介護老人保健施設牛田バラ苑

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もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 介護老人保健施設 牛田バラ苑

基本情報
所在地広島県広島市東区牛田新町三丁目30番30号
地図で見る
電話番号082-222-8000
FAX番号082-222-8006
運営法人医療法人 恒和会
法人番号: 4240005001214
公式サイトhttp://www.ushita-baraen.com
事業所番号3450180108
定員最大 100人
提供している介護サービス(3件)
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.当施設では、各々の計画に基づいて、作業療法その他必要なリハビリテーションを行い、利用者の心身の機能の維持回復を図り、利用者が一日でも長く居宅での生活を維持出来るよう在宅ケアの支援に努める。
2.当施設では、利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行わない。
3.当施設では、介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市区町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう努める。
4.当施設では、明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことが出来るようサービスの提供に努める。
5.当施設では、サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するよう努める。
6.当施設では、利用者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとする。又、外部への情報提供については、必要に応じて利用者又はその代理人の了解を得る事とする。
事業開始年月日2001/04/01
営業時間(平日)8時30分~17時30分
定休日お盆(8月14・15日)及び年末年始(12月30日から1月3日)並びに土曜・日曜・祝日
送迎サービスの提供地域広島市及び安芸郡府中町
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色ご利用者される方々やそのご家族様のご要望・ご提案等をお聞きするなど、全職員がきめ細やかな対応をさせて頂くよう心がけています。また、リハビリスタッフはご利用されている方々の体調や生活状況に合わせた個別のリハビリをさせて頂いていますが、時間外にも機能の回復・維持が効果的だと判断した場合は積極的にリハビリを実施させて頂いています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)実施区域外の場合は、越えた距離1km毎に20円の加算及び有料道路利用料金(利用した場合)のご負担となります。
延長料金とその算定方法時間を越えるサービスは行なっていません。
食費とその算定方法食費 670円(昼食(おやつ代含む))
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数14人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤6人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤0人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤0人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員の数 > 常勤1人
介護職員の数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合16.7%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-01-24 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均40人<36.2人>
要介護度別利用者数 > 要支援15人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護112人
要介護度別利用者数 > 要介護25人
要介護度別利用者数 > 要介護310人
要介護度別利用者数 > 要介護417人
要介護度別利用者数 > 要介護514人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述牛田バラ苑では、介護を必要とするご高齢の方の心身の自立を支援することで、住み慣れた家庭や地域への復帰を目指しています。ご利用者の人権を尊重したケアを基本に、医療・リハビリ・看護・介護の面から、それぞれの利用者のニーズに合わせたきめ細やかなサービスの提供を心がけております。
牛田バラ苑通所リハビリテーション(デイケア)は、バラ苑の5階にあり、市街地そして太田川と山並みを見渡せる環境の中で、日帰りでバラ苑の送迎により通所し、介護者の負担軽減を図るとともに、リハビリや食事、入浴などの日常生活に必要なお世話を提供することによって利用者の自立を支援します。
専任の介護福祉士と兼任の医師、理学療法士・作業療法士(交代制)、看護師等を配置しています。
スタッフが利用者の状況にあわせ実用歩行訓練、活動向上訓練、運動療法、筋力トレーニング、嚥下訓練などの個別リハビリ・集団リハビリを実施しています。
入浴は、利用者の身体状況にあわせ一般浴室又は特殊浴室をご利用いただけます。
レクリエーションでは皆様に楽しんでいただける季節感のあるプログラムを企画・実施するほか、手芸、ちぎり絵、いけばな、習字など、ご利用者の希望に沿って取り入れています。
サービスの質の向上に向けた取組従業員の資質の向上のために、施設内研修を企画し実施するほか各機関が開設する研修会等にも従業員を派遣しています。
施設で実施する毎月1回の施設内研修では、医療介護に関する様々なテーマで講義実習を行っています。また、キャリアアップ研修では、医療介護最新の情報もテーマとして取り上げ講義実習を行っています。また、利用者のお一人一人に適切なケアとリハビリを行っていくために、ケアプランに基づき、利用者とご家族そして各職種の従業員でカンファレンスを行い、利用者、ご家族の要望をお聞きし、担当者会議で要望にお応えできるように、ケア、リハビリについて検討し、実施するよう努力しています。
牛田バラ苑通所リハビリテーション事業所では、介護職員等処遇改善加算の算定を受けることにより、介護報酬の増額を図り、これを基として介護職員の処遇改善(賃金)に反映しています。
介護職員の給与への反映方法の具体は、毎月の給与において特別手当として支給しています。各職員の特別手当の額については、各職員のキャリアレベル、資格取得、役職、能力向上のための自己啓発活動及び業務態度などを評価し、その評価に基づき決定します。介護職員処遇改善加算の趣旨・目的は、一つには、介護人材を確保すること、二つ目は、介護の質を向上させること、にあり、牛田バラ苑は、加算を受ける事業者の責務として、介護の質の向上に取り組む必要があります。
牛田バラ苑では、これまで継続的に、介護職員間、多職種間でのミーティング、施設内研修及び施設外研修への積極的な出席とその支援、多様な働き方を可能とする勤務制度などに取組み、介護の質の向上を図っています。介護報酬の増額は、利用者の負担増につながるものであり、このことに私たちがどう応えるかは、よりよい介護を提供することに尽きます。このことを念頭に置き、業務に取り組んでいくことが私たち牛田バラ苑スタッフの目標です
併設されているサービス牛田バラ苑理念4原則の一つに、「介護看護の専門性を高めやりがいのある支援」があります。この理念達成を目指し、各従業員が組織としてあるいは個人として能力の向上に努めています。
利用者、ご家族様からの感謝を生きがいと感じ、多職種の従業員が一体となって利用者の皆さんとともに明るく楽しい職場作りに励んでいます。
女性6割、男性4割のスタッフで各年代にわたり、高齢者も多く働いています。また、子育て中の従業員も多く、全体の業務に支障のないように、お互いが協力しながら頑張っています。入所者の性別及び年齢別の割合は、女性が85%で男性は15%であまり変動はありません。最高齢者は、100歳を超えられ平均年齢は、ほぼ88歳前後で推移しています。
一方、入所者の要介護度は、要介護度4および5の重度の方が、45%程度で推移しています。
「瀬戸の海と町を望む牛田の高台にある恵まれたロケーション。ゆたかな時の流れる空間、ここ牛田バラ苑で第二の人生が始まる。」介護老人保健施設牛田バラ苑は、このキャッチコピーとともに平成13年4月1日、6階建て3,855㎡の施設として開設いたしました。
建物の中心に吹き抜けがあり、各部屋に光が差し込む明るい居住空間です。6階には屋上庭園を設け、利用者の歩行訓練や園芸セラピーの活動にも活用されています。
超高齢社会の今、介護老人保健施設は地域にとって大変重要な役割を担っています。老健の果たすべき役割を再認識するとともに新たな知見も取り入れ、皆様の人権を尊重し、質の高い、安全安心な介護・看護を目指し、職員一同、日々改善を心がけています。
最近、ご家族様から「おばあちゃん、おじいちゃんの表情が豊かになった」と言っていただくことが多くあります。このことは、本苑で働く、看護師、介護職員、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護支援専門員、相談員等スタッフが「明るい笑顔とやさしい声掛け、穏やかな触れ合い」をモットーに連携し、一体的に生き生きと業務を行うことが、利用者の方々にご満足いただける質の高いサービスが提供できていると自負しています。
ケアプランに基づくリハビリの実施はもとより、レクリエーション、書道・手工芸・絵画・ゲームなどの活動、そして地域の方々のボランテイアや職員によるミニコンサートや舞踊の鑑賞、ひな祭り、七夕、盆踊り、クリスマス等の季節の行事など様々に取り入れていることも喜んでいただき、元気の源になっていると思っています。
従業員の資質の向上のために、施設内研修を企画し実施するほか各機関が開設する研修会等にも従業員を派遣しています。
施設で実施する毎月1回の施設内研修では、医療介護に関する様々なテーマで講義実習を行っています。また、毎月1回のキャリアアップ研修では、医療介護最新の情報もテーマとして取り上げ講義実習を行っています。また、入所者のお一人一人に適切なケアとリハビリを行っていくために、ケアプランに基づき、利用者とご家族そして各職種の従業員でカンファレンスを行い、利用者、ご家族の要望をお聞きし、担当者会議で要望にお応えできるように、ケア、リハビリについて検討し、実施するよう努力しています。
牛田バラ苑では、介護職員等処遇改善加算の算定を受けることにより、介護報酬の増額を図り、これを基として介護職員の処遇改善(賃金)に反映しています。
介護職員の給与への反映方法の具体は、毎月の給与において特別手当として支給しています。各職員の特別手当の額については、各職員のキャリアレベル、資格取得、役職、能力向上のための自己啓発活動及び業務態度などを評価し、その評価に基づき決定します。介護職員処遇改善加算の趣旨・目的は、一つには、介護人材を確保すること、二つ目は、介護の質を向上させること、にあり、牛田バラ苑は、加算を受ける事業者の責務として、介護の質の向上に取り組む必要があります。
牛田バラ苑では、これまで継続的に、介護職員間、多職種間でのミーティング、施設内研修及び施設外研修への積極的な出席とその支援、多様な働き方を可能とする勤務制度などに取組み、介護の質の向上を図っています。介護報酬の増額は、利用者の負担増につながるものであり、このことに私たちがどう応えるかは、よりよい介護を提供することに尽きます。このことを念頭に置き、業務に取り組んでいくことが私たち牛田バラ苑スタッフの目標です。
そのほか
苦情相談窓口082-222-8000
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-20、事業所の記入日は 2025-11-14です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
短期入所療養介護(介護老人保健施設)の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1 当施設では、各人のケアプランに基づいて、理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテーションを行い、利用者の心身の機能の維持を図り、利用者が一日でも長く居宅での生活を維持出来るよう在宅ケアの支援に努める。
2 当施設では、利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行わない。
3 当施設では、介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市区町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう努める。
4 当施設では、明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことが出来るようサービスの提供に努める。
5 当施設では、サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するよう努める。
6 当施設では、利用者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとする。又、外部への情報提供については、必要に応じて利用者又はその代理人の了解を得る事とする。
事業開始年月日2001/04/01
協力医療機関広島県立二葉の里病院
サービスの内容
利用制限なし
サービスの特色当施設をご利用されている方々やそのご家族様のご要望・ご提案等をお聞きするなど、全職員がきめ細やかな対応をさせて頂くよう心がけています。また、リハビリスタッフはご利用されている方々の体調や生活状況に合わせたリハビリをさせて頂いていますが、時間以外にも機能の回復・維持が効果的だとスタッフが判断した場合は積極的にリハビリを実施させて頂いています。
送迎サービスの有無あり
利用料
食費とその算定方法・食費は1日あたり1,650円です。なお、負担限度額認定を受けている場合はその額となります。
滞在費とその算定方法居住費は、従来型個室が1日当たり1,640円、多床室(2人及び4人部屋)が820円となっています。なお、負担限度額認定を受けられている場合はその額となります。
職員の状況
総従業者数63人
看護職員数 > 常勤8人
看護職員数 > 非常勤5人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤23人
介護職員数 > 非常勤6人
介護職員の退職者数 > 常勤5人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合34.5%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-12-17 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均40人<17.0人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護10人
要介護度別利用者数 > 要介護28人
要介護度別利用者数 > 要介護318人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護514人
利用者の平均的な利用日数 ※<>内の数値は都道府県平均3日<7.1日>
設備
施設の形態介護老人保健施設
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室11.36㎡
20室
療養室の状況 > 2人部屋16.84㎡
20室
療養室の状況 > 4人部屋34.61㎡
10室
消火設備の有無あり
事業所の特色
併設されているサービス牛田バラ苑理念4原則の一つに、「介護看護の専門性を高めやりがいのある支援」があります。この理念達成を目指し、各従業員が組織としてあるいは個人として能力の向上に努めています。
利用者、ご家族様からの感謝を生きがいと感じ、多職種の従業員が一体となって利用者の皆さんとともに明るく楽しい職場作りに励んでいます。
女性6割、男性4割のスタッフで各年代にわたり、高齢者も多く働いています。また、子育て中の従業員も多く、全体の業務に支障のないように、お互いが協力しながら頑張っています。世代別にみると、20代からの各世代が概ね20%前後の在職者となっています。
入所者の性別及び年齢別の割合は、女性が85%で男性は15%であまり変動はありません。最高齢者は、100歳を超えられ平均年齢は、ほぼ88歳前後で推移しています。
一方、入所者の要介護度は、要介護度4および5の重度の方が、45%程度で推移しています。
「瀬戸の海と町を望む牛田の高台にある恵まれたロケーション。ゆたかな時の流れる空間、ここ牛田バラ苑で第二の人生が始まる。」介護老人保健施設牛田バラ苑は、このキャッチコピーとともに平成13年4月1日、6階建て3,855㎡の施設として開設いたしました。
建物の中心に吹き抜けがあり、各部屋に光が差し込む明るい居住空間です。6階には屋上庭園を設け、利用者の歩行訓練や園芸セラピーの活動にも活用されています。
超高齢社会の今、介護老人保健施設は地域にとって大変重要な役割を担っています。老健の果たすべき役割を再認識するとともに新たな知見も取り入れ、皆様の人権を尊重し、質の高い、安全安心な介護・看護を目指し、職員一同、日々改善を心がけています。
最近、ご家族様から「おばあちゃん、おじいちゃんの表情が豊かになった」と言っていただくことが多くあります。このことは、本苑で働く、看護師、介護職員、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護支援専門員、相談員等スタッフが「明るい笑顔とやさしい声掛け、穏やかな触れ合い」をモットーに連携し、一体的に生き生きと業務を行うことが、利用者の方々にご満足いただける質の高いサービスが提供できていると自負しています。
従業員の資質の向上のために、施設内研修を企画し実施するほか各機関が開設する研修会等にも従業員を派遣しています。
施設で実施する毎月1回の施設内研修では、身体拘束予防、食中毒対策、口腔ケア、排せつ介助、食事介助、入浴介助、移乗・移動・体位交換、嘔吐・誤嚥対応、褥瘡予防、ポジショニング、発熱症状と対応、座位姿勢、などの講義実習を行っています。また、毎月1回のキャリアアップ研修では、喀痰貯留への対応、目標管理制度、チームケア、介護過程展開、リーダーの役割、職業倫理、接遇マナー、アサーティブコミュニケーション、感染症予防、認知症、硬縮予防・改善、などの講義実習を行っています。
また、入所者のお一人一人に適切なケアとリハビリを行っていくために、ケアプランに基づき、利用者とご家族そして各職種の従業員でカンファレンスを行い、利用者、ご家族の要望をお聞きし、担当者会議で要望にお応えできるように、ケア、リハビリについて検討し、実施するよう努力しています。
牛田バラ苑では、「介護職員処遇改善加算Ⅰ」の算定を受けることにより、介護報酬の増額を図り、これを基として介護職員の処遇改善(賃金)に反映しています。
介護職員の給与への反映方法の具体は、毎月の給与において特別手当として支給しています。各職員の特別手当の額については、各職員のキャリアレベル、資格取得、役職、能力向上のための自己啓発活動及び業務態度などを評価し、その評価に基づき決定します。
介護職員処遇改善加算の趣旨・目的は、一つには、介護人材を確保すること、二つ目は、介護の質を向上させること、にあり、牛田バラ苑は、加算を受ける事業者の責務として、介護の質の向上に取り組む必要があります。
牛田バラ苑では、これまで継続的に、介護職員間、多職種間でのミーティング、施設内研修及び施設外研修への積極的な出席とその支援、多様な働き方を可能とする勤務制度などに取組み、介護の質の向上を図っています。
介護報酬の増額は、利用者の負担増につながるものであり、このことに私たちがどう応えるかは、よりよい介護を提供することに尽きます。このことを念頭に置き、業務に取り組んでいくことが私たち牛田バラ苑スタッフの目標です。
そのほか
苦情相談窓口082-222-8000
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-20、事業所の記入日は 2025-12-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
介護老人保健施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1 当施設では、各人のケアプランに基づいて、理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテーションを行い、利用者の心身の機能の維持を図り、利用者が一日でも長く居宅での生活を維持出来るよう在宅ケアの支援に努める。
2 当施設では、利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行わない。
3 当施設では、介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市区町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう努める。
4 当施設では、明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことが出来るようサービスの提供に努める。
5 当施設では、サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するよう努める。
6 当施設では、利用者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとする。又、外部への情報提供については、必要に応じて利用者又はその代理人の了解を得ることとする。
事業開始年月日2001/04/01
協力医療機関広島県立病院機構県立二葉の里病院
サービスの内容
サービスの特色当施設をご利用されている方々やそのご家族様のご要望・ご提案等をお聞きするなど、全職員がきめ細やかな対応をさせて頂くよう心がけています。また、リハビリスタッフはご利用されている方々の体調や生活状況に合わせたリハビリをさせて頂いていますが、定期的時間以外にも機能の回復・維持が効果的だとスタッフが判断した場合は積極的にリハビリを実施させて頂いています。
利用料
食費とその算定方法・食費は1日あたり1,650円です。なお、負担限度額認定を受けている場合はその額となります。
居住費とその算定方法・居住費は、従来型個室が1日当たり1,640円、多床室(2人及び4人部屋)が820円となっています。なお、負担限度額認定を受けられている場合はその額となります。
職員の状況
総従業者数64人
看護職員数 > 常勤8人
看護職員数 > 非常勤5人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤22人
介護職員数 > 非常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤5人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合37.9%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数6人 / 最大 100人(2026-01-19 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均100人<81.0人>
要介護度別入所者数 > 要介護1429人
要介護度別入所者数 > 要介護2872人
要介護度別入所者数 > 要介護3395人
要介護度別入所者数 > 要介護4795人
要介護度別入所者数 > 要介護5225人
3か月間の退所者数11人
入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均665日<461.6日>
待機者数人
設備
施設の形態 > 介護老人保健施設あり
施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設なし
施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設なし
ユニット型居室の有無なし
療養室の状況 > 個室11.36㎡
20室
療養室の状況 > 2人部屋16.84㎡
20室
療養室の状況 > 4人部屋34.61㎡
10室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
6/100人
定員100人中、現在の空き数6人です。
(2026年01月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述「瀬戸の海と町を望む牛田の高台にある恵まれたロケーション。ゆたかな時の流れる空間、ここ牛田バラ苑で第二の人生が始まる。」介護老人保健施設牛田バラ苑は、このキャッチコピーとともに平成13年4月1日、6階建て3,855㎡の施設として、広島市東区牛田新町に開設いたしました。
建物の中心に吹き抜けがあり、各部屋に光が差し込む明るい居住空間です。6階には屋上庭園を設け、ここから、南西に広島市街、瀬戸内海、北東に武田山山系を望むことができます。この屋上庭園は、利用者の歩行訓練や園芸セラピーの活動にも活用されています。
超高齢社会を迎えての地域包括ケアシステムの進展充実が言われている今、私たちの介護老人保健施設は地域にとって大変重要な役割を担っています。老健の果たすべき役割を再認識するとともに新たな知見も取り入れ、日々改善を心がけ、ここ牛田バラ苑では、入所者の皆様の人権を尊重し、質の高い、安全安心な介護・看護を目指し、職員一同、日々改善を心がけています。
最近、ご家族様から「おばあちゃん、おじいちゃんの表情が豊かになった」と言っていただくことが多くあります。このことは、本苑で働く、看護師、介護職員、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護支援専門員、相談員等スタッフが「明るい笑顔とやさしい声掛け、穏やかな触れ合い」をモットーに連携し、一体的に生き生きと業務を行うことが、利用者の方々にご満足いただける質の高いサービスが提供できていると自負しています。
一方、老健施設の目的である在宅復帰に向けても取組んでおり、ケアプランに基づくリハビリの実施はもとより、曜日ごとに計画されたレクリエーション、書道・手工芸・絵画・ゲームなどのクラブ活動、そして地域の方々のボランテイアや職員によるミニコンサートや舞踊の鑑賞、ひな祭り、七夕、盆踊り、クリスマス等の季節の行事など様々に取り入れていることも喜んでいただき、元気の源になっていると思っています。
今後も、リハビリの強化とともに新しい行事やレクリエーションを企画していくなど、さらに充実した支援が行えるよう活動していきます。
牛田バラ苑が地域に信頼され選ばれる施設であり続けることを目指しております。
サービスの質の向上に向けた取組従業員の資質の向上のために、施設内研修を企画し実施するほか各機関が開設する研修会等にも従業員を派遣しています。
施設で実施する毎月1回の施設内研修では、身体拘束予防、食中毒対策、口腔ケア、排せつ介助、食事介助、入浴介助、移乗・移動・体位交換、嘔吐・誤嚥対応、褥瘡予防、ポジショニング、発熱症状と対応、座位姿勢、などの講義実習を行っています。また、毎月1回のキャリアアップ研修では、喀痰貯留への対応、目標管理制度、チームケア、介護過程展開、リーダーの役割、職業倫理、接遇マナー、アサーティブコミュニケーション、感染症予防、認知症、硬縮予防・改善、などの講義実習を行っています。
また、入所者のお一人一人に適切なケアとリハビリを行っていくために、ケアプランに基づき、利用者とご家族そして各職種の従業員でカンファレンスを行い、利用者、ご家族の要望をお聞きし、担当者会議で要望にお応えできるように、ケア、リハビリについて検討し、実施するよう努力しています。
介護職員処遇改善加算について
牛田バラ苑では、介護職員等処遇改善加算の算定を受けることにより、介護報酬の増額を図り、これを基として介護職員の処遇改善(賃金)に反映しています。
介護職員の給与への反映方法の具体は、毎月の給与において特別手当として支給しています。各職員の特別手当の額については、各職員のキャリアレベル、資格取得、役職、能力向上のための自己啓発活動及び業務態度などを評価し、その評価に基づき決定します。
介護職員処遇改善加算の趣旨・目的は、一つには、介護人材を確保すること、二つ目は、介護の質を向上させること、にあり、牛田バラ苑は、加算を受ける事業者の責務として、介護の質の向上に取り組む必要があります。
牛田バラ苑では、これまで継続的に次に掲げる事項に取組み、介護の質の向上を図っています。
・介護職員間あるいは多職種での介護の質の向上に向けたミーティングの開催
・施設内研修の実施と参加
・施設外研修への積極的な出席とそのための支援
・資格取得への取組とそのための勤務上の支援及び経済的支援
・多様な働き方を可能とする勤務制度 など
介護報酬の増額は、利用者の負担増につながるものであり、このことに私たちがどう応えるかは、よりよい介護を提供することに尽きます。このことを念頭に置き、業務に取り組んでいくことが私たち牛田バラ苑スタッフの目標です。
従業員の特色に関する自由記述牛田バラ苑理念4原則の一つに、「介護看護の専門性を高めやりがいのある支援」があります。この理念達成を目指し、各従業員が組織としてあるいは個人として能力の向上に努めています。
利用者、ご家族様からの感謝を生きがいと感じ、多職種の従業員が一体となって利用者の皆さんとともに明るく楽しい職場作りに励んでいます。
女性7割、男性3割のスタッフで各年代にわたり、高齢者も多く働いています。また、子育て中の従業員も多く、全体の業務に支障のないように、お互いが協力しながら頑張っています。世代別では、50代が最も多くなっています。
介護職員処遇改善加算等について
牛田バラ苑では、介護職員等処遇改善加算の算定を受けることにより、介護報酬の増額を図り、これを基として介護職員の処遇改善(賃金)に反映しています。
介護職員の給与への反映方法の具体は、毎月の給与において特別手当として支給しています。各職員の額については、キャリアレベル、資格取得、役職、能力向上のための自己啓発活動及び業務態度などを評価し、その評価に基づき決定します。
介護職員処遇改善加算の趣旨・目的は、一つには、介護人材を確保すること、二つ目は、介護の質を向上させること、にあり、牛田バラ苑は、加算を受ける事業者の責務として、介護の質の向上に取り組む必要があります。
牛田バラ苑では、これまで継続的に次に掲げる事項に取組み、介護の質の向上を図っています。
・介護職員間あるいは多職種での介護の質の向上に向けたミーティングの開催
・施設内研修の実施と参加
・施設外研修への積極的な出席とそのための支援
・資格取得への取組とそのための勤務上の支援及び経済的支援
・多様な働き方を可能とする勤務制度 など
介護報酬の増額は、利用者の負担増につながるものであり、このことに私たちがどう応えるかは、よりよい介護を提供することに尽きます。このことを念頭に置き、業務に取り組んでいくことが私たち牛田バラ苑スタッフの目標です。
利用者の特色に関する自由記述入所者の性別及び年齢別の割合は、女性が85%で男性は15%で、この割合は、あまり変動はありません。最高齢者は、100歳を超えられ、平均年齢は、ほぼ88歳前後で推移しています。年代別では80歳代が最も多くこの状況もほぼ変わりがありません。
一方、入所者の要介護度は、要介護度4および5の重度の方が、40%程度で推移しています。
胃ろうを創設し注入食の方も数名おられます。高齢者は何らかの病気を抱えておられる方も多く、これらの方にも医学的管理のもとで体調確認しながら介護看護を実践しています。
そのほか
苦情相談窓口082-222-8000
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-16、事業所の記入日は 2026-01-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
通所リハビリテーションとは?

通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。

通所リハビリテーションのしくみと使い方通所リハビリテーションの選び方

短期入所療養介護とは?

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設や介護医療院に短期間泊まり、医師と看護師のもとで療養するサービスです。

短期入所療養介護のしくみと使い方短期入所療養介護の選び方

介護老人保健施設とは?

介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。

介護老人保健施設のしくみと使い方介護老人保健施設の選び方

広島市東区の介護老人保健施設(4件)

広島市東区の介護老人保健施設は4件あります。老人保健施設 スカイバードや介護療養型老人保健施設いわさきなど、いくつかの候補のなかから選べます。

広島市東区の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは1.2件。全国の1.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員100人は、広島市東区の介護老人保健施設4件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。