地域密着ユニット型介護福祉施設 はな広場・しまかみ

チイキミッチャクユニットガタカイゴフクシシセツ ハナヒロバ・シマカミ

基本情報
所在地新潟県燕市横田9948番地1
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電話番号0256-47-1222
FAX番号0256-63-4050
運営法人社会福祉法人桜井の里福祉会
法人番号: 7110005006165
公式サイトhttp://www.sakurai-fukushi.or.jp
事業所番号1591300080
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針○基本理念 『住み慣れた地域で最後まで
おひとり一人のこれまでの暮らしを大切に、
おひとり一人のこれからの暮らしを支えます』
○基本方針
(1)私たちは、季節を感じ、五感に働きかける家庭的な環境を提供し、おひとり一人の時間の流れを大切にします。
(2)私たちは、はな広場に暮らす人、通う人、集う人、支える人と共に寄り添い、地域の一員として生活します。
(3)私たちは、優しい笑顔を絶やさずに、自立心を持ち、相手の立場になって考え、実践できる人を目指します。
事業開始年月日2011/09/01
協力医療機関おばらクリニック
サービスの内容
サービスの特色(1)ご自宅で使用されていた使い慣れた家具や家電、お部屋に飾ってあった賞状や写真等のたくさんの“なじみあるもの”“こだわりあるもの”をお持ちいただき、ご自分のお部屋づくりを一緒に行います。
(2)今まで通っていた美容室や老人クラブなどへの参加や、地域のなじみある場所への外出等、何時でもでかけられるように支援します。
(3)今までの生活リズムを大切にし、起床や食事、入浴等の生活時間を一律にせず、その人にあったかかわりの支援を行っていきます。
(4)食事は3食各ユニットで皆さんと一緒に調理して作っています。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法一日 1,700円
居住費とその算定方法一日 2,066円
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数42人
看護職員数 > 常勤2人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤21人
介護職員数 > 非常勤8人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合72.4%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 29人(2025-10-19 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均29人<26.1人>
入所者の平均年齢87.62歳
入所者の男女別人数男性:2人
女性:27人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護313人
要介護度別入所者数 > 要介護412人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
入所者の平均的な入所日数1,460日
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室14.72㎡
29室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/29人
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述≪基本的考え方≫
はな広場・しまかみは、基本理念の『住み慣れた地域で最期まで、おひとり一人のこれまでの暮らしを大切に、おひとり一人のこれからの暮らしを支えます』の考えを基に、ご本人のこれまでの暮らしの継続を大切にしています。ご自宅でずっと行ってきた習慣や、日々の過ごし方を大切に、はな広場・しまかみに入居してからも、これまでの生活が継続していただけるように支援させていただいています。
≪お部屋について≫
お部屋はすべて個室となっており、プライベートな空間で安心して過ごしていただけるように支援させていただいています。
お部屋の鍵はご本人にお渡しすることも可能です。インターネット回線も各お部屋に設置してあり、希望であればお部屋に電話を引いていただくことも可能です。
入居される方は初めての場所で、不安や戸惑いがあると思います。今までご自宅で使っていた“なじみあるもの”や“こだわりあるもの”など、身の回りにあった物を全てお持ちいただいております。テレビやラジオ、冷蔵庫やタンス、アルバムや仏壇等々…ご本人にとって必要な物はなんでも結構です。ご自宅のお部屋をはな広場で再現していただくことで、ご本人の不安や戸惑いが少しでも和らげるようなお部屋づくりをご本人と一緒に行っています。
≪生活について≫
ご本人の今までの暮らし方(日々の過ごし方)を大切にしていきます。
◆日々の過ごし方
その日の過ごし方は自由です。ある人は買い物へ。ある人は趣味の編み物。ある人はお部屋で寝ころびながらテレビ。起床時間や消灯時間、食事の時間なども決まっていません。それぞれの希望を聞きながら、ご本人が過ごしたい一日を過ごしていただけるよう支援させていただいています。
◆食事について
食事の時間は決まっていません。ご自分で食べたい時間に食べたい場所で食事していただけます。
食事づくりは各ユニットで、入居されている方と一緒に食材からメニューを考え料理するので、各ユニットでメニューが違うことも多々あります。
ご本人使用のご飯茶碗・お椀・湯のみ・箸等はご本人用のなじみの物を使用していただいています。
ご家族も一緒に食事をしていただけます。
◆入浴について
回数や時間はできるだけ希望にお応えします。基本的に同性の職員が支援させていただきます。
ご家庭の浴槽に近い個別浴槽(介護浴槽の為、お体の不自由な方も安心して入浴していただけます。)でプライバシーに配慮しながら入浴していただけます。
◆排泄について
オムツ内で排泄することは、とても苦痛を伴うことだと思います。オムツを極力使用せずに個別の排泄パターンに応じた排泄支援を行っています。
座位が保ちにくい方でもできるだけトイレで排泄できるように、各トイレの便座周りに多くの手すりを設えてあります。
オムツではなく肌触りのよいコットンパンツを使用していただき、排泄に心配のある方はご本人にあったパットをご本人と職員全体で考え使用していただいています。
◆掃除について
入居されるお部屋はご自分のお部屋になります。お部屋の整理や掃除は、職員もお手伝いしますが、できるだけご本人やご家族で行っていただいています。
◆洗濯について
ご本人やご家族が各ユニットの洗濯機で行っていただくことも可能です。
◆これまでの習慣や外出について
手芸や園芸、携帯電話やパソコンなどの趣味の道具をご自由にお持ちいただけます。
なじみの美容室や床屋へも継続して通っていただいています。また、今まで読んでいた新聞や、飲んでいた牛乳なども配達していただけます。
外出はご本人の希望を聞きながら、行きたい場所へ出かけています。
今までの外出の一例として
〇昔から通っていた競馬場への外出。
〇好きな映画を観に映画館へ。
〇温泉旅館に1泊2日の旅行へ。
〇携帯電話の機種変更の為に携帯電話ショップへ。
〇好きなアンパンを買いに近所のスーパーへ。
〇お部屋に飾る花を探しに花屋へ。
〇手紙を出しに郵便局へ。
〇お盆にお墓参りに。
≪面会について≫
基本は面会・外出・外泊は自由です。ご家族の方もお部屋で一緒に宿泊していただくことも可能です。
※現在もお部屋での面会、外出、外泊可能となっています。ただ、新型コロナウイルス感染症の感染状況をみながら変更となる事があります。
≪地域貢献について≫
地区のどぶ上げへの参加や、消防団への参加。地域支えあいの活動に参加し地域の方が集える場の開催を計画し、
サービスの質の向上に向けた取組➀サービス向上委員会にて毎年8月と2月に職員向けにサービス向上の為の自己チェック表を記入してもらい、日々のご利用者やご家族とのかかわり振り返りをしてもらっています。
➁サービス向上委員会にて毎年ご利用者向け・ご家族向けのアンケートを配布し、ご意見を頂くとともに満足度調査を行いサービスの向上に努めています。アンケートの結果に関してはご家族様にお送りし、改善すべき点に関しても併せて対応策をお伝えしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・毎年利用者とご家族からアンケートを取らせていただいており、そこでいただく沢山のお褒めの言葉や労いの言葉を公開することで全職員と共有を図っています。また、ケアの好事例については各種団体の研究発表等で発表する機会を設けています。
併設されているサービスはな広場は燕市横田地区の住宅街の中にある施設です。はな広場には名前の由来になった、四季折々の風情が楽しめる雑木林風の庭園があり、地域の方に楽しんでいただけるような空間を目指しています。またロビーには足湯や、近くの島上小学校より開設の記念に頂いた笑顔の花のプレートが設置されています。
併設されているサービスとしては、小規模多機能型居宅介護施設である『小規模多機能ホームはな広場・よこたの家』が同じ建物の中で運営されています。登録定員29名で『通い』・『宿泊』・『訪問』をそれぞれのご利用者に合ったかたちで組み合わせてご利用いただけます。
≪通いについて≫
①固定した時間にとらわれるのではなく、ご本人の状態や、ご家族の状況に合わせてサービスの提供時間や方法を柔軟に変化させることで、在宅生活を支援します。
②限られた方と丁寧にかかわることで、スタッフは利用者の変化に早めに気づくことができ、ご家族とのコミュニケーションも密にはかることができます。生活を総合的に支えます。
③ご利用者の自宅での暮らしとご家族の状況、地域社会とのかかわりを把握したうえで、適切なサービス提供を通じて、そのかかわりの継続・構築・修復を支援します。
≪宿泊について≫
①馴染みの関係が作られ、通いの延長線上で利用することができます。通いからそのまま連続的につながった機能として支援します。
②通いと同じ、馴染みの場所、馴染みのスタッフが支援します。
≪訪問について≫
①自宅で過ごしている時間も同じスタッフが訪問します。
②利用者だけではなく、ご家族とのかかわりも大切にし、その日の状況に即応したサービスを提供します。
保険外の利用料等に関する自由記述〇食費・・・1日1,700円
〇居住費・・1日2,066円
〇金銭管理料(施設で通帳と印鑑の管理を希望される場合)
・・・1ヶ月300円
〇他に自己負担となるもの
医療費・日用品費・理髪代・趣味材料費・嗜好品・予防注射等は自己負担となります。
〇無料で提供されるもの
洗濯代・電気使用料・お茶菓子代・外出の送迎費は原則無料となります。
従業員の特色に関する自由記述幅広い年代の職員が勤務しており、一人一人の特性を活かした勤務配置となっています。
≪例≫
・各ユニットに主婦を長年経験された臨時職員を配置し、はな広場の特色でもある、ユニットで入居者と一緒に食事づくりを行う場面の中心的役割を担ってもらっています。
・職員の特技を活かし、お花クラブ(生け花の会)の主催や様々な行事での出し物など、入居者に楽しんでもらえる工夫を行っています。
・初めて福祉業界で働く職員も多く、特別養護老人ホームはこういう所といった先入観をもたずに、入居者が今まで暮らしてきた生活を大切にした個別の関わりを行っています。
利用者の特色に関する自由記述介護度1~5までのご利用者が生活されており、それぞれが今までの暮らしを大切に生活されています。
≪例≫
・お部屋は全て個室ですので、一人一人個性のあるご自分のお部屋としてご利用して頂いております。家具や電化製品等々、ご本人が必要なものならなんでも持ち込みOKですので、テレビや冷蔵庫はほとんどの方がお持ちこみになられていますし、個別に必要なものとして、仏壇や携帯電話、ご家族が宿泊するためのベッドの持ち込み、個別に電話が必要な方はお部屋に電話線を引いたりと、それぞれがご自分のお部屋づくりをされています。
・今までずっと行ってきた趣味も継続されている方が多く、生け花、編み物や、園芸、競馬や毎日の日記、手紙のやりとりや映画鑑賞等々…沢山の趣味を継続していただいております。
・入居者自らで開催していただく、入居者の会が各ユニットで毎月行われており、そこでは沢山の要望や活発な意見交換がされています。来月はどこへお出かけしようか、~さんの誕生日にはどんなご馳走を食べようか、トイレの扉には使用中の札をかけた方がいいよね、畑で何を作ろうか、ベランダで花を育てよう等々…ご自分の生活をご自分で組み立てていけるように職員はサポート役に徹しています。
・外出やご自宅に戻られる機会も多く、買い物や外食、ご自宅へ必要な物を取りに行かれたり等、ご家族のご協力もあり沢山の方が出かけられています。また、ご家族やご友人が会いに来られる機会も多く、宿泊される方もいられます。(今年度はコロナウイルス感染防止の為外出や施設での宿泊は困難な状況でした。)
・季節毎にご自宅で行ってきたこともはな広場で継続されており、干し柿や干し大根づくり、冬菜をつけたり、笹団子づくり、梅酒づくり、はな広場の畑で季節の野菜づくりなど、長年培われてきた経験を活かしながら、入居者が中心となって様々な季節の行事を行われています。
勤務時間早勤7:00~16:00
早勤(10時間勤務)7:00~18:00
日勤8:30~17:30
日勤8:00~19:00
遅勤11:00~20:00
遅勤(10時間勤務)9:00~20:00
遅勤12:00~21:00
夜勤(10時間勤務)20:00~7:00
他パートタイムの半日勤務等あり
賃金体系経験・資格等に応じて
休暇制度の内容および取得状況年間休日115日
計画年休を1年に6日間取得
年休取得率80%を目標にノー残業デーを設けている
福利厚生の状況※新型コロナウイルス感染症の状況をみて中止となる場合もあり。
・親睦会による歓迎会・忘年会・定年退職を祝う会の開催
・親睦会による職員旅行の開催
・法人の垣根を超えたスポーツ、レクリエーション大会の開催
・連携法人である吉田福祉会の保育園を利用できる制度 等々
離職率(離職率):11.7%
4÷34×100=11.7
そのほか
苦情相談窓口0256-47-1222
第三者評価の実施あり
2023/08/14
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-29、事業所の記入日は 2025-10-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護とは?

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、定員29人以下の小規模な特別養護老人ホームです。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護のしくみと使い方地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の選び方

燕市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(4件)

燕市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は4件あります。地域密着型特別養護老人ホームときわ燕や特別養護老人ホーム 遊生の町など、いくつかの候補のなかから選べます。

燕市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.7件。全国の0.7件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員29人は、燕市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護4件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。