介護医療院みずかぜ 通所リハビリテーション

カイゴイリョウインミズカゼ ツウショリハビリテーション

もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 介護医療院 みずかぜ

基本情報
所在地島根県安来市伯太町安田1700番地
地図で見る
電話番号0854-37-1512
FAX番号0854-37-1265
運営法人一般社団法人 安来市医師会
法人番号: 4280005002398
事業所番号32B0200020
定員最大 48人
提供している介護サービス(3件)
サービスの種類定員利用可能曜日
通所リハビリテーション40人平日,祝日
緊急時、医師の対応可能。
短期入所療養介護(介護医療院)
介護医療院 みずかぜ
1人—
介護医療院
介護医療院 みずかぜ
48人—
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針・ 長期にわたり療養を必要とされる方が、その残存能力に応じ、その人らしい日常生活を営むことが出来るよう支援を行う。また、在宅支援を目標とされる方には、身体機能の維持・向上を目指した支援を行う。
・ 入所者の意志及び人格を尊重し、明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めた運営を行う。
事業開始年月日2018/10/01
営業時間(平日)9時00分~16時00分
営業時間(土曜)0時00分~0時00分
営業時間(日曜)0時00分~0時00分
営業時間(祝日)9時00分~16時00分
営業時間(留意事項)緊急時、医師の対応可能。
定休日日曜日、12月30日~1月3日の年末年始
送迎サービスの提供地域安来市
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色・ 利用者の方が可能な限り、住み慣れたその居宅のおいて有する能力に応じた自立した日常生活を営む事が出来るように、医師・看護師による日常の健康管理を行いながら、リハビリテーション専門職による継続的な評価及び機能訓練を行っている。
・ 介護職員による四季の行事や脳の活性化や口腔機能向上目的、手指巧緻性向上等を目的としたリハビリレクリエーションや体操などを多く取り入れ実施している。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)実施地域外の利用者なし。
延長料金とその算定方法AM9:00~PM16:00までの通常時間前後にサービス提供する場合の費用徴収なし。
食費とその算定方法昼食1食につき、500円定額
キャンセル料とその算定方法あり
職員の状況
総従業者数17人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤3人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤1人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤0人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤0人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤1人
介護職員の数 > 常勤5人
介護職員の数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数8人 / 最大 40人(2025-11-17 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均40人<33.7人>
要介護度別利用者数 > 要支援15人
要介護度別利用者数 > 要支援211人
要介護度別利用者数 > 要介護119人
要介護度別利用者数 > 要介護216人
要介護度別利用者数 > 要介護35人
要介護度別利用者数 > 要介護44人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述介護医療院みずかぜ 通所リハビリテーションでは、専門性を持った理学療法士・言語聴覚士が在籍し、利用者様一人ひとりの身体機能や目標に合わせた個別プログラムを提供しています。言語聴覚士による嚥下訓練や失語症へのアプローチも行い、安全で豊かな生活を支援しています。また、創作レクリエーションでは、集中して取り組める環境を整え、利用者様の想像力や感性を引き出しています。中には、思わず職員も感動するような素晴らしい作品を仕上げる方も多く、リハビリと楽しみを両立した活動を通じて、生きがいのある在宅生活を支えています。
サービスの質の向上に向けた取組介護医療院みずかぜ 通所リハビリテーションでは、より質の高いサービス提供を目指し、職員の知識と技術の向上に取り組んでいます。毎月の勉強会や部署内研修を実施し、外部研修への参加も積極的に支援しています。また、レクリエーションプログラムの見直しや新しい企画を検討し、利用者様が楽しみながらリハビリに取り組める工夫を行っています。さらに、医師・介護・看護・リハビリなどが協働し、一人ひとりのケアプラン目標に基づいてサービス内容を検討。多職種が連携して利用者様の在宅生活を支える体制を整えています。
施設内研修
4月倫理パワハラ・法令研修会 5月医療・褥瘡予防研修会 6月事故対策・感染症BCP対策、食中毒研修会 7月生産性向上・排泄研修会 8月認知症・身体拘束廃止研修会 9月虐待防止研修会 10月介護予防研修会 11月感染症BCP・食中毒研修会 12月褥瘡予防・ターミナル研修会 1月認知症・身体拘束廃止研修会 2月虐待防止研修会 3月事故対策研修会 など
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容【感謝と好事例の共有による意欲向上】
利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にも繋がっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・短期入所療養介護施設・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述○ 昼食代:500円、おやつ代:170円、日用品費、おむつ代(実費)
* 費用(キャンセル料):昼食代(おやつ代を含む)相当額:670円
従業員の特色に関する自由記述【通所リハビリテーション職員の特色】
介護医療院みずかぜ 通所リハビリテーションでは、在宅での生活を少しでも快適に、そして自分らしく続けていただくことを目標に、職員が一丸となって支援しています。理学療法士・言語聴覚士をはじめ、看護職・介護職など多職種が連携し、利用者様一人ひとりの身体機能や生活環境に合わせたリハビリとケア、食事を提供しています。
職員は、利用者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、日常生活の中での困りごとや希望を丁寧に聞き取りながら支援計画に反映しています。また、在宅のケアマネジャーや訪問スタッフ、主治医など外部関係者とも密に連携し、在宅での生活がより良いものとなるよう積極的に行動しています。
さらに、レクリエーション活動にも力を入れ、利用者様の「やりたいこと」を実現できる環境づくりを工夫しています。楽しみや達成感を通じて心身の活性化を促し、笑顔のあふれる通所リハビリを実現しています。通所リハビリ職員は、専門性と人間性の両面から、利用者様の暮らしに寄り添う支援を続けています。
利用者の特色に関する自由記述【利用者の特色】
介護医療院みずかぜ 通所リハビリテーションには、在宅生活の“彩り”としてリハビリや入浴、交流の時間を楽しみに参加される利用者様が多くいらっしゃいます。機能訓練だけでなく、創作活動や音楽クラブなどのレクリエーションにも積極的に参加され、趣味や仲間との繋がりを通じて笑顔があふれる時間を過ごされています。また、男性利用者が比較的多いことも当該施設の特色のひとつであり、体力づくりや社会参加を目的とした活動にも意欲的に取り組まれています。通所リハビリは、在宅生活を支える場であるとともに、生きがいと交流を育む“もうひとつの居場所”として親しまれています。
勤務時間○ 通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系○ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
* 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。処遇改善あり。
休暇制度の内容および取得状況○ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
* 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
* 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
利用者の一日の流れ8:30 送迎出発
10:00 バイタル測定(血圧、体温等)、入浴(要介護の方、希望に応じて要支援の方の入浴あり)、個別リハビリテーション 等
10:30 リハビリ体操
11:40 嚥下体操
12:00 昼食
12:30 昼休憩
13:00 個別リハビリ、歩行練習、自由時間 等
14:00 レクリエーション
14:30 お茶の時間(抹茶、コーヒー等)
15:00 自由時間、カラオケ 等
16:00 送迎出発
個別の機能訓練の詳細○ 主治医の指示のもと、理学療法士と作業療法士、言語聴覚士が立案したプログラムに沿って、運動機能練習や温熱療法、バランス練習や歩行練習、また自宅で行なえる自主訓練の指導や福祉用具の選定、ご家族の介助方法の提案等を行う。
○ プログラムは定期的な評価によって、随時見直しを行う。要支援、要介護の方ともに、個別のリハビリテーションを提供する。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0854-37-1431
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
短期入所療養介護(介護医療院)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(1)公平で良質な医療・看護・介護を提供し、日々研鑽に努めます。
(2)人権と意思を尊重し、充分な説明と同意に基づいた医療・看護・介護に努めます。
(3)他の医療機関及び介護事業者と連携を図り、保健・医療・福祉を推進して、地域医療の発展に貢献致します。
(4)施設サービス計画に基づき、在宅復帰を目指します。
(5)利用者の意思及び人格を尊重し緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない。
(6)地域保健福祉サービス提供者及び関係市町村と連携を図り、地域において総合的サービス提供を受けれるよう努める。
(7)個人情報は、介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わない。
事業開始年月日2018/10/01
協力医療機関安来市立病院・安来市医師会診療所
サービスの内容
サービスの特色(1)安来市医師会により運営されている関係で、かかりつけ医との密接な連携のもとに適切で安心できるサービスを提供致します。
(2)「利用者主体の総合的ケアサービス」常に利用者の人権・プライバシーを尊重し、利用者・家族・職員三者の共有した施設サービス計画に基づき、安全・安心・満足のもと総合的ケアサービスを提供し、それぞれの利用者が有する能力に応じて自立した日常生活を営む事ができるよう支援する。
(3)利用者の自立と身体機能の回復訓練を強化するために、理学療法士・言語聴覚士等のリハビリテーションスタッフを充実させています。特に言語聴覚士による言語訓練や摂食・嚥下に関する専門的な対応が受けれます。
個別リハビリテーションの実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法食費 1日当たり 1,445円(朝食代;445円 昼食代;500円 夕食代;500円)で提供させて頂いております。
滞在費とその算定方法従来型個室料 1日当たり 1,668円
多床室料 1日当たり 377円
職員の状況
総従業者数59人
看護職員数 > 常勤13人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤13人
介護職員数 > 非常勤9人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合36.4%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 1人(2025-01-23 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均0人<0.8人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護10人
要介護度別利用者数 > 要介護20人
要介護度別利用者数 > 要介護30人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均0日<4.1日>
設備
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室16.30㎡
4室
療養室の状況 > 4人部屋30.00㎡
11室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述○ 短期入所療養介護(予防)は、要介護状態となられた場合でも、利用者様が可能な限りご自宅で、能力に応じて自立した日常生活ができるよう、看護・医学的管理のもとで介護と機能訓練(リハビリ)、その他必要な医療と日常生活上のお世話を行ない、療養生活の質の向上を図ります。また、利用者様のご家族の身体的、精神的負担の軽減、病気や冠婚葬祭、農繁期、介護疲れ等、社会的・私的な理由での介護が一時的に困難になった場合にご利用いただけます。
○ 要支援1・2 要介護1~5の認定を受け、介護支援専門員(ケアマネジャー)による居宅サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを受けることが出来ます。
○ ご利用期間について、短期入所療養介護の連続したご利用は30日までとなります。介護区分、介護保険サービスの利用状況に応じて利用できる日数が異なりますので、担当の居宅介護支援専門員(ケアマネージャー)に利用可能日数をご確認ください。
○ 短期入所療養介護計画に基づいて、医学的管理の下における機能訓練、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の支援を行い、利用者の身体機能の維持向上を目指すとともに、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図り、利用者が1日でも長く居宅での生活を維持できるよう在宅ケアの支援に努めています。
* 短期入所療養介護(空床利用型)
サービスの質の向上に向けた取組○ マニュアルの整備で質の向上を目指しています。また、利用者の満足度アンケート、サービス事業所のケアマネジャーに対する満足度調査等を年1回以上実施して業務改善に繋げるよう取り組んでおります。
○ 業務改善に努め、施設サービス計画(ケアプラン・個別ケア)の質の向上に向け、定期的にカンファレンスを実施し、多職種協働で対応しております。
○ 毎月、施設内外の勉強会・研修会・委員会等を実施しております。また、全職員を対象に持続可能な取り組みとして毎月の動画研修を行っており、自己研鑽に取組み続けるよう努めております。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・通所リハビリテーション(定員40名)・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述《保険外の利用料等について》
Ⅰ. 食費:1,445円(1日当たり)
*(ただし、食費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている食費の負担限度額が1日にお支払いいただく食費の上限となります。)
Ⅱ. 居住費(療養室の利用費):多床室(4人室) 377円(1日当たり)/従来型個室 1,668円(1日当たり)
*(ただし、居住費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている居住費の負担限度額が1日にお支払いいただく居住費の上限となります。
Ⅲ. おやつ代:170円(1日当たり)
Ⅳ. 電気代:持込電気器具1器具につき 80円(1日当たり)
Ⅴ. 日用品費:希望により実費
○ ティッシュ 120円(1箱) ○ ウエットティッシュ 270円(1箱) ○ 義歯用ブラシ 440円(1本) ○ 歯ブラシ 150円 ○ 義歯安定剤 740円(1本) ○ 栄養マーゲンチューブ 80円(1本) ○ 保湿全身ローション 1,100円(1本) ○イヤホン 170円(1個) ○ 浴衣;2,900円 ○ エンゼル用品;5,500円
Ⅵ. 教養娯楽費:希望により材料費実費
Ⅶ. インフルエンザ予防接種料金:2,000円(1回)
Ⅷ. 文書料:1通(診断書 3,300円/生命保険診断書 5,500円/死亡診断書 5,500円)
従業員の特色に関する自由記述○ 常勤の医師、看護師が配置されているとともに介護職員(常勤)は全員介護福祉士資格を有しています。法人全体の教育研修計画の中で、常に医療・福祉・介護分野での研鑽を積んでいます。医師、看護師、介護福祉士ともに認知症高齢者へのサービス提供に経験が豊富であり、レクリエーションについては、リハビリスタッフと協働で行っています。
利用者の特色に関する自由記述○ 要介護4、5の方が9割を占め、医療的管理度合いが高い方の受け入れを可能としています。また、身体的のみならず認知症のある方も多くいらっしゃいます。精神機能・身体機能の低下があってもなるべく離床して食事を摂取され、レクリエーションにも参加されています。
※ 短期入所利用者は安来市もしくは近隣の方々です。住み慣れた地域でサービスを提供させていただいています。リピーターの方が多く利用しておられます。
※ 療的ケアが必要な方の受け入れも積極的に実施しています(在宅酸素・注入・インスリン・吸引 等)。
勤務時間○ 看護職員・介護職員
早番(7:30~16:30)、日勤(8:30~17:30)、遅番(①10:00~19:00、②9:30~18:30)、夜勤16:30~9:30(夜勤2交代制)
* 週40時間の変形労働時間制
○ 事務職員(支援相談員、管理栄養士 等)・リハビリテーション職員
通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系・ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
・ 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。処遇改善あり。
休暇制度の内容および取得状況・ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
・ 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
・ 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他・ 定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
利用者の一日の流れ6:00 起床(着替・洗面等)
7:30 朝食
9:00 リハビリテーション、入浴 等
10:00 廻診、茶話会、自由時間
11:40 嚥下体操
12:00 昼食
13:00 バイタル測定(血圧、体温等)、個別リハビリテーション、自由時間 等
15:00 リハビリ体操、レクリエーション 等
16:00 茶話会
16:30 自由時間、カラオケ
18:00 夕食
19:00 着替
21:00 消灯
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
そのほか
苦情相談窓口0854‐37‐1512
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-02-28、事業所の記入日は 2025-01-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
介護医療院の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(1)公平で良質な医療・看護・介護を提供し、日々研鑽に努めます。
(2)人権と意思を尊重し、充分な説明と同意に基づいた医療・看護・介護に努めます。
(3)他の医療機関及び介護事業者と連携を図り、保健・医療・福祉を推進して、地域医療の発展に貢献致します。
(4)施設サービス計画に基づき、在宅復帰を目指します。
(5)利用者の意思及び人格を尊重し緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない。
(6)地域保健福祉サービス提供者及び関係市町村と連携を図り、地域において総合的サービス提供を受けれるよう努める。
(7)個人情報は、介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わない。
事業開始年月日2018/10/01
協力医療機関安来市立病院・安来市医師会診療所
サービスの内容
サービスの特色(1)安来市医師会により運営されている関係で、かかりつけ医との密接な連携のもとに適切で安心できるサービスを提供致します。
(2)「利用者主体の総合的ケアサービス」常に利用者の人権・プライバシーを尊重し、利用者・家族・職員三者の共有した施設サービス計画に基づき、安全・安心・満足のもと総合的ケアサービスを提供し、それぞれの利用者が有する能力に応じて自立した日常生活を営む事ができるよう支援する。
(3)利用者の自立と身体機能の回復訓練を強化するために、理学療法士・言語聴覚士等のリハビリテーションスタッフを充実させています。特に言語聴覚士による言語訓練や摂食・嚥下に関する専門的な対応が受けれます。
個別リハビリテーションの実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法食費 1日当たり 1,445円(朝食代;445円 昼食代;500円 夕食代;500円)で提供させて頂いております。
居住費とその算定方法従来型個室料 1日当たり 1,728円
多床室料 1日当たり 697円
職員の状況
総従業者数54人
看護職員数 > 常勤12人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤13人
介護職員数 > 非常勤8人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合28.6%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 48人(2025-11-13 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均48人<65.3人>
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護28人
要介護度別入所者数 > 要介護39人
要介護度別入所者数 > 要介護422人
要介護度別入所者数 > 要介護58人
3か月間の退所者数7人
入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均238.2日<436.4日>
待機者数17人
設備
施設の形態 > 医療機関併設型介護医療院あり
施設の形態 > 併設型小規模介護医療院なし
施設の形態 > 単独型介護医療院なし
病床数(介護保険)0床
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室16.30㎡
4室
療養室の状況 > 4人部屋30.00㎡
11室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/48人
定員48人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述※ 介護医療院は、長期的な医療と介護が必要な高齢者(要介護1~5)向けの新しい介護保険施設で、『医療機能』『介護機能』『生活施設』『リハビリ機能』の4つを兼ね備えた施設です。
※ 入所対象となる方は、医療的管理の下で長期にわたり療養が必要な方で、療養上の管理、看護、介護、リハビリテーション等の必要な要介護1~5の高齢者です。他の介護保険施設に比べ、医療必要度、介護必要度の高い方が対象となります。
(介護医療院みずかぜの特徴)
○ 日常的に長期療養のための医療ケアが必要な要介護者の受け入れ
○ 在宅復帰までの経過観察やリハビリステーションの支援
○ ターミナルケア(終末期医療)や看取りへの対応
○ 生活の場としての機能
○ プライバシーに配慮した生活環境
○ 療養しながらの自分らしい生活
1)医療的管理
医師・看護師が24時間常勤しており、切れ目のない体調管理と、日常生活上必要な医療処置を行います。加えて、薬剤師・放射線技師などを配置し、必要に応じて迅速な対応が可能です。
2)ニーズに応じたリハビリテーション
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者のニーズに応じたリハビリテーションを実施します。随時、他の職種と連携し日々の動作の維持、改善を図り、生活の質の向上に努めます。
3)おいしく栄養のある食事
利用者個々の嚥下状態や体調に合わせたメニューを提供させていただきます。経口から食べることが難しい(胃瘻・腸瘻・経鼻栄養)などの方においても、医師・看護師・管理栄養士と連携を図ることにより、安心して食事を行うことができます。
4)生活の支援
入浴支援・排泄支援・食事支援などを行うほか、本人の希望に沿った生活の場としての支援をいたします。また、プライバシーを確保し落ち着いた空間で安心して過ごしていただけます。
5)季節を楽しむ
四季折々にあわせた行事や、日々のレクリエーションにより、生活の中に楽しみを見つけていただけるようサポートいたします。
サービスの質の向上に向けた取組○ マニュアルの整備で質の向上を目指しています。また、利用者の満足度アンケート、サービス事業所のケアマネジャーに対する満足度調査等を年1回以上実施して業務改善に繋げるよう取り組んでおります。
○ 業務改善に努め、施設サービス計画(ケアプラン・個別ケア)の質の向上に向け、定期的にカンファレンスを実施し、多職種協働で対応しております。
○ 毎月、施設内外の勉強会・研修会・委員会等を実施しております。また、全職員を対象に持続可能な取り組みとして毎月の動画研修を行っており、自己研鑽に取組み続けるよう努めております。
施設内研修
4月倫理パワハラ・法令研修会 5月医療・褥瘡予防研修会 6月事故対策・感染症BCP対策、食中毒研修会 7月生産性向上・排泄研修会 8月認知症・身体拘束廃止研修会 9月虐待防止研修会 10月介護予防研修会 11月感染症BCP・食中毒研修会 12月褥瘡予防・ターミナル研修会 1月認知症・身体拘束廃止研修会 2月虐待防止研修会 3月事故対策研修会 など
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容【感謝と好事例の共有による意欲向上】
利用者様やご家族から寄せられる感謝の言葉や温かいメッセージ、ケアの好事例を積極的に共有しています。施設内の掲示板や職員ミーティングを通じて、日々の支援の中で生まれた「良いケア」や「うれしい声」を紹介し、関わった部署や職員に感謝の気持ちを伝えています。こうした取り組みは、職員一人ひとりのやりがいを高めるとともに、互いを認め合う風土の醸成にも繋がっています。小さな成功を全体で称え合うことで、チームの結束力とサービスの質の向上を目指しています。
併設されているサービス安来市医師会診療所(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設(定員50名)・介護医療院(定員48名)・短期入所療養介護施設・通所リハビリテーション(定員40名)・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・安来市在宅介護支援センターを併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述《保険外の利用料等について》
Ⅰ. 食費:1,445円(1日当たり)
*(ただし、食費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている食費の負担限度額が1日にお支払いいただく食費の上限となります。)
Ⅱ. 居住費(療養室の利用費):多床室(4人室) 697円(1日当たり)/従来型個室 1,728円(1日当たり)
*(ただし、居住費について負担限度額認定を受けている場合には、認定証に記載されている居住費の負担限度額が1日にお支払いいただく居住費の上限となります。
Ⅲ. おやつ代:170円(1日当たり)
Ⅳ. 電気代:持込電気器具1器具につき 80円(1日当たり)
Ⅴ. 日用品費:希望により実費
○ ティッシュ 120円(1箱) ○ ウエットティッシュ 270円(1箱) ○ 義歯用ブラシ 440円(1本) ○ 歯ブラシ 150円 ○ 義歯安定剤 740円(1本) ○ 栄養マーゲンチューブ 80円(1本) ○ 保湿全身ローション 1,100円(1本) ○イヤホン 170円(1個) ○ 浴衣;2,900円 ○ エンゼル用品;5,500円
Ⅵ. 教養娯楽費:希望により材料費実費
Ⅶ. インフルエンザ予防接種料金:2,000円(1回)
Ⅷ. 文書料:1通(診断書 3,300円/生命保険診断書 5,500円/死亡診断書 5,500円)
従業員の特色に関する自由記述○ 介護医療院として、医師・薬剤師・放射線技師・看護師・介護職員・リハビリスタッフ・支援相談員・管理栄養士など、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら協働しています。専門的な視点から積極的に意見を交わし合い、利用者様一人ひとりの施設生活を支えるために日々取り組んでいます。各職種の垣根が低く、情報共有やチームワークが自然に生まれる環境が整っていることが当該施設の大きな強みです。
職員の年代は20代から70代まで幅広く、経験豊富なベテランとフレッシュな若手が互いに学び合いながら、明るく和やかな雰囲気の中で働いています。笑顔で声を掛け合う文化が根付いており、忙しい中でもチーム全体で支え合う風土があります。
介護職員のうち、介護福祉士資格を有する職員の割合は80%を超えており、介護の専門性の高さが当施設のサービスの質を支えています。資格取得を目指す職員には、受験費用の補助や学習支援などを行い、キャリアアップを積極的に後押ししています。職員一人ひとりが自らの成長を通じて利用者支援の質を高めることを目標にしています。
また、仕事だけでなく職員間の交流を大切にしており、懇親会など職種や部署を超えた繋がりづくりにも力を入れています。こうした交流を通じて信頼関係が深まり、日常業務にも良い影響を与えています。
当該施設の職員は、「専門性」「協働」「笑顔」の三つを大切にしながら、地域とともに歩む施設づくりを目指しています。利用者様・ご家族・地域社会の皆様から信頼される存在であり続けるため、これからも職員一人ひとりが誇りと情熱をもって業務に取り組んでまいります。
利用者の特色に関する自由記述○ 要介護4、5の方が9割を占め、医療的管理度合いが高い方の受け入れを可能としています。入所先は医療機関からが8割以上で、在宅・他施設で生活されていた方が、医療行為が必要になり元の生活に戻ることが難しく、介護医療院を利用されることもあります。また、身体的のみならず認知症のある方も多くいらっしゃいます。精神機能・身体機能の低下があってもなるべく離床して食事を摂取され、レクリエーションにも参加されています。
勤務時間○ 看護職員・介護職員
早番(7:30~16:30)、日勤(8:30~17:30)、遅番(①10:00~19:00、②9:30~18:30)、夜勤16:30~9:30(夜勤2交代制)
* 週40時間の変形労働時間制
○ 事務職員(支援相談員、管理栄養士 等)・リハビリテーション職員
通常勤務(8:30~17:30)
* 育児短時間勤務・介護短時間勤務 等 : あり
* パート勤務 等 : あり
賃金体系・ 当法人規定による基本給に諸手当あり(通勤手当、介護手当、扶養手当、夜勤手当、時間外手当、休日出勤手当、役務・職務手当(管理職に対する手当)、資格手当(保有資格に基づく手当)、正月手当、看取り対応手当あり 等)
・ 経験加算もあり。賞与:年二回・昇給あり。処遇改善あり。
休暇制度の内容および取得状況・ 週休二日制、夏季休暇(2日)、年末年始休暇(6日)、誕生日休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇 等
・ 年末年始休暇、誕生日に関しては100%取得。産前産後育児休暇に関しても100%取得。
・ 慶弔休暇、子の看護休暇、介護休暇取得実績あり。
福利厚生の状況* 退職金制度 有(勤続3年以上)
* 各種社会保険等完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
* 永年勤続表彰
* 職員旅行、忘年会、職員互助会 等
その他・ 定年63歳、再雇用制度あり(65歳まで)
利用者の一日の流れ6:00 起床(着替・洗面等)
7:30 朝食
9:00 リハビリテーション、入浴 等
10:00 廻診、茶話会、自由時間 等
11:40 嚥下体操
12:00 昼食
13:00 バイタル測定(血圧、体温等)、個別リハビリテーション、自由時間 等
15:00 リハビリ体操、レクリエーション 等
16:00 茶話会
16:30 自由時間、カラオケ 等
18:00 夕食
19:00 着替
21:00 消灯
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
そのほか
苦情相談窓口0854-37-1512
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
通所リハビリテーションとは?

通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。

通所リハビリテーションのしくみと使い方通所リハビリテーションの選び方

介護医療院とは?

介護医療院は、日常的な医療を受けながら長く暮らせる介護保険の施設です。

介護医療院のしくみと使い方介護医療院の選び方

短期入所療養介護とは?

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。

短期入所療養介護のしくみと使い方短期入所療養介護の選び方

安来市の介護医療院(3件)

安来市の介護医療院は3件。介護医療院 昌寿苑、介護医療院 ライトピアなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。

安来市の介護医療院は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 祝日も利用できます。安来市の介護医療院3件のうち1件が祝日に対応しています。
  • 定員48人は、安来市の介護医療院3件のなかで最も多い規模です。
  • 1つの事業所で3種類の介護サービスを届け出ています。安来市の介護医療院の平均は2種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-09-18 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-18 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。