介護老人保健施設コスモス苑

カイゴロウジンホケンシセツコスモスエン

基本情報
所在地島根県安来市伯太町1700番地2
地図で見る
電話番号0854-37-1555
FAX番号0854-37-1277
運営法人一般社団法人 安来市医師会
法人番号: 4280005002398
公式サイトhttp://www.city.yasugi.shimane.jp
事業所番号3250280025
定員最大 50人
提供している介護サービス(3件)
訪問リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
運営方針(1)要支援者及び要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう理学療法、作業療法、言語療法、その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図る。
(2)利用者と家族の主体性、個別性を尊重し、利用者はもとより介護者のケアにも視点を置き、専門職として質の高いリハビリテーションを提供する。
(3)事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業開始年月日2007/05/01
サービス提供地域安来市内
営業時間(平日)8時30分~17時30分
(9時00分~17時00分)
営業時間(土曜)0時0分~0時0分
(0時0分~0時0分)
営業時間(日曜)0時0分~0時0分
(0時0分~0時0分)
営業時間(祝日)0時0分~0時0分
(0時0分~0時0分)
定休日土・日曜日、国民の祝日及び12月30日~1月3日
事業所に併設している医療サービスなし。
サービスの内容
サービスの特色(1)計画的な医学的管理を行っている医師の指示に基づき、利用者の自宅を訪問して、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために、理学療法、作業療法又は言語聴覚療法を用い、必要なリハビリテーションを行います。
(2)利用者と家族の主体性、個別性を尊重し、利用者はもとより介護者のケアにも視点を置き、専門職として質の高いリハビリテーションを提供する。また関連機関との連携を密にする。
24時間電話相談対応の有無なし
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)(交通費)安来市内;無料/安来市外;500円
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数5人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤1人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤0人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数3人 / 最大 20人(2025-11-18 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均15人<37.6人>
要介護度別利用者数 > 要支援14人
要介護度別利用者数 > 要支援22人
要介護度別利用者数 > 要介護15人
要介護度別利用者数 > 要介護22人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述訪問リハビリテーションでは、ご利用者の身体機能や生活スタイル、家屋環境などを専門的に評価し、起きる・歩くなどの日常生活活動や社会参加など、少しずつ「できること」「やりたいこと」を増やし、いきいきとしたその人らしい生活の実現に向けて支援させていただきます。
■ 利用者の身体機能を評価し自宅内で活用できる生活動作の練習
・ 自宅浴槽のまたぎ方
・ トイレ利用時の着脱衣や座り方
・ 段差のある個所の移動
■ 利用者・家族のニーズから具体的な目標を設定
・ 買い物に行きたい
・ 一人でトイレに行きたい
・ 言葉の練習を受けたい
・ 趣味を再開したい
■ 利用者の身体機能を理解し、生活スタイルや家屋環境に合わせて、安心・安全な生活に向けての支援
・ 手すりやスロープなどの住宅改修の提案
・ 福祉用具の調整や提案
■ 家族への介助方法やリハビリについての指導・提案
・ 車いすへの移乗(乗り移り)の介助
・ トイレでの介助
・ ご家族との介助歩行練習
・ ご自宅での安全な運動メニューの提案
サービスの質の向上に向けた取組○ リハビリテーション会議を実施し、計画されたリハビリテーション内容をより円滑に進められるように他事業所との連携強化に努めています。また、訪問リハビリテーションの内容だけでなく、他事業所によるケア内容についても意見交換をすることで、より統一性のあるケアを提供することに努めております。
○ マニュアルの整備で質の向上を目指しています。また、利用者の満足度アンケート、サービス事業所のケアマネジャーに対する満足度調査等を年1回以上実施して業務改善に繋げるよう取り組んでおります。
○ 業務改善に努め、施設サービス計画(ケアプラン・個別ケア)の質の向上に向け、定期的にカンファレンスを実施し、多職種協働で対応しております。
○ 毎月、内外部の勉強会・研修会・委員会等を実施しております。また、全職員を対象に持続可能な取り組みとして毎月の動画研修を行っており、自己研鑽に取組み続けるよう努めております。
施設内研修
4月倫理パワハラ・法令研修会 5月医療・褥瘡予防研修会 6月事故対策・感染症BCP対策、食中毒研修会 7月生産性向上・排泄研修会 8月認知症・身体拘束廃止研修会 9月虐待防止研修会 10月介護予防研修会 11月感染症BCP・食中毒研修会 12月褥瘡予防・ターミナル研修会 1月認知症・身体拘束廃止研修会 2月虐待防止研修会 3月事故対策研修会 など
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容【感謝と好事例の共有による意欲向上】
利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にも繋がっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・短期入所療養介護施設・通所リハビリテーション(定員40名)・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設しています。
○ 介護老人保健施設併設の訪問リハビリテーション事業所であり、入所リハビリ・訪問リハビリのリハビリスタッフが連携し、施設生活から在宅生活まで一貫したサービスを提供しています。また、事業の全般にあたっては関係機関と連携を図り総合的なサービスの提供に努めています。
○ 老齢人口の増加による長寿社会の中、寝たきりや認知症等により介護を必要とするお年寄りが増えています。そのような社会的背景を踏まえ、医療、介護、日常生活のサービスを通して在宅復帰・在宅支援を目指すと共に、高齢者が住み慣れた地域で生活が送れるよう、訪問リハビリテーション事業所以外にも入所サービスや短期入所サービス、認知症老人介護にも積極的に取り組み、在宅での老人保健福祉の支援を行なっております。
○ 介護保険制度中で、当施設としても家庭と施設が一緒になって考え、歩んでゆく協力関係をつくり、より一層地域に根ざした施設サービスを提供して行きます。
○ 主治医、居宅介護支援事業所をはじめ保健・医療・福祉の事業所及び関係行政機関等と十分な連携のもと、利用者の要介護(支援)状態の軽減若しくは悪化の防止のためのリハビリテーションを計画的に提供し、利用者の心身機能の維持回復と日常生活の自立を図ります。実施する内容は、機能訓練の実施に留まらず、身の回り動作、家事、外出や余暇活動などの練習、本人様や介護に当たる方への指導、併用して他サービスへの働きかけなど幅広く対応しております。
保険外の利用料等に関する自由記述(交通費)安来市内;無料/安来市外;500円
従業員の特色に関する自由記述【従業員の特色】
介護老人保健施設コスモス苑 訪問リハビリテーションでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在宅生活の維持・向上を目的に、専門性を発揮しながら支援を行っています。利用者様やご家族との対話を大切にし、生活環境や身体状況に合わせたリハビリを実践。住み慣れた自宅で「できることを増やす」「暮らしを続ける」ことを目標にしています。併設する老健施設や介護医療院、通所リハビリ等との連携も密に行い、入所・通所・訪問の連動により一貫した支援を実現。多職種との情報共有を通じて、在宅での安心と自立を支えるチームワークの良さが当事業所の大きな特色です。
利用者の特色に関する自由記述【利用者の特色】
介護老人保健施設コスモス苑 訪問リハビリテーションの利用者様は、病院退院後の在宅生活への移行期にある方や、在宅での生活をより良く維持・向上させたいと希望される方が多くいらっしゃいます。退院直後のリハビリ継続を目的とする方、在宅での動作や生活動線を改善したい方、また家族と安心して暮らせる体力づくりを目指す方など、目的はさまざまです。私たちは、利用者様一人ひとりの生活環境や目標に合わせた個別プログラムを作成し、在宅での「できること」を増やす支援を行っています。自宅での暮らしを続ける力を引き出すことが、訪問リハビリテーションの大きな使命です。
勤務時間○ 通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系○ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
○ 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。
休暇制度の内容および取得状況○ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
* 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
* 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
そのほか
苦情相談窓口0854-37-1555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(1)施設サービス計画に基づき、在宅復帰を目指します。
(2)利用者の意思及び人格を尊重し緊急やむを得ない場合をのぞき、身体拘束を行わない。
(3)地域保健福祉サービス提供者及び関係市町村と連携を図り、地域において総合的サービス提供を受けれるよう努める。
(4)個人情報は、介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わない。
事業開始年月日2007/04/01
協力医療機関安来市立病院・安来市医師会診療所
サービスの内容
利用制限医療的な処置の必要性が高い利用者様(気管切開・IVH等)。
サービスの特色(1)安来市医師会により運営されている関係で、開業されている先生により在宅中と同様に診察を受けることが出来ます。そうした、かかりつけ医との密接な連携のもとに適切で安心できるサービスを提供致します。
(2)「利用者主体の総合的ケアサービス」常に利用者の人権・プライバシーを尊重し、利用者・家族・職員三者の共有した施設サービス計画に基づき、安全・安心・満足のもと総合的ケアサービスを提供し、それぞれの利用者が有する能力に応じて自立した日常生活を営む事ができるよう支援する。
(3)利用者の自立と在宅復帰を目指した身体機能の回復訓練を強化するために、理学療法士・言語聴覚士等のリハビリテーションスタッフを充実させています。特に言語聴覚士による言語訓練や摂食・嚥下に関する専門的な対応が受けれます。
送迎サービスの有無あり
利用料
食費とその算定方法食費 1日当たり 1,445円(朝食代;445円 昼食代;500円 夕食代;500円)で提供させて頂いております。
滞在費とその算定方法居住費(多床室)1日当たり 437円
居住費(従来型個室)1日当たり 1,728円
職員の状況
総従業者数44人
看護職員数 > 常勤6人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤17人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合45.5%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 4人(2025-11-17 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均7人<20.6人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護13人
要介護度別利用者数 > 要介護21人
要介護度別利用者数 > 要介護32人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均3.3日<7.6日>
設備
施設の形態介護老人保健施設
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室10.89㎡
2室
療養室の状況 > 4人部屋32.58㎡
12室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、医療と介護の両面から一人ひとりに最適な支援を行っています。医師、看護師、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、管理栄養士、歯科衛生士、介護支援専門員、介護福祉士資格を有する介護職員、支援相談員など、多職種が連携し、専門性を発揮しながら包括的なケアを提供しています。
入所時には、利用者様の心身機能、生活歴、家族状況、居住環境などを丁寧に把握し、医師の指示とチームの専門的評価に基づき、個別のケアプランおよびリハビリテーション計画書を作成します。これらの計画は、利用者様とご家族の意向を尊重しながら、在宅復帰・在宅生活の継続を見据えた内容としています。介護・看護・リハビリ・栄養・口腔・社会支援といった各専門職が連携し、「暮らしの再構築」を目標に日々の支援を行っています。
リハビリテーションでは、身体機能の回復だけでなく、食事や排泄、更衣、入浴などの日常生活動作を通じた「生活リハビリ」に力を入れています。介護職員や看護職員がリハビリスタッフと協働し、生活の場そのものを訓練の場として支援することで、退所後もご自宅で安心して生活できる力の維持・向上を目指しています。また、管理栄養士と歯科衛生士が連携し、食事形態や嚥下機能、栄養状態を個別に評価・改善することで、「食べる力」を支える取り組みも重視しています。
支援相談員は、利用前の相談・入所調整から在宅復帰後のフォローまで一貫して関わり、医療機関や居宅介護支援事業所との連携を通じて、安心して在宅生活へ戻れるよう支援しています。
さらに、すべての計画は3か月ごとに見直しを行い、多職種でのカンファレンスを通じて目標の達成状況を評価します。変化に応じて計画を柔軟に修正し、常に利用者様の現状と希望に沿った最適な支援を継続することを大切にしています。
当該施設は、医療・介護・リハビリ・栄養・口腔・相談支援の連携を基盤に、利用者様の「その人らしい暮らし」を支える施設として、地域に根ざした質の高いサービス提供に努めています。
○ 短期入所療養介護(予防)は、要介護状態となられた場合でも、利用者様が可能な限りご自宅で、能力に応じて自立した日常生活ができるよう、看護・医学的管理のもとで介護と機能訓練(リハビリ)、その他必要な医療と日常生活上のお世話を行ない、療養生活の質の向上を図ります。また、利用者様のご家族の身体的、精神的負担の軽減、病気や冠婚葬祭、農繁期、介護疲れ等、社会的・私的な理由での介護が一時的に困難になった場合にご利用いただけます。
○ 要支援1・2 要介護1~5の認定を受け、介護支援専門員(ケアマネジャー)による居宅サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを受けることが出来ます。
○ ご利用期間について、短期入所療養介護の連続したご利用は30日までとなります。介護区分、介護保険サービスの利用状況に応じて利用できる日数が異なりますので、担当の居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)に利用可能日数をご確認ください。
○ 短期入所療養介護計画に基づいて、医学的管理の下における機能訓練、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の支援を行い、利用者の身体機能の維持向上を目指すとともに、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図り、利用者が1日でも長く居宅での生活を維持できるよう在宅ケアの支援に努めています。
* 短期入所療養介護(空床利用型)
サービスの質の向上に向けた取組すべての職員が専門職としての知識と技術を高め、より質の高いケアを提供できるよう、継続的な学習とチームでの振り返りを大切にしています。
当該施設では、医療・介護・リハビリ・栄養・相談支援などの多職種が協働し、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを目的として日々の業務を行っています。その実現には、職員一人ひとりのスキル向上とチームとしての成長が欠かせません。そのため、職員を対象とした「施設内勉強会」を毎月実施しています。感染対策、認知症ケア、リスクマネジメント、倫理、介護技術、コミュニケーション、記録の標準化など、テーマを設定し、実践に直結する内容で知識の共有と意識の統一を図っています。
さらに、各部署(看護部・介護部・リハビリテーション科・栄養課・相談室など)でも部内勉強会や社外勉強会に参加し、業務上の課題や事例をもとにしたケーススタディを行っています。これにより、部署内での専門的なスキル向上に加え、他部署との連携に活かせる実践的な学びを深めています。職員が主体的にテーマを提案し、講師を務める機会も設けることで、学ぶだけでなく「教えることで学ぶ」文化が根付いています。
また、日々の業務の中で発生する利用者様への対応課題や支援上の気づきについては、「ミニカンファレンス」を随時開催しています。看護・介護・リハビリ・栄養・相談員など関係職種がその場で情報を共有し、迅速に改善策を検討・実施できる体制を整えています。ミニカンファレンスは、問題解決だけでなく、日常の支援を振り返り、良い取り組みを評価・共有する場としても機能しています。こうした日常的な情報共有の積み重ねが、利用者様の安心と職員の成長の両立につながっています。
さらに、委員会活動(感染予防、事故防止、リスクマネジメント、栄養、褥瘡対策、教育、レク、広報など)を通じて、全職員が施設運営の一端を担い、改善提案や実践を行う仕組みも構築しています。取り組みの結果は会議や職員掲示、研修報告書などで共有され、全体のレベルアップにつなげています。
当該施設では、「日々学び、日々改善する」姿勢を大切にし、利用者様・ご家族・地域の方々に信頼される施設づくりを目指しています。これからも、職員一人ひとりが専門性と人間性の両面から成長し、より質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。
施設内研修
4月倫理パワハラ・法令研修会 5月医療・褥瘡予防研修会 6月事故対策・感染症BCP対策、食中毒研修会 7月生産性向上・排泄研修会 8月認知症・身体拘束廃止研修会 9月虐待防止研修会 10月介護予防研修会 11月感染症BCP・食中毒研修会 12月褥瘡予防・ターミナル研修会 1月認知症・身体拘束廃止研修会 2月虐待防止研修会 3月事故対策研修会 など
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容【感謝と好事例の共有による意欲向上】
利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にも繋がっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・通所リハビリテーション(定員40名)・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設しています。
○ 老齢人口の増加による長寿社会の中、寝たきりや認知症等により介護を必要とするお年寄りが増えています。そのような社会的背景を踏まえ、医療、介護、日常生活のサービスを通して在宅復帰を目指すと共に、高齢者が住み慣れた地域で生活が送れるよう、短期入所療養介護事業所以外にも入所サービスや訪問リハビリテーション、認知症老人介護にも積極的に取り組み、在宅での老人保健福祉の支援を行なっています。
○ 訪問リハビリテーション事業所・・・訪問リハビリテーション(予防を含む)は高齢者の様々な生活環境での在宅生活をサポートするリハビリテーションサービスです。病気や怪我などで心身に何らかの障害を持ち、自力で外出ができない高齢者や退所直後での自宅での生活に自信の持てない高齢者を対象に、自宅に訪問して必要に応じたリハビリテーションを行い、日常的な生活の自立や主体性のある生活の再建を補助するサービスです。
○ 主治医、居宅介護支援事業所をはじめ保健・医療・福祉の事業所及び関係行政機関等と十分な連携のもと、利用者の要介護(支援)状態の軽減若しくは悪化の防止のためのリハビリテーションを計画的に提供し、利用者の心身機能の維持回復と日常生活の自立を図ります。実施する内容は、機能訓練の実施に留まらず、身の回り動作、家事、外出や余暇活動などの練習、本人様や介護に当たる方への指導、併用して他サービスへの働きかけなど幅広く対応しております。
○ 介護保険制度中で、当施設としても家庭と施設が一緒になって考え、歩んでゆく協力関係をつくり、より一層地域に根ざした施設サービスを行ってまいります。
保険外の利用料等に関する自由記述《保険外の利用料等について》
Ⅰ. 食費:1,445円(1日当たり)
*(ただし、食費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている食費の負担限度額が1日にお支払いいただく食費の上限となります。)
Ⅱ. 居住費(療養室の利用費):多床室(4人室) 437円(1日当たり)/従来型個室 1,728円(1日当たり)
*(ただし、居住費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている居住費の負担限度額が1日にお支払いいただく居住費の上限となります。
Ⅲ. おやつ代:170円(1日当たり)
Ⅳ. 電気代:持込電気器具1器具につき 80円(1日当たり)
Ⅴ. 日用品費:希望により実費
○ ティッシュ 120円(1箱)、○ ウエットティッシュ 150円(1箱)、○ ウエットティッシュ(おしりふき) 250円(1箱)、○ 義歯用ブラシ 440円(1本)、○ 歯ブラシ 150円、○ 義歯安定剤 990円(1本)、○ 栄養マーゲンチューブ 80円(1本)、○ 保湿全身ローション 1,100円(1本)、○ イヤホン 170円(1個)、○ 浴衣;2,900円、○ エンゼル用品;5,500円
Ⅵ. 教養娯楽費:希望により材料費実費
Ⅶ. インフルエンザ予防接種料金:2,000円(1回)
Ⅷ. 文書料:1通(診断書 3,300円/生命保険診断書 5,500円/死亡診断書 5,500円)
従業員の特色に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、医師・看護師・介護職員・リハビリスタッフ・支援相談員・管理栄養士など、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら協働しています。専門的な視点から積極的に意見を交わし合い、利用者様一人ひとりの在宅復帰・在宅生活継続を支えるために日々取り組んでいます。各職種の垣根が低く、情報共有やチームワークが自然に生まれる環境が整っていることが当該施設の大きな強みです。
職員の年代は20代から70代まで幅広く、経験豊富なベテランとフレッシュな若手が互いに学び合いながら、明るく和やかな雰囲気の中で働いています。笑顔で声を掛け合う文化が根付いており、忙しい中でもチーム全体で支え合う風土があります。
介護職員のうち、介護福祉士資格を有する職員の割合は80%を超えており、介護の専門性の高さが当施設のサービスの質を支えています。資格取得を目指す職員には、受験費用の補助や学習支援などを行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。職員一人ひとりが自らの成長を通じて利用者支援の質を高めることを目標にしています。
また、仕事だけでなく職員間の交流を大切にしており、懇親会など職種や部署を超えた繋がりづくりにも力を入れています。こうした交流を通じて信頼関係が深まり、日常業務にも良い影響を与えています。
当該施設の職員は、「専門性」「協働」「笑顔」の三つを大切にしながら、地域とともに歩む施設づくりを目指しています。利用者様・ご家族・地域社会の皆様から信頼される存在であり続けるため、これからも職員一人ひとりが誇りと情熱をもって業務に取り組んでまいります。
利用者の特色に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、利用者様の在宅生活への再出発を支援することを基本方針としています。入所される方の多くは、急性期・回復期病院での治療を終え、在宅復帰を目標に当施設へ入所されます。その際には、医療機関のソーシャルワーカーや居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)との連携を密に行い、スムーズな入所と継続的な支援に繋げています。入所初期から在宅復帰を見据えた多職種協働によるリハビリテーションや生活支援を展開し、退所後も安心して生活が続けられるよう支援体制を整えています。
一方で、当該施設では在宅復帰後も再入所や短期入所療養介護(ショートステイ)、訪問リハビリテーションなどを通じて継続的に関わる利用者様も多くいらっしゃいます。ご本人やご家族の生活状況に応じて、入所・在宅サービスを柔軟に組み合わせながら支援を継続しており、長期的な関係性の中で心身機能の維持や生活の安定を支えています。その結果、最期まで当該施設と関わりを持ち、看取りまで支援させていただくケースも少なくありません。こうした一貫した支援は、利用者様・ご家族から高い信頼をいただいています。
また、当認知症のある方の安心と尊厳を守るケアに力を入れています。専門的な知識と経験を持つスタッフが、行動・心理症状(BPSD)への対応や生活環境の調整を行いながら、ご本人の「その人らしさ」を大切に支援しています。ご家族との相談や面談を重ねる中で、安心して在宅生活に戻ることができるよう支援を行うケースも多く、医療・介護・家族が連携したチームケアが機能しています。
当該施設の利用者様は、在宅復帰を目指す方から、在宅と施設を行き来しながら生活を続ける方、そして人生の最終段階を穏やかに迎えられる方まで、さまざまです。私たちは、そのすべての段階において「その人らしい暮らし」を支えることを使命とし、医療・介護・リハビリ・相談支援の専門職が連携して、安心と尊厳を守る支援を続けています。これからも地域の中で“暮らしをつなぐ老健”として、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを実践してまいります。
勤務時間○ 看護職員・介護職員
早番(①7:00~16:00、②7:30~16:30)、日勤(8:30~17:30)、遅番(10:00~19:00)、夜勤16:30~9:30(夜勤2交代制)
* 週40時間の変形労働時間制
○ 事務職員(支援相談員、管理栄養士 等)・リハビリテーション職員
通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系・ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
・ 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。処遇改善あり。
休暇制度の内容および取得状況・ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
・ 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
・ 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他・ 定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
利用者の一日の流れ6:00 起床(着替・洗面等)
7:30 朝食
9:00 リハビリテーション、入浴等
10:00 廻診、茶話会、自由時間
11:40 嚥下体操
12:00 昼食
13:00 バイタル測定(血圧、体温等)、個別リハビリテーション、自由時間
15:00 リハビリ体操、レクリエーション等
16:00 茶話会
16:30 自由時間、カラオケ
18:00 夕食
19:00 着替
21:00 消灯
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
そのほか
苦情相談窓口0854-37-1555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(1)施設サービス計画に基づき、在宅復帰を目指します。
(2)利用者の意思及び人格を尊重し緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない。
(3)地域保健福祉サービス提供者及び関係市町村と連携を図り、地域において総合的サービス提供を受けれるよう努める。
(4)個人情報は、介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わない。
事業開始年月日2007/04/01
協力医療機関安来市立病院・安来市医師会診療所
サービスの内容
サービスの特色(1)安来市医師会により運営されている関係で、開業されている先生により在宅中と同様に診察を受けることが出来ます。そうした、かかりつけ医との密接な連携のもとに適切で安心できるサービスを提供致します。
(2)「利用者主体の総合的ケアサービス」常に利用者の人権・プライバシーを尊重し、利用者・家族・職員三者の共有した施設サービス計画に基づき、安全・安心・満足のもと総合的ケアサービスを提供し、それぞれの利用者が有する能力に応じて自立した日常生活を営む事ができるよう支援する。
(3)利用者の自立と在宅復帰を目指した身体機能の回復訓練を強化するために、理学療法士・言語聴覚士等のリハビリテーションスタッフを充実させています。特に言語聴覚士による言語訓練や摂食・嚥下に関する専門的な対応が受けれます。
利用料
食費とその算定方法食費 1日当たり 1,445円(朝食代;445円 昼食代;500円 夕食代;500円)で提供させて頂いております。
居住費とその算定方法居住費(多床室) 1日当たり 437円
居住費(従来型個室) 1日当たり 1,728円
職員の状況
総従業者数44人
看護職員数 > 常勤6人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤17人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合45.5%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 50人(2025-11-13 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均50人<69.9人>
要介護度別入所者数 > 要介護111人
要介護度別入所者数 > 要介護213人
要介護度別入所者数 > 要介護320人
要介護度別入所者数 > 要介護45人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
3か月間の退所者数17人
入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均180.2日<259.4日>
待機者数17人
設備
施設の形態 > 介護老人保健施設あり
施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設なし
施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設なし
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室10.89㎡
2室
療養室の状況 > 4人部屋32.58㎡
12室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/50人
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、医療と介護の両面から一人ひとりに最適な支援を行っています。医師、看護師、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、管理栄養士、歯科衛生士、介護支援専門員、介護福祉士資格を有する介護職員、支援相談員など、多職種が連携し、専門性を発揮しながら包括的なケアを提供しています。
入所時には、利用者様の心身機能、生活歴、家族状況、居住環境などを丁寧に把握し、医師の指示とチームの専門的評価に基づき、個別のケアプランおよびリハビリテーション計画書を作成します。これらの計画は、利用者様とご家族の意向を尊重しながら、在宅復帰・在宅生活の継続を見据えた内容としています。介護・看護・リハビリ・栄養・口腔・社会支援といった各専門職が連携し、「暮らしの再構築」を目標に日々の支援を行っています。
リハビリテーションでは、身体機能の回復だけでなく、食事や排泄、更衣、入浴などの日常生活動作を通じた「生活リハビリ」に力を入れています。介護職員や看護職員がリハビリスタッフと協働し、生活の場そのものを訓練の場として支援することで、退所後もご自宅で安心して生活できる力の維持・向上を目指しています。また、管理栄養士と歯科衛生士が連携し、食事形態や嚥下機能、栄養状態を個別に評価・改善することで、「食べる力」を支える取り組みも重視しています。
支援相談員は、利用前の相談・入所調整から在宅復帰後のフォローまで一貫して関わり、医療機関や居宅介護支援事業所との連携を通じて、安心して在宅生活へ戻れるよう支援しています。
さらに、すべての計画は3か月ごとに見直しを行い、多職種でのカンファレンスを通じて目標の達成状況を評価します。変化に応じて計画を柔軟に修正し、常に利用者様の現状と希望に沿った最適な支援を継続することを大切にしています。
当該施設は、医療・介護・リハビリ・栄養・口腔・相談支援の連携を基盤に、利用者様の「その人らしい暮らし」を支える施設として、地域に根ざした質の高いサービス提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組すべての職員が専門職としての知識と技術を高め、より質の高いケアを提供できるよう、継続的な学習とチームでの振り返りを大切にしています。
当該施設では、医療・介護・リハビリ・栄養・相談支援などの多職種が協働し、在宅復帰・在宅生活の継続を支えることを目的として日々の業務を行っています。その実現には、職員一人ひとりのスキル向上とチームとしての成長が欠かせません。そのため、職員を対象とした「施設内勉強会」を毎月実施しています。感染対策、認知症ケア、リスクマネジメント、倫理、介護技術、コミュニケーション、記録の標準化など、テーマを設定し、実践に直結する内容で知識の共有と意識の統一を図っています。
さらに、各部署(看護部・介護部・リハビリテーション科・栄養課・相談室など)でも部内勉強会や社外勉強会に参加し、業務上の課題や事例をもとにしたケーススタディを行っています。これにより、部署内での専門的なスキル向上に加え、他部署との連携に活かせる実践的な学びを深めています。職員が主体的にテーマを提案し、講師を務める機会も設けることで、学ぶだけでなく「教えることで学ぶ」文化が根付いています。
また、日々の業務の中で発生する利用者様への対応課題や支援上の気づきについては、「ミニカンファレンス」を随時開催しています。看護・介護・リハビリ・栄養・相談員など関係職種がその場で情報を共有し、迅速に改善策を検討・実施できる体制を整えています。ミニカンファレンスは、問題解決だけでなく、日常の支援を振り返り、良い取り組みを評価・共有する場としても機能しています。こうした日常的な情報共有の積み重ねが、利用者様の安心と職員の成長の両立につながっています。
さらに、委員会活動(感染予防、事故防止、リスクマネジメント、栄養、褥瘡対策、教育、レク、広報など)を通じて、全職員が施設運営の一端を担い、改善提案や実践を行う仕組みも構築しています。取り組みの結果は会議や職員掲示、研修報告書などで共有され、全体のレベルアップにつなげています。
当該施設では、「日々学び、日々改善する」姿勢を大切にし、利用者様・ご家族・地域の方々に信頼される施設づくりを目指しています。これからも、職員一人ひとりが専門性と人間性の両面から成長し、より質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。
施設内研修
4月倫理パワハラ・法令研修会 5月医療・褥瘡予防研修会 6月事故対策・感染症BCP対策、食中毒研修会 7月生産性向上・排泄研修会 8月認知症・身体拘束廃止研修会 9月虐待防止研修会 10月介護予防研修会 11月感染症BCP・食中毒研修会 12月褥瘡予防・ターミナル研修会 1月認知症・身体拘束廃止研修会 2月虐待防止研修会 3月事故対策研修会 など
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容【感謝と好事例の共有による意欲向上】
利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にも繋がっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・短期入所療養介護施設・通所リハビリテーション(定員40名)・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設しています。
○ 老齢人口の増加による長寿社会の中、寝たきりや認知症等により介護を必要とするお年寄りが増えています。そのような社会的背景を踏まえ、医療、介護、日常生活のサービスを通して在宅復帰を目指すと共に、高齢者が住み慣れた地域で生活が送れるよう、介護老人保健施設事業所以外にも短期入所サービスや訪問リハビリテーション、認知症老人介護にも積極的に取り組み、在宅での老人保健福祉の支援を行なっています。
○ 訪問リハビリテーション事業所・・・訪問リハビリテーション(予防を含む)は高齢者の様々な生活環境での在宅生活をサポートするリハビリテーションサービスです。病気や怪我などで心身に何らかの障害を持ち、自力で外出ができない高齢者や退所直後での自宅での生活に自信の持てない高齢者を対象に、自宅に訪問して必要に応じたリハビリテーションを行い、日常的な生活の自立や主体性のある生活の再建を補助するサービスです。
○ 主治医、居宅介護支援事業所をはじめ保健・医療・福祉の事業所及び関係行政機関等と十分な連携のもと、利用者の要介護(支援)状態の軽減若しくは悪化の防止のためのリハビリテーションを計画的に提供し、利用者の心身機能の維持回復と日常生活の自立を図ります。実施する内容は、機能訓練の実施に留まらず、身の回り動作、家事、外出や余暇活動などの練習、本人様や介護に当たる方への指導、併用して他サービスへの働きかけなど幅広く対応しております。
○ 介護保険制度中で、当施設としても家庭と施設が一緒になって考え、歩んでゆく協力関係をつくり、より一層地域に根ざした施設サービスを行ってまいります。
保険外の利用料等に関する自由記述《保険外の利用料等について》
Ⅰ. 食費:1,445円(1日当たり)
*(ただし、食費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている食費の負担限度額が1日にお支払いいただく食費の上限となります。)
Ⅱ. 居住費(療養室の利用費):多床室(4人室) 437円(1日当たり)/従来型個室 1,728円(1日当たり)
*(ただし、居住費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている居住費の負担限度額が1日にお支払いいただく居住費の上限となります。
Ⅲ. おやつ代:170円(1日当たり)
Ⅳ. 電気代:持込電気器具1器具につき 80円(1日当たり)
Ⅴ. 日用品費:希望により実費
○ ティッシュ 120円(1箱)、○ ウエットティッシュ 150円(1箱)、○ ウエットティッシュ(おしりふき) 250円(1箱)、○ 義歯用ブラシ 440円(1本)、○ 歯ブラシ 150円、○ 義歯安定剤 990円(1本)、○ 栄養マーゲンチューブ 80円(1本)、○ 保湿全身ローション 1,100円(1本)、○ イヤホン 170円(1個)、○ 浴衣;2,900円、○ エンゼル用品;5,500円
Ⅵ. 教養娯楽費:希望により材料費実費
Ⅶ. インフルエンザ予防接種料金:2,000円(1回)
Ⅷ. 文書料:1通(診断書 3,300円/生命保険診断書 5,500円/死亡診断書 5,500円)
従業員の特色に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、医師・看護師・介護職員・リハビリスタッフ・支援相談員・管理栄養士など、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら協働しています。専門的な視点から積極的に意見を交わし合い、利用者様一人ひとりの在宅復帰・在宅生活継続を支えるために日々取り組んでいます。各職種の垣根が低く、情報共有やチームワークが自然に生まれる環境が整っていることが当該施設の大きな強みです。
職員の年代は20代から70代まで幅広く、経験豊富なベテランとフレッシュな若手が互いに学び合いながら、明るく和やかな雰囲気の中で働いています。笑顔で声を掛け合う文化が根付いており、忙しい中でもチーム全体で支え合う風土があります。
介護職員のうち、介護福祉士資格を有する職員の割合は80%を超えており、介護の専門性の高さが当施設のサービスの質を支えています。資格取得を目指す職員には、受験費用の補助や学習支援などを行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。職員一人ひとりが自らの成長を通じて利用者支援の質を高めることを目標にしています。
また、仕事だけでなく職員間の交流を大切にしており、懇親会など職種や部署を超えた繋がりづくりにも力を入れています。こうした交流を通じて信頼関係が深まり、日常業務にも良い影響を与えています。
当該施設の職員は、「専門性」「協働」「笑顔」の三つを大切にしながら、地域とともに歩む施設づくりを目指しています。利用者様・ご家族・地域社会の皆様から信頼される存在であり続けるため、これからも職員一人ひとりが誇りと情熱をもって業務に取り組んでまいります。
利用者の特色に関する自由記述「在宅復帰超強化型 老健施設」として、利用者様の在宅生活への再出発を支援することを基本方針としています。入所される方の多くは、急性期・回復期病院での治療を終え、在宅復帰を目標に当施設へ入所されます。その際には、医療機関のソーシャルワーカーや居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)との連携を密に行い、スムーズな入所と継続的な支援に繋げています。入所初期から在宅復帰を見据えた多職種協働によるリハビリテーションや生活支援を展開し、退所後も安心して生活が続けられるよう支援体制を整えています。
一方で、当該施設では在宅復帰後も再入所や短期入所療養介護(ショートステイ)、訪問リハビリテーションなどを通じて継続的に関わる利用者様も多くいらっしゃいます。ご本人やご家族の生活状況に応じて、入所・在宅サービスを柔軟に組み合わせながら支援を継続しており、長期的な関係性の中で心身機能の維持や生活の安定を支えています。その結果、最期まで当該施設と関わりを持ち、看取りまで支援させていただくケースも少なくありません。こうした一貫した支援は、利用者様・ご家族から高い信頼をいただいています。
また、当認知症のある方の安心と尊厳を守るケアに力を入れています。専門的な知識と経験を持つスタッフが、行動・心理症状(BPSD)への対応や生活環境の調整を行いながら、ご本人の「その人らしさ」を大切に支援しています。ご家族との相談や面談を重ねる中で、安心して在宅生活に戻ることができるよう支援を行うケースも多く、医療・介護・家族が連携したチームケアが機能しています。
当該施設の利用者様は、在宅復帰を目指す方から、在宅と施設を行き来しながら生活を続ける方、そして人生の最終段階を穏やかに迎えられる方まで、さまざまです。私たちは、そのすべての段階において「その人らしい暮らし」を支えることを使命とし、医療・介護・リハビリ・相談支援の専門職が連携して、安心と尊厳を守る支援を続けています。これからも地域の中で“暮らしをつなぐ老健”として、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを実践してまいります。
勤務時間○ 看護職員・介護職員
早番(①7:00~16:00、②7:30~16:30)、日勤(8:30~17:30)、遅番(10:00~19:00)、夜勤16:30~9:30(夜勤2交代制)
* 週40時間の変形労働時間制
○ 事務職員(支援相談員、管理栄養士 等)・リハビリテーション職員
通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系・ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
・ 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。処遇改善あり。
休暇制度の内容および取得状況・ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
・ 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
・ 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他・ 定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
利用者の一日の流れ6:00 起床(着替・洗面等)
7:30 朝食
9:00 リハビリテーション、入浴 等
10:00 廻診、茶話会、自由時間
11:40 嚥下体操
12:00 昼食
13:00 バイタル測定(血圧、体温等)、個別リハビリテーション、自由時間 等
15:00 リハビリ体操、レクリエーション 等
16:00 茶話会
16:30 自由時間、カラオケ
18:00 夕食
19:00 着替
21:00 消灯
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
そのほか
苦情相談窓口0854-37-1555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問リハビリテーションとは?

訪問リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅を訪ね、生活の場に合わせた訓練を行うサービスです。

訪問リハビリテーションのしくみと使い方訪問リハビリテーションの選び方

短期入所療養介護とは?

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。

短期入所療養介護のしくみと使い方短期入所療養介護の選び方

介護老人保健施設とは?

介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。

介護老人保健施設のしくみと使い方介護老人保健施設の選び方

安来市の介護老人保健施設(2件)

安来市の介護老人保健施設は介護老人保健施設コスモス苑と介護老人保健施設昌寿苑の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。

安来市の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは1.5件。全国の1.1件と比べるとやや多いです。

安来市のほかの介護老人保健施設(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。