しみんふくしの家八日市小規模多機能型居宅介護
シミンフクシノイエヨウカイチショウキボタキノウガタキョタクカイゴ
基本情報
| 所在地 | 滋賀県東近江市栄町7-5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0748-29-3195 |
| FAX番号 | 0748-29-3196 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人しみんふくしの家八日市 法人番号: 7160005006490 |
| 公式サイト | http://shimin-yokaichi.net |
| 事業所番号 | 2590500126 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者が可能な限り、住み慣れた地域でその人らしい暮らしができるよう、通い、訪問、宿泊等を組み合わせ、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで必要な日常生活の援助を行う。また、お一人お一人の有する能力に応じ、居宅において自立した日常生活が営めるよう支援していく。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/04/01 |
| サービス提供地域 | 東近江市 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時30分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 17時30分~9時30分 |
| 協力医療機関 | 東近江市あいとう診療所 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | お一人お一人の性格やご意見を尊重し、みんなで一緒に行うレクレーションだけでなく個別でのレクレーション対応も大切にしている |
| 体験利用の内容 | 希望によって、一日の流れに沿って食事やおしゃべり、レクレーション等を体験してもらっている。 |
| サービスの特色 | 送迎について、ご家族のご要望に応えられるように出来る限り柔軟に対応している 入浴について、個浴でゆったりと余裕をもって時間を設けている 食事について、栄養バランスのとれた家庭料理を提供するよう心掛けている 体調管理について、水分補給や排泄コントロールに注意をはらうようにしている 生活リハビリについて、現状維持ではなく、少しでも向上するように生活リハを行っている |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 85人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業所の利用状況・事業所での状況報告・職員不足について・食事サービスの提供について 上記内容に関する助言や指摘をいただく。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:450円 ・昼食:650円 ・夕食:650円 ・おやつ:150円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,750円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 13人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 8人 / 最大 29人(2026-01-15 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 12人<21.3人> |
| 登録者の平均年齢 | 89.8歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:1人 女性:11人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 6室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 送迎はできる限りではあるが、ご家族の要望に応えられるように柔軟に対応している。入浴については、個浴でゆったり入っていただけるように余裕をもって時間を設けている。昼食は介護職員が利用者さんに手伝ってもらいながら調理し、栄養バランスのとれた家庭的な食事を提供している。認知症の症状は体調にも左右されるので、体調管理、水分補給、排泄コントロールに注意を払うようにしている。入院をされ身体機能が低下している人には、現状維持ではなく、少しでも向上するように生活リハビリを行うようにしている。その他の過ごし方は、利用者同士の中から自然発生的に出てくるものを大切にしている。 |
|---|---|
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | インカム導入により職員間の連携をスムーズに行っている。 |
| 併設されているサービス | 弊所には小規模多機能型居宅介護事業所に併設してグループリビング(暮らし安心応援の家)がされています。グループリビングとは、現在のサービス付き高齢者向け住宅の先駆けであります。要介護2までの利用者様が4名暮らしておられます。デイサービス、入浴介助等受けられて夜間は就寝されておられます。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 宿泊費(2750円)は1泊につき。昼食(650円)、夕食(650円)、朝食(450円)は1食当たり。おやつ代(150円)は1日当たり。洗濯機使用料(希望者のみ)2.000円は1カ月当たり。おむつ代300円は1枚当たり。パット150円は1枚当たり。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 24年間に亘り認知症対応型の施設として運営を続けてきたこともあり、従業員の認知症への理解は深い。女性が多く家事、趣味など通した生活リハビリを得意としている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 年齢は103歳が1人と85歳前後から90歳前後の方が、その年齢を考えると活動的な人が多く、例えば昼寝などもほとんどされない。通いでは、仲間とおしゃべりをしたい人、本を読んでいたい人、手伝いをしたい人などと自分の意志でみなさん動かれている。また他の事業所に比べると男性は少ないが、それぞれ自分の課題に取り組みながら時間を過ごされている。 |
| 勤務時間 | 早出2 7:45~16:30 日勤 9:00~17:45 日勤1 8:30~ 17:15 遅出 11:45~20:30 夜勤 16:45~翌9:15 厨房10:00~15:00 その他9:00~15:00 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇 入社日(または入社月の1日)から継続勤務が6カ月に達した時点 における全労働日の8割以上出勤した者に対し、10日の年次有給休暇を与える。以降、最初の有給休暇付与日から起算して1年経過ごとに前年の付与日数に1日を加算した日数を付与する。ただし、3年目以降は前年の付与日数に2日を加算した日数を付与するものとし、7年目以降は、加算しない。なお、前年に付与要件を満たさず、年次有給休暇が付与されなかった者については、付与されたものとみなし、当該年度の付与日数を算出する。 勤務年数 6カ月 1年 6カ月 2年 6カ月 3年 6カ月 4年 6カ月 5年 6カ月 6年 6カ月以上 付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日 2 出勤率の算定については全労働日の8割以上出勤していることが年次有給休暇発生の要件となる。全労働日は年次有給休暇の要件対象期間の暦日数から所定休日を除いた日数をいう。 育児休業 育児のために休業することを希望する職員であって、1歳に満たない子と同居し、養育する者は、本規程に定めるところにより育児休業をすることができる。ただし、再雇用・継続雇用された者、有期雇用労働者、パートタイム(アルバイト)労働者(以下「パート職員等」という)にあっては、申出時点において、子が1歳6カ月(本条第6項の申出にあっては2歳)に達する日までに労働契約が満了し、更新されないことが明らかでない者に限り、育児休業をすることができる。 2 法人は労使協定により除外された以下の職員からの休業の申出は拒むことができる。 (1) 入社1年未満の職員 (2) 申出の日から1年(本条第4項および第6項の申出にあっては6カ月)以内に雇用関係が終了することが明らかな職員 (3) 1週間の所定労働日数が2日以下の職員 3 配偶者が職員と同じ日から、または職員より先に育児休業をしている場合、職員は子が1歳2カ月に達するまでの間で、出生日以後の産前・産後休業期間と育児休業期間との合計が1年を限度として、育児休業をすることができる。 4 以下のいずれにも該当する職員は、子が1歳6カ月に達するまでの間で必要な日数について育児休業を延長することができる。なお、育児休業を開始しようとする日は、原則として子の1歳の誕生日に限るものとする。ただし、配偶者が育児・介護休業法に基づく休業を子の1歳の誕生日から開始する場合は、配偶者の育児休業終了予定日の翌日以前の日を開始日とすることができる。 (1) 職員または配偶者が原則として子の1歳の誕生日の前日に育児休業をしていること (2) 以下のいずれかの事情があること ① 保育所等に入所を希望しているが、入所できない場合 ② 職員の配偶者であって育児休業の対象となる子の親であり、1歳以降育児に当たる予定であった者が、死亡、負傷、疾病等の事情により子を養育することが困難になった場合 (3) 子の1歳の誕生日以降に育児・介護休業法に基づく休業をしたことがないこと 5 前項にかかわらず、法で定める特別な事情がある場合は、子が1歳6カ月に達するまでの間で必要な日数について育児休業をすることができる。 介護休業 要介護状態にある家族を介護する職員は、本規程に定めるところにより介護休業をすることができる。ただし、パート職員等にあっては、申出時点において、介護休業を開始しようとする日(以下「介護休業開始予定日」という。)から93日経過日から6カ月を経過する日までに労働契約が満了し、更新されないことが明らかでない者に限り介護休業をすることができる。 2 前項の定めにかかわらず、法人は労使協定により除外された以下の職員からの休業の申出は拒むことができる。 (1) 入社1年未満の職員 (2) 申出の日から93日以内に雇用関係が終了することが明らかな職員 (3) 1週間の所定労働日数が2日以下の職員 3 要介護状態にある家族とは、負傷、疾病または身体上若しくは精神上の障害により、2週間以上の期間にわたり、常時介護を必要とする状態にある以下の者をいう。 (1) 配偶者 (2) 父母 (3) 子 (4) 配偶者の父母 (5) 祖父母、兄弟姉妹または孫 (6) 上記以外の家族で法人が認めた者 |
| 福利厚生の状況 | 東近江市及び日野町内に所在する事業所の事業主及び従業員の福利厚生の増進を図ることを目的に、地域で働く皆さんの健康や生活の福祉を向上させるため、個々の事業所では容易にできない各種の福利厚生事業を提供しています。 東近江地域勤労者互助会は、昭和60年4月に中小企業の振興及び地域社会の活性化に寄与することを目的に、行政施策の一環で「八日市市勤労者互助会」として設立したのが始まりです。 【対象】 東近江市及び日野町内に所在する事業所の事業主及び従業員です。 互助会のサービスが利用できるのは、会員と同居家族です。 「会員本人のみの利用」と限定されるものもあります。 【会費】 一人につき月額600円(入会金別途1,000円必要)です。会費と入会金の1/2は事業所が負担することになっています。事業所負担分は、税務上の必要経費又は損金扱いができます。 【事業の内容】 ・文化事業・・・日帰り旅行、文化施設のチケット斡旋など ・健康体育事業・・・健康診断、家庭用常備薬斡旋、健診(人間ドック)補助、ゴルフコンペ、スポーツ観戦など ・厚生事業・・・りんご狩り&お買い物ツアー、BBQパーティ-、レジャー施設利用補助など ・給付事業・・・結婚・出産・入学給付、傷病休業給付、住宅災害保険金、死亡保険金、死亡弔慰金など |
| 利用者の一日の流れ | 小規模多機能型居宅介護の一日の流れ 時間 項目 業務内容 8:30 出勤・準備 一日の流れを確認し、夜勤スタッフからの申し送りを受け引き継ぐ。 9:00 利用者のお迎え 通いの利用者の自宅までのお迎え。送迎担当でない職員は、事業所へ来た利用者の体調確認をしたり、入浴準備をします。 10:00 訪問介護サービス・生活援助 利用者の自宅を訪問し食事介助、服薬介助等の生活援助をします。 11:00 外出・通院の付き添い 買い物などの外出や通院のサポートをします。 12:00 昼食・食事介助 昼食の配膳準備や食事の介助をします。 13:00 入浴介助 利用者の入浴を介助します。 14:00 レクレーション・リハビリ・間食 体操や趣味のレクレーション・機能訓練とおやつの時間です。並行して自宅へ帰る利用者の帰宅準備をします。 15:30 利用者の送り 通いの利用者を自宅まで送ります。 16:00 書類整理・記録 介護記録の作成・整理をします。 16:30 夜勤への引継ぎ 夜勤スタッフへの引継ぎをします。 17:00 夕食介助 利用者の夕食は以前や食事介助です。 17:45 日勤スタッフの退勤 19:00 ナイトケア・就寝準備 利用者の着替えや就寝の準備・介助をします。居室へ移動し、就寝準備のサポート、トイレ誘導や排泄介助をします。 21:00~6:00 排泄介助・見回り 利用者の排泄介助や夜間の巡回対応です。見守り、記録。介護職員は休憩や仮眠をとります。 6:00 「宿泊」起床介助、着替え介助、排泄介助 利用者を起こし、着脱介助や排泄介助を行います。 7:00 「宿泊」朝食準備 利用者を食堂に案内し、朝食の食事介助をします。 8:30 日勤スタッフへの申し送り 夜間の利用者の様子を記録、日勤スタッフへ引き継ぐ。 9:00 夜勤スタッフの退勤。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| 事業所への直接の問合せ先 | http://shimin-yokaichi.net 電話 0748-29-3195 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0748-29-3195 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/03/25 WAM-NETに掲載 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-06-23、事業所の記入日は 2026-01-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
東近江市の小規模多機能型居宅介護(8件)
東近江市の小規模多機能型居宅介護は8件あり、小規模多機能型居宅介護施設第二ともの家やグループホームはなのきなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
東近江市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員29人は、東近江市の小規模多機能型居宅介護8件のなかで最も多い規模です。
東近江市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。