介護老人保健施設 伸寿苑
カイゴロウジンホケンシセツ シンジュエン
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 伸寿苑デイケアセンター
基本情報
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉北区篠崎1丁目5-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 093-591-9050 |
| FAX番号 | 093-581-1302 |
| 運営法人 | 医療法人共和会 法人番号: 1290805000537 |
| 公式サイト | http://www.kyouwakai.com |
| 事業所番号 | 4057780001 |
| 定員 | 最大 120人 |
提供している介護サービス(3件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 通所リハビリテーション 伸寿苑デイケアセンター | — | 平日,土曜日,祝日 台風、大雪などの天候の影響で営業中止となることもあり |
| 短期入所療養介護(介護老人保健施設) | 3人 | — |
| 介護老人保健施設 | 120人 | — |
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「住み慣れたところで、そこに住む人々と共に安全に、生き生きとした生活を目標に、地域のみんなで支えて」をスローガンとして、たとえ障害が生じても一人一人が地域社会の一員として、その人らしい普通の生活の実現(ノーマライゼーション)に向けた支援活動を継続的かつ総合的に展開する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1989/04/01 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(日曜) | 0時分~0時分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 台風、大雪などの天候の影響で営業中止となることもあり |
| 定休日 | 日曜日・1月1日 |
| 送迎サービスの提供地域 | 小倉北区(藍島・馬島は除く)、八幡東区、戸畑区、小倉南区、門司区、ただし、八幡東区、戸畑区、小倉南区、門司区については当事業所より半径5km以内) |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 退院・退所直後からリハビリ主体のサービスを展開し、身体状況や生活状況に応じた個別的・集中的なリハビリテーションを実施しています。利用者様の状況によっては必要な集団活動を実施しています。また、医師が参加してのリハ会議を開催し、身体機能や生活についての説明も行っています。これらのサービスを通じて、利用者の皆様が住みなれたところで安全に生き生きとした生活がおくれるよう支援させていただきます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 超えた地点から5㎞以内のものは220円、5㎞を超えるものは540円を交通費として徴収いたします。 また高速道路等の料金については実費を徴収いたします |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 特にありません |
| 食費とその算定方法 | 590円×利用回数 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 65人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 1人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤 | 15人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 非常勤 | 23人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 75% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-10-22 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 40人<36.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 19人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 24人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 20人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 9人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハ職員による個別リハビリの実施、自主トレーニングの指導、自宅訪問調査をはじめ、介護職員による各種プログラム(ストレッチ体操、口腔体操、言語クラブ、歌唄いクラブ、物作りクラブ、脳トレ等)を行っています。また、医師を交えてのリハ会議を開催し、利用者の目的に沿ったサービスを提供しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 院内に留まらず院外の学会などにも積極的に参加しています。また院内においても法定研修や各職種の勉強会なども行っています。また介護スタッフにおいては、他部署での研修も行っています。 |
| 併設されているサービス | 小倉リハビリテーション病院(198床)、介護老人保健施設伸寿苑(120床)、南小倉訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、南小倉ケアマネジメントセンター |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 看護職、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった各専門職にて、在宅生活を安全で有意義に過ごせるように、医学的管理からの視点や身体機能の維持向上、在宅生活での役割や活動等をチームで意見交換を行っています。また、何事にも意欲的に取り組んでいる元気な職員の多いデイケアです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要支援1から要介護5の方、年齢では53歳~95歳までと幅広い年齢の方々が利用されています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-581-0733 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-05、事業所の記入日は 2025-10-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 施設サービス計画・居宅介護サービス提供票に基づき、医学的管理下における介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことにより、入所者の意思・人格を尊重し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援することを目指すものとする。(後略) |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1987/04/01 |
| 協力医療機関 | 小倉リハビリテーション病院 |
サービスの内容
| 利用制限 | 胃瘻管理対象者が入所定員の約1割程度を超えた場合 |
|---|---|
| サービスの特色 | 老健施設としてニーズが高まる中で様々な対象者への対応が求められている。こうしたなか当苑では療養棟をリハ強化棟(2階、3階)認知症棟(4階)と機能分類し、それぞれの状態に応じた取り組みを行っている。 ショートステイは在宅系サービスとして位置づけられているため、居宅介護支援事業所との連携強化に努め、在宅生活がその人らしく安全に送れるような支援に結び付けていく。このため単なるレスパイト(家族の介護負担の軽減)目的にとどまらず、リハ専門職による機能評価に基づいた課題設定や個別リハビリテーション・情報提供等への取り組みを実施する。 |
| 送迎サービスの有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1食 600円 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 多 床 室 1日 500円 従来型個室 1日 1,800円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 97人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 42人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 46.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 7人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 3人(2025-10-21 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<11.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
| 利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 5.3日<7.9日> |
設備
| 施設の形態 | 介護老人保健施設 |
|---|---|
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 19㎡ 9室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 19.26㎡ 24室 |
| 療養室の状況 > 3人部屋 | 32.0㎡ 21室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハ実施は365日体制をとっており、短期集中リハ対象者には週7日実施している。療養棟をリハビリテーション強化棟と長期療養棟に機能を分け、全療養棟でリハビリテーション専門医(施設長)によるリハ回診を実施している。チームケアの一環として入所前から自宅等の訪問を行い、入所検討会議から定期的なカンファレンスを通してケアの内容、方針の決定等を多職種で行っている。また、重度の障害者に対して、重度化予防に向けた取り組み(車いすやベッド上での安楽な姿勢の確保、摂食嚥下への関わり等)を積極的に行っている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 各療養棟にマネジャー(看護師またはリハ)とリーダー2名(介護福祉士とリハ)を配置し、チームアプローチの質の向上に取り組んでいる。20名程度の中規模ケア体制を敷いており、この尊厳を重視したよりきめ細やかな個別ケアの実施に取り組んでいる。可能な限り起きて座る、歩く生活が送れるよう多職種で支援している。 |
| 併設されているサービス | 伸寿苑機能として通所リハビリテーション(40人)とショートステイ、在宅介護支援センターを併設する。 また、伸寿苑は病院併設型老健施設である。併設病院は同敷地内に回復期リハ病棟を中心とした小倉リハビリテーション病院がある。リハ専門職100名を有し在宅復帰率80%超と徹底して在宅への支援を行う病院である。また、在宅支援サービス機関として南小倉地域リハセンターがある。こちらは通所リハビリテーション(45人)、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所等を有し、伸寿苑と有機的に連携を行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 理髪(月3回)、美容(月2回)の実施。その他日用品費(220円/日)、この費用にて入浴用のバスタオル、口腔ケア用品、嗜好品等の対応を行っている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従来より介護に関する専門性を重視しており、介護職員については介護福祉士の資格取得を奨励している。現在、介護福祉士の割合は約95.2%である。また、超強化型老健として老健機能を更に強化するために、リハ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)を配置している(リハ専門職を入所定員120床に対して10名、通所リハ定員40名に対して4名、計14名)。また、リハ専門職は併設病院の小倉リハビリテーション病院の回復期リハ病棟にて複数年経験を積んで老健に従事する。現在、入所部門に従事するリハ専門職は経験年数が3年以上(平均経験年数12.5年)、通所リハ部門は5年以上(平均経験年数10.8年)となっている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 壮年層から高年齢層まで幅広く、また、在宅復帰予定者から重介護者まで受け入れている。平均要介護度3.1、胃瘻等経管栄養者が全体の約8.4%、吸引者が全体の12.9%、ターミナルケアが年間10例という中、短期集中的にリハビリを行い、可能な限り在宅復帰できるよう努めている。昨年は5割強の方が在宅復帰されている(平均在所日数は201日、短期集中リハ対象者は入所者の約5割)。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-591-9050 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2019/02/08 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-05、事業所の記入日は 2025-10-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 施設サービス計画に基づき、医学的管理下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことにより、入所者の意思・人格を尊重し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、居宅における生活への復帰を目指すものとする。(後略) |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1987/04/01 |
| 協力医療機関 | 健和会大手町病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 老健施設としてニーズが高まる中で様々な対象者への対応が求められている。こうしたなか当苑では療養棟をリハ強化棟(2階、3階)認知症棟(4階)と機能分類し、それぞれの状態に応じた取り組みを行っている。入所前の訪問を確実に行うことで入所の課題を明確にし、退所前の訪問を行うことで在宅生活へよりスムーズにつなげるようにしている。また、生活機能の維持・向上を目指して短期集中リハ(認知症含む)への取り組みを積極的に行っている。 療養棟においては、利用者の尊厳を重視したかかわりを最大のケア課題としている。具体的には2000年に作成した「尊厳マニュアル」を行動の規範として、身体拘束の廃止をはじめ、ポータブルトイレの廃止など利用者個人の意思や人格を尊重するような取り組みとなるようサービス提供に努めている。 |
|---|
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日1,800円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 多 床 室 1日 500円 従来型個室 1日 1,800円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 97人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 42人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 46.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 7人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 120人(2025-10-16 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 120人<85.2人> |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 31人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 30人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 9人 |
| 3か月間の退所者数 | 44人 |
| 入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 243.1日<435.7日> |
| 待機者数 | 5人 |
設備
| 施設の形態 > 介護老人保健施設 | あり |
|---|---|
| 施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設 | なし |
| 施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設 | なし |
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 19㎡ 9室 |
| 療養室の状況 > 2人部屋 | 19.26㎡ 24室 |
| 療養室の状況 > 3人部屋 | 32㎡ 21室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 5/120人 定員120人中、現在の空き数5人です。 (2025年10月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | リハ実施は365日体制をとっており、短期集中リハ対象者には週7日実施している。チームケアの一環として入所前から自宅等の訪問を行い、入所検討会議から定期的なカンファレンスを通してケアの内容、方針の決定等を多職種で行っている。また、重度の障害者に対して、重度化予防に向けた取り組み(車いすやベッド上での安楽な姿勢の確保、摂食嚥下への関わり等)を積極的に行っている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 各療養棟にマネジャー(看護師またはリハ)とリーダー2名(介護福祉士とリハ)を配置し、チームアプローチの質の向上に取り組んでいる。20名程度の中規模ケア体制を敷いており、この尊厳を重視したよりきめ細やかな個別ケアの実施に取り組んでいる。可能な限り起きて座る、歩く生活が送れるよう多職種で支援している。 |
| 併設されているサービス | 伸寿苑機能として通所リハビリテーション(40人)とショートステイ、在宅介護支援センターを併設する。 また、伸寿苑は病院併設型老健施設である。併設病院は同敷地内に回復期リハ病棟を中心とした小倉リハビリテーション病院がある。リハ専門職100名を有し在宅復帰率80%超と徹底して在宅への支援を行う病院である。また、在宅支援サービス機関として南小倉地域リハセンターがある。ここは通所リハビリテーション(45人)、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所等を有し、伸寿苑と有機的に連携を行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 理髪(2ヶ月に1回)実施。その他日用品費(220円/日)、この費用にて入浴用のバスタオル、口腔ケア用品、嗜好品等の対応を行っている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従来より介護に関する専門性を重視しており、介護職員については介護福祉士の資格取得を奨励している。現在、介護福祉士の割合は約95.2%である。また、超強化型老健として老健機能を更に強化するために、リハ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)を配置している(リハ専門職を入所定員120床に対して8名、通所リハ定員40名に対して4名、計12名)。また、リハ専門職は原則的に併設病院の小倉リハビリテーション病院の回復期リハ病棟にて複数年経験を積んで老健に従事する。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 壮年層から高年齢層まで幅広く、また、在宅復帰予定者から重介護者まで受け入れている。平均要介護度3.1、胃瘻等経管栄養者が全体の約8.4%、吸引者が全体の12.9%、ターミナルケアが年間10例という中、短期集中的にリハビリを行い、可能な限り在宅復帰できるよう努めている。昨年は5割弱の方が在宅復帰されている(平均在所日数は201日、短期集中リハ対象者は入所者の約8割)。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-591-9050 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-05、事業所の記入日は 2025-10-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
短期入所療養介護とは?
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。
介護老人保健施設とは?
介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。
北九州市小倉北区の介護老人保健施設(6件)
介護老人保健施設は北九州市小倉北区だけで6件あります。介護老人保健施設 エバーグリーンや医療法人 北愛会 介護老人保健施設 桜丘など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
北九州市小倉北区の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは1.2件。全国の1.1件と比べるとほぼ同じです。
- 定員120人は、北九州市小倉北区の介護老人保健施設6件のなかで最も多い規模です。
データについて
データ基準日: 2026-09-20 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-20 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。