グループホーム好日庵

グループホームコウニチアン

基本情報
所在地愛知県新城市副川字大貝津13
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電話番号0536-35-6100
FAX番号0536-35-0286
運営法人医療法人静巌堂医院
法人番号: 7180305007427
公式サイトhttp://www.seigando.jp
事業所番号2374000384
定員最大 18人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員利用可能曜日
認知症対応型通所介護9人平日,祝日
認知症対応型共同生活介護18人—
認知症対応型通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症の高齢者が在宅の生活を続けられるように、家族の負担を軽減すること。グループホームならではの資源を活用し通所によるホームでの生活をすることにより、家族以外方との交流や人間関係を深めることで尊厳を保つ事につながり、またその方の有する能力に応じて自立支援を行ってゆく事でその人らしい当たり前の生活を継続してい
けることを目的とする。
事業開始年月日2009/5/1
サービス提供地域通所であるため、お迎えや送りが可能なホームからの距離も重要で、職員の配置からも車で片道30分くらいまでに住居がある人が対象となる。家族の送迎が可能な人は、特に問題としない
営業時間(平日)9時00分~17時00分
営業時間(祝日)9時00分~17時00分
定休日土日曜日 12/30~1/3(年末年始)
延長サービスの有無あり
サービスの内容
サービスの特色グループホームとの共用型であるため、入所者さんと一緒の日課スケジュールに合わせて生活リハビリやリクレーション、お楽しみ会などの外出と外食などに参加して過ごしていただいている。デイサービスからホームへの入所も可能であり、なじみの関係も継続するという利点もある。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常事業の実施地域(長篠・鳳来寺・ふり・愛号・海老・連合方面)・・・無料
実施地域以外の方でご利用を希望される方は、実施地域を超えた地点(当施設より片道のり9キロメートル以上)から、片道1キロメートル毎に40円を実費として徴収致します。距離の計算は、事業所から利用者の自宅までの自動車で通行可能な道路での最短距離に基づくものとする
延長料金とその算定方法緊急時の宿泊サービス 実費 一泊3000円(布団代を含む) 夕食500円 朝食400円
食費とその算定方法昼食代(おやつ代を含む)一回500円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
看護職員 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤12人
介護職員 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合56.3%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2021-10-31 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均6人<8.9人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護10人
要介護度別利用者数 > 要介護20人
要介護度別利用者数 > 要介護30人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
事業所の形態共用型
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述「いいんだよそのままで。いつでもそばにおるでね」をウェイに職員で共有している。認知症になっての不自由さや喪失感。介護でなく共に暮らす事。認知症になって失ってゆく普通の生活を支援することでまた生活しやすくなる。病気が進行して次の課題が生まれる。その繰り返しで、私たちは、生活を支援することにプロであり続けたいと、日々現実とぶつかりながら、サービスの質を模索しています。「ほっとした笑顔に出会うために」私たちの仕事があると思っています。そのなかでの共用型デイサービスですが、不安な毎日の中で、安心して過ごされることを目標に支援しています。
併設されているサービスグループホーム好日庵
保険外の利用料等に関する自由記述台風などの災害や緊急時において安全確保のための「宿泊サービス」を実施しています。一人暮らしのデイサービスを利用している方でしたが、台風が心配だったのでしょう「今日泊まれるの?本当にうれしい」と涙を浮かべて喜んで見えました。
従業員の特色に関する自由記述まず、人間として真摯である人が多い。全体に明るい。年齢的にも20代から60代と様々であることから多様な考えをケアに生かすことができる。入所者さんのことを考えて労を惜しまないで働く人が多い。人間関係は、良好である。半数の人が、開設当時から働いていて就業年数が長いことで、ホームの目指すものに対してぶれていかないことや認知症に対する事例や経験がいかされて若い人をリードしていること、またそれぞれの職員の個性を尊重することとつまりパーソンドセンターケアの本質が入所者さんばかりでなく職員にも生かされていると考えられる。
利用者の特色に関する自由記述利用者さんは女性ばかりである。平均年齢は83歳。男性利用者さんはいないが、時々ほかのグループホームと交流などを行っている。ゆったりと普通の暮らしを大切にしている。利用者さん同士の助け合う姿や交流が多くある。まず、介護されていると思っている人はいないだろうと思えるくらい普通の生活の空気が流れていると、外部からの評価をいただいている。利用者さんと同じくらい家族の方の協力も大きく、家族会では毎回家族同士のほうが盛り上がって楽しんでいるという声が聞こえる。地域の中でのつながりがホームに入所しても生かされているようである。
そのほか
苦情相談窓口0536-35-6100
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2021-11-15、事業所の記入日は 2021-10-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所の職員は利用者が要支援または要介護状態等になった利用者に対して、共同生活住居において家庭的な環境の下で、入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練をを行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した生活を営むことができるようにするものとする
事業開始年月日2006/02/01
協力医療機関医療法人静巌堂医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件(1)要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態であること (2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (3)自傷他害の恐れがないこと (4)常時医療機関において治療をする必要がないこと (5)重要事項説明書などに記載する事業所の運営方針に賛同できること
退居条件利用者及び利用代理人は事業者に対していつでも30日の予告期間をおいて契約を解除できる
事業者の契約解除は(1)正当な理由なく利用料その他自己の払うべき費用を3ヶ月滞納したとき
(2)伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認めかつ利用者の退去の必要性があるとき(3)利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき(4)利用者または利用者の代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき
サービスの特色1、安気にのんびりと1日一日を大切にをモットーに、入所者さんのリズムやペースにあわせたケアを行っています。
2、利用者さんや家族の思いを大切に、どんな暮らしがしたいかを話し合いながら介護計画に盛り込み実施しています
3、健康管理には充分注意して管理させてもらいます
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数34人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容グループホームの近況報告 ホームが取り組んでいる事項に関しての報告(災害対策・感染予防・地域との交流・家族会・職員研修・ひやりはっと・事故・・など報告) ホームの入所者さんとの茶話会
利用料
家賃(月額)42,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額200,000円
保証金の保全措置の内容退去時の居室原状回復費として残金は全額返金する
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合76.9%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-03-04 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.5人>
入居率94%
入居者の平均年齢88.13歳
入居者の男女別人数男性:6人
女性:12人
要介護度別入所者数 > 要支援21人
要介護度別入所者数 > 要介護17人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述生活支援を基本として、できるところできないところ、わかることわからないこと、その方が体験している生活の不自由さを、少しでも少なくする様なかかわり方。認知症の人ではなく、その方が認知症になって困っていることを自然に寄り添いながらともに生活を送っている。認知症ケアの究極の目標は、「あなたのほっとした笑顔に出会いたくて」。私たち介護する職員の思いを込めた言葉は「いいんだよ。そのままで。いつでもそばにおるでね」。毎日が想定外のことばかり起こる中で、そこからが介護職の腕の見せ所とケアしている。私たちの現実から見るのでなく、利用者さんの豊かな現実を受け入れるほうがどれほど自然な流れであるか。認知症ってホントは、豊かな世界かもしれない。認知症になって失われていくものと失われないもの。介護する意識は捨てて、最後の最後まで生活者として生きられる支援を毎日模索している。
サービスの質の向上に向けた取組グループホームにおけるサービスの質とは、単なる身体介助の技術に留まらず、入居者様一人ひとりが「その人らしく、穏やかに、尊厳を持って」日々の生活を送れるかどうかに集約されます。好日庵という名が示す「毎日が良い日である」という状態を具現化するため、以下の多角的な視点から改善活動を推進します。まず、ケアの根幹として「個別性の追求」を最優先事項に掲げます。集団生活であっても、お一人おひとりの生活リズムや長年培ってきた習慣を尊重することが重要です。入居前の生活歴や価値観を詳細に紐解く「自分史」を活用し、それを全スタッフで共有することで、認知症に伴う不安を和らげるケアを実践します。例えば、かつての趣味や家庭での役割を日々の生活の中に再現し、社会的な孤立を防ぐとともに、「やりたいこと」を実現するプロジェクトを定期的に実施し、外食や散歩など社会との接点を維持します。次に、ケアの質を支える専門性の向上と人材育成に注力します。スタッフの「気づく力」を養うため、認知症ケア専門士などの資格取得を組織的に支援し、ユマニチュードなどの先進的なコミュニケーション技法を導入します。また、現場で起こる課題に対しては、週に一度の事例検討会(カンファレンス)を定例化し、特定のスタッフの経験則に頼るのではなく、多角的な視点から根拠に基づいたケアをチームで構築します。あわせて、身体拘束廃止や虐待防止、感染症対策といった倫理面と技術面の両輪をカバーする研修を継続し、サービスの標準化を図ります。環境整備と技術活用の側面では、入居者様の安全と安眠、そしてスタッフの業務負担軽減を同時に実現します。五感に訴える季節感のある設えやなじみ深い家具の配置により、家庭的な安らぎを提供すると同時に、ICT技術を用いた見守りシステムを導入していきます。これにより、夜間の過度な訪室を控えつつ異常を早期に察知し、入居者様の良眠を確保します。また、記録業務をデジタル化することで事務作業を効率化し、創出された時間を直接的な対話やケアに充て、入居者様と向き合う時間の密度を高めます。さらに、地域やご家族との連携を深めることで、運営の透明性と客観的な質を担保します。定期的な家族会を開催して日々の様子を可視化し、ご家族からのフィードバックを真摯に運営に反映させます。地域交流を活性化し、ボランティアの受け入れや近隣行事への参加を通じて、施設が地域社会のハブとなることを目指します。外部の目を入れることは、スタッフの緊張感を維持し、虐待の未然防止やサービスの改善サイクルを回す上で不可欠な要素です。最後に、これらの取り組みは一度きりの実施ではなく、PDCAサイクルを通じて継続的に進化させることが重要です。ヒヤリハット報告を改善の種として積極的に共有し、リスクマネジメントを徹底することで、安心・安全な環境を基盤とした「質の高い生活」を提供し続けます。スタッフ一人ひとりが「今日よりも明日、より良い一日を」という意識を持ち、入居者様の笑顔を指標として日々研鑽を重ねることが、好日庵の目指すケアのあり方です。
併設されているサービス共用型デイサービス 緊急時のショートステイを運営している。職員の人員の確保やホームからの送迎の距離など課題は大きいが、在宅支援や入居後のダメージを少なくする効果を上げている。以前認知症カフェをホームで開催していたが、ホームの職員の負担も大きく一時中止している。地域の中でGHの果たす役割を模索し、今後は地域と連携した中で認知症をも含めたカフェを復活させたいと考えている。そこで認知症の方が手伝ったり働ける場ができることを願っている
従業員の特色に関する自由記述資格取得による介護の質の向上に力を入れている。現在は、職員全員が介護福祉士の資格を持っている。職員の年齢層も20代から60代と幅広く職員の個性も大切にして、お互いの良いところを認めながらチームワークを大切にしている。毎朝のミーティングでは、夜勤者の報告を聞きながら、問題解決の糸口を話し合い情報を共有することを基本にしている。各自が年度の初めには、ホームの目標を掲げそれに対する個人目標をあげている。良く働き良く遊ぶ。仕事を通して個人の成長も人生を有意義なものにすると信じて取り組んでいる。
利用者の特色に関する自由記述利用者は、男性の利用者が2名、女性10名である。最近は入居の申し込みも含め90代の方が多くなってきている。また60代で発生した方以前に比べ増えているように思う。認知症の問題は、高齢化率が高くなることに伴って今後増加する傾向がある。家族の抱える問題から入所へとつながる。私たちは、入所者さんを介護するばかりでなく、家族とのつながりも修復しともに連携しあい、よりその方らしい生き方が支えられるような認知症ケアを目指している。多分好日庵に入所している方は、介護されていると思っている人は少ないのではないかと感じる。それは家族の協力やホームとの信頼関係が成り立っていることが一番の源であり目指すところでもある
そのほか
苦情相談窓口0536-35-6100
第三者評価の実施あり
2023/03/07
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-13、事業所の記入日は 2026-03-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

認知症対応型通所介護とは?

認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。

認知症対応型通所介護のしくみと使い方認知症対応型通所介護の選び方

新城市の認知症対応型共同生活介護(9件)

認知症対応型共同生活介護は新城市だけで9件あります。グループホーム 新城作手の家やグループホーム サマリヤの家など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

新城市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.6件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。

  • 祝日も利用できます。新城市の認知症対応型共同生活介護9件のうち1件が祝日に対応しています。
  • 定員18人は、新城市の認知症対応型共同生活介護9件のなかで最も多い規模です。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。新城市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.11種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。