しおりの里グループホーム
シオリノサトグループホーム
基本情報
| 所在地 | 三重県津市野田2033番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 059-239-1318 |
| FAX番号 | 059-237-5620 |
| 運営法人 | 医療法人碧会 法人番号: 8190005000184 |
| 事業所番号 | 2490500051 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活の世話及び日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立して営むことができるよう支援することを目的とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/04/01 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護認定を受けた者で認知症の状態にあること (1)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (2)自傷他害のおそれがないこと。 (3)常時医療機関において治療をする必要がないことを満たす事を条件とする。 |
| 退居条件 | 入居後利用者の状態が変化し、利用に当たっての条件に該当しなくなった場合、退居いただく事がある。退居に際し、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し、介護の継続性が維持されるよう、退居に必要な援助を行うよう努める。 |
| サービスの特色 | (1)入浴は週に2回実施→身体の状態に応じて清拭の場合あり。 (2)ご利用者の状況に応じて機能訓練やレクリエーション、施設内外行事等への参加の支援。 (3)利用者の健康状態の把握と健康保持に努める。 (4)要介護認定申請等の手続きの代行。 (5)外出行事については、2023年4月以降再開している。混雑状況をさけて短時間での外出を実施し、引き続き感染対策を行っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回(奇数月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 83人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業(行事を含む)報告 事業計画(行事を含む)検討 意見交換 しおりの里活動報告を2ヶ月に1度報告し、ご意見等を頂きました。 |
利用料
| 家賃(月額) | 60,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 76.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<11.8人> |
| 入居率 | 98.9% |
| 入居者の平均年齢 | 88.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 日中は看護師が勤務しており、体調変化時には施設医と連絡をとって体調管理に努め、受診対応も行っております。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士との連携もあり、機能維持リハビリ・評価を実施している。状態の変化時には評価・助言を頂きその方に合った指示を頂いている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ケアプラン作成時にセンター方式の用紙をアセスメントとして活用し、個別ケアにも取り組んでいる。 グループ全体で利用者ケアのケース事例をもとにユニット会議を月2回開催している。 |
| 併設されているサービス | 介護職員等特定処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件) 令和元(2019)年10月の介護報酬改定において、「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても対象事業所において加算算定を行っております。 本加算の算定を行うにあたり、以下の要件を満たしていることが必要です。 (3つの算定要件) A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅲ)を取得していること。 B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取り組みを行っていること。 C 介護職員処遇改善加算に基づく取り組みについて、ホームページへの掲載等を通じた 見える化を行っていること ※Cの「見える化」要件とは、2020年度からの算定要件で、介護サービスの情報公開制度や自社のホームページを活用し、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を公表していることです。以上の要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下のとおり公表いたします (資質の向上) ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。 (労働環境・処遇の改善) ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。 介護職員の負担軽減についての機器導入においては、ご利用者の身体機能や状態に見合ったケアができるよう、ストレッチャー式特別浴槽の導入や、中間浴槽、入浴リフトにより職員の負担軽減に取り組んでいる。 その他、電動ベットや、リフト付車両など介護負担軽減のために積極的に導入し入替を行っている。 腰痛対策としては、職員は腰痛ベルトを個人の申請により法人負担にて提供をしている。 職員の健康管理については、全職員を対象として健康診断(バス健診)と、夜勤者を対象とした健康診断(バス健診)を実施している。 また、グループ医療の中心である健診クリニックでの人間ドックにも多くの職員が受診をし、個人の健康維持に努めている。健診結果は産業医がすべての職員のデータをチェックし、フォローを行っている。ストレスチェックについては年1回実施し、産業医がチェックし、職員への助言を行っている。 改正健康増進法に基づく分煙スペースは各施設で整備し、受動喫煙の防止に努めている。 職員の休憩室は、職員が自由に利用できるよう配慮をしている。 (その他) ヤナセメディケアグループ就業規則により定め、職員を登用できる仕組みがあり、特に子育て世代の方、働きながら資格を取得して自信がついた方など、多くの職員が正規職員となっている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員の約7割が50歳以上を占めており経験豊富な職員が多い。 5割の職員が介護福祉士資格を有している状況 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 軽度認知障害の方から中等度、高度認知障害の方まで入居されている。開設当初からの入居者の方が心身ともに低下されてきてはいるが、出来るだけなじみの場所で暮らせるよう、ADLが低下されてもグループホームで過ごしてもらっている。 |
| 勤務時間 | 日勤 9時~18時 早番 7時30分~16時30分 遅番 10時~19時 夜勤 17時45分~翌朝9時 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 059-239-1318 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/22 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-10-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
津市の認知症対応型共同生活介護(30件)
津市の認知症対応型共同生活介護は30件あります。地域総合ケアセンター認知症対応型グループホームシルバーケア豊壽園やグループホームフルハウスをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
津市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、津市の認知症対応型共同生活介護30件のなかで最も多い規模です。
津市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。