介護老人保健施設 鷺栖の里

カイゴロウジンホケンシセツ サギスノサト

基本情報
所在地奈良県橿原市四分町85-1
地図で見る
電話番号0744-21-1600
FAX番号0744-21-1616
運営法人社会医療法人 平成記念会
法人番号: 6150005004711
公式サイトhttp://www.heisei-h.or.jp/sagisu/index.html
事業所番号2950580064
定員最大 100人
提供している介護サービス(3件)
サービスの種類定員利用可能曜日
通所リハビリテーション60人平日,土曜日,祝日
短期入所療養介護(介護老人保健施設)10人—
介護老人保健施設100人—
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当施設ではご利用者様の心身機能の維持・回復を図り、住み慣れた地域での生活を継続できるよう支援することを基本方針としています。 理学療法士などの専門職による個別リハビリテーションのほか、栄養バランスに配慮した食事や、快適にご利用いただけるよう多様な浴槽を備えた入浴サービスも提供しています。
また、季節の行事やレクリエーション、食事イベントにも力を入れ、日々の生活に楽しみや活力を持っていただけるよう取組んでいます。多職種が連携し、ご家族、ケアマネとも協力しながら、安心・安全で心のこもったサービスを提供いたします。
事業開始年月日2015/07/01
営業時間(平日)8時30分~17時15分
営業時間(土曜)8時30分~17時15分
営業時間(祝日)8時30分~17時15分
定休日日曜日
送迎サービスの提供地域奈良県橿原市内、高市郡明日香村、高取町
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色リハビリ専門スタッフによる個別リハビリ加え、日常生活につながる動作訓練を実施しています。一般浴・機械浴・大浴場を備え、身体状況に応じた入浴が可能です。季節の行事や趣味活動を通じて交流を深め、看護スタッフによる健康管理を実施しており、安心してご利用いただけます。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)算定無し
延長料金とその算定方法算定無し
食費とその算定方法食費770円/日、おやつ代220円/日
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数36人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤9人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤0人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤0人
看護職員数 > 常勤2人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員の数 > 常勤9人
介護職員の数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合22.2%
利用者の状況
受け入れ可能人数10人 / 最大 60人(2025-12-22 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均60人<40.8人>
要介護度別利用者数 > 要支援124人
要介護度別利用者数 > 要支援254人
要介護度別利用者数 > 要介護115人
要介護度別利用者数 > 要介護239人
要介護度別利用者数 > 要介護320人
要介護度別利用者数 > 要介護424人
要介護度別利用者数 > 要介護57人
設備
浴室設備の数4か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当施設の通所リハビリテーションは在宅生活を継続するための心身機能の維持・向上を目的として実施しています。医師、看護スタッフ、リハビリ専門職、介護職員がチームとなり、個々の状態や希望に応じたリハビリテーション計画を作成し、実践しています。食事・入浴・送迎などの日常支援に加え、季節の行事や創作活動を取り入れることで、楽しみのある一日を提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組サービスの質の向上に向けて、感染防止委員会、虐待・身体拘束防止委員会、事故防止委員会、褥瘡防止委員会、給食委員会、BCP(業務継続計画)策定委員会を設置し、定期的な会議・検討を実施しています。全職員を対象にした研修を通じて、介護・医療に関する知識や技術の向上を図るとともに、利用者の安全・安心なサービス提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容利用者様やご家族から寄せられた感謝の言葉やご意見、ケアの中での良い取り組みを職員間で共有しています。ご意見箱に寄せられたお声や感謝のメッセージを職員掲示板に掲示し、日々のケアの励みとしています。また、利用者・ご家族アンケートも実施し、結果を職員間で共有することで、サービスの改善や職員の意識向上につなげています。これらの取り組みを通じて、職員一人ひとりがやりがいを持ち、より良いケアの実践を目指しています。
併設されているサービス訪問リハビリテーション
訪問看護ステーション
平成まほろば病院(回復期リハビリテーション病院)
従業員の特色に関する自由記述経験豊富なリハビリ専門職と看護・介護職員が協力し、身体機能の維持・向上だけでなく、生活動作の改善や社会参加の支援にも力を入れています。職員間の連携を密にし、日々のカンファレンスや情報共有を通じて、利用者の目標達成に向けた一貫した支援を行っています。
利用者の特色に関する自由記述在宅での生活を続けながら心身機能の維持・向上を目的にされている方が中心です。要介護認定を受けた高齢者が多く、歩行訓練や生活動作訓練などの個別リハビリに積極的に取り組まれています。また、同年代の方との交流や趣味活動を楽しみに利用されている方も多く、明るく穏やかな雰囲気の中で過ごされています。
勤務時間8:30~17:15
賃金体系基本給(本人給・職能給)経験年数加算あり・資格手当(介護福祉士12,000円・初任者研修修了者3,000円・実務者研修修了者5,000円)・処遇改善加算(38,000円~58,000円)・危険手当・精勤手当・通勤手当・扶養手当・住宅手当等
休暇制度の内容および取得状況完全週休2日制 他に誕生日休暇(1日)、リフレッシュ休暇休暇(3日)、年末年始休暇(4日)あり。年間休日129日(令和7年度)
産前産後休暇、出生時休暇、介護休業、育児休業(男性も多くの職員が育児休業を取得しています。)あり。その他慶弔に伴う休暇あり。(就業規則による。)
福利厚生の状況職員食堂あり(1食400円)
ベネフィットステーション利用で映画館や旅行等を割安で利用できます。
永年勤続表彰(10年・20年・30年・40年)
医療費助成制度あり
制服貸与あり(洗濯含む)
教育研修助成制度
離職率離職率 4.3%(令和6年度実績)
行事等のイベントの計画、記録令和8年 年間行事予定
1月:初詣・新年会・書き初め大会
お屠蘇や甘酒で新年を祝い、施設内に神社風の初詣ブースを設置。書き初めで一年の抱負を記します。
2月:節分行事・豆まき・恵方巻づくり
職員が鬼に扮して豆まきを行い、笑いとともに厄を払い、元気に一年を過ごします。
3月:ひなまつり・お茶会・いちごスイーツフェア
雛人形を展示し、甘酒と和菓子で春の訪れを楽しみます。いちごを使ったスイーツも提供します。
4月:お花見・春の外出レクリエーション・ミャンマー新年会
桜の名所や近隣公園へドライブし、写真撮影会を実施。ミャンマーのお正月文化を体験します。
5月:端午の節句・母の日感謝イベント
鯉のぼりを飾り、手作りカーネーションを制作して日頃の感謝を伝えます。
6月:父の日・紫陽花御膳の提供・防災訓練
感謝状を贈呈し、季節を感じる紫陽花御膳を楽しみます。防災訓練で安心・安全を確認します。
7月:七夕まつり
短冊に願い事を書いて笹に飾り、季節の風情を感じながら願いを込めます。
8月:夏祭り・盆踊り・かき氷大会
屋台風の出店や地域ボランティアとの交流を楽しみ、盆踊りやかき氷で夏を満喫します。
9月:敬老会・お月見お茶会
長寿を祝い、演芸や職員の出し物で賑やかに。お月見をしながらお茶会を楽しみます。
10月:運動会・ハロウィンパーティー
紅白に分かれて競技を行い、体を動かして健康維持を図ります。仮装や飾りつけでハロウィンの雰囲気を楽しみます。
11月:介護の日・さつまいも掘り・秋の味覚祭
利用者様、ご家族様、地域の方々との交流を図り、農園で収穫体験を行いながら秋の味覚を味わいます。
12月:クリスマス会・歳末お楽しみ抽選会・年忘れ会
音楽レクリエーションやサンタの訪問で季節を楽しみ、一年の感謝を込めた抽選会や年忘れ行事で締めくくります。
利用者の一日の流れ8:30~10:00 送迎開始。順次施設へ到着
9:00~11:30 ⓵入浴⓶個別リハビリ⓷自主リハビリ⓸脳トレプリント
⓵~⓸を順次実施。※⓵については利用人数により午後より実施
11:30~11:45 口腔体操等昼食の準備
12:00~13:00 昼食・口腔ケア
13:00~ ⓵入浴⓶個別リハビリ⓷自主リハビリ ※⓵は利用人数により実施
14:00~14:45 集団体操・レクリエーション
15:00~ おやつ
15:30~ 送迎開始。順次自宅へ送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)送迎車:ハイエース5台 タント(軽自動車):3台
送迎範囲:橿原市・明日香村一部 ※家族様送迎により市外でも利用可能
個別対応:状況により自宅内まで送迎対応可能。
必要に応じて車イス貸し出し可能。
その他個別の対応について要相談。出来る範囲で対応します。
個別の機能訓練の詳細『自宅で暮らし続ける』という目的を叶えるために利用者様1人1人のニーズに対応し要介護状態の悪化予防に繋がる個別リハビリを目指しています。
個別リハビリの内容は大きく分けて2つあり
⓵「身体機能」の維持・向上を目的としたもの
歩いたり、食べたり、何かを手に持ったりする基本的な身体の機能を維持・向上することで自宅での生活継続を目指します。実施内容としては歩行訓練や筋力向上訓練を行います。また筋力が向上しても、肘や手首、膝や足首など各関節が上手に動かないと身体機能は維持できないため、関節の可動域を維持する訓練なども行います。
② 「生活機能」の維持・向上を目的としたもの
日常生活を送るために必要な動作の維持・向上を目指します。例えば「自分でトイレに行く」という目標を立てた際に、どの部分に障害があるかを見極めてその障害を取り除くために個々に必要なプログラムを立て動作訓練を行ないます。
当施設では要支援の方に対しても上記のような個別リハビリを実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)その他
そのほか
苦情相談窓口0744-21-1600
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当施設では、在宅復帰強化型老健として、利用者様の在宅復帰及び在宅生活継続支援を重視した運営を行っています。
医師・看護・介護・リハビリ専門職・管理栄養士・歯科衛生士などが連携し、心身機能の維持・向上と生活の質の向上を目指しています。
個別リハビリテーションの充実に加え、口腔ケアや栄養管理にも力を注ぎ、健康的で自立した生活を支援しています。
また、行事やレクリエーションを通じて、生きがいと笑顔あふれる施設づくりに努めています。
事業開始年月日2015/07/01
協力医療機関平成記念病院
サービスの内容
利用制限病状が不安定な方や、認知症の症状が重度で安全な利用が難しい場合には、利用を制限することがあります。
サービスの特色医師・看護・介護・リハビリ専門職・管理栄養士・歯科衛生士が一体となり、在宅復帰と在宅生活の継続支援をしています。
超強化型老健として、集中的かつ個別リハビリテーションを実施し、身体機能の維持・向上を目指しています。
また口腔ケアや栄養管理にも力を入れ、心身両面から健康づくりをサポートしています。
季節の行事やレクリエーションを通じて、笑顔あふれる生活の場を提供ししています。
送迎サービスの有無あり
利用料
食費とその算定方法食費2030円/日(朝550円 昼770円 夕710円)おやつ代220円/日
滞在費とその算定方法居住費 大部屋510円/日、個室1672円
職員の状況
総従業者数71人
看護職員数 > 常勤9人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤27人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
経験年数10年以上の介護職員の割合73.3%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数3人 / 最大 10人(2025-11-11 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均38人<27.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援28人
要介護度別利用者数 > 要介護17人
要介護度別利用者数 > 要介護29人
要介護度別利用者数 > 要介護37人
要介護度別利用者数 > 要介護42人
要介護度別利用者数 > 要介護55人
利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均6.0日<6.2日>
設備
施設の形態介護老人保健施設
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室18.65㎡
8室
療養室の状況 > 4人部屋34.4㎡
18室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当施設では、利用者の皆さまが安心してその人らしい生活を送れるよう、日々サービスの質の向上に努めています。
職員一人ひとりが専門職としての知識と技術を高めるため、介護技術・認知症ケア・接遇・感染対策など、さまざまな研修を定期的に実施しています。
また、医師・看護師・介護職・リハビリ職・栄養士・支援相談員などの多職種が連携し、チームで一人ひとりに合ったケアを提供しています。
利用者様やご家族からのご意見やアンケート結果を大切にし、日々の業務改善にも活かしています。さらに、事故防止や感染対策など安全面にも力を入れ、安心できる生活環境づくりを進めています。今後も、地域とのつながりを大切にしながら、ICTの活用や職員教育を通じて、より質の高いサービスを継続的に提供してまいります。
サービスの質の向上に向けた取組当施設は、病状が安定した方に対して、在宅復帰を目指したリハビリテーションや日常生活支援を行う施設です。医師・看護師・介護職員・リハビリ専門職・管理栄養士・支援相談員などが連携し、医学的管理のもとで介護・看護・機能訓練・栄養管理を行っています。食事では、旬の食材を取り入れた季節のメニューを提供し、行事食も楽しんでいただいています。また、施設内の農園ではいちご狩りやさつまいも掘りなどの体験を通じて、自然とふれあいながら季節を感じていただけます。心身のケアに加え、暮らしの中の喜びや笑顔を大切にした支援を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容利用者様やご家族から寄せられた感謝の言葉やご意見、ケアの中での良い取り組みを職員間で共有しています。ご意見箱に寄せられたお声や感謝のメッセージを職員掲示板に掲示し、日々のケアの励みとしています。また、利用者・ご家族アンケートも実施し、結果を職員間で共有することで、サービスの改善や職員の意識向上につなげています。これらの取り組みを通じて、職員一人ひとりがやりがいを持ち、より良いケアの実践を目指しています。
併設されているサービス訪問リハビリテーション
訪問看護ステーション
病院(回復期リハビリテーション)
従業員の特色に関する自由記述当施設では、看護・介護・リハビリの各専門職が密に連携しながら、チームとして質の高いケアと機能回復支援を実践しております。
各職種ともに外部研修への参加を積極的の行い、また、毎月、テーマを決めてEランニングでの研修を実施するとともに、各自興味のある研修を気軽に受講できるようにネットでの配信研修も聴講できる環境整備をしております。
特にリハビリテーション部門では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別機能訓練を強化し、歩行訓練・日常動作支援・嚥下機能・認知機能低下予防など、多角的にサポートするとともに、看護・介護スタッフとともに「在宅復帰」を見据えた環境調整・動作支援・移行期ケアを推進しています。
また、スタッフの働きやすさにも配慮し、完全週休2日制(年間休日129日令和7年度)、有給取得促進、子育て・介護支援制度の整備を行い、専門職が長く安心して働ける環境づくりに努めています。
スタッフ一人ひとりが「利用者さまの尊厳を守り、機能回復と在宅復帰を支える」こと、その想いを日々のケア・リハビリに込めています。
これらの体制と想いをもって、「超強化型介護老人保健施設」として、ご利用者さま一人ひとりに寄り添った支援を提供いたします。
利用者の特色に関する自由記述当施設の利用者は平均年齢88歳前後で、要介護1から5まで幅広く利用されていますが、要介護3の方が最も多く、要介護4・5の方も一定の割合を占めています。医療的ケアが必要な方もおられ、胃ろうや喀痰吸引を行っている方もいます。在宅復帰を目指す方が多い一方で、在宅と施設を繰り返し利用しながら生活を続けておられる方もいます。終末期には看取りにも対応しており、利用者やご家族の思いに寄り添った支援を行っています。リハビリは専門職による個別リハビリに加え、介護職による生活リハビリも積極的に実施し、利用者一人ひとりの生活目標に合わせた支援を行っています。
勤務時間日勤 8:30~17:15、入所早出 7:00~15:45、遅出 11:00~19:45
賃金体系基本給(本人給・職能給)経験年数加算あり・資格手当(介護福祉士12,000円・初任者研修修了者3,000円・実務者研修修了者5,000円)・処遇改善加算(38,000円~58,000円)・危険手当・精勤手当・通勤手当・扶養手当・住宅手当等
休暇制度の内容および取得状況完全週休2日制 他に誕生日休暇(1日)、リフレッシュ休暇休暇(3日)、年末年始休暇(4日)あり。年間休日129日(令和7年度)
産前産後休暇、出生時休暇、介護休業、育児休業(男性も多くの職員が育児休業を取得しています。)その他慶弔に伴う休暇あり。(就業規則による。)
福利厚生の状況職員食堂あり(1食400円)
ベネフィットステーション利用で映画館や旅行等を割安で利用できます。
永年勤続表彰(10年・20年・30年・40年)
医療費助成制度あり
制服貸与あり(洗濯含む)
教育研修助成制度
離職率離職率 4.3%(令和6年度実績)
そのほか
苦情相談窓口0744-21-1600
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当施設では、在宅復帰強化型老健として、利用者の在宅復帰および在宅生活継続支援を重視した運営を行っています。
医師・看護・介護・リハビリ専門職・管理栄養士・歯科衛生士などが連携し、心身機能の維持・向上と生活の質の向上を目指しています。
個別リハビリテーションの充実に加え、口腔ケアや栄養管理にも力を注ぎ、健康的で自立した生活を支援しています。
また、行事やレクリエーションを通じて、生きがいと笑顔あふれる施設づくりに努めています。
事業開始年月日2015/07/01
協力医療機関社会医療法人平成記念会 平成記念病院
サービスの内容
サービスの特色医師・看護・リハビリ専門職・介護・管理栄養士・歯科栄養士が一体となり、在宅復帰と在宅生活の継続を支援しています。
超強化型老健として、集中的かつ個別的なリハビリテーションを実施し、身体機能の維持・向上を目指しています。
また口腔ケアや栄養管理にも力を入れ、心身両面から健康づくりをサポートしています。
季節の行事やレクリエーションを通じて、笑顔あふれる生活の場を提供しています。
利用料
食費とその算定方法食費2030円/日(朝550円 昼770円 夕710円) おやつ代220円/日
居住費とその算定方法居住費 多床室 510円/日、個室(1672円/日)
職員の状況
総従業者数77人
看護職員数 > 常勤9人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤27人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
経験年数10年以上の介護職員の割合73.3%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数10人 / 最大 100人(2025-10-28 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均100人<91.0人>
要介護度別入所者数 > 要介護114人
要介護度別入所者数 > 要介護229人
要介護度別入所者数 > 要介護325人
要介護度別入所者数 > 要介護425人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
3か月間の退所者数24人
入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均207日<380.3日>
待機者数人
設備
施設の形態 > 介護老人保健施設あり
施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設なし
施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設なし
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室18.65㎡
8室
療養室の状況 > 4人部屋34.4㎡
18室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
10/100人
定員100人中、現在の空き数10人です。
(2025年10月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述当施設は、病状が安定した方に対して、在宅復帰を目指したリハビリテーションや日常生活支援を行う施設です。医師・看護師・介護職員・リハビリ専門職・管理栄養士・支援相談員などが連携し、医学的管理のもとで介護・看護・機能訓練・栄養管理を行っています。食事では、旬の食材を取り入れた季節のメニューを提供し、行事食も楽しんでいただいています。また、施設内の農園ではいちご狩りやさつまいも掘りなどの体験を通じて、自然とふれあいながら季節を感じていただけます。心身のケアに加え、暮らしの中の喜びや笑顔を大切にした支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組当施設では、利用者の皆さまが安心してその人らしい生活を送れるよう、日々サービスの質の向上に努めています。
職員一人ひとりが専門職としての知識と技術を高めるため、介護技術・認知症ケア・接遇・感染対策など、さまざまな研修を定期的に実施しています。
また、医師・看護師・介護職・リハビリ職・栄養士・支援相談員などの多職種が連携し、チームで一人ひとりに合ったケアを提供しています。
利用者様やご家族からのご意見やアンケート結果を大切にし、日々の業務改善にも活かしています。さらに、事故防止や感染対策など安全面にも力を入れ、安心できる生活環境づくりを進めています。今後も、地域とのつながりを大切にしながら、ICTの活用や職員教育を通じて、より質の高いサービスを継続的に提供してまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容利用者様やご家族から寄せられた感謝の言葉やご意見、ケアの中での良い取り組みを職員間で共有しています。ご意見箱に寄せられたお声や感謝のメッセージを職員掲示板に掲示し、日々のケアの励みとしています。また、利用者・ご家族アンケートも実施し、結果を職員間で共有することで、サービスの改善や職員の意識向上につなげています。これらの取り組みを通じて、職員一人ひとりがやりがいを持ち、より良いケアの実践を目指しています。
併設されているサービス訪問リハビリテーション
訪問看護ステーション
病院(回復期リハビリテーション)
従業員の特色に関する自由記述当施設では、看護・介護・リハビリの各専門職が密に連携しながら、チームとして質の高いケアと機能回復支援を実践しております。
各職種ともに外部研修への参加を積極的の行い、また、毎月、テーマを決めてEランニングでの研修を実施するとともに、各自興味のある研修を気軽に受講できるようにネットでの配信研修も聴講できる環境整備をしております。
特にリハビリテーション部門では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別機能訓練を強化し、歩行訓練・日常動作支援・嚥下機能・認知機能低下予防など、多角的にサポートするとともに、看護・介護スタッフとともに「在宅復帰」を見据えた環境調整・動作支援・移行期ケアを推進しています。
また、スタッフの働きやすさにも配慮し、完全週休2日制(年間休日128日令和7年度)、有給取得促進、子育て・介護支援制度の整備を行い、専門職が長く安心して働ける環境づくりに努めています。
スタッフ一人ひとりが「利用者さまの尊厳を守り、機能回復と在宅復帰を支える」こと、その想いを日々のケア・リハビリに込めています。
これらの体制と想いをもって、「超強化型介護老人保健施設」として、ご利用者さま一人ひとりに寄り添った支援を提供いたします。
利用者の特色に関する自由記述当施設の利用者は平均年齢88歳前後で、要介護1から5まで幅広く利用されていますが、要介護3の方が最も多く、要介護4・5の方も一定の割合を占めています。医療的ケアが必要な方もおられ、胃ろうや喀痰吸引を行っている方もいます。在宅復帰を目指す方が多い一方で、在宅と施設を繰り返し利用しながら生活を続けておられる方もいます。終末期には看取りにも対応しており、利用者やご家族の思いに寄り添った支援を行っています。リハビリは専門職による個別リハビリに加え、介護職による生活リハビリも積極的に実施し、利用者一人ひとりの生活目標に合わせた支援を行っています。
勤務時間日勤 8:30~17:15、入所早出 7:00~15:45、遅出 11:00~19:45
賃金体系基本給(本人給・職能給)経験年数加算あり・資格手当(介護福祉士12,000円・初任者研修修了者3,000円・実務者研修修了者5,000円)・処遇改善加算(38,000円~58,000円)・危険手当・精勤手当・通勤手当・扶養手当・住宅手当等
休暇制度の内容および取得状況完全週休2日制 他に誕生日休暇(1日)、リフレッシュ休暇休暇(3日)、年末年始休暇(4日)あり。年間休日129日(令和7年度)
産前産後休暇、出生時休暇、介護休業、育児休業(男性も多くの職員が育児休業を取得しています。)その他慶弔に伴う休暇あり。(就業規則による。)
福利厚生の状況職員食堂あり(1食400円)
ベネフィットステーション利用で映画館や旅行等を割安で利用できます。
永年勤続表彰(10年・20年・30年・40年)
医療費助成制度あり
制服貸与あり(洗濯含む)
教育研修助成制度
離職率離職率 4.3%(令和6年度実績)
行事等のイベントの計画、記録令和8年 年間行事予定
1月:初詣・新年会・書き初め大会
お屠蘇や甘酒で新年を祝い、施設内に神社風の初詣ブースを設置。書き初めで一年の抱負を記します。
2月:節分行事・豆まき・恵方巻づくり
職員が鬼に扮して豆まきを行い、笑いとともに厄を払い、元気に一年を過ごします。
3月:ひなまつり・お茶会・いちごスイーツフェア
雛人形を展示し、甘酒と和菓子で春の訪れを楽しみます。いちごを使ったスイーツも提供します。
4月:お花見・春の外出レクリエーション・ミャンマー新年会
桜の名所や近隣公園へドライブし、写真撮影会を実施。ミャンマーのお正月文化を体験します。
5月:端午の節句・母の日感謝イベント
鯉のぼりを飾り、手作りカーネーションを制作して日頃の感謝を伝えます。
6月:父の日・紫陽花御膳の提供・防災訓練
感謝状を贈呈し、季節を感じる紫陽花御膳を楽しみます。防災訓練で安心・安全を確認します。
7月:七夕まつり
短冊に願い事を書いて笹に飾り、季節の風情を感じながら願いを込めます。
8月:夏祭り・盆踊り・かき氷大会
屋台風の出店や地域ボランティアとの交流を楽しみ、盆踊りやかき氷で夏を満喫します。
9月:敬老会・お月見お茶会
長寿を祝い、演芸や職員の出し物で賑やかに。お月見をしながらお茶会を楽しみます。
10月:運動会・ハロウィンパーティー
紅白に分かれて競技を行い、体を動かして健康維持を図ります。仮装や飾りつけでハロウィンの雰囲気を楽しみます。
11月:介護の日・さつまいも掘り・秋の味覚祭
利用者様、ご家族様、地域の方々との交流を図り、農園で収穫体験を行いながら秋の味覚を味わいます。
12月:クリスマス会・歳末お楽しみ抽選会・年忘れ会
音楽レクリエーションやサンタの訪問で季節を楽しみ、一年の感謝を込めた抽選会や年忘れ行事で締めくくります。
利用者の一日の流れ利用者様の一日の流れ
6:00 起床 着替え等
7:30 ~ 8:00 朝食
8:00 ~ 9:00 口腔ケア・排せつ介助
9:00 ~ 11:00 入浴
11:30 ~ 11:45 口腔体操
12:00 ~ 12:45 昼食
12:45 ~ 13:45 口腔ケア・排せつ介助
13:00 ~ 14:30 入浴
14:00 ~ 14:45 レクリエーション
15:00 ~ 15:30 おやつ
15:30 ~ 16:00 排せつ介助
16:00 ~ 18:00 自由行動(テレビ・読書・運動など)
18:00 ~ 19:00 夕食
19:00 ~ 21:00 口腔ケア・排せつ介助・就寝介助・自由行動
21:00 就寝
リハビリ専門職による個別リハビリは週3~6回、管理栄養士・言語聴覚士による食事ラウンドはが週6回、医師による回診は各階隔週で行います。また、訪問歯科診療は月2回、歯科衛生士による嚥下状態、口腔内指導は週1回、医師は隔週で2階、3階を回診します。ご利用者様の日々の身体(健康)状態は看護スタッフが常に行い、医師に報告いたします。介護スタッフは日常のご利用者様の日常的なケア、またフロアリハビリや各種体操を実施します。介護支援専門員(ケアマネ)が利用者様に寄り添ったケアプランを作成し、他職種が連携し在宅生活への支援を行います。ご家族様との面会は月曜日から土曜日の14時~16時30分まで実施しています。レクレーションは、脳トレーニング・各種体操・ゲーム、塗り絵やカラオケ(希望者)・おやつレクなど利用者様の希望に添えるよう多種おこなっています。
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
そのほか
苦情相談窓口0744-21-1600
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
通所リハビリテーションとは?

通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。

通所リハビリテーションのしくみと使い方通所リハビリテーションの選び方

短期入所療養介護とは?

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。

短期入所療養介護のしくみと使い方短期入所療養介護の選び方

介護老人保健施設とは?

介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。

介護老人保健施設のしくみと使い方介護老人保健施設の選び方

橿原市の介護老人保健施設(6件)

橿原市の介護老人保健施設は6件あり、介護老人保健施設花橿や老人保健施設 リンク橿原などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

橿原市の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは1.7件。全国の1.1件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員100人は、橿原市の介護老人保健施設6件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。