医療法人社団 愛友会 介護老人保健施設 ハートケア横浜
イリョウホウジンシャダン アイユウカイ カイゴロウジンホケンシセツ ハートケアヨコハマ
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 医療法人社団愛友会 介護老人保健施設 ハートケア横浜
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区高島1-4-18 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-440-0722 |
| FAX番号 | 045-440-0723 |
| 運営法人 | 医療法人社団 愛友会 法人番号: 4030005006218 |
| 公式サイト | https://www.hcyokohama.jp |
| 事業所番号 | 1450380006 |
| 定員 | 最大 150人 |
提供している介護サービス(4件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 訪問リハビリテーション | — | 平日,土曜日,祝日 |
| 通所リハビリテーション 医療法人社団愛友会 介護老人保健施設 ハートケア横浜 | 40人 | 平日,土曜日,祝日 |
| 短期入所療養介護(介護老人保健施設) | 150人 | — |
| 介護老人保健施設 | 150人 | — |
訪問リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目6
事業所の概要
| 運営方針 | ご利用者の意見及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービス提供に努めます。ご利用者の心身の特性を踏まえて訪問(介護予防)リハビリテーション計画を作成し、計画に沿ってその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、居宅において理学療法又は、作業療法又は、言語聴覚療法、その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能維持回復を図るものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2008/04/01 |
| サービス提供地域 | 横浜市西区 全域 横浜市神奈川区 三ツ沢上町、三ツ沢中町、三ツ沢下町、三ツ沢東町、三ツ沢南町、三ツ沢西町、沢渡、松ケ丘、高島台、上反町、台町、金港町、鶴屋町1~3丁目、青木町、大野町、栄町、桐畑、幸ヶ谷、栄町、反町1~4丁目、広台太田町、旭ヶ丘、栗田谷、松本町1~6丁目 横浜市保土ヶ谷区 岡沢町、鎌谷町、宮田町1~3丁目、天王町1~2丁目、神戸町、岩間町1~2丁目、西久保町、帷子町1~2丁目、岩井町、霞台、桜台1丁目、月見台 横浜市中区 内田町、桜木町1~3丁目、花咲町1~3丁目、宮川町1~3丁目、野毛町1~4丁目、日ノ出町1~2丁目、初音町1~3丁目、英町、赤門町1丁目、若葉町1~3丁目、伊勢佐木町1~7丁目、曙町1~5丁目、末吉町1~4丁目、弥生町1~5丁目、長者町1~9丁目、福富町西通、福富町東通、福富町仲通、末広町1~3丁目、吉田町、相生町1~6丁目、南仲通1~5丁目、北仲通1~6丁目、新港1~2丁目、海岸通1~5丁目、元浜町1~4丁目、本町1~6丁目、弁天通1~6丁目、太田町1~6丁目、住吉町1~6丁目、常盤町1~6丁目、尾上町1~6丁目、真砂町1~4丁目、港町1~6丁目、羽衣町1~3丁目、蓬莱町1~3丁目、山吹町、富士見町、山田町、千歳町、三吉町、扇町1~4丁目、不老町1~3丁目、翁町1~2丁目、寿町1~4丁目、松影町1~4丁目、吉浜町、万代町1~3丁目、日本大通、山下町 横浜市南区 伏見町、三春台、庚台、清水ヶ丘、永田東3丁目、南太田1、3、4丁目、前里町1~4丁目、西中町1~4丁目、白金町1~2丁目、日枝町1~5丁目、南吉田町1~5丁目、山王町1~5丁目、吉野町1~5丁目、新川町1~5丁目、二葉町1~4丁目、高砂町1~3丁目、高根町1~4丁目、白妙町1~5丁目、浦舟町1~5丁目、真金町1~2丁目、永楽町1~2丁目、万世町1~2丁目 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 (9時00分~17時00分) |
| 定休日 | 日曜日,1/1~1/3 |
| 事業所に併設している医療サービス | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 障害により、閉じこもりがちなご利用者に対し、理学療法、作業療法、言語療法によるリハビリを提供し、家庭での役割を見出し訓練することで自立を促し、社会復帰ができるよう支援しています。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | ・車を使用した時、通常事業実施地域を超えた所より、片道1キロメートルあたり100円 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 6人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 4人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2023-09-05 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 42人<27.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 13人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 5人 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-440-0722 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 当施設では、通所リハビリテーション計画に基づいて、理学療法、作業療法、及び言語療法その他必要なリハビリテーションを行い、ご利用者様の心身機能の維持回復を図り、ご利用者様が1日でも長く居宅での生活を維持できるよう在宅ケアの支援に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/04/01 |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 08時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜 年末年始(12/31~1/3) |
| 送迎サービスの提供地域 | 横浜市西区 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1、ご利用者様に必要なリハビリテーションを提供し、居宅での生活を維持できるよう在宅ケアの支援に努める。 2、明るく家庭的雰囲気を重視し、ご利用者様が「にこやか」で「個性豊かに」過ごせることができるようサービス提供に努める。 3、ご利用者様が地域において総合的サービス提供を受ける事ができるよう努める。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の地域以外の送迎なし。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常要する時間を超えるサービス提供はなし。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食代 790円 食材料費、調理コスト、光熱水費として |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 36人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 11人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員の数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 72.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 40人(2018-05-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 50人<32.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 10人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 37人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 39人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 9人 |
設備
| 浴室設備の数 | 3か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-440-0722 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-26、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当施設は、要介護状態と認定された利用者に対し、介護保険法令の趣旨に従って利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るようにするとともに、利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護保険施設サービスを提供することを目的とする。利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束は行わない。当施設が得た個人情報は介護サービスの提供にかかる以外利用は原則的に行わない。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/04/01 |
| 協力医療機関 | 独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜中央病院・医療法人明和会 亀田病院 |
サービスの内容
| 利用制限 | 病状が不安定で、入院治療を要する治療依存度の高い方。癌末期で麻薬使用のある方等。 |
|---|---|
| サービスの特色 | ご利用者様の意思・人格を尊重した、施設サービス計画に基づくリハビリテーション・介護・看護の提供によりご利用者様が自立した日常生活を営むことが出来るよう支援し、ご家族様にも安心を与えるサービスの提供に努めています。身体拘束廃止に向けて施設全体で取り組んでいます。地域との連携を密にし、ご利用者様が総合的なサービス提供を受けることが出来るよう努めています。 |
| 送迎サービスの有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 2,100円/日(食材料費、調理コスト、光熱水費として) 朝食 590 昼食 730円 夕食 700円 おやつ 80円 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 個室(一人部屋)2,230円/日(建築費、維持費、光熱水費として) 多床室(二・四人部屋)670円/日(光熱水費として) |
職員の状況
| 総従業者数 | 134人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 61人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 56.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 150人(2020-10-09 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 5人<15.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
| 利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 8日<6.5日> |
設備
| 施設の形態 | 介護老人保健施設 |
|---|---|
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 11.4㎡ 10室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 22.42㎡ 2室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 33.63㎡ 34室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ハートケア横浜は、JR横浜駅徒歩12分の好立地にある区内唯一の老人保健施設です。2003年に開設した施設は、9階建てで、みなとみらいの夜景や花火も見ることができるほか、晴天の日には西側には夕日に浮かぶ富士山のシルエットを眺めることができる環境です。入所者は150名(一般棟104名、認知専門棟46名)で、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション等のサービスも提供しています。あたたかな雰囲気を大切にし、利用者にとっても、家族にとっても居心地のいい施設づくりに努め、在宅復帰に向けて、リハビリを中心に、充実したケアを提供しています。運営は老人保健施設や医療施設等を数多く経営している上尾中央医科グループのもとに医療法人社団愛友会が行っています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 入院先や在宅生活から施設へ、施設から在宅への流れをいかにスムーズにするか、手厚い支援で利用者と家族の希望を叶えることを使命と考え、専門職が力を発揮しています。リハビリ科が担当する在宅での生活を意識したリハビリプログラムの提供では、プログラムに工夫を凝らし、意欲の低い方やあまり動きたがらない方にも、少しでも刺激になればと声掛けを行い、行動を促しています。理学療法士、作業療法士等は利用者に「リハビリを行いどうなりたいか?」を聞き、具体的にイメージを提示することで、安心と自信を感じてもらえるようにしています。ことば、きこえ、声や発音、食べる機能の障害等では言語療法士等が時間を掛けた粘り強い取り組みで期待に応えています。 今年度は在宅復帰支援担当者(看護師)1名を専任で配置し、在宅復帰困難と思われる利用者についてもその要因を分析し、本人への生活機能訓練だけでなく、課題に対する解決策を家族と一緒に考える支援を実施しています。利用者自身が願う生活を念頭に、入所後訪問や退所前後訪問時には家屋調査を行い、復帰後をシュミレーションしています。訪問には、リハビリ職員や介護職員が同行することもあり、住宅改修・福祉用具・動作指導・介助指導など、在宅生活に向けて専門職の視点でアドバイスを行っています。在宅復帰支援担当者(看護師)の配置をはじめとする継続的で安定的な仕組みの構築により、在宅復帰率は年度当初に立てた施設目標を大きく上回る数値を示しています。 |
| 併設されているサービス | 介護老人保健施設、介護予防通所リハビリテーション/通所リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション/訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 施設内は、要所に専門職を配置し常に穏やかで温かい雰囲気になるようにしています。職員が人を大切にし、人の心に寄り添える感性を持った人材に育つように、職員の育成を積極的に推進しています。新人職員及び未経験中途職員の教育制度として「プリセプターシップ制度」を導入し、新入職員が不安なく技術的な習得を終了して独り立ちするまでの指導を、計画に沿って実施しています。一定期間先輩職員がモデルになって1対1で実践能力を教育する制度が機能し、新人職員が段階を踏んで成長しており、職員の定着率も向上し育成の効果が現れています。また、キャリアパス(人材が最終的に目指すべきゴールまでの道筋のモデル)、キャリアラダー(仕事を難易度や賃金に応じで複数の職階に細分化し、それぞれの職務内容や必要なスキルを明確化して、着実に移行できるキャリア向上の道筋とそのための能力開発のしくみ)を導入し、具体的な職務役割と責任、期待される能力等を明示しています。キャリアパスを踏まえた階層別研修も充実しており、職員の能力向上に役立っています。 教育委員会が計画的に策定・実行している施設内研修プログラムの数は多く、職員の学ぶ意欲を満足させる内容となっています。介護職員は人事考課票を記入し、年3回所属長面接しており、職員は自身のスキルを振り返り、自己研鑽の実績を申告し、所属長は研修参加の促進や資格取得等の支援等のアドバイスもしています。職員の自主運用による委員会・会議活動では、任命された職員の役割意識を高めることで職員の能力開発に繋げています。人材の育成の強化に取り組み、職員が意欲的に働き続けられるように環境を整備しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 個別ケアの重視から定めた受け持ち担当制は、1フロアに介護職員をA、Bの2チーム配置し、さらに看護師とケアマネジャーがCチームとして勤務し、リハビリ職員もフロア毎の担当制をとっています。職員は出来る限り多くの利用者に関わって行きたいと考え、日々の支援では「利用者のできない部分を補うのではなく、出来ることに着目しよう」と申し合わせています。個別ケアを具体的に推進していく上で受け持ち担当制は機能しており、個々の利用者との関わりの頻度が高い事で、利用者の自主性と主体性も大きく向上しています。更に、利用者と担当職員間の信頼関係も増し、専門職同士の連携も十分で、ゆとりを持ったケアが実現しています。栄養士は利用者の喫食状況の確認や嗜好調査を献立作成に活かし、桃の節句、敬老の日、クリスマスなど月に1~2回の行事食の他に「握りずしの日」「ピザを焼こう」や調理レクを企画しており、体調に合わせた食事形態の変更にも対応しています。 フロアでは余暇活動の提供にも力を入れ、正月、節分、花見など日本の伝統行事を大切にしています。個別の外出レクリエーションは家族の協力を得て、みなとみらい地区の喫茶店・大桟橋・中華街などの観光施設に出かけています。本年度からは個別散歩やベランダ園芸など、外気に触れて気分転換できる機会も増やしています。いずれも、毎年実施する利用者満足度調査の結果等、利用者意向を把握した上で計画しており、施設での生活の全てが利用者主体となっています。 |
| 勤務時間 | 【介護職】 早番 7:30~16:30、日勤 8:30~17:30、遅番 11:00~20:00、夜勤 17:00~9:00 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 【年次有給休暇】 出勤率80%以上、入職後3ヶ月勤務で3労働日、6ヵ月勤務でさらに7労働日の付与。以降の勤務継続については、下記の通り。 1年3ヶ月:11日、2年3ヶ月:12日、3年3ヶ月:14日、4年3ヶ月:16日、5年3ヶ月:18日、6年3ヶ月:20日 【その他の休暇】 年間休日数120日 生理休暇、産前産後休暇、特別休暇、災害休暇、子の看護休暇及び介護休暇 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-440-0722 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/12/12 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-26、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当施設は、要介護状態と認定された利用者に対し、介護保険法令の趣旨に従って利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るようにするとともに、利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護保険施設サービスを提供することを目的とする。利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束は行わない。当施設が得た個人情報は介護サービスの提供にかかる以外利用は原則的に行わない。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/04/01 |
| 協力医療機関 | 独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜中央病院・医療法人明和会 亀田病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ご利用者様の意思・人格を尊重した、施設サービス計画に基づくリハビリテーション・介護・看護の提供によりご利用者様が自立した日常生活を営むことが出来るよう支援し、ご家族様にも安心を与えるサービスの提供に努めています。身体拘束廃止に向けて施設全体で取り組んでいます。地域との連携を密にし、ご利用者様が総合的なサービス提供を受けることが出来るよう努めています。 |
|---|
利用料
| 食費とその算定方法 | 2,100円/日(食材料費、調理コスト、光熱水費として) |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 個室(一人部屋)2,230円/日(建築費、維持費、光熱水費として) 多床室(二・四人部屋)670円/日(光熱水費として) |
職員の状況
| 総従業者数 | 134人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 61人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 56.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 150人(2023-08-30 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 150人<103.6人> |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 29人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 43人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 61人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 15人 |
| 3か月間の退所者数 | 32人 |
| 入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 462.68日<470.6日> |
| 待機者数 | 0人 |
設備
| 施設の形態 > 介護老人保健施設 | あり |
|---|---|
| 施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設 | なし |
| 施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設 | なし |
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 11.4㎡ 10室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 22.42㎡ 2室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 33.63㎡ 34室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 4/150人 定員150人中、現在の空き数4人です。 (2023年08月30日時点) |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 入院先や在宅生活から施設へ、施設から在宅への流れをいかにスムーズにするか、手厚い支援で利用者と家族の希望を叶えることを使命と考え、専門職が力を発揮しています。リハビリ科が担当する在宅での生活を意識したリハビリプログラムの提供では、プログラムに工夫を凝らし、意欲の低い方やあまり動きたがらない方にも、少しでも刺激になればと声掛けを行い行動を促しています。理学療法士、作業療法士等は利用者に「リハビリを行いどうなりたいか?」を聞き、具体的にイメージを提示することで、安心と自信を感じてもらえるようにしています。ことば、きこえ、声や発音、食べる機能の障害等では言語療法士等が時間を掛けた粘り強い取り組みで期待に応えています。 今年度は在宅復帰支援担当者(看護師)1名を専任で配置し、在宅復帰困難と思われる利用者についてもその要因を分析し、本人への生活機能訓練だけでなく、課題に対する解決策を家族と一緒に考える支援を実施しています。利用者自身が願う生活を念頭に、入所後訪問や退所前後訪問時には家屋調査を行い、復帰後をシュミレーションしています。訪問には、リハビリ職員や介護職員が同行することもあり、住宅改修・福祉用具・動作指導・介助指導など、在宅生活に向けて専門職の視点でアドバイスを行っています。在宅復帰支援担当者(看護師)の配置をはじめとする継続的で安定的な仕組みの構築により、在宅復帰率は年度当初に立てた施設目標を大きく上回る数値を示しています。 |
| 併設されているサービス | 介護予防短期入所療養介護/短期入所療養介護、介護予防通所リハビリテーション/通所リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション/訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業 |
| 勤務時間 | 【介護職】 早番 7:30~16:30、日勤 8:30~17:30、遅番 11:00~20:00、夜勤 17:00~9:00 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 【年次有給休暇】 出勤率80%以上、入職後3ヶ月勤務で3労働日、6ヵ月勤務でさらに7労働日の付与。以降の勤務継続については、下記の通り。 1年3ヶ月:11日、2年3ヶ月:12日、3年3ヶ月:14日、4年3ヶ月:16日、5年3ヶ月:18日、6年3ヶ月:20日 【その他の休暇】 年間休日数120日 生理休暇、産前産後休暇、特別休暇、災害休暇、子の看護休暇及び介護休暇 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-440-0722 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/12/12 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-26、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問リハビリテーションとは?
訪問リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅を訪ね、生活の場に合わせた訓練を行うサービスです。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
短期入所療養介護とは?
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。
介護老人保健施設とは?
介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。
横浜市西区の介護老人保健施設(1件)
横浜市西区の介護老人保健施設は、いまのところ医療法人社団 愛友会 介護老人保健施設 ハートケア横浜の1件だけです。近くの市区町村もあわせて探すと、選べる幅が広がります。
横浜市西区の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは0.5件。全国の1.1件と比べるとかなり少ないです。
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。