小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家

ショウキボタキノウホームサクライノサト・アカツカノイエ

基本情報
所在地新潟県新潟市西区赤塚2759番地
地図で見る
電話番号025-264-3555
FAX番号025-264-3444
運営法人社会福祉法人桜井の里福祉会
法人番号: 7110005006165
公式サイトhttps://www.sakurai-fukushi.or.jp
事業所番号1590101679
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針行動指針
『地域で暮らす人の想いを大切にし、その想いを実現するためのパートナーとして共に暮らします。』
重点目標
・私たちは、桜井の里・あかつかの家を利用される方やご家族の想いをお聞きし、住み慣れた地域で自分らしく生活を送ることができるようにご利用者、ご家族と一緒に取り組んでいきます。
・私たちは、地域の一員として活動し、高齢者だけでなく、地域住民すべての方との関係を大切にしながら、「あかつかの家があって良かった。」と言っていただけるような存在を目指します。
・私たちは、生活の主体者はご利用者であることをしっかりと認識し、ご利用者の暮らしを尊重しながら、暮らしのパートナーとしてかかわっていきます。
事業開始年月日2017/12/01
サービス提供地域新潟市西区(内野・赤塚・中野小屋圏域)、新潟市西蒲区(西川圏域、巻東・巻西圏域)
営業時間(通いサービス)10時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~10時00分
協力医療機関真田内科医院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件お一人だけにサービスが集中しないように、要介護度状態に合わせたサービス内容を提案させていただきます。
体験利用の内容施設の見学としてお受け入れしております。短時間ではありますが、他ご利用者の皆様とお過ごしいただく機会も設けさせてもらっております。
サービスの特色小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家の基本となる機能
①通い
・固定した時間にとらわれるのではなく、ご本人の状態や、ご家族の状況に合わせてサービスの提供時間や方法を柔軟に変化させながら、在宅生活が継続できるようにご利用者、ご家族と共に取り組んでいきます。
・登録定員29名の限られた方と丁寧にかかわることで、スタッフはご利用者の変化に早めに気づくことができ、ご家族とのコミュニケーションも密に図ることができます。生活を総合的に支えます。
・ご利用者の自宅での暮らしとご家族の状況、地域社会とのかかわりを把握したうえで、適切なサービス提供を通じて、そのかかわりの継続・構築・修復にむけてご利用者・ご家族と一緒に取り組んでいきます。
②宿泊
・馴染みの関係が作られ、通いの延長戦上で利用することができます。通いからそのまま連続的につながった機能として活用していただけます。
・通いと同じ、馴染みの場所、馴染みのスタッフが関わらせていただきます。
③訪問
・自宅で過ごしている時間でも、同じスタッフが訪問します。
・利用者だけではなく、ご家族とのかかわりも大切にし、その日の状況に即応したサービスを提供します。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年5月・7月・9月・11月・令和7年1月・3月に開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数49人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容〇運営推進会議についての説明
〇年間運営ケア計画について
〇小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家の利用状況報告
〇外部評価
〇赤塚小学校など近隣施設との連携についての確認や地域状況などについて協議
〇ご利用事例検討会
〇防災対策について
利用料
食費あり
・朝食:400円
・昼食:680円
・夕食:620円
・おやつ:0円
宿泊費1,550円
職員の状況
総従業者数18人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤4人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員数 > 非常勤3人
従業者の退職者数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 29人(2026-09-30 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均24人<23.3人>
登録者の平均年齢83.8歳
登録者の男女別人数男性:6人
女性:18人
要介護度別登録者数 > 要支援13人
要介護度別登録者数 > 要支援24人
要介護度別登録者数 > 要介護16人
要介護度別登録者数 > 要介護26人
要介護度別登録者数 > 要介護35人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数6室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述通いや宿泊のみでサービスを完結してしまうのではなく、訪問を行うことで、住み慣れたご自宅での生活が継続できるよう支援しています。訪問内容としては服薬確認、排泄支援、安否確認、食事の支援、ゴミ出し、買い物や受診の送迎支援など、ご本人が在宅生活を継続していくために必要な支援を多岐に渡って行っております。通いサービスや宿泊サービスについてもご本人やご家族の希望を聞きながら、入浴だけの通い利用から朝食から夕食の時間までの通い利用、夜からの宿泊など柔軟にサービスを行っております。
サービスの質の向上に向けた取組法人研修委員会が策定した法人年間研修計画に沿って、職員の勤続年数によって階層に区分した「階層別研修」を実施しています。階層別研修の内容は、認知症の人や高齢者の権利擁護、本人本位の生活の捉え方等を重点におき実施しております。講師には法人内の「認知症介護指導者」も多数関わっており、専門性の高い研修の室を確保しております。
また、新規採用職員研修は段階的に実施し、その後のフォローアップ研修も実施するなど1年間を通して新規採用職員の育成を大切にし、力を注いでおります。さらに、先輩職員が新規採用職員を3か月指導・助言等のサポートをする「エルダー制度」を導入し、丁寧な人材育成に注力しております。法人各事業所拠点でも、その事業所が計画した施設内研修が毎年実施されています。
施設内研修は、各専門職や委員会に所属する職員が講師となり伝達するもの、施設長の命をうけ、外部研修に参加した職員が伝達する外部伝達研修等があり、事業所の職員に学びを伝えるように取り組んでおります。
年に1回内部監査を行い、法人内事業所間でお互いの質の評価を行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・法人理念をネームプレートに入るサイズで作成し、全職員にいつでも法人理念を確認できるように配布しています。また、法人理念について確認する場面を毎日設けていることや、職員の階層別研修においても法人理念を基にした内容を受講してもらい理念の浸透を図っています。
併設されているサービス隣接する事業所として居宅介護支援事業所『ケアプランセンター桜井の里・あかつか』があります。
保険外の利用料等に関する自由記述宿泊費:1日 1,550円
食費:朝食430円、昼食720円(おやつ代含む)、夕食650円
おむつ代:紙オムツ100円(1枚)、リハビリパンツ80円(1枚)、パット50円(1枚)
洗濯代:1回 100円
電気使用代:1日 50円(持ち込みの電化製品1品に対して)
従業員の特色に関する自由記述幅広い年代の職員が勤務しており、明るい雰囲気です。
利用者の特色に関する自由記述通い、宿泊サービスを利用されず、訪問サービスのみご利用されている方もおられます。連日サービスを利用されている方や、ご本人の生活ペースに合わせて利用されている方などもおられます。赤塚地区だけでなく、事業所を中心に半径5キロ~8キロの範囲からご利用されている方の割合が多いですが、1~2キロ範囲の近隣にお住いのご利用者も増えてきております。
勤務時間主な勤務として
・早勤務 7:30~16:30
・日勤 8:30~17:30
・遅勤務 10:00~19:00
・夜勤 16:30~翌日9:30
それ以外にもご利用される方の時間帯に合わせて柔軟に勤務を組み合させていただいております。
賃金体系給与は給与規程に基づき、経験・資格を十分に考慮した賃金体系です。賞与年2回、介護職員処遇改善加算、退職金制度があります。その他は資格手当、通勤手当(定額制16,100円まで)年末年始手当があります。
また、人事考課制度を導入し、昇給に反映しています。
休暇制度の内容および取得状況休日は年間115日です。(ひと月の日数が31日の月の休日を10日とし、それ以外の月の休日を9日としています。)また、勤続2年目より有給休暇を連続して6日間の取得(計画年休)が可能となります。(2日×3回と3日×2回、2日と4日などに分けての取得も可能)
その他は、特別休暇・産前産後休暇・育児休暇・介護休業制度があります。
福利厚生の状況加入保険は、健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金。その他にも財形貯蓄制度や燕西蒲勤労者サービスセンタータンポポに加入しております。
またライフワークバランスに取り組んでおり、協力法人(社会福祉法人 吉田福祉会)との連携できららおひさま保育園を利用できる制度があります。
法人内にも職場風土向上委員会を設置して、法人職員全体で職場環境をよりよくするために取り組んでおります。(ノー残業デーの設定。有給休暇の取得率向上など)
さらに当法人では、正しい会計処理のための外部の監査法人との顧問契約に加え、ご利用者の権利擁護や職員含め万が一の時の為の相談や労務相談のため、弁護士や社会保険労務士との顧問契約を結んでおります。
離職率(離職率):0.0%
(内訳):1年間の離職者が1人、1年前の在籍者数15人
(計算式):0人÷15人×100=6.6%
2026年4月1日現在(事業所内)
その他小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家の行動指針『地域で暮らす人の想いを大切にし、その想いを実現するためのパートナーとして共に暮らします。』を大切にし、地域の方に信頼していただけるような取り組みを行っております。
〇赤塚小学校の下校時の見守り活動をご利用者と職員で行っています。
〇新潟防犯ボランティアネットワークに登録し、送迎時や訪問時などに地域の見守り活動を行っております。
〇こども110番の家に登録しております。
〇地域の茶の間として近隣の方の会合の場所を提供しております。
〇小学生が放課後に立ち寄れるこどもカフェを地域住民、新潟国際情報大学、赤塚小学校などの協力し開催しております。
今後も地域と相互に支えあえる関係性を築きながら、地域の信頼が得られるような取り組みを進めていきます。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口025-264-3555
第三者評価の実施あり
2025/03/24
事業所内掲示等
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-09-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月30日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

新潟市西区の小規模多機能型居宅介護(11件)

新潟市西区の小規模多機能型居宅介護は11件。なじみの家 きなせや内野、なじみの家 きなせや小新をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

新潟市西区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員29人は、新潟市西区の小規模多機能型居宅介護11件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月3日/最終更新 2026年9月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。