デイサービスののか

デイサービスノノカ

基本情報
所在地北海道札幌市厚別区上野幌1条2丁目2番30号 ケアセンターかりぷ・上野幌
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電話番号011-890-8733
FAX番号011-890-7755
運営法人社会福祉法人協立いつくしみの会
法人番号: 7430005000557
公式サイトhttp://www.karipu.jp/
事業所番号0170507354
定員最大 15人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,祝日共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者が要介護状態となった場合においても、可能な限りその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の支援及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ります。また、利用者が要支援状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、要支援状態の維持若しくは改善を図り、又は要介護状態となることを予防し、自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の支援及び機能訓練を行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図り、利用者の生活機能の維持又は向上を目指します。なお、事業の実施にあたっては、居宅サービス又は介護予防サービス、保健医療サービス、福祉サービスの事業所との提供連携に努めます。
事業開始年月日2011/10/01
サービス提供地域札幌市厚別区及び清田区の一部(住所:平岡1条~10条、平岡公園東1丁目~11丁目)
営業時間(平日)9時00分~17時30分
営業時間(土曜)9時00分~17時30分
営業時間(祝日)9時00分~17時30分
定休日日曜日及び12月30日~1月3日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色少人数でゆったりとした家庭的な雰囲気の環境で利用者の力を大切に自分でできる事はしていただくよう生活リハビリに心かけています。具体的にはお茶をポットから入れる、ご飯を盛り付ける、食器洗い、洗濯物を干す、たたむ、片付けるなどです。
集団体操は皆さんが参加できます。また運動器機能向上訓練(要支援の利用者対応)個別機能訓練(要介護の利用者対応)を実施しています。入浴は個浴で一人ずつお湯のはりかえをして、基本、同性介護にて対応します。 食事は外部発注となっていますが、事業所で和食器に盛り付けて提供しています。又、毎月利用者さんと一緒に手作りごはんを行っています。毎月のおやつ週間では利用者さんと一緒に手作りする事を大切にしています。畑作りで枝豆やお花を種から植えて利用者さんと育てています。
『誰かのために○○を行う』というコンセプトのもと、サービス提供をしています。地域とのかかわりを持つ活動として、地域のゴミ拾いを行ったり、法人内事業所から作業依頼を受け利用者さんと一緒に作り物を届ける等の活動を行っており、季節を感じて頂きながら、活動できるデイサービスとなっています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常の事業の実施地域以外は、実施地域以外の地点から1kmにつき30円。(消費税別)
延長料金とその算定方法なし。
食費とその算定方法食費1食585円(昼食)
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数11人
看護職員 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数6人 / 最大 15人(2026-09-11 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均15人<13.3人>
要介護度別利用者数 > 要介護115人
要介護度別利用者数 > 要介護211人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述コロナ感染予防対対策のため、利用中は職員も利用者さんもマスクを着用し、こまめに手洗い+手指消毒をしています。また、定期的に窓を開けての換気も継続しています。地域や人との繋がりを大切に、生活リハビリとして、季節感を持ちながら「誰かのために何かをする」をテーマに活動の提供を行い、水曜日は喫茶をしています。厚別区の病院や包括支援センターの専門職で開発した転倒予防体操「楽笑体操」を毎朝皆さんと実施しています。又、法人内の理学療法士に、身体評価を受け、その方の適切な運動や体の動かし方の指導や運動プロブラムを行い、体力や筋力の数値を上げている利用者の方もいます。入浴は個浴で自宅でのお風呂に入っているような作りにしています。基本的には同性介助で入浴しています。少人数でゆったりとご家庭にいるような雰囲気で過ごしていただけるように努めています。
サービスの質の向上に向けた取組年に1回、利用者様に満足度調査のアンケートを取り声を聞かせいただき従業員で改善できる事は取り組むようにしています。
併設されているサービスサービス付き高齢者向け住宅(ぽろか)・小規模多機能型居宅介護事業所(小規模多機能ホームかりぷ)
従業員の特色に関する自由記述看護師が機能訓練員を兼ねています。一人ひとりのお体の状況に合わせて機能訓練を行うように努めています。介護職員は利用者さんの出来る力を引き出せるよう在宅生活の継続を目指して生活リハビリに組み取り組めるよう、また一人ひとりに寄り添いながらケアを行うように努めています。事業所全体で、協力し合いながら、業務運営にあたっています。
利用者の特色に関する自由記述軽度で自立度の高い方が多く利用されていますが、認知症の方も一緒に馴染めています。身体状況では杖、歩行器等を使用している方もいます。壁画カレンダ―を一緒に作ったり、全員で賑やかに楽しくレクレーションに参加し、皆さんで交流をしています。役割りを持っていただき食事前の準備、ご飯の盛り付け、タオルたたみや洗濯物干しなど自分でできる事を生活リハビリにして1日の生活の中で位置づけて楽しんでいます。個人の趣味や活動を通し刺激や感動をしあう場面も多く見られます。
勤務時間(法人全体の共通事項です。)
正職員の1日の勤務時間は実働8時間を基本の労働時間としています(夜勤の一部を除く)。正職員の1か月平均労働日数は21.3日で、1か月の平均の公休日数は9日です。(年間の公休日数は109日です。)
パート職員は個別の契約により1日の労働時間数、1週間の勤務日数を決定します。
賃金体系(法人全体の共通事項です。)
正職員の基本給は、職種・資格ごとの給与号給表に基づき決定します。(経験期間や資格取得の養成課程の年限による調整により給与号給表に基づく初任給が決まります。毎年度1回の定期昇給があります。)
パート職員の時給は、職種、資格ごとに定める時給によります。(1年ごとに時給の昇給があります。10年を上限)
その他の手当は規程により、時間外手当・待機手当・早朝勤務手当・通勤手当・住宅手当・扶養手当・寒冷地手当・年末年始勤務手当が要件を満たすと支給されます。なお、介護職員及び対象の職種には、処遇改善手当が支給されます。
また経営状態に応じて、夏期(6月)及び冬期(12月)の年2回、賞与一時金が正職員に支給されます。
休暇制度の内容および取得状況(法人全体の共通事項です。)
正職員の年間の公休日数は109日としています。年次有給休暇は、正職員には採用時より付与しています。パート職員は採用後6か月後より付与します。なお、時間単位年休制度により1時間単位での有給取得が可能です。有給休暇の取得向上のため、計画年休制度も実施しています。
正職員は特別休暇として、結婚休暇、子の結婚休暇、配偶者の出産休暇、忌引が有給で保障されています。
労働基準法を上回る、産前8週、産後8週の産前産後休暇制度を就業規則により取り決めています。育児に係る規定では、育児・介護休業法に基づき、育児休業、育児のための時間外労働の制限、育児短時間勤務等を取り決めており、育児をしながら安心して就労できる環境を整えています。
福利厚生の状況(法人全体の共通事項です。)
正職員及び1週30時間以上の稼働契約の職員は、北海道民間社会福祉事業職員共済会に加入します。これにより同共済会の退職共済の退職金が支給されるほか、資格取得助成金、結婚・出産祝い金などが同共済会による助成制度を利用できます。
上記以外に、確定給付企業年金に加入しており条件を満たす場合に上記と別に退職金が支給されます。
また共済組合により、正職員には指定の医療機関受診時の窓口負担金の助成制度を実施しています。
離職率法人全体での離職率は、26.6%です。(2026年4月1日時点)
その他法人として、資格取得支援制度、奨学金制度などの制度を整えています。
そのほか
苦情相談窓口011-890-8733
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-08-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

札幌市厚別区の地域密着型通所介護(9件)

札幌市厚別区の地域密着型通所介護は9件。新さっぽろ総合リハビリテーションセンター フィジオコンセプト、オストケアデイサービスあつべつをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

札幌市厚別区の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の5件と比べるとかなり少ないです。

  • 祝日も利用できます。札幌市厚別区の地域密着型通所介護9件のうち7件が祝日に対応しています。
  • 定員15人は、札幌市厚別区の地域密着型通所介護9件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月28日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。