人材育成に注力しております。
今年度より『動画視聴研修』の導入を行い、法人全体で同様の研修を受講することができ、統一したケアに努めています。
その他施設内研修は、各専門職や委員会に所属する職員が講師となり伝達するもの、施設長の複命を受け、外部研修に参加した職員が伝達する外部伝達研修等があり、事業所の職員に学びを伝えるように取り組んでおります。
また、協力連携三法人(社会福祉法人つばめ福祉会、社会福祉法人吉田福祉会、当法人)による、交換研修も毎年実施しており、知識・技術の向上に努めています。(現在は新型コロナウイルス感染症流行により行っていません)
毎年度、法人独自に各事業所が適正に事業を運営しているか確認するために「内部実地指導」を実施しております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・毎年利用者とご家族からアンケートを取らせていただいており、そこでいただく沢山のお褒めの言葉や労いの言葉を公開する事で全職員と共有を図っています。また、ケアの好事例については各種団体の研究発表等で発表する機会を設けています。
併設されているサービス特別養護老人ホーム
ショートステイ
小規模多機能型居宅介護
居宅介護支援事業所
弥彦村地域包括支援センター
保険外の利用料等に関する自由記述出張理髪店…毎月、第2・第4月曜日、第1、第3木曜日(9時頃~)
パン販売…毎週土・日曜日(不定期)
喫茶…隔週水曜日か木曜日(14:00~15:30)
新型コロナウイルス感染症予防ため、感染状況で実施しない事もあり。
従業員の特色に関する自由記述常勤職員・非常勤職員合わせて計15名で、ご利用者とより関われるようにと個別担当制となっています。
職種の壁もなく、一つのチームとして「デイサービスセンター桜井の里」を大切に想い、ご利用者と共に毎日楽しく過ごさせてもらっています。
職員それぞれの個性を生かした、リハビリ、レクリエーション、ご利用者との関わりが特色です。
利用者の特色に関する自由記述・弥彦村、燕市分水地区、新潟市岩室地区に在住されている方々を中心として当事業所を利用していただいております。利用する中でご利用者同士が親しくなり、共に過ごす時間を楽しまれていたり、以前から知人と利用日が一緒になれば旧交を温めたりされています。そのため、当事業所はご利用者同士の繋がりを大切にした支援をしています。行事や外出や余暇活動等にも積極的に取り組んでおり、ご利用者の方々は参加を通じて交流を楽しんでいます。
・「お出かけ定期便」という、行きたい時に行きたい場所へ出かける外出支援もしており、日常品の購入や個別の外食や友人に会いに行く等生活にできる限り密着した取り組みを実践していてご利用者の方々には好評を得ております。
勤務時間変形労働時間です。その部署や事業所の特徴や状況等に合わせて対応できるように勤務時間を設定しております。休憩時間は60分設けています。
主な勤務時間の例として、
7時30分~16時30分
8時30分~17時30分
9時30分~18時30分
9時30分~16時30分等が挙げられます。
賃金体系給与は、給与規程に基づき、経験・資格を十分考慮した賃金体系です。賞与年2回、介護職員手当は毎月給与とともに支給され、退職金制度があります。その他は、資格手当、通勤手当(定額16,100円まで)、年末年始手当があります。また、人事考課制度を導入し昇給に反映しています。
休暇制度の内容および取得状況休日は年間115日です。(ひと月の日数が31日ある月の休日を10日とし、それ以外の月の休日を9日としています。)また、勤続年数2年目より有給休暇6日間の取得(計画年休)が可能となります。
その他は、特別休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休業制度があります。
平成29年7月より、働き方改革として、日曜日はノー残業デイと定め、会議、研修等は行わないこととしています。また、有給休暇の取得率を年間付与数の80%を目標として、取り組みを開始しました。
福利厚生の状況加入保険等は、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、財形貯蓄制度、燕西蒲勤労者福祉サービスセンター タンポポに加入しております。
また、ワークライフバランスに取り組んでおり、協力法人(社会福祉法人 吉田福祉会)との連携で、勤務のために『きららおひさまこども園』を利用した場合、法人助成金があります。法人内にも職場風土向上委員会を設置して、法人職員全員で職場環境をより良くするために取り組んでいます。
さらに、当法人では、正しい会計処理のための外部の監査法人との顧問契約に加え、ご利用者の権利擁護や職員含め万が一の時の為の相談や労務相談のため、弁護士、社会保険労務士との顧問契約を結んでおります。
離職率(離職率):0%
(内訳) :1年間の離職率=1年間の離職者数1人、1年間の在籍者が18人
(計算式):0%=0人÷16人×100
2025年10月20日時点(デイサービスセンター桜井の里)
そのほか
苦情相談窓口0256-94-3939
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2025-10-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?

通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。

通所介護のしくみと使い方通所介護の選び方

弥彦村の通所介護(2件)

弥彦村の通所介護は2件だけです。デイサービスセンター 桜井の里と弥彦介護施設あおぞらなので、両方に問い合わせて比べるのが現実的でしょう。

弥彦村の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは7.8件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。

  • 日曜も利用できます。弥彦村の通所介護2件のうち、日曜に対応しているのは1件です。
弥彦村のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。