社会福祉法人 寿泉会 八幡園 サテライト型グループホーム

シャカイフクシホウジン ジュセンカイ ヤハタエンサテライトガタグループホーム

基本情報
所在地三重県津市津興2947番地
地図で見る
電話番号059-213-7538
FAX番号059-228-3070
運営法人社会福祉法人 寿泉会
法人番号: 6190005000120
公式サイトhttps://www.pmc.cr.jp/yahata/
事業所番号2470500782
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活の世話及び日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立して営むことが出来るよう支援することを目的とする。
事業開始年月日2002/04/01
協力医療機関遠山病院、フェニックス健診クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件認知症の状態(要支援2以上)にあり、少人数による共同生活を営む事に支障の無いこと
浴槽が個浴であり、またぎ動作ができること
自傷他害の恐れの無いこと
常時医療機関において治療の必要が無いこと(点滴や酸素吸入、経管栄養など)
退居条件上記の事由にあてはまらなくなった場合。
サービスの特色週5回の入浴サービスで2~3回の実施しております。月に1回は変わり風呂(季節の花を取り入れたイベントを開催)感染対策は継続した上で近所への散歩の機会を取り、自由な雰囲気でゆとりを感じられるような生活支援を行っている。
施設内での行事を中心に企画し季節感を感じられるように実施しております。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2024年度の開催回数は6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数31人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容当事業所の管理者進行・計画作成者(CM)よりグループホームの活動報告を毎回行う
外部評価の報告会・介護保険についての説明・自治会からの情報提供による討議、市職員からの行政上の報告会、家族からの介護に関しての相談や身近なケースの問題提議によるディスカッションなど様々な話題を元に、フリートーク形式で活発に協議を行った。
近年、防災に関する事案が自治会でもクローズアップされており防災意識の話題が増えている。地域との関わりを持つ事でお互いに何が出来るのか模索しながら検討を繰り返しています。ご家族様との情報共有をしっかりと行い、ご利用者様には安心して生活を送れるように支援しております。
利用料
家賃(月額)60,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数10人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合85.7%
夜勤を行う従業者数6人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-10-13 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<11.8人>
入居率93.8%
入居者の平均年齢86.3歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:7人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数4人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月13日時点)
併設されているサービス介護職員等特定処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)
令和元(2019)年10月の介護報酬改定において、「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても対象事業所において加算算定を行っております。
本加算の算定を行うにあたり、以下の要件を満たしていることが必要です。
(3つの算定要件)
A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅲ)を取得していること。
B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取り組みを行っていること。
C 介護職員処遇改善加算に基づく取り組みについて、ホームページへの掲載等を通じた
見える化を行っていること
※Cの「見える化」要件とは、2020年度からの算定要件で、介護サービスの情報公開制度や自社のホームページを活用し、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を公表していることです。以上の要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下のとおり公表いたします
(資質の向上)
ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。
(労働環境・処遇の改善)
ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。
介護職員の負担軽減についての機器導入においては、ご利用者の身体機能や状態に見合ったケアができるよう、ストレッチャー式特別浴槽の導入や、中間浴槽、入浴リフトにより職員の負担軽減に取り組んでいる。
その他、電動ベットや、リフト付車両など介護負担軽減のために積極的に導入し入替を行っている。
腰痛対策としては、職員は腰痛ベルトを個人の申請により法人負担にて提供をしている。
職員の健康管理については、全職員を対象として健康診断(バス健診)と、夜勤者を対象とした健康診断(バス健診)を実施している。
また、グループ医療の中心である健診クリニックでの人間ドックにも多くの職員が受診をし、個人の健康維持に努めている。健診結果は産業医がすべての職員のデータをチェックし、フォローを行っている。ストレスチェックについては年1回実施し、産業医がチェックし、職員への助言を行っている。
改正健康増進法に基づく分煙スペースは各施設で整備し、受動喫煙の防止に努めている。
職員の休憩室は、職員が自由に利用できるよう配慮をしている。
(その他)
ヤナセメディケアグループ就業規則により定め、職員を登用できる仕組みがあり、特に子育て世代の方、働きながら資格を取得して自信がついた方など、多くの職員が正規職員となっている。
そのほか
苦情相談窓口059-213-7538
第三者評価の実施あり
2024/12/10
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-10-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

津市の認知症対応型共同生活介護(30件)

津市の認知症対応型共同生活介護は30件。地域総合ケアセンター認知症対応型グループホームシルバーケア豊壽園、グループホームフルハウスなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

津市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。