特別養護老人ホーム ハマノ愛生園
トクベツヨウゴロウジンホーム ハマノアイセイエン
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区浅間台6番地 特別養護老人ホームハマノ愛生園 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-311-3750 |
| FAX番号 | 045-311-3158 |
| 運営法人 | 社会福祉法人ハマノ愛生会 法人番号: 1020005002690 |
| 公式サイト | https://www.hamano.or.jp |
| 事業所番号 | 1470300045 |
| 定員 | 最大 92人 |
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者の人間としての尊厳を重んじ、人権を尊重するとともに社会福祉法人の一員としてコンプライアンスを第一としつつ、一人ひとりのニーズに基づいた利用者満足・家族安心のハートフルサービスを心がけています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1977/05/01 |
| 協力医療機関 | 横浜中央病院、本牧病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 特別養護老人ホーム ハマノ愛生園は、横浜市西区浅間台に戦後間もなくの昭和27(1952)年に創立された横浜養老施設を母体とし、 昭和52(1977)年に開設されました。地域の家庭への配色や入浴送迎サービスをケアプラザが普及する前に先駆的に実践し、認知症専門棟も県内初めて開所しました。 このような伝統と地域交流の歴史の上に、コロナ渦の制約はあるも、お利用者の気持ちを大切にする介護を目標に努めています。 40年以上に亘る複数の学校との福祉交流も積み重ねています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日あたり¥1,733-(R6年度決算数値とR7.8調理業務委託費値上げに基づき、調理コスト、食材料費、利用者数により算出) |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 1日あたり¥840 (27年8月~国の基準費用額に準ずる) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 56人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 31人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 67.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 10人(2025-09-08 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 24人<36.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 7.5 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 10㎡ 3室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 16㎡ 5室 |
| 居室の状況 > 3人部屋 | 25㎡ 1室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 33㎡ 22室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/10人 定員10人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月08日時点) |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①毎年の事業計画の重点項目に「接遇」を掲げ、具体的には毎月の接遇委員会と、年2~3回の施設内研修を実施。 グループワーク形式で職員の自己発信型の接遇研修とし、毎回、接遇目標を選ぶ。 ②決定した接遇目標は朝礼など決まった時間に唱和し、職員に意識付けと浸透を図る。 ③「介護サービス評価」をかながわ福祉サービス協会に委託し、家族へのアンケート結果でサービスを振り返り、課題の改善に努めている。 |
| 併設されているサービス | 介護老人福祉施設 定員92名 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ①職員の年齢層は40代を最多数に20代から70代まで分布、近年は男性職員の割合が増加している。 ②介護福祉士が介護職の85%を占めている。仕事に必要な資格取得には施設が経済的支援を行なっている。 ③接遇委員会や研修の継続により全職員の接遇の向上を目指している。 ④育児・介護休暇や休業、正職員の時短の働き方を周知し、離職せずにキャリアの継続が可能な制度を整えている。 ⑤介護職員には積極的に喀痰吸引研修を受講してもらい、看取り希望の利用者の増加に対応している。 |
| 勤務時間 | ①日勤帯 9:00-17:45 ②早出 7:15-16:30 ③遅出 10:15-19:00 ④夜勤 17:15-10:00 それぞれ労働基準法による所定休憩時間の規定あり。 |
| 賃金体系 | ①1等級から5等級まで基本給額の範囲表に基づき、昇給の基準も定められている。賞与年2回、夏季は人事考課反映。 4年制大学卒業者は2等級より適用。標準経過年数は1等級は3年、2等級は7年、3等級は10年となる。 ②基本給以外の手当は職種、役職、家族、通勤(10万円限度)残業、夜勤、夜間緊急出動、年末年始の出勤等の諸手当。 社会保険は健康保険、雇用保険、厚生年金、退職掛金(雇用条件に応じて) ③介護職員処遇改善手当を介護職員に3月給与支給日に一時金として支給(年度稼働率により変動) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ①年次有給休暇 入社月により付与。初年度4月入社の場合は12日。但し採用後3ヶ月間は3日を限度とする。 ②特別有給休暇 冠婚葬祭による休暇、夏季休暇、裁判員任命時等。 ③育児休業制度、子の看護休暇、育児期時間短縮・夜勤免除制度。 ④介護休業制度、介護休暇、介護休業制度。 |
| 福利厚生の状況 | ①職員厚生会 貸付事業。互助事業(慶弔金、見舞金、餞別金) 親睦・交流事業(歓迎会・施設会) ②福利厚生休暇制度(雇用条件により2日まで) ③県医療従事者健康福祉組合 出産・傷病手当金、健康診断等補助、契約施設優待等。 ④資格取得支援制度 施設で必要と認めた資格の取得を経済支援する制度。 |
| その他 | ・単身入所者が増加し後見人制度も活用しています。 ・近年は施設での看取りを希望される利用者が増え、全職種が連携して最期まで心を込めて取り組んでいます。 ・横浜市で個人が創立した最初の老人施設であり、近隣自治会や公立・私立小中学校との交流も永年に亘ります。 ・今年度も新型コロナ感染症の影響で外出イベントや地域交流が制限されますが、施設内、さらに厳しい状況下ではフロア制限のイベントを実施しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-311-3750 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/12/01 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-17、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者の人間としての尊厳を重んじ、人権を尊重するとともに社会福祉法人の一員としてコンプライアンスを第一としつつ、一人ひとりのニーズに基づいた利用者満足・家族安心のハートフルサービスを心がけています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1977/05/01 |
| 協力医療機関 | 横浜中央病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 特別養護老人ホーム ハマノ愛生園は、横浜市西区浅間台に戦後まもなくの昭和27(1952)年に創立された横浜養護施設を母体とし、昭和52(1977)年に開設されました。地域の家庭への配食や入浴送迎サービスをケアプラザが普及する前に先駆的に実践し、認知症専門棟も県内で初めて開所しました。 このような伝統と地域交流の歴史の上に、コロナ渦の制約はあるも、ご利用者の気持ちを大切にする介護を目標に努めています。 40年以上に亘る複数の学校との福祉交流も積み重ねています。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日あたり¥1,733-(R6年度決算数値とR7.8調理業務委託費値上げに基づき、調理コスト、食材料費、利用者数により算出) |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 1日あたり¥840-(平成27年度8月~国の基準費用額に準ずる) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 56人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 31人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 67.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 92人(2025-09-01 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 92人<88.5人> |
| 入所者の平均年齢 | 85.8歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:20人 女性:67人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 42人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 28人 |
| 昨年度の退所者数 | 42人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 923日 |
| 待機者数 | 人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 10㎡ 3室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 16㎡ 5室 |
| 居室の状況 > 3人部屋 | 25㎡ 1室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 33㎡ 22室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 3/92人 定員92人中、現在の空き数3人です。 (2025年09月01日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ①利用者が日常生活を楽しめるよう、お祭りや焼き芋大会等季節の行事を実施 ②利用者の食の楽しみを提供するため、うな重やケーキ、ソフトクリーム等の提供を定期的に実施 ③看取り期に際して、家族の面会や利用者の希望する食事の提供等を柔軟に対応 ④地域貢献の一環として近隣の保育園や、公立・私立中高生による施設訪問や介護体験学習を実施 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①「接遇」について、毎月の接遇委員会と、年2~3回の施設内研修を実施 接遇研修においては、動画の視聴やアンケート集計で職員自身の振り返りや、提案等に変えて学習継続 ②決定した接遇目標は各部署に掲示し、職員に意識付けと浸透を図っている ③利用者に直接的なサービスがより多く出来るよう、昨年度末に介護ロボットやICTを導入し、記録物の削減等の運用を開始 |
| 併設されているサービス | ショートステイ10床を併設 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ①職員の年齢層は30代・40代が多数で、20代から70代まで分布、近年は男性職員が増加している ②介護福祉士が介護職の85%を占めている。仕事に必要な資格取得には施設が経済的支援を行なっている ③接遇委員会や研修の継続により全職員の接遇の向上を目指している ④育児・介護休暇や休業、正職員の時短の働派き方を周知し、離職せずにキャリアの継続が可能な制度を整えている ⑤喀痰吸引の研修に積極的に介護職員を受講してもらい、看取り希望の利用者の増加に対応している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ①利用者の高齢化や重度化が進んでいる ②施設での看取りを希望し、延命措置を望まない利用者が増えている |
| 勤務時間 | ①日勤帯 9:00-17:45 ②早出 7:15-16:30 ③遅出 10:15-19:00 ④夜勤 17:15-10:00 それぞれ労働基準法による所定休憩時間の規定あり |
| 賃金体系 | ①1等級から5等級まで基本給額の範囲表に基づき、昇給の基準も定められている。賞与年2回、夏季は人事考課反映。 4年制大学卒業者は2等級より適用。標準経過年数は1等級は3年、2等級は7年、3等級は10年となる。 ②基本給以外の手当は職種、役職、家族、通勤(10万円限度)残業、夜勤、夜間緊急出動等の諸手当。 社会保険は健康保険、雇用保険、厚生年金、退職掛金(雇用条件に応じて) ③介護職員等処遇改善手当を定期昇給と毎月の手当として支給 ④介護職員等処遇改善加算支給額から上記手当を引いた額を介護職員等に6月に一時金として支給(年度稼働率により変動) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ①年次有給休暇 入社月により付与。初年度4月入社の場合は12日、改正労働基準法による有給消化。 ③育児休業制度、産休・育休、子の看護休暇、育児期時間短縮・夜勤免除制度あり ②特別有給休暇 冠婚葬祭による慶弔特別休暇、夏季休暇、裁判員任命時適用 |
| 福利厚生の状況 | ①職員厚生会 貸付事業。互助事業(慶弔金、見舞金、餞別金) 親睦・交流事業(歓迎会・施設会) ②福利厚生休暇制度(雇用条件により2日まで) ③県医療従事者健康福祉組合 出産・傷病手当金、健康診断等補助、契約施設優待等。 ④資格取得支援制度 施設で必要と認めた資格の取得を経済支援する制度。 |
| 離職率 | 離職率:5.2% 内訳:1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が57人 3÷57×100=5.2% |
| その他 | ・単身入所者が増加し、後見人制度も活用しています ・近年は施設での看取りを希望される利用者が増え、全職種が連携して最期まで心を込めて取り組んでいます ・横浜市で個人が創立した最初の老人施設であり、近隣自治会や公立・私立小中学校との交流も永年に亘ります ・新型コロナ感染症の影響で制限されたサービスや交流を感染対策に留意しながら徐々に実施しています ・職員一同協力し、ICT導入による生産性の向上や接遇の向上に努めます |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-311-3750 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/12/01 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-09-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
横浜市西区の介護老人福祉施設(4件)
横浜市西区の介護老人福祉施設は4件あります。パークサイド岡野ホームや特別養護老人ホーム 戸部ハマノ愛生園など、いくつかの候補のなかから選べます。
横浜市西区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の2.4件と比べるとやや少ないです。
- 定員92人は、横浜市西区の介護老人福祉施設4件のなかで最も多い規模です。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。横浜市西区の介護老人福祉施設の平均は1.75種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
横浜市西区のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の介護老人福祉施設
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。