医療法人恒和会 牛田バラ苑居宅介護支援事業所
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基本情報
| 所在地 | 広島市東区牛田新町三丁目30番30号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 082-222-8000 |
| FAX番号 | 082-222-8006 |
| 運営法人 | 医療法人恒和会 法人番号: 4240005001214 |
| 公式サイト | http://www.ushita-baraen.com/ |
| 事業所番号 | 3470102355 |
| 定員 | 最大 5人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 居宅介護支援 | 平日 定休日においても緊急の電話連絡等は可能 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 可能な限り利用者の居宅において、その置かれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業所から、総合的かつ効率的に提供されるよう援助を行う。 利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等が特定の種類又は特定の居宅サービス事業所に不当に偏することのないよう、公正中立に行う。また、市町村、地域の保健・医療・福祉サービスの提供主体との綿密な連携を図るものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2001/08/01 |
| サービス提供地域 | 広島市、安芸郡府中町 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 定休日においても緊急の電話連絡等は可能 |
| 定休日 | 土・日曜日、国民の祝日、12月30日から1月3日までの間、8月14・15日 |
| 緊急時の電話対応の有無 | 082-222-8000 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 常に利用者の立場に立ち、公正中立に利用者の利益を優先したサービスを提供します。介護老人保健施設及び通所リハビリテーション事業所を併設しており連携体制をとっています。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 30人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常事業の実施地域(広島市及び安芸郡府中町)を越えた居宅を訪問して行う指定居宅介護支援に要した交通費は、その実費を徴収する。ただし、自動車を使用した場合は、路程1キロメートル当たり50円及び有料道路等を使用した場合はその実費を徴収する。費用の支払いを受ける場合には、利用者又はその家族に対して事前に文書で説明した上で、支払いに同意する旨の文書に署名又は記名押印を受けることとする。 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 1人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 1人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 5人(2026-01-21 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 30人<97.2人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 牛田バラ苑居宅介護支援事業所は、地域に密着し、地域の皆様から「介護」や「福祉」について、ご相談をお受けします。 利用者の方が、介護サービスを受けるために、事業所の介護支援専門員(ケアマネ-ジャー)が、居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成を行い、それぞれの方にふさわしい必要な介護サービスの紹介をいたします。 ケアプランの事例を紹介します。 事例1 平成●●年8月▲日、地域包括支援センターから「訴えの多い要支援1」の男性利用者の依頼がありました。 センター職員と一緒に居宅を訪問し、状況を確認したところ、次のような状況でした。 独居で、家の中は散らかり布団から立ち上がりが困難、食べるものにも困っている様子、頭痛のために薬が手放せず夜になると救急車を呼ばれていた。 家族とは疎遠で情報が少ない中、センターと相談しながら、自立に向けた生活支援が必要と考え、ヘルパー利用を早急に開始するために、担当者会議を開催することとした。 アセスメントの結果と、主治医から訪問看護利用のアドバイスがあり、通所デイサービスと訪問看護利用を本人に説明し、大変ではあったが、誠意をもって説明し、同意を得ることができた。 再三の訪問を行い、生活暦や生活状況を把握していったが、服薬管理が出来ないこと、デイサービスのヘルパーなどにセクハラ行為も見られ、このままだとサービス利用も出来なくなる危険性もあった。 かかわりから10日頃には、医師、訪問看護、包括センター、町内会長、デイ職員、ヘルパー事業所、ケアマネのチームを作ることができて、それぞれが役割を果たしつつ、情報交換が活発になり多くの情報が共有できることになり、より良い支援策が見えてきた。 9月に入り、金銭管理が出来ていないため電気が止まったり、食べるものを購入することもできないようになったが、残金確認や通帳振込みに付き添い、また、フードバンクへの申し込み、かけはし利用の説明と申し込み等社会資源の利用を勧めた。 とはいえ、生活費を捻出することは出来ず、生活を維持するためには、しっかりと体調を整え、「建て直し」を図ることが必要とチームメンバーからの提案があり、本人は難色を示されたが、チームメンバーが協力することで入院を承諾された。 その後、地域包括ケア病棟に入院することができて、その間に、かけはしと契約、退院時に、カンファレンスを開催し、退院後の支援の方向を確認したうえで、体調の回復を確認し退院することができた。 退院後約2年経過するが、物忘れが進む中ではあるが、「もう少しこのまま在宅で生活したい」と意欲的な生活が出来ている。 事例2 平成●●年に、仲が良く頼りにしていた弟さんが亡くなられたことをきっかけに、急速に意欲低下を招き、また、腰痛のため外出回数が減り、閉じこもり気味になられていた利用者に対し、自立支援に向けて取り組みを始めた。 面会の当初は、閉じこもりであまり話もされず、先ずはケアマネとのよい関係性を構築することが必要と考え、頻回の訪問と介護保険制度の丁寧な説明を継続してきた。 こうした継続により、介護保険によるサービスの利用について理解を示され、利用を同意されることになった。 とじこもりや意欲低下により体調をくずしていたこともあり、病院受診をすすめ、受診に数回同行し、医師の治療方針や受診の状況を把握し、本人の同意を得たうえで、この状況を家族に伝えたことで、その後の受診は家族の同行につながり、服薬管理や医師との連携がスムーズになったことで、家族ともつながりができて、体調も良くなり少しずつ明るさももどってきた。 他者との交流のためのサービス利用についても、本人の控えめな性格を考慮し、見学に同行して、体験をしたうえで、本人に選択してもらったことで、休まれることもなく、他の利用者とも親しく話ができるようになってきている。 こうした状況を踏まえ、自立した生活ができるように、直後のケアプランでは、「洗濯を干す時ふらつかない体づくり」を目標に掲げ、週4回のサービス利用と家族不在時の安全安心な生活確保のためにショートスティ利用を取り入れた。ショートスティでは、職員全員で声がけをしてもらったこともあり、妄想や不安に陥ることもなく10日間という長期の利用もスムースに行えた。 家族や本人と信頼関係を構築することで、家族が本人の状況を正確に把握することにつながり、受診の同行や服薬管理、配食サービスの利用を家族で動かれるようになり、家族からは、「自分を取り戻しつつあるように感じる」という言葉を聞かせていただいた。 |
|---|---|
| 併設されているサービス | 介護老人保健施設牛田バラ苑 介護老人保健施設牛田バラ苑短期入所療養介護 介護老人保健施設牛田バラ苑通所リハビリテーション 介護老人保健施設牛田バラ苑介護予防短期入所療養介護 介護老人保健施設牛田バラ苑介護予防通所リハビリテーション |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 082-222-8000 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-16、事業所の記入日は 2026-01-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
広島市東区の居宅介護支援(30件)
広島市東区の居宅介護支援は30件あります。土谷居宅介護支援事業所 戸坂やあけぼの寿老園居宅介護支援事業所をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
広島市東区の居宅介護支援は、65歳以上1万人あたりでは9.3件。全国の10件と比べるとほぼ同じです。
- 定員5人は、広島市東区の居宅介護支援30件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは220人)。
広島市東区のほかの居宅介護支援(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。