グループホーム 藤吉郎
グループホーム トウキチロウ
基本情報
| 所在地 | 徳島県板野郡藍住町徳命字小塚北92番地3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 088-693-0003 |
| FAX番号 | 088-693-1174 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 健祥会 法人番号: 2480005002248 |
| 公式サイト | https://www.kenshokai.group/ |
| 事業所番号 | 3691500015 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の従業者は、利用者が家庭的な環境の下でその能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行う。また利用者の人権を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービス提供に努めるとともに、利用者及びその家族のニーズを的確に捉え、利用者が必要とする適切なサービスを提供するものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/08/02 |
| 協力医療機関 | むくの木クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 下記①②の項目については、どちらかを満たすことで利用可能です。③④については必ず満たす必要があります。 ①入居日において藍住町に住所を有しており、かつ、入居日の1年以上前から藍住町に住んでいる方 ②入居日において藍住町に住所を有しており、かつ、藍住町の介護保険第1号被保険者であった期間が通算して1年以上である方 ③要支援2から要介護5までの介護認定を受けた方。 ④かかりつけ医等から認知症の診断を受けた方。共同生活がある程度可能な方。 |
| 退居条件 | ・要介護認定により利用者様の心身の状況が自立(非該当)又は要支援1と判定された場合。 ・事業者が解散した場合、破産した場合又はやむ得ない事由により事業所を閉鎖した場合。 ・事業所の減失や重大な毀損により、利用者様に対する事業所サービスの提供が不可能になった場合。 ・当事業所が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合。利用者様から退居の申し出があった場合。 ・事業所から退居の申し出を行った場合。 |
| サービスの特色 | 日頃の関わりの中で、本人の行動や発言の中から気持ちをくみ取り、本人・家族の要望に応じた対応を行っている。日常生活の中での役割への支援、定期的な外出への支援を行い認知症進行予防に努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 56人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 施設の取り組み内容の説明や行事、事故やヒヤリ・はっと等の報告を通じて施設を理解していただく。また、施設での問題点や改善などについて意見や助言をいただいた。他に入居者の紹介や地域での取り組みなどを情報提供していただき、できる範囲で地域の行事活動に参加した。 |
利用料
| 家賃(月額) | 24,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 47.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-03-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.3人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2026年03月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 認知症対応型共同生活介護では、少人数の家庭的な環境の中で、利用者様が安心して生活を送ることができるよう、日々の暮らしを支援しています。 【食事】 栄養バランスに配慮した食事を提供しています。利用者様の状態や嗜好に合わせた食事形態にも配慮し、食事を楽しんでいただけるよう支援します。また、可能な方には盛り付けや配膳などにも参加していただき、生活の中での役割づくりにつなげています。 【入浴】 利用者様の身体状況や生活リズムに合わせて入浴を支援します。職員が必要な介助を行い、安全にゆっくりと入浴していただけるよう配慮しています。 【排泄・着替え等の生活支援】 利用者様の身体状況や認知症の状態に応じて、排泄や着替え、整容などの日常生活を支援します。できることはご自身で行っていただき、必要な部分を職員がお手伝いします。 【健康管理】 日々の健康状態を確認し、体調の変化を早期に把握できるよう努めています。必要に応じて医療機関や看護職員等と連携し、健康面をサポートします。 【機能訓練・身体活動】 日常生活の中で身体を動かす機会を大切にしています。散歩や体操、レクリエーションなどを取り入れ、身体機能の維持や生活意欲の向上につなげます。 【レクリエーション・季節の行事】 体操やゲーム、歌、創作活動など、楽しみながら参加できる活動を行っています。また、季節ごとの行事や誕生日会などを通じて、日々の生活に楽しみを感じていただけるよう取り組んでいます。 【外出・地域との交流】 散歩や買い物、季節の外出など、可能な範囲で外へ出る機会を設けています。地域とのつながりを大切にし、社会との交流を継続できるよう支援します。 【認知症ケア】 利用者様一人ひとりの生活歴や性格、これまでの習慣などを大切にし、その方の気持ちに寄り添った支援を行います。できることや役割を大切にし、安心して生活できる環境づくりに努めています。 【家族・医療・地域との連携】 ご家族との情報共有を大切にするとともに、医療機関や介護サービス、地域の関係機関とも連携し、利用者様の生活を支えます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者様が安心して、その人らしい生活を送ることができるよう、一人ひとりの思いや生活習慣、心身の状態を大切にした支援に取り組んでいます。 ● 利用者様を知るための取り組み これまでの生活歴や趣味、好きなこと、得意なことなどを把握し、その人らしさを大切にした支援につなげています。 ● 職員間の情報共有 日々の様子や心身の変化を職員間で共有し、統一した支援ができるよう努めています。定期的なカンファレンス等を通じて、ケアの内容を見直しています。 ● 認知症ケアの質の向上 認知症に関する研修や事例検討を行い、利用者様の行動や言葉の背景にある思いを考えながら、一人ひとりに合った対応ができるよう職員の知識・技術の向上に努めています。 ● 「できること」を大切にした支援 職員がすべてを行うのではなく、利用者様ご自身でできることは見守り、必要な部分をサポートします。食事の準備や片付け、掃除、洗濯など、生活の中で役割を持っていただくことも大切にしています。 ● ご家族・地域との連携 ご家族との情報交換を大切にし、利用者様の生活や体調について共有しています。また、地域との交流や行事への参加などを通じて、地域とのつながりを大切にしています。 ● 安全・安心への取り組み 事故やヒヤリハットの事例を職員間で共有し、原因や対応方法を検討することで、事故の再発防止と安全な生活環境づくりに取り組んでいます。 ● ご意見を活かしたサービス改善 利用者様やご家族からいただいたご意見やご要望を大切にし、日々のサービスや生活環境の改善につなげています。 これからも、利用者様一人ひとりの「その人らしさ」を大切にし、安心・安全で、笑顔のある生活を支えられるよう、職員一同サービスの質の向上に努めてまいります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 健祥会グループでは、職員一人ひとりが安心して働き続けることができる「働きやすい職環境づくり」を目指し、職員本人だけでなく、そのご家族も心身ともに健やかに生活できるよう、さまざまな福利厚生制度の充実を図っています。 ■ 職員親睦研修旅行(海外・国内) 3年に1度、さまざまな企画の中から希望するコースを選んで参加する職員親睦研修旅行を実施しています。これまでにヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール、ベトナムなどの海外や、北海道、沖縄、東京ディズニーリゾートなど国内各地を訪れています。職員同士の親睦を深めるだけでなく、普段の仕事を離れてリフレッシュし、その土地の歴史や文化に直接触れることができる機会となっています。 ■ ヘルスサポート制度 職員の健康維持・増進を積極的に支援するため、定期健康診断後の医療サポート、腰痛対策、人間ドックによる疾病の早期発見など、健康管理に関するさまざまな支援を行っています。健祥会グループが推奨する医療機関で受診等した場合には、自己負担分の半額を助成する制度も設けています。職員が健康で安心して仕事を続けられるよう、健康面からもサポートしています。 ■ 子育て支援制度 仕事と子育てを両立しやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。子どもの1歳の誕生日や配偶者の出産時に取得できる特別有給休暇制度、子育て応援手当などの制度を整備しています。また、「KIRARI WOMANネットワーク」の活動の一環として子育て関連イベント等を開催するほか、研修を通じて管理職者層の意識改革を進め、子育てを支え合う職場風土の醸成にも取り組んでいます。 ■ 各種関係機関との覚書・協定による優待制度 福利厚生の一環として、健祥会グループではさまざまな関係機関と覚書・協定書を締結しています。対象となる施設やサービスを職員が利用する際に、料金の割引や特典等を受けることができます。利用できる制度や詳細については、福利厚生ファイルにて確認することができます。 健祥会グループでは、職員が安心して働き、仕事と生活の両立を図りながら長く活躍できるよう、「働く環境」「健康」「子育て」「職員同士のつながり」など、さまざまな面から職員を支える福利厚生の充実に取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症対応型共同生活介護では、家庭的な雰囲気の中で、利用者様一人ひとりの生活習慣や思いを大切にしながら、安心してその人らしい生活を送っていただけるよう支援しています。 毎日の食事や掃除、洗濯など、できることはできるだけご自身で行っていただき、職員は必要な部分をサポートしています。皆様で食卓を囲んだり、会話を楽しんだり、季節の行事やレクリエーションに参加したりと、日々の暮らしの中に楽しみや役割を持って過ごされています。 また、天気の良い日には散歩や外気浴を楽しんだり、地域との交流を図ったりするなど、施設の中だけに閉じることなく、地域とのつながりを大切にしています。 「できること」「やりたいこと」を大切にしながら、一人ひとりのペースに寄り添い、笑顔で安心して過ごせる生活を職員が一緒につくっていきます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 088-693-0003 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/26 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-30、事業所の記入日は 2026-03-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
当サイトは 2026年9月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
藍住町の認知症対応型共同生活介護(7件)
藍住町の認知症対応型共同生活介護は7件。グループホーム矢上、清水内科デイサービスセンターをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
藍住町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.5件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
藍住町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月27日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。