済生会松山老人保健施設にぎたつ苑
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もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 社会福祉法人恩賜財団済生会松山老人保健施設にぎたつ苑
基本情報
| 所在地 | 愛媛県松山市山西町880番地2 松山在宅生活復帰支援センターハートフル済生会 5階 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 089-951-6600 |
| FAX番号 | 089-951-1086 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 愛媛県済生会 法人番号: 3010405001696 |
| 公式サイト | http://nigitatsu.saiseikai.or.jp |
| 事業所番号 | 3857780138 |
| 定員 | 最大 150人 |
提供している介護サービス(4件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 訪問介護 | 150人 | 平日,祝日 利用者の希望に対応している。 | 共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定 |
| 通所リハビリテーション | 70人 | 平日,土曜日,祝日 18時30分まで延長対応可(事前要相談) | — |
| 短期入所療養介護(介護老人保健施設) 社会福祉法人恩賜財団済生会松山老人保健施設にぎたつ苑 | 15人 | — | — |
| 介護老人保健施設 社会福祉法人恩賜財団済生会松山老人保健施設にぎたつ苑 | 80人 | — | — |
訪問介護の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の訪問介護員等は、要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1992/05/01 |
| サービス提供地域 | 松山市(旧北条、中島町除く) |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時00分 (6時00分~21時00分) |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時00分 (6時00分~21時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 土、日曜日は基本的に営業はしていませんが、1人~2人の職員が勤務しており対応はしています。 |
| 定休日 | 土、日曜日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 利用者の生活習慣や信念を尊重し、常に利用者の心身の変化に心を配り、日常生活を維持できるよう支援します。特別事業所加算を導入しており、職務の重要性を自覚し、自信と誇りを持って、自らの資質向上を心がけてます。 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 実施地域を越えて行う訪問介護に要した交通費は実費をいただきます。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 24人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 7人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 16人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 7人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 7人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 39.1% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 150人(2022-10-21 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 53人<28.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 22人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 5人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者に合わせた自立支援を目的として訪問介護計画書を作成している。項目ごとにモニタリングを行い、評価をして問題あれば各関係者と話し合っている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 内部、外部研修に参加し、ヘルパーへ伝達、指導をして現場で反映できるようにしています。 |
| 併設されているサービス | 当事業所では介護職員の育成に力を入れており、介護職員初任者研修を実施しています。(2022年度は休止) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 〇居宅介護のみですが、障がい福祉サービスも実施しています。 〇有償サービスも実施しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | にぎたつ苑では職員の教育にも力を入れています。ヘルパー研修会、施設内勉強会などの内部研修はもちろん、外部研修にも率先して参加しています。また、サービス提供責任者がサービスについても細かく指導ができていますので、質の高いサービス提供ができます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 訪問している地域は基本的には松山市(旧北条、中島町を除く)とさせていただいていますが、地域包括支援センター三津浜地区、西地区、城西・勝山地区に現在は訪問しています。また、興居島にも渡ってサービス展開もしています。 |
| 勤務時間 | 訪問介護員(登録ヘルパー)は、訪問する時間が勤務時間です。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 訪問介護員(登録ヘルパー)も含め、年休制度あり |
| 福利厚生の状況 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険(労働時間による) |
| 離職率 | (離職率):5.9% (内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が34人 (計算式):5.9% = 2人 ÷ 34人 × 100 2022年4月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 089-951-1106 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
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通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当苑は、利用者の意思及び人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努め、利用者との信頼関係を基礎とした人間関係の確立を図り、利用者の主体性の尊重とその家族との交流を目指すものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1992/05/01 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~17時30分 |
| 営業時間(日曜) | 0時00分~0時00分 |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 18時30分まで延長対応可(事前要相談) |
| 定休日 | 日曜日、1/1~1/3 |
| 送迎サービスの提供地域 | 旧松山市(旧北条・旧中島町を除く) |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 全営業日に、全利用者を対象として、いつでも、どこでも、誰でもリハビリをすることが出来る『ファストリハビリテーション』を謳い、リハビリスタッフによるリハビリと、リハビリスタッフ指導による生活リハビリを実施しております。リハビリに特化した1-2時間の短時間利用も送迎付きで実施しております。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 当該サービスは行っていません。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 【1割負担の場合】 8時間以上9時間未満(1回:50円) 9時間以上10時間未満(1回:100円) 10時間以上11時間未満(1回:150円) |
| 食費とその算定方法 | (昼食)660円×利用回数 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 33人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤 | 11人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 54.5% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 70人(2026-09-29 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 70人<37.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 31人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 29人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 28人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 24人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 4人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハビリスタッフが利用前に自宅訪問を行うことで、利用初日から自宅の生活に沿ったリハビリメニューを提供しています。 また、家族・本人・リハビリ・介護、ケアマネも加わったリハビリ会議を行うことで、チーム一体となって心身機構向上だけでなく生活行為向上に向けたリハビリマネジメントを行っています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ご利用者・職員双方の安心安全な移乗を、ノーリフティングケアのポリシーのもと、各種福祉機器を活用し実施しています。 また、各種ICT機器(電子カルテ、タブレット、インカムなど)も導入し、部署内はもちろん、法人内の他部署とスピーディーで正確な情報共有をしています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 学会・大会への研究発表、年報 |
| 併設されているサービス | 老人保健施設にぎたつ苑入所、短期入所、居宅介護支援事業所、訪問介護事所・訪問リハビリ 済生会松山病院 済生会松山訪問看護ステーション、療養通所介護なでしこ |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 該当なし。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 施設全体で、リハビリスタッフは10名(作業療法士8名、理学療法士2名)。そのうち通所リハビリには常時5名が在籍しており、生活機能向上リハビリテーション研修修了者6名。 介護職員12名全員が介護福祉士を取得しております。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 予防(支援1・2)の方が60名以上利用されています。 リハビリに特化した短時間(1~2時間)の利用ができます。 胃ろうや褥瘡、インスリンなど、看護師の処置が必要な方も利用ができます。 |
| 利用者の一日の流れ | 10:00ウェルカムドリンク・血圧測定、10:30リハビリ・入浴・レクリエーション、12:15口腔体操、12:30昼食、13:30口腔ケア・リハビリ・入浴、14:00フロアリハビリ、14:15集団体操、14:30おやつ、15:30ラジオ体操、15:40帰宅準備 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 松山市(興居島、中島、北条を除く) |
| 個別の機能訓練の詳細 | 理学・作業療法士による個別リハビリ(リハビリマネジメント) |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
| ブログやSNSへのリンク | http://nigitatsu.saiseikai.or.jp/info http://nigitatsu.saiseikai.or.jp/blog |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 089-951-6600 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
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短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 併設医療機関と連携を図り、医療・福祉・リハビリの総合的なサービスを提供する地域密着型の施設を目指しています。又、在宅サービス事業を充実させ、在宅復帰を目標とした老人保健施設の運営を行っています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1992/05/01 |
| 協力医療機関 | 済生会松山病院 |
サービスの内容
| 利用制限 | 身体状態が不安定で常時医学的管理が必要な方。他人に迷惑(暴言、暴力等)をかけるような重度の認知症状がみられ専門医との相談・診療が必要な場合。 |
|---|---|
| サービスの特色 | 介護サービスを提供するに当たり、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に務めています。また、個々の身体機能に合ったリハビリを実施し、在宅生活が円滑に行えるような支援を目指しています。また、ご家族の介護負担の軽減を行うことで在宅生活が継続できるように医療度の高い方もご相談お受けしています。(胃瘻、在宅酸素、褥瘡、バル-ン留置、スト-マ、気管切開等) |
| 送迎サービスの有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1720円/日×入所者日数(負担限度額認の助成制度有り) |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 負担限度額認定証、確認の上算定 |
職員の状況
| 総従業者数 | 71人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 31人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 52.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 4人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 15人(2026-09-17 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 34人<16.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 9人 |
| 利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 9日<8.0日> |
設備
| 施設の形態 | 介護老人保健施設 |
|---|---|
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 15.53㎡ 10室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 16.19㎡ 3室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 32.36㎡ 16室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハビリ状況の報告や訪問看護等への利用時の状況報告(処置や身体報告)の在宅サ-ビス連携をとっています |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ご利用時の様子をタブレット(動画)や写真資料でご家族に報告しています |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護従事者の94%が介護福祉士資格を有しています。また喀痰吸引研修修了者が5名おり医療度の高い利用者の受入れにおいて看護と連携をとり質の高い介護を目指しています。理学療法士・作業療法士によるリハビリの強化に努めています。また経口摂取の取組みを重視しており言語聴覚士、管理栄養士との連携、口腔衛生管理の取組として歯科医師・歯科衛生士による訪問診療、口腔ケアを行っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 経管栄養(胃瘻・鼻腔)、スト-マ、痰吸引、バル-ン、在宅酸素等の医療処置の利用者の受入れも行っています |
| 勤務時間 | 勤務規定による |
| 賃金体系 | 給与規定による |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年休、育児・介護休業規程あり |
| 福利厚生の状況 | 福利厚生規程による給付を行っている |
| 離職率 | 2.5%=2人÷80人×100 2024年10月末時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 089-951-6600 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
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介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 併設医療機関と連携を図り、医療・福祉・リハビリの総合的なサービスを提供する地域密着型の施設を目指しています。又、在宅サービス事業を充実させ、在宅復帰を目標とした老人保健施設の運営を行っています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1992/05/01 |
| 協力医療機関 | 済生会松山病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 介護サービスを提供するに当たり、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に務めています。また、個々の身体機能に合ったリハビリを実施し、在宅復帰を目指しています。 |
|---|
利用料
| 食費とその算定方法 | 1720円/日×入所者日数(負担限度額認定の助成制度有り) |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 多床室二人部屋 515円/日×入所日数 個室 1728円/日×入所日数(負担限度額認定の助成制度有り) |
職員の状況
| 総従業者数 | 71人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 31人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 52.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 4人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 80人(2026-09-17 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 80人<78.4人> |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 21人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 21人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 11人 |
| 3か月間の退所者数 | 52人 |
| 入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 113日<414.2日> |
| 待機者数 | 1人 |
設備
| 施設の形態 > 介護老人保健施設 | あり |
|---|---|
| 施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設 | なし |
| 施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設 | なし |
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 15.53㎡ 10室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 16.19㎡ 3室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 32.36㎡ 16室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/80人 定員80人中、現在の空き数1人です。 (2026年09月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 口から食べる(経口摂取)取組みを積極的に行っています。胃瘻・鼻腔栄養から3食経口摂取に移行が成功し在宅復帰できた事例があります。 週1回、歯科医師・歯科衛生士が訪問診療、口腔ケアに来苑し口腔衛生管理(口から食べる取り組み、誤嚥性肺炎の予防)を実施しています。 <所定疾患施設療養費令和7年度算定状況報告> -肺炎・尿路感染症・帯状疱疹・蜂窩織炎の者の投薬、検査、注射、処置等の実施状況- 対象者91人・内訳(気管支肺炎55人:CT検査1、点滴3、投薬37、 尿路感染36人:尿検査36、投薬36、帯状疱疹0人、蜂窩織炎0人) <緊急時治療管理>対象者26人 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 多職種参加型のカンファレンスを開催し家族との関わりが密に持てるように努めています。 医療機関から紹介された方においてはその後の老健での状況をお知らせし連携をとるようにしています。 施設内での日常生活におけるご様子をタブレットを活用し動画や写真を用いて、資料の作成を行いカンファレンスでご家族や在宅サ-ビス事業者、居宅介護支援事業所にお伝えしています。 また、施設として、3K(キツイ・汚い・危険)脱却のために ・ノーリフティングケアの充実 ・介護ロボット(移乗ロボット・見守り機器など)の導入 ・関連企業との共働(専門学校・おむつメーカ・システムメーカ・自動車保険など) ・委員会などによるチーム編成 を行っています。 |
| 併設されているサービス | 施設から在宅・訪問までの領域をカバーします。併設病院と協力し、感染対策、安全対策に努めています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 運営規定に基づき、相談員より契約書時に説明いたします。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護従事者の約90%が介護福祉士の資格を有しています。また、喀痰吸引等研修修了者が複数名おり計画的に医療度の高い利用者の受入れを行い、看護と連携をとり質の高い介護を目指しています。理学療法士、作業療法士によるリハビリの強化に努めています。また、経口摂取の取組みを重視しており言語聴覚士、管理栄養士との連携を図っています。 ノ-リフティングケアを推進しており、福祉機器の活用に積極的に取り組みサ-ビスの質の向上に努めています。認知症ケアの向上を目的にVRの導入を開始しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 在宅復帰を目標に認知症短期集中リハビリの取組みを行っています。在宅又は在宅型施設に帰られる方が月の退所者の6割おられます。 平均年齢89歳で90歳以上が約40名。老衰等における施設での看取りもご家族の同意のもと行っています。 |
| 勤務時間 | 事務室・相談室・・・ 8:30~17:15 介護員・・・ 早出6:00~14:30 日勤9:00~17:30 遅出11:30~20:00 準夜17:00~1:30 深夜1:30~9:30 看護師・・・ 早出8:00~16:30 日勤9:00~17:30 遅出10:00~18:30 準夜17:00~1:30 深夜1:30~9:30 理学療法士等・・・ 日勤9:00~17:30 |
| 賃金体系 | 給与規定に基づく支給(昇給制度・賞与(2回)・業務手当などあり) 退職金制度(正規職員)あり。 新卒者応援手当あり |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇 80.4%(令和6年度)(取得日数/新規付与日数×100) 特別休暇あり(結婚・配偶者出産・服喪・天災事故・災害など) 育児・介護休業制度あり(男女とも実績あり)養育両立支援休暇新設 |
| 福利厚生の状況 | 福利厚生規程による給付を行っている。 ・将来安心支援・・DC、慶弔金、共済制度など ・業務支援・・・・安全運転テスト、研修費、制服貸与など ・健康支援・・・・フィットネス設備、医療費補助、健康診断など ・生活支援・・・・扶養手当、住宅手当など |
| 離職率 | 2.94%=2人÷68人×100(2024年度) |
| その他 | 表彰制度あり。 永年表彰(10年・20年・30年)あり。 職員休憩室設置 親睦会定期実施 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 089-951-6600 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
短期入所療養介護とは?
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。
介護老人保健施設とは?
介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。
松山市の介護老人保健施設(15件)
松山市の介護老人保健施設は15件。介護老人保健施設ハピネス椿、老人保健施設 道後ベテルホームなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
松山市の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは1件。全国の1.1件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。松山市の介護老人保健施設15件のうち12件が祝日に対応しています。
- 定員80人は、松山市の介護老人保健施設15件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
- 1つの事業所で4種類の介護サービスを届け出ています。松山市の介護老人保健施設の平均は2.87種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
松山市のほかの介護老人保健施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月1日/最終更新 2026年9月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。