高齢者総合福祉センターヒューマン
コウレイシャソウゴウフクシセンター ヒューマン
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横須賀市佐島3-12-15 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 046-856-7088 |
| FAX番号 | 046-858-2777 |
| 運営法人 | 社会福祉法人富士美 法人番号: 8021005007640 |
| 公式サイト | https://www.human-fujimi.jp/ |
| 事業所番号 | 1471900132 |
| 定員 | 最大 90人 |
提供している介護サービス(4件)
地域密着型通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護状態等にある高齢者が、可能な限り在宅において自立した生活を営む事ができ、利用者と利用者のご家族の身体及び精神的負担の軽減を図る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1998/10/01 |
| サービス提供地域 | 横須賀市秋谷一丁目~秋谷四丁目、芦名一丁目~芦名三丁目、太田和一丁目~太田和五丁目、萩野、子安、佐島一丁目~佐島三丁目、佐島の丘一丁目~三丁目、湘南国際村一丁目~湘南国際村三丁目、武一丁目~武五丁目、長井一丁目~長井六丁目、長坂一丁目~長坂五丁目、林一丁目~林五丁目、御幸浜 |
| 営業時間(平日) | 9時30分~16時30分 |
| 営業時間(土曜) | 9時30分~16時30分 |
| 営業時間(祝日) | 9時30分~16時30分 |
| 定休日 | 日曜日、12月30日より1月3日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 科学的介護推進体制に資する、介護予防に関する取り組み強化のため、利用者一人ひとりの身体状況や栄養状態などを見直し、個々のニーズの把握に努めております。各諸行事の開催はコロナウィルス等の感染症蔓延防止のため縮小しておりますが、アンケートに基づくご意見の収集に始まりプログラム活動を見直してサービス内容を工夫してまいりました。また、利用者のご家族様やケアマネジャー様にもサービス活動内容を認知して頂けるようにお手紙を配布すると共に、感染対策を強化してより安心してご参加いただけるように努めてまいりました。今後もよりきめ細かなニーズに応えられるデイサービスの運営を目指しております。また、近隣町内会の高齢者を対象としました「買い物支援」等は昨年来中止となっておりますが、ご利用者のご期待と安全に留意して再開を検討してまいります。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を超えた地点から送迎を実施した場合、¥35/1㎞ |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | なし |
| 食費とその算定方法 | 850円/日 (おやつ含む) |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 18人 / 最大 18人(2026-09-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<11.8人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 114人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 84人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 71人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 28人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 16人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 決して無理のない対応を行い、ご利用者様、ご家族様の希望にできる限りお応えをしています。今年度になりましてコグニサイズにも力を入れるプログラムを導入すると共に、生活機能訓練等の介護予防や、個別のプログラムとして、季節感のある手作業を企画し実践していてご好評をいただいております。また、地域社会福祉協議会のボランティアセンター協力のもと、制作会の材料準備等のお手伝いを依頼し、制作会に幅がでました。(年1回市社協に出品)地域の小学校等との交流活動も再開し、福祉の現場への理解を増進する活動をしています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 月1回のデイサービス会議内で、ケアマネジャーや地域包括支援センターの職員と、資質や技術の研鑽及び他職種協働で働くための情報交換研修を行っております。また、介護サービス向上委員会主導で、全職員対象のユーチューブ研修や、設問に回答するタイプの研修などで工夫し集約的な研修開催が困難な際もサービスの質を一定にするため努めております。感染症対策の強化については、少人数で、スタンダードプリコーション(標準予防策)のフォローアップ研修をするなどの工夫をして蔓延防止、感染予防に取り組みました。また、支援専門員の更新研修等の個別支援も行うとともに、OFFーJTでの研修会も上部団体開催の虐待研修等に参加しております。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | お手紙等の文書は回覧後保管。必要に応じて職員へ口頭でも周知される。 |
| 併設されているサービス | 併設サービスとして、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、(予防)短期入所生活介護、介護老人福祉施設 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 2019年3月末まで、横須賀市の特別給付サービスの「施設入浴サービス」を公衆浴場営業許可を取得しながら行いました。また、2019年度から希望のある近隣の町内会の方を対象とした「高齢者の買い物外出支援サービス」を行っておりましたが、新型コロナウィルス等の感染症対策のため、イベントごとは中止せざるを得ない状況にあります。しかしながら、利用者の安否確認のため、情報提供(情報誌等のチラシを作成し)とともに安否確認のため、チラシをポスティングする等の工夫をして利用者の状況把握に努めています。また、2023年4月より地域包括支援センターの開設を横須賀市より受託することにより、より利用者の権利擁護に着眼点を置いたサービスを展開できるようになった。また、2025年度4月より地区社協と協働して、月の手作業(制作物)を制作。地域密着型サービスの向上に努めている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ご利用者やご家族様の状況を把握し、様々な情報を共有してより良い対応を日々心掛けています。少数精鋭で、1つの仕事に対しても工夫を凝らしての対応を行っております。 個人の技能向上や自己開発が組織の生産性向上につながる仕組みとして目標管理制度を導入しています。その他職員が多職種協働で企画、運営する委員会活動、各種研修会や研究発表会への参加に努め、専門性の向上と技術力の向上をきめ細かく体系化する仕組みを導入し、ケアの向上へつなげています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 曜日により特色が分かれており、月・木曜日は、自立度が比較的高い方のご利用が多く、火・水・金曜日は男性のご利用者が多くいらっしゃいます。水曜日にイベントが多くあります。食事に関しても力を入れており、季節の行事をお献立に取り入れる行事食や、リクエスト食、セレクトメニュー、郷土料理の日、薬膳料理等は人気です。 |
| 勤務時間 | 職員の希望する就業時間と、効率よく効果的な勤務時間により、きめ細かくケアを発揮できる勤務体系(約60通り)を配備しています。例①8:30-17:30 ②9:00-14:00 ③7:00-15:00 ④10:30-18:30 ⑤7:30-16:30 ⑥9:00-18:00 |
| 賃金体系 | 正職員には、当会規定により経験年数及び保有資格等を換算して給与を決定します。各種手当も充実しています。年に1回人事考課(キャリアパス制度)を反映して昇給をし、介護職員処遇改善加算(Ⅰ)及び介護職員等特定処遇改善加算等の取得により月額賃金の改善及び年3回の賞与を正・非常勤共に支給することを実現しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日数112日を付与。法人独自の慶弔規定に基づく特別休暇があります。有給休暇取得について(ケアセンター内)は年間有給付与数218日の内140日(64.2%)を消化することができた。 |
| 福利厚生の状況 | 厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、労災保険等に加入、退職共済制度加入、児童手当拠出金、子育て支援としては、(扶養手当)、障がい者雇用支援を契機に職員送迎も開始、希望者にはインフルエンザ予防接種を慣行。資格取得支援においては、介護支援専門員更新研修等への派遣、主任ケアマネ取得1名。また介護福祉士受験者1名合格。その他、給食費の補助、永年勤続表彰を法人全体で行い(勤続25年3名、20年1名、15年2名、5年1名の職員について記念品を授与し表彰いたしました。男女別シャワー付きロッカールーム完備、制服貸与、カラフルなTシャツを年一回支給。 |
| 離職率 | 事業所(法人)全体で18名入職(うち特定技能外国人3名) 退職者13名 令和7年度3月末 現在 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-856-7088 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-09-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 常勤職員を中心に担当職員を設定し、日常生活上の支援を行っています。ご利用者の尊厳ある生活のため、ICFの理念に基づきケアサイクルを意識しながら、ご利用者本人、ご家族の希望を反映したケアプランを作成し、個別処遇の充実を目指しております。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1998/07/01 |
| 協力医療機関 | 横須賀市立市民病院、衣笠病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 年間を通して記念行事、演芸会を地域ボランティアなどの協力を得て開催するほか、個人別の趣向を生かしたお料理教室、お針子クラブ、書道クラブなどを定期的に開催し、充実感をもって生活していただくと共に、季節の良い時などは、三浦半島の豊かな自然を感じていただく遠足や、お買いものツアーへのご参加をいただくなど、可能な限り外出の機会を得ていただけるプログラムをその方のご希望に合わせてご用意しております。(現在は新型コロナウイルスへの対応策をとりつつ可能な限りの行事開催としています) 法人独自で近隣の社会福祉施設の方に年に一回以上第三者委員会を開催している。年間の入退所の状況、苦情処理の内容、事故の状況や報告の内容、身体拘束及び医療的ケアについての状況を報告し会議している。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | なし |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,970円(朝食570円 昼・夕食700円) |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 多床室1,000円 個室1,350円 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 71人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 28人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 58.1% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 10人(2023-09-11 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 16人<36.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 6.7 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 14.94㎡ 1室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 23.8㎡ 1室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 47.6㎡ 2室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/10人 定員10人中、現在の空き数0人です。 (2023年09月11日時点) |
|---|---|
| 併設されているサービス | (介護予防)短期入所生活介護 10床 居宅介護支援事業 常勤介護支援専門員2名体制 地域密着型通所介護 利用定員18名 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 2018年~2019年末まで公衆浴場許可を取得し、横須賀市事業である入浴サービスを展開。 また、2019年~は近隣町内会の高齢者の買い物外出支援事業を展開。(コロナ影響にて休止中) 2022年度~秋谷老人センターにて隔月でしおさい教室を開催中。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 専門性を互いに尊重できる人材の育成に積極的に取り組んでいます。未経験の方や新人職員においては、ジョブローテーションを通じて、福祉施設でのお仕事や利用者への理解を深めます。また、自信をもって支援に当れるように、先輩職員とマンツーマンで業務に当れるチューター制度を導入しています。また、個人の技能向上や自己開発が組織の生成向上につながる仕組みとして目標管理制度を導入しています。その他、施設職員が多職種協働で企画、運営する委員会活動、各種研修会や研究発表により、専門性への理解と向上、技術力の向上ををきめ細かく体系的にする仕組みづくりを導入しています。就労環境の更なる向上と、人材確保を実現したいと考え、勤務体系を細分化したり、育児と仕事の両立を応援するため、期間限定の施設内保育を導入して12年目となりました。(常勤職員の平均在籍年数12年) |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 海と山に囲まれ自然に恵まれた三浦半島に位置する施設において、利用者の残存能力や、生きてこられた過程を大切にするパーソン・センタードケア(その人らしく生きる)を重視して生活全般の支援をしております。 お好きな趣味や能力を生かす各種クラブ活動においては、個別・集団でのプログラムをご用意し、定期的に外出の機会なども取り入れ、生活のリズムと生きがいを専門職が綿密に連携することで、高い次元の介護支援と要望にお応えできるように実践しています。また、最後までご利用者やご家族にとって安心して生活できるように努めています。 |
| 勤務時間 | 朝8時30分~夕方5時30分までの日勤を中心に、早番、遅番、準夜勤、深夜勤、夜勤と主に6形態の勤務を中心に配備していますが、重度認知症専用のフロア(20床)を設置するなど、その利用者の状態に合わせて、より添うケアを目指すため、前後30分から1時間程度の変則勤務を導入しています。また、子育て期や、未経験者などの方に向けて、どのように働きたいか、どのように働けるのかを実現するために、60通り以上のシフトを用意しています。 |
| 賃金体系 | 正職員には、当会規程により経験年数及び保有資格等を換算して給与を決定します。各種手当も充実しています。年に1回人事考課(キャリアパス制度)を反映して昇給をし、介護職員処遇改善加算(Ⅰ)及び介護職員等特定処遇改善加算の取得により月額賃金の改善及び年3回の賞与を正・非常勤共に支給することを実現しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 毎年4月1日を起算日として、1週の就労時間は40時間、4週8休で年間休日数は105日の他、7日を(前年実績)として付与し、112日を公休日としています。(月変動)年次有給休暇については、入職後、6か月で年次有給休暇を(最大10日)付与しています。(最多付与日数=20日 6年6ヶ月で到達) |
| 福利厚生の状況 | 男女別のシャワー付きロッカールームに個人別のロッカーと別に靴箱を配備しています。自家用通勤者のための無料駐車場を完備。 制服については、貸与いたします。年1回オリジナルTシャツがもらえます。 5年、10年、15年の連続勤務者について、永年勤続表彰を毎年5月表彰状と豪華景品をもって当該者の努力と功績を職員全員でお祝いしています。(当年度は20年3名、15年1名、10年3名、5年1名に授与) |
| 離職率 | 2022年度の離職者は法人全体で18名退職 離職者18名/全職員数76名X100≒23.7% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-856-7088 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-27、事業所の記入日は 2025-09-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 常勤職員を中心に担当職員を設定し、日常生活上の支援を行っています。ご利用者の尊厳ある生活のため、ICFの理念に基づきケアサイクルを意識しながら、ご利用者本人、ご家族の希望を反映したケアプランを作成し、個別処遇の充実を目指しております。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1998/04/01 |
| 協力医療機関 | 横須賀市立市民病院 衣笠病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 年間を通して記念行事、演芸会を地域ボランティアなどの協力を得て開催するほか、個人別の趣向を生かしたお料理教室、お針子クラブ、書道クラブなどを定期的に開催し、充実感をもって生活していただくと共に、季節の良い時などは、三浦半島の豊かな自然を感じていただく遠足や、お買いものツアーへのご参加をいただくなど、可能な限り外出の機会を得ていただけるプログラムをその方のご希望に合わせてご用意しております。(現在は新型コロナウイルスへの対応策をとりつつ可能な限りの行事開催としています) 法人独自で近隣の社会福祉施設の方に年に一回以上第三者委員会を開催している。年間の入退所の状況、苦情処理の内容、事故の状況や報告の内容、身体拘束及び医療的ケアについての状況を報告し会議している。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,970円 (朝食570円 昼・夕食700円) |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | (従来型個室)1,350円 (多床室)1,000円 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 71人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 28人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 58.1% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 90人(2023-09-07 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 90人<88.5人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.1歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:13人 女性:77人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 26人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 48人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 14人 |
| 昨年度の退所者数 | 34人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,080日 |
| 待機者数 | 155人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 14.94㎡ 12室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 23.8㎡ 16室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 47.6㎡ 14室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/90人 定員90人中、現在の空き数0人です。 (2023年09月07日時点) |
|---|---|
| 併設されているサービス | (介護予防)短期入所生活介護 10床 居宅介護支援事業 常勤介護支援専門員2名体制 地域密着型通所介護 利用定員18名 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 2018年~2019年末まで公衆浴槽許可を取得し、横須賀市事業である入浴サービスをモデル事業として展開しました。また、2019年は、近隣町内の高齢者の買い物支援事業を展開しました(現在は新型コロナウイルス感染予防のため活動中止)。2022年は、社会福祉法人による地域貢献と、老朽化や利用者の減少から見直し対象になる公共施設の有効活用のため、老人福祉センターの空き時間を活用し、地域住民に介護予防教室や福祉に関する情報提供などを実施しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 専門性を互いに尊重できる人材の育成に積極的に取り組んでいます。未経験の方や新人職員においては、ジョブローテーションを通じて、福祉施設でのお仕事や利用者への理解を深めます。また、自信をもって支援に当れるように、先輩職員とマンツーマンで業務に当れるチューター制度を導入しています。また、個人の技能向上や自己開発が組織の生産性向上につながる仕組みとして目標管理制度を導入しています。その他、施設職員が多職種協働で企画、運営する委員会活動、各種研修会や研究発表により、専門性の向上と技術力の向上をきめ細かく体系的にする仕組みづくりを導入しています。就労環境の更なる向上と、人材確保を実現したいと考え、勤務体系を細分化したり、育児と仕事の両立を応援するため、期間限定の施設内保育を導入して12年目となりました。(常勤職員の平均在籍年数12.4年) |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 海と山に囲まれ自然に恵まれた三浦半島に位置する施設において、利用者の残存能力や、生きてこられた過程を大切にするパーソン・センタードケア(その人らしく生きる)を重視して生活全般の支援をしております。 お好きな趣味や能力を生かす各種クラブ活動においては、個別・集団でのプログラムをご用意し、定期的に外出の機会なども取り入れ、生活のリズムと生きがいを専門職が綿密に連携することで、高い次元の介護支援と要望にお応えできるように実践しています。また、最後までご利用者やご家族にとって安心して生活できるように努めています。 |
| 勤務時間 | 朝8時30分~夕5時30分までの日勤を中心に、早番、遅番、準夜勤、深夜勤、夜勤と主に6形態の勤務を中心に配備していますが、重度認知症専用のフロア(20床)を設置するなど、その利用者の状態に合わせてより添うケアを目指すため、前後30分から1時間程度の変則勤務を導入しています。また、子育て期や、未経験者などの方に向けて、どのように働きたいか、どのように働けるかを実現するために、60通り以上のシフトを用意しています。 |
| 賃金体系 | パート職員、非常勤、常勤と概ね3つに分類されています。 パート職員は、試用期間満了後、その保有する資格や経験年数を考慮した時給により賃金を支払いいたします。 非常勤職員は、変則勤務を少なくするなど、ライフワークバランスを重視した勤務体系に則し月給制による賃金を支払いいたします。 常勤職員は、ケアを利用者とより密接に行なう担当業務を始め、委員会活動や、組織活動への参画をお願いする勤務体系となります。 賃金については、当会規程に準じて、経験年数、保有資格、配偶者他扶養者の有無や配属により個別に計算する。 特定処遇改善加算取得による月額賃金改定4,000円~16,000円。 (実績:2019年度の定期昇給は1回、前年度実績の賞与は介護職員については年3回、基本給の4.0か月分(平均)を支給) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 毎年4月1日を起算日として、1週の就労時間は40時間、4週8休日で年間休日数は105日の他、7日を前年実績として付与し、112日を公休日としています。(月変動) 年次有給休暇については、入職後、6か月で年次有給休暇を(最大10日)付与しています。(最多付与日数=20日 6年6か月で到達)(年次有給休暇の前年実績は、全体で65.95% 総取得数692.5日/総付与日数1,073日) その他、慶弔規程により特別休暇を定めています。 |
| 福利厚生の状況 | 男女別のシャワー付きロッカールームに個人別のロッカーと別に靴箱を配備しています。自家用通勤者のための無料駐車場を完備。 制服については、貸与をいたします。年1回オリジナルTシャツがもらえます。 5年、10年、15年の連続勤務者について、永年勤続表彰式を毎年5月に表彰状と豪華景品をもって該当者の努力と功績を職員全員でお祝いしています。(当年度は、20年3名、15年1名、10年3名、5年1名に授与) |
| 離職率 | 2021年度の離職者は法人全体で9名退職 離職者9名/全職員数80名X100≒11.25% (介護職員6名・生活相談員1名・運転員1名・事務員1名) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-856-7088 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-27、事業所の記入日は 2025-09-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
居宅介護支援の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | この事業は要介護者等利用者(以下「利用者」という。)が可能な限り居宅においてその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう配慮して行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/04/01 |
| サービス提供地域 | 横須賀市秋谷一丁目~秋谷四丁目、芦名一丁目~芦名三丁目、太田和一丁目~太田和五丁目、萩野、子安、佐島一丁目~佐島三丁目、佐島の丘一丁目~佐島の丘二丁目、湘南国際村一丁目~湘南国際村三丁目、武一丁目~武五丁目、長井一丁目~長井六丁目、長坂一丁目~長坂五丁目、林一丁目~林五丁目、御幸浜 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 緊急時の電話対応の有無 | 046-856-7088 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 質の高い介護計画の作成のため、利用者、ご家族と共に考える姿勢を持ち、定期的に利用者宅を訪問しております。又、公正中立を旨とし、市町村、他事業者との連携を密に行っております。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 36人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を超えて、自動車を利用して出張する場合には、通常の実施地域を超えた地点から1キロメートル毎(端数切上)に70円を乗じた額を利用者負担とする。 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 3人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 2人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 2人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 132人(2026-09-09 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 72人<101.4人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 23人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 決して無理のない対応を行い、ご利用者様、ご家族様の希望にできる限りお応えをしています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 月1回のデイサービス会議内で、デイサービス職員との情報意見交換や、研修を行うことにより、サービスの質の向上を常に目指します。コロナ禍でも知識の補完ができる様に、上位の資格取得やWEBで行われる研修を含め、地域との連携会議にも積極的に参加しています。 |
| 併設されているサービス | 介護老人福祉施設、(予防)短期入所生活介護、地域密着型通所介護、地域包括支援センターを併設運営をしています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 施設理念の基、法令遵守と公正中立を旨として、地域の方々のニーズに応えます。 また、介護支援専門員の仕事は、多くの専門職と連携することにより、利用者の支援を展開することが可能だとういうことを常に感じています。他職種の専門性への理解や地域にある社会資源についての理解を深めることにより、利用者の支援展開がより一層にその人らしい生き方を目指せるように、内外の研修機会への参加等による専門性の向上と信頼関係を重ねて行きたいと思っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 施設のある三浦半島は、農業、漁業従事者の方も多く、自然と共存し、高齢の利用者同士の相互扶助の関係や結びつきが強く、利用者にとっては心強い土地がらだと思います。 そんなご利用者の長寿を、地域の中でその人らしく安心して生きられる事を、職域を超え横断的なサポートにつなげることで、ヒューマン皆で見守れる事業所でありたいと思います。 |
| 勤務時間 | 居宅介護支援事業所は、朝8時30分~夕5時30分の日勤を中心に活動しています。訪問時間、その他お気軽にご相談ください。 |
| 賃金体系 | 正職員には、当会規定により経験年数及び保有資格等を換算して給与を決定します。各種手当も充実しています。年に1回人事考課(キャリアパス制度)を反映して昇給をし、介護職員処遇改善加算(Ⅰ)及び介護職員等特定処遇改善加算等の取得により月額賃金の改善及び年3回の賞与を正・非常勤共に支給することを実現しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日数112日を付与。法人独自の慶弔規定に基づく特別休暇があります。有給休暇取得について(ケアセンター内)は年間有給付与数218日の内140日(62.4%)を消化することができました。 |
| 福利厚生の状況 | 厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、労災保険等に加入、退職共済制度加入、児童手当拠出金、子育て支援としては、(扶養手当)、障がい者雇用支援を契機に職員送迎も開始、希望者にはインフルエンザ予防接種を慣行。資格取得支援においては、介護支援専門員更新研修等への派遣、主任ケアマネ取得1名。また、介護福祉士受験者1名合格。その他、給食費の補助、永年勤続表彰を法人全体で行い勤続25年3名、20年1名、15年2名、5年1名の職員について記念品を授与し表彰いたしました。男女別シャワー付きロッカールーム完備、制服貸与、カラフルなTシャツを年1回支給。 |
| 離職率 | 事業所(法人)全体で18名入職(うち特定技能外国人3名) 退職者13名 令和7年度3月末 現在 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-856-7088 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-27、事業所の記入日は 2025-08-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
横須賀市の介護老人福祉施設(21件)
横須賀市には介護老人福祉施設が21件あります。サニーヒル横須賀や介護老人福祉施設 玉成苑のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
横須賀市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.7件。全国の2.4件と比べるとやや少ないです。
- 祝日も利用できます。横須賀市の介護老人福祉施設21件のうち3件が祝日に対応しています。
- 定員90人は、横須賀市の介護老人福祉施設21件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは205人)。
- 1つの事業所で4種類の介護サービスを届け出ています。横須賀市の介護老人福祉施設の平均は1.48種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
横須賀市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月16日/最終更新 2026年9月14日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。