介護老人保健施設 能見台パートリア
カイゴロウジンホケンシセツノウケンダイパートリア
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 介護老人保健施設能見台パートリア
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区能見台東10-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-790-5733 |
| FAX番号 | 045-790-5737 |
| 運営法人 | 医療法人社団孝和会 法人番号: 7020005001778 |
| 公式サイト | https://www.kowakai-patria.com |
| 事業所番号 | 1450880013 |
| 定員 | 最大 150人 |
提供している介護サービス(5件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 訪問リハビリテーション 介護老人保健施設能見台パートリア | 15人 | 平日,土曜日,祝日 12月31日から翌年1月3日お休み |
| 通所リハビリテーション | 50人 | 平日,土曜日,祝日 12月31日から翌年1月3日休業 |
| 短期入所療養介護(介護老人保健施設) | 150人 | — |
| 介護老人保健施設 | 150人 | — |
| 居宅介護支援 | — | 平日 特別休業期間(12/30~1/3) |
訪問リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | (介護予防)訪問リハビリテーションの事業は、利用者が要介護状態となった場合においても、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、利用者の居宅において、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図ることとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2020/04/01 |
| サービス提供地域 | 横浜市金沢区 :能見台東、能見台通、能見台、堀口、片吹、富岡西、富岡東3丁目~6丁目、並木、長浜、西柴、柴町、金沢町、谷津町、釜利谷東、釜利谷西1丁目 横浜市磯子区: 氷取沢町 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 特別休業期間(12月31日から翌年1月3日) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 事業所に併設している医療サービス | パートリア診療所 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 訪問リハビリでは、ご利用者の身体機能や生活スタイル、家屋環境などを専門的に評価し、起きる・歩くなどの日常生活活動や社会参加など、少しずつ「できること」「やりたいこと」を増やし、いきいきとしたその人らしい生活の実現に向けて支援させていただきます。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を超えて行う交通費 片道3.0km未満300円 片道3.0km~4.0km未満400円 片道4.0km~5.0km未満500円 5.0km以上は1km増すごとに100円を加算 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 7人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 5人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤 | 1人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 15人(2025-10-12 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 10人<27.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 訪問リハビリでは、ご利用者の身体機能や生活スタイル、家屋環境などを専門的に評価し、起きる・歩くなどの日常生活活動や社会参加など、少しずつ「できること」「やりたいこと」を増やし、いきいきとしたその人らしい生活の実現に向けて支援させていただきます。 ■利用者の身体機能を評価し自宅内で活用できる生活動作の練習 ・自宅浴槽のまたぎ方 ・トイレ利用時の着脱衣や座り方 ・段差のある個所の移動 ■利用者・家族のニーズから具体的な目標を設定 ・買い物に行きたい ・一人でトイレに行きたい ・言葉の練習を受けたい ・趣味を再開したい ■利用者の身体機能を理解し、生活スタイルや家屋環境に合わせて、安心・安全な生活に向けての支援 ・手すりやスロープなどの住宅改修の提案 ・福祉用具の調整や提案 ■家族への介助方法やリハビリについての指導・提案 ・車いすへの移乗(乗り移り)の介助 ・トイレでの介助 ・ご家族との介助歩行練習 ・ご自宅での安全な運動メニューの提案 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1.職員のレベルに合わせた研修への参加。 2.事故防止・虐待・拘束・褥瘡・感染症の勉強会を実施。 3.接遇、コミュニケーションに関する研修の実施。 4.研究発表の伝達講習会、施設内研修発表大会の実施。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 【経営理念】 自立支援の信念のもと、利用者の人権を尊重し、その人らしい快適な生活を送っていただくことを念頭に、 職員が各自の仕事に誇りを持ち、地域に貢献することを目指します。 【ケア方針】 私たちは、利用者様一人ひとりの意思と尊厳を大切にし、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを基本としています。 医師・看護・介護・リハビリ・栄養・相談など多職種が連携し、チーム全体で「その人らしい生活」を実現するケアを追求します。 【人材育成方針】 能見台パートリアでは、「人が育つ環境こそ、良いケアを生む」という考えのもと、職員一人ひとりの成長を継続的に支援しています。 賃金改善にとどまらず、キャリア形成・技術向上・人間的成長を重視した処遇改善を進めています。 キャリアパス制度による育成と評価 職種ごとに明確なキャリアパスを設け、専門知識・実践力・マネジメント力を段階的に育成します。 評価結果は処遇・教育計画に反映し、努力と成長が公正に認められる仕組みとしています。 OJT(職場内教育)と実践評価の仕組み 日常業務を通じて、介護技術や記録、コミュニケーションなどのスキルをOJT形式で習得。 先輩職員・上司が評価とフィードバックを行い、実践力の定着を図ります。 プリセプター制度による新入職員支援 新入職員には経験豊富なプリセプター(教育担当者)が付き、業務だけでなく職場環境への適応もサポート。 「一人にしない」育成体制で安心して成長できる環境を整えています。 定期面談による目標共有とキャリア支援 上司との定期的な面談を通じて、個人の課題や目標を明確化し、キャリア形成・働き方の希望を共有します。 組織として職員一人ひとりの強みを伸ばし、やりがいのある職場づくりを目指しています。 【実現のための施策・取組み】 年間研修計画の策定と実施 介護技術、感染対策、認知症ケア、倫理、マナーなど、職種横断的な学びの場を毎月開催。 ミニカンファレンス・事例検討の定着 日々のケアを振り返り、課題と成果をチームで共有することで、現場発の改善を推進。 ワークライフバランスの推進 有給取得推進・夜勤負担軽減・産育休復帰支援など、働きやすさを確保する制度整備。 入職促進への取組み ・施設見学や職場体験の受入れ、学校・養成校との連携強化 ・SNSやパンフレット等で「職員の声」「学びの仕組み」「地域とのつながり」を発信 ・資格取得支援制度や奨学金制度の活用によるキャリア支援の明確化 |
| 併設されているサービス | 介護老人保健施設 (介護予防)短期入所療養介護 (介護予防)通所リハビリテーション 居宅支援事業所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 【従業員の特色】 能見台パートリア訪問リハビリテーションでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在宅生活の維持・向上を目的に、専門性を発揮しながら支援を行っています。利用者様やご家族との対話を大切にし、生活環境や身体状況に合わせたリハビリを実践。住み慣れた自宅で「できることを増やす」「暮らしを続ける」ことを目標にしています。併設する老健や通所リハビリとの連携も密に行い、入所・通所・訪問の連動により一貫した支援を実現。多職種との情報共有を通じて、在宅での安心と自立を支えるチームワークの良さが当事業所の大きな特色です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 【利用者の特色】 能見台パートリア訪問リハビリテーションの利用者様は、病院退院後の在宅生活への移行期にある方や、在宅での生活をより良く維持・向上させたいと希望される方が多くいらっしゃいます。退院直後のリハビリ継続を目的とする方、在宅での動作や生活動線を改善したい方、また家族と安心して暮らせる体力づくりを目指す方など、目的はさまざまです。私たちは、利用者様一人ひとりの生活環境や目標に合わせた個別プログラムを作成し、在宅での「できること」を増やす支援を行っています。自宅での暮らしを続ける力を引き出すことが、訪問リハビリの大きな使命です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-790-5733 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-10-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 通所リハビリテーション計画に基づいて理学療法、 作業療法及び言語療法その他必要なリハビリテーションを行い、 利用者の心身の機能の維持回復を図り、利用者が可能な限りその居宅において 自立した日常生活を営むことが出来るよう在宅ケアの支援に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/09/01 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 12月31日から翌年1月3日休業 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 送迎サービスの提供地域 | 横浜市金沢区(能見台東、能見台通、能見台、堀口、片吹、富岡西、富岡東3丁目~6丁目、並木、長浜、西柴、柴町、金沢町、谷津町、釜利谷東、釜利谷西1~3丁目) 横浜市磯子区(杉田7丁目~9丁目) |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 利用者が、その有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営む事が出来るようにすると共に、 利用者の居宅における生活への復帰を目指し、リハビリテーション、栄養、生活リハビリテーションの充実に取組んでいます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 徴収していない |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 実施していない |
| 食費とその算定方法 | 昼食・おやつ 950円/日 一回の利用につき1日分 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 68人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 9人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤 | 10人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員の数 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 47.4% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 50人(2025-10-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 50人<32.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 21人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 40人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 22人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 13人 |
設備
| 浴室設備の数 | 4か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 【サービスの内容】 能見台パートリア通所リハビリテーションでは、専門性を持った理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し、利用者様一人ひとりの身体機能や目標に合わせた個別プログラムを提供しています。言語聴覚士による嚥下訓練や失語症へのアプローチも行い、安全で豊かな生活を支援しています。また、創作レクリエーションでは、集中して取り組める環境を整え、利用者様の想像力や感性を引き出しています。中には、思わず職員も感動するような素晴らしい作品を仕上げる方も多く、リハビリと楽しみを両立した活動を通じて、生きがいのある在宅生活を支えています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 【サービスの質の向上に向けた取組】 能見台パートリア通所リハビリテーションでは、より質の高いサービス提供を目指し、職員の知識と技術の向上に取り組んでいます。毎月の勉強会や部署内研修を実施し、外部研修への参加も積極的に支援しています。また、レクリエーションプログラムの見直しや新しい企画を検討し、利用者様が楽しみながらリハビリに取り組める工夫を行っています。さらに、医師・介護・看護・リハビリ・管理栄養士が協働し、一人ひとりのケアプラン目標に基づいてサービス内容を検討。多職種が連携して利用者様の在宅生活を支える体制を整えています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 【感謝と好事例の共有による意欲向上】 介護老人保健施設能見台パートリアでは、ご利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にもつながっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。 |
| 併設されているサービス | ・介護老人保健施設 ・(介護予防)短期入所療養介護 ・(介護予防)訪問リハビリテーション ・居宅介護支援事業所 ・診療所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 【通所リハビリテーション職員の特色】 能見台パートリア通所リハビリテーションでは、在宅での生活を少しでも快適に、そして自分らしく続けていただくことを目標に、職員が一丸となって支援しています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめ、看護職・介護職・管理栄養士など多職種が連携し、利用者様一人ひとりの身体機能や生活環境に合わせたリハビリとケア、食事を提供しています。 職員は、利用者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、日常生活の中での困りごとや希望を丁寧に聞き取りながら支援計画に反映しています。また、在宅のケアマネジャーや訪問スタッフ、主治医など外部関係者とも密に連携し、在宅での生活がより良いものとなるよう積極的に行動しています。 さらに、レクリエーション活動にも力を入れ、利用者様の「やりたいこと」を実現できる環境づくりを工夫しています。楽しみや達成感を通じて心身の活性化を促し、笑顔のあふれる通所リハビリを実現しています。通リハ職員は、専門性と人間性の両面から、利用者様の暮らしに寄り添う支援を続けています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 【利用者の特色】 能見台パートリア通所リハビリテーションには、在宅生活の“彩り”としてリハビリや入浴、交流の時間を楽しみに参加される利用者様が多くいらっしゃいます。機能訓練だけでなく、創作活動や音楽クラブなどのレクリエーションにも積極的に参加され、趣味や仲間とのつながりを通じて笑顔があふれる時間を過ごされています。また、男性利用者が比較的多いことも当施設の特色のひとつであり、体力づくりや社会参加を目的とした活動にも意欲的に取り組まれています。通所リハは、在宅生活を支える場であるとともに、生きがいと交流を育む“もうひとつの居場所”として親しまれています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-790-5733 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-25、事業所の記入日は 2025-10-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ご利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の支援を行い、居宅における生活への復帰を目指す。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/09/01 |
| 協力医療機関 | 金沢病院、金沢文庫病院 |
サービスの内容
| 利用制限 | 医療的に安定していない場合。その他入所者に対し自ら適切な介護保険サービスを提供することが困難な場合 |
|---|---|
| サービスの特色 | 当施設は、要介護状態と認定されたご利用者に対し、介護保険法の趣旨に従って、ご利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、ご利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護保険施設サービスを提供することを目的とする。 |
| 送迎サービスの有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | (朝食)760円/食 (昼食)840円/食 (夕食)790円/食 (おやつ)110円/食 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | (多床室):560円/日 (個室):1,730円/日 |
職員の状況
| 総従業者数 | 137人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 41人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 11人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 53.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 8人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 150人(2025-10-12 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 27人<15.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 5人 |
| 利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 6.50日<6.5日> |
設備
| 施設の形態 | 介護老人保健施設 |
|---|---|
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 18.45㎡ 15室 |
| 療養室の状況 > 3人部屋 | 35.42㎡ 1室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 35.42㎡ 33室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 【サービスの内容】 「在宅復帰超強化型老健」として、医療と介護の両面から一人ひとりに最適な支援を行っています。医師、看護師、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、管理栄養士、歯科衛生士、介護支援専門員、介護福祉士資格を有する介護職員、支援相談員など、多職種が連携し、専門性を発揮しながら包括的なケアを提供しています。 入所時には、利用者様の心身機能、生活歴、家族状況、居住環境などを丁寧に把握し、医師の指示とチームの専門的評価に基づき、個別のケアプランおよびリハビリテーション計画書を作成します。これらの計画は、利用者様とご家族の意向を尊重しながら、在宅復帰・在宅生活の継続を見据えた内容としています。介護・看護・リハビリ・栄養・口腔・社会支援といった各専門職が連携し、「暮らしの再構築」を目標に日々の支援を行っています。 リハビリテーションでは、身体機能の回復だけでなく、食事や排泄、更衣、入浴などの日常生活動作を通じた「生活リハビリ」に力を入れています。介護職員や看護職員がリハビリスタッフと協働し、生活の場そのものを訓練の場として支援することで、退所後もご自宅で安心して生活できる力の維持・向上を目指しています。また、管理栄養士と歯科衛生士が連携し、食事形態や嚥下機能、栄養状態を個別に評価・改善することで、「食べる力」を支える取り組みも重視しています。 支援相談員は、利用前の相談・入所調整から在宅復帰後のフォローまで一貫して関わり、医療機関や居宅介護支援事業所との連携を通じて、安心して在宅生活へ戻れるよう支援しています。 さらに、すべての計画は3か月ごとに見直しを行い、多職種でのカンファレンスを通じて目標の達成状況を評価します。変化に応じて計画を柔軟に修正し、常に利用者様の現状と希望に沿った最適な支援を継続することを大切にしています。 能見台パートリアは、医療・介護・リハビリ・栄養・口腔・相談支援の連携を基盤に、利用者様の「その人らしい暮らし」を支える施設として、地域に根ざした質の高いサービス提供に努めています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 【サービスの質の向上に向けた取組み】 介護老人保健施設能見台パートリアでは、すべての職員が専門職としての知識と技術を高め、より質の高いケアを提供できるよう、継続的な学習とチームでの振り返りを大切にしています。 当施設では、医療・介護・リハビリ・栄養・相談支援などの多職種が協働し、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを目的として日々の業務を行っています。その実現には、職員一人ひとりのスキル向上とチームとしての成長が欠かせません。そのため、全職員を対象とした「施設勉強会」を毎月実施しています。感染対策、認知症ケア、リスクマネジメント、倫理、介護技術、コミュニケーション、記録の標準化など、テーマを設定し、実践に直結する内容で知識の共有と意識の統一を図っています。 さらに、各部署(看護部・介護部・リハビリテーション科・栄養・相談など)でも部署内勉強会や外部研修会に参加し、業務上の課題や事例をもとにしたケーススタディを行っています。これにより、部署内での専門的なスキル向上に加え、他部署との連携に活かせる実践的な学びを深めています。職員が主体的にテーマを提案し、講師を務める機会も設けることで、学ぶだけでなく「教えることで学ぶ」文化が根付いています。 また、日々の業務の中で発生する利用者様への対応課題や支援上の気づきについては、「ミニカンファレンス」を随時開催しています。看護・介護・リハビリ・栄養・相談員など関係職種がその場で情報を共有し、迅速に改善策を検討・実施できる体制を整えています。ミニカンファレンスは、問題解決だけでなく、日常の支援を振り返り、良い取り組みを評価・共有する場としても機能しています。こうした日常的な情報共有の積み重ねが、利用者様の安心と職員の成長の両立につながっています。 さらに、委員会活動(医療安全、感染対策、リスクマネジメント、栄養、排泄ケアなど)を通じて、全職員が施設運営の一端を担い、改善提案や実践を行う仕組みも構築しています。取り組みの結果は会議や職員掲示、研修報告書などで共有され、全体のレベルアップにつなげています。 能見台パートリアでは、「日々学び、日々改善する」姿勢を大切にし、利用者様・ご家族・地域の方々に信頼される施設づくりを目指しています。これからも、職員一人ひとりが専門性と人間性の両面から成長し、より質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 【感謝と好事例の共有による意欲向上】 介護老人保健施設能見台パートリアでは、ご利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にもつながっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。 |
| 併設されているサービス | 介護老人保健施設 ・(介護予防)通所リハビリテーション ・(介護予防)訪問リハビリテーション ・居宅介護支援 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 【従業員の特色】 介護老人保健施設能見台パートリアは、「在宅復帰超強化型老健」として、医師・看護師・介護職・リハビリスタッフ・支援相談員・管理栄養士など、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら協働しています。専門的な視点から積極的に意見を交わし合い、利用者様一人ひとりの在宅復帰・在宅生活継続を支えるために日々取り組んでいます。各職種の垣根が低く、情報共有やチームワークが自然に生まれる環境が整っていることが当施設の大きな強みです。 職員の年代は20代から60代まで幅広く、経験豊富なベテランとフレッシュな若手が互いに学び合いながら、明るく和やかな雰囲気の中で働いています。笑顔で声を掛け合う文化が根付いており、忙しい中でもチーム全体で支え合う風土があります。また、外国人職員も複数在籍しており、日本語での円滑なコミュニケーションが行われています。多様な人材が互いの価値観を尊重し合いながら協働しており、国籍や文化の違いを超えた一体感が感じられます。 介護職員のうち、介護福祉士資格を有する職員の割合は80%を超えており、介護の専門性の高さが当施設のサービスの質を支えています。資格取得を目指す職員には、受験費用の補助や学習支援などを行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。職員一人ひとりが自らの成長を通じて利用者支援の質を高めることを目標にしています。 また、仕事だけでなく職員間の交流を大切にしており、フットサルクラブや懇親会など、職種や部署を超えたつながりづくりにも力を入れています。こうした交流を通じて信頼関係が深まり、日常業務にも良い影響を与えています。 能見台パートリアの職員は、「専門性」「協働」「笑顔」の三つを大切にしながら、地域とともに歩む施設づくりを目指しています。利用者様・ご家族・地域社会の皆様から信頼される存在であり続けるため、これからも職員一人ひとりが誇りと情熱をもって業務に取り組んでまいります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 【利用者の特色】 介護老人保健施設能見台パートリアでは、「在宅復帰超強化型老健」として、利用者様の在宅生活への再出発を支援することを基本方針としています。入所される方の多くは、急性期・回復期病院での治療を終え、在宅復帰を目標に当施設へ入所されます。その際には、医療機関の相談員や居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)との連携を密に行い、スムーズな入所と継続的な支援につなげています。入所初期から在宅復帰を見据えた多職種協働によるリハビリテーションや生活支援を展開し、退所後も安心して生活が続けられるよう支援体制を整えています。 一方で、当施設では在宅復帰後も再入所や短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーションなどを通じて継続的に関わる利用者様も多くいらっしゃいます。ご本人やご家族の生活状況に応じて、入所・在宅サービスを柔軟に組み合わせながら支援を継続しており、長期的な関係性の中で心身機能の維持や生活の安定を支えています。その結果、最期まで当施設と関わりを持ち、看取りまで支援させていただくケースも少なくありません。こうした一貫した支援は、利用者様・ご家族から高い信頼をいただいています。 また、当施設には認知症専門棟を設置しており、認知症のある方の安心と尊厳を守るケアに力を入れています。専門的な知識と経験を持つスタッフが、行動・心理症状(BPSD)への対応や生活環境の調整を行いながら、ご本人の「その人らしさ」を大切に支援しています。ご家族との相談や面談を重ねる中で、安心して在宅生活に戻ることができるよう支援を行うケースも多く、医療・介護・家族が連携したチームケアが機能しています。 能見台パートリアの利用者様は、在宅復帰を目指す方から、在宅と施設を行き来しながら生活を続ける方、そして人生の最終段階を穏やかに迎えられる方まで、さまざまです。私たちは、そのすべての段階において「その人らしい暮らし」を支えることを使命とし、医療・介護・リハビリ・相談支援の専門職が連携して、安心と尊厳を守る支援を続けています。これからも地域の中で“暮らしをつなぐ老健”として、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを実践してまいります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-790-5733 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-25、事業所の記入日は 2025-10-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
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介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ご利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の支援を行い、居宅における生活への復帰を目指す。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/09/01 |
| 協力医療機関 | 金沢病院、金沢文庫病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当施設は、要介護状態と認定されたご利用者に対し介護保険法の趣旨に従って、ご利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、ご利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護保険施設サービスを提供することを目的とする。 |
|---|
利用料
| 食費とその算定方法 | 2,390円/日 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 多床室 560円/日 個室 1,730円/日 |
職員の状況
| 総従業者数 | 137人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 41人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 11人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 53.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 8人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 150人(2025-10-12 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 150人<103.6人> |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 21人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 26人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 50人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 33人 |
| 3か月間の退所者数 | 41人 |
| 入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 541.86日<470.6日> |
| 待機者数 | 0人 |
設備
| 施設の形態 > 介護老人保健施設 | あり |
|---|---|
| 施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設 | なし |
| 施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設 | なし |
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 18.45㎡ 15室 |
| 療養室の状況 > 3人部屋 | 35.42㎡ 1室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 35.42㎡ 33室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 5/150人 定員150人中、現在の空き数5人です。 (2025年10月12日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「在宅復帰超強化型老健」として、医療と介護の両面から一人ひとりに最適な支援を行っています。医師、看護師、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、管理栄養士、歯科衛生士、介護支援専門員、介護福祉士資格を有する介護職員、支援相談員など、多職種が連携し、専門性を発揮しながら包括的なケアを提供しています。 入所時には、利用者様の心身機能、生活歴、家族状況、居住環境などを丁寧に把握し、医師の指示とチームの専門的評価に基づき、個別のケアプランおよびリハビリテーション計画書を作成します。これらの計画は、利用者様とご家族の意向を尊重しながら、在宅復帰・在宅生活の継続を見据えた内容としています。介護・看護・リハビリ・栄養・口腔・社会支援といった各専門職が連携し、「暮らしの再構築」を目標に日々の支援を行っています。 リハビリテーションでは、身体機能の回復だけでなく、食事や排泄、更衣、入浴などの日常生活動作を通じた「生活リハビリ」に力を入れています。介護職員や看護職員がリハビリスタッフと協働し、生活の場そのものを訓練の場として支援することで、退所後もご自宅で安心して生活できる力の維持・向上を目指しています。また、管理栄養士と歯科衛生士が連携し、食事形態や嚥下機能、栄養状態を個別に評価・改善することで、「食べる力」を支える取り組みも重視しています。 支援相談員は、利用前の相談・入所調整から在宅復帰後のフォローまで一貫して関わり、医療機関や居宅介護支援事業所との連携を通じて、安心して在宅生活へ戻れるよう支援しています。 さらに、すべての計画は3か月ごとに見直しを行い、多職種でのカンファレンスを通じて目標の達成状況を評価します。変化に応じて計画を柔軟に修正し、常に利用者様の現状と希望に沿った最適な支援を継続することを大切にしています。 能見台パートリアは、医療・介護・リハビリ・栄養・口腔・相談支援の連携を基盤に、利用者様の「その人らしい暮らし」を支える施設として、地域に根ざした質の高いサービス提供に努めています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | すべての職員が専門職としての知識と技術を高め、より質の高いケアを提供できるよう、継続的な学習とチームでの振り返りを大切にしています。 当施設では、医療・介護・リハビリ・栄養・相談支援などの多職種が協働し、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを目的として日々の業務を行っています。その実現には、職員一人ひとりのスキル向上とチームとしての成長が欠かせません。そのため、職員を対象とした「施設勉強会」を毎月実施しています。感染対策、認知症ケア、リスクマネジメント、倫理、介護技術、コミュニケーション、記録の標準化など、テーマを設定し、実践に直結する内容で知識の共有と意識の統一を図っています。 さらに、各部署(看護部・介護部・リハビリテーション科・栄養・相談室など)でも部内勉強会や社外勉強会に参加し、業務上の課題や事例をもとにしたケーススタディを行っています。これにより、部署内での専門的なスキル向上に加え、他部署との連携に活かせる実践的な学びを深めています。職員が主体的にテーマを提案し、講師を務める機会も設けることで、学ぶだけでなく「教えることで学ぶ」文化が根付いています。 また、日々の業務の中で発生する利用者様への対応課題や支援上の気づきについては、「ミニカンファレンス」を随時開催しています。看護・介護・リハビリ・栄養・相談員など関係職種がその場で情報を共有し、迅速に改善策を検討・実施できる体制を整えています。ミニカンファレンスは、問題解決だけでなく、日常の支援を振り返り、良い取り組みを評価・共有する場としても機能しています。こうした日常的な情報共有の積み重ねが、利用者様の安心と職員の成長の両立につながっています。 さらに、委員会活動(感染予防、事故防止、リスクマネジメント、栄養、褥瘡対策、教育、レク、広報など)を通じて、全職員が施設運営の一端を担い、改善提案や実践を行う仕組みも構築しています。取り組みの結果は会議や職員掲示、研修報告書などで共有され、全体のレベルアップにつなげています。 能見台パートリアでは、「日々学び、日々改善する」姿勢を大切にし、利用者様・ご家族・地域の方々に信頼される施設づくりを目指しています。これからも、職員一人ひとりが専門性と人間性の両面から成長し、より質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 【感謝と好事例の共有による意欲向上】 ご利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にもつながっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。 |
| 併設されているサービス | (介護予防)短期入所療養介護 ・(介護予防)通所リハビリテーション ・(介護予防)訪問リハビリテーション ・居宅介護支援事業所・診療所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 「在宅復帰超強化型老健」として、医師・看護師・介護職・リハビリスタッフ・支援相談員・管理栄養士など、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら協働しています。専門的な視点から積極的に意見を交わし合い、利用者様一人ひとりの在宅復帰・在宅生活継続を支えるために日々取り組んでいます。各職種の垣根が低く、情報共有やチームワークが自然に生まれる環境が整っていることが当施設の大きな強みです。 職員の年代は20代から60代まで幅広く、経験豊富なベテランとフレッシュな若手が互いに学び合いながら、明るく和やかな雰囲気の中で働いています。笑顔で声を掛け合う文化が根付いており、忙しい中でもチーム全体で支え合う風土があります。また、外国人職員も複数在籍しており、日本語での円滑なコミュニケーションが行われています。多様な人材が互いの価値観を尊重し合いながら協働しており、国籍や文化の違いを超えた一体感が感じられます。 介護職員のうち、介護福祉士資格を有する職員の割合は80%を超えており、介護の専門性の高さが当施設のサービスの質を支えています。資格取得を目指す職員には、受験費用の補助や学習支援などを行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。職員一人ひとりが自らの成長を通じて利用者支援の質を高めることを目標にしています。 また、仕事だけでなく職員間の交流を大切にしており、フットサルクラブや懇親会など、職種や部署を超えたつながりづくりにも力を入れています。こうした交流を通じて信頼関係が深まり、日常業務にも良い影響を与えています。 能見台パートリアの職員は、「専門性」「協働」「笑顔」の三つを大切にしながら、地域とともに歩む施設づくりを目指しています。利用者様・ご家族・地域社会の皆様から信頼される存在であり続けるため、これからも職員一人ひとりが誇りと情熱をもって業務に取り組んでまいります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 「在宅復帰超強化型老健」として、利用者様の在宅生活への再出発を支援することを基本方針としています。入所される方の多くは、急性期・回復期病院での治療を終え、在宅復帰を目標に当施設へ入所されます。その際には、医療機関の相談員や居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)との連携を密に行い、スムーズな入所と継続的な支援につなげています。入所初期から在宅復帰を見据えた多職種協働によるリハビリテーションや生活支援を展開し、退所後も安心して生活が続けられるよう支援体制を整えています。 一方で、当施設では在宅復帰後も再入所や短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーションなどを通じて継続的に関わる利用者様も多くいらっしゃいます。ご本人やご家族の生活状況に応じて、入所・在宅サービスを柔軟に組み合わせながら支援を継続しており、長期的な関係性の中で心身機能の維持や生活の安定を支えています。その結果、最期まで当施設と関わりを持ち、看取りまで支援させていただくケースも少なくありません。こうした一貫した支援は、利用者様・ご家族から高い信頼をいただいています。 また、当施設には認知症専門棟を設置しており、認知症のある方の安心と尊厳を守るケアに力を入れています。専門的な知識と経験を持つスタッフが、行動・心理症状(BPSD)への対応や生活環境の調整を行いながら、ご本人の「その人らしさ」を大切に支援しています。ご家族との相談や面談を重ねる中で、安心して在宅生活に戻ることができるよう支援を行うケースも多く、医療・介護・家族が連携したチームケアが機能しています。 能見台パートリアの利用者様は、在宅復帰を目指す方から、在宅と施設を行き来しながら生活を続ける方、そして人生の最終段階を穏やかに迎えられる方まで、さまざまです。私たちは、そのすべての段階において「その人らしい暮らし」を支えることを使命とし、医療・介護・リハビリ・相談支援の専門職が連携して、安心と尊厳を守る支援を続けています。これからも地域の中で“暮らしをつなぐ老健”として、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを実践してまいります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-790-5733 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-25、事業所の記入日は 2025-10-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
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居宅介護支援の詳しい情報
公表されている項目6
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者が介護や支援が必要な場合において、自立して日常生活を営む事が出来るよう支援を行なう。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/10/01 |
| サービス提供地域 | 横浜市 ・ 横須賀市 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 特別休業期間(12/30~1/3) |
| 定休日 | 土曜 ・日曜 ・ 祝日 |
| 緊急時の電話対応の有無 | 045-790-5736 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 介護老人保健施設 (ショートステイ・通所リハビリ)と診療所を併設しており、必要に応じて、連携する事が可能となっています。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 39.5人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | サービス地域を越える地域に訪問・出張する必要がある場合には、その旅費(実費)の支払いが必要となります。 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 2人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 2人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 2人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人 |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 101人<101.3人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 19人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 22人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 7人 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-790-5736 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-25、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問リハビリテーションとは?
訪問リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅を訪ね、生活の場に合わせた訓練を行うサービスです。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
短期入所療養介護とは?
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
横浜市金沢区の介護老人保健施設(5件)
横浜市金沢区の介護老人保健施設は5件あります。介護老人保健施設 あさひなや介護老人保健施設 ふるさと ユニット館 彩など、いくつかの候補のなかから選べます。
横浜市金沢区の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは0.8件。全国の1.1件と比べるとやや少ないです。
- 祝日も利用できます。横浜市金沢区の介護老人保健施設5件のうち4件が祝日に対応しています。
- 定員150人は、横浜市金沢区の介護老人保健施設5件のなかで最も多い規模です。
- 1つの事業所で5種類の介護サービスを届け出ています。横浜市金沢区の介護老人保健施設の平均は3.6種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
横浜市金沢区のほかの介護老人保健施設(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の介護老人保健施設
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。