しみんふくしの家八日市グループホーム

シミンフクシノイエヨウカイチグループホーム

基本情報
所在地東近江市東沖野2丁目5-5
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電話番号0748-24-5216
FAX番号0748-29-3238
運営法人特定非営利活動法人しみんふくしの家八日市
法人番号: 7160005006490
公式サイトhttp://shimin-yokaichi.net/
事業所番号2570500146
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針人々が互いに支え合い、互いに尊敬し合い、住み慣れたわが家やわが町で、自分らしい生活がいつまでも続けられることを理念として運営している
事業開始年月日2001/12/1
協力医療機関永源寺診療所
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件介護保険適用で利用料が払える事、共同生活を乱すような行為(暴力)がない事
退居条件入居者の死亡、自立の認定、利用料が3ケ月分滞納、法令違反が有、3ケ月以上施設を離れた時
サービスの特色その人らしい暮らしが続けられるように(安心安全であること、役割や楽しみがあること、居心地が良く生活環境が整っていること)
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数42人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容情報の提供(介護保険や高齢者の状況)、研修内容や利用者へのサービスのあり方、イベントの検討など
介護保険の課題や研修会の企画、自己評価、公表に付いても話題にあげる
利用料
家賃(月額)50,000円
敷金50,000円
保証金(入居時前払金)の金額50,000円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数15人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤4人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合100%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-01-08 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.3人>
入居率88.9%
入居者の平均年齢91.9歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:7人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護30人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述認知症の症状は個々に違い、その能力も違っています。私たちはその個々の状態と能力に合わせてケアしています。利用者さんとスタッフが、ゆっくり一緒に家事をしたり、食事をしたり、お茶を飲んだり、買い物に行ったり、体操をしたり、日常の生活を楽しんでいます。温かい家族のような、なじみの関係があり、日々の生活の中で共に助け合う雰囲気づくりをしています。洗濯物干しや、食事の準備、片付け、掃除等、何でもしていただいたら「ありがとう!」「助かりました!」「よかった!」と声かけをして感謝の気持を伝えます。天気の良い日には散歩に出かけます。買い物や喫茶、ドライブ、神社へ初詣、季節の花見、季節の行事もあり、夕涼み会やクリスマス会には近隣の住民の方々、子供さん達、利用者さんの御家族も参加して頂き、皆さんで楽しい時間を過ごしていただいています。御家族の方々にも面会や外出、以前利用されていた方のご家族様のギターライブ・他の行事のボランティアと多方面で協力していただくことができ感謝しています。これからも、御家族や地域の方々にも協力していただきながら、利用者さんにとって自分らしく過ごせて居心地の良い「家」であり続けることができますように努力していきたいと思っています。
サービスの質の向上に向けた取組スタッフ全員が前向きで、自ら進んで研修に参加しサービスの質の向上に努め、スタッフ同士がその場で対応を話し合い、より良いケアを提供出来るよう努めている。
新人スタッフも、分からないまま、仕事を進めるのではなく、他のスタッフに聞きやすい環境であり、他のスタッフも、しっかり答えられるよう指導しより良いケアへと繋げる努力をしています。10月から担当職員が介護計画を立て評価、問題点などを上げ改善、支援を行なっています。グループホームの色が変わりつつある中 意見を言い合い、相談しながら良い方向へ向くように
皆で考える力を付け、一つずつ問題をクリアーにしていく。生活レクを中心にその人らしく生きがいを持って生活する。過剰な介護はしない。など前向きに取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・グループホームでの看取りの例として、計上いたします。提携医療機関の主治医殿から「余命いくばくも」と宣言された利用者様でした。お子様が福祉関係の業務に従事されておりましたので、最後の何日間かは利用者様につきっきりで看取られました。そのような状態でも、普段と変わりないお世話をさせて頂きましたので、ご逝去後、深謝されました。直後のスタッフ会議でご逝去された利用者様のご冥福を祈り、涙ながらに、回想いたしました。
併設されているサービス併設されているサービスは、学童保育、学校帰りの子供達が「ただいま!」と声をかけてくれると、利用者さん達が「おかえり!かわいいなぁ!」と笑顔で話しかけて下さっています、毎月の交流会では、一緒に歌を唄ったり、体操をしたり、風船バレーをしています。子供達にとっても利用者さんにとっても、楽しい大切な時間です。利用者さんが子供達と触れ合っている時、本当に良い表情、笑顔を見せて下さるので私達も喜んでいます。また子供達にとっても、小さな時からお年寄りを大切にする事を学ぶ良い機会となっています。
保険外の利用料等に関する自由記述保険外の利用料については、お楽しみ費があり、個々の楽しみ事に使われています。外出や外食、喫茶、衣類の購入など、お楽しみ費からいただきます。他には、家賃、食費、管理経費、日常諸経費があります。
従業員の特色に関する自由記述開設より15年目となり、以前は職員の入れ替わりがあったが今現在は落ち着いて同じ職員でのケアが出来ている。
当グループホームの方針である、利用者さん自身の力を発揮していただきながら、利用者さんのペースに合わせゆっくり一緒に生活していくという事に対して、新職員に対してスタッフ会議、新人研修等において何度も何度も理解を得るように話し合いました。各個人によって理解度は違いますが、現在、スタッフからも利用者さんからも「ありがとう!良かった!」の声がとびかい笑顔のあふれるグループホームと実感しています。従業員の特色としては、お互いを思いやり、助け合える気持ちを皆が持っています。また、個々従業員の得意分野(料理,片付け、コミユニケーション、バリデーション、体操等)を生かしながら、利用者さんの事を一番に考えた支援で一緒に生活しています。
利用者の特色に関する自由記述介護度1(3名)、介護度2(4名)、介護度3(0名)、介護度4(1名) 要介護5 (1名)がおられます。身体的に日常生活の自立度の高い人は、それぞれの状態に応じて家事をして下さっています。洗濯物を干したり畳んだり、利用者さんどうしで声をかけあいながら、役割分担までして下さる事もあります。また、身体的に重度な利用者さんに対して優しい声掛けをして下さったり、歌を唄ってくださいます。重度な利用者さんも食事や団らんの時は、皆さんと一緒に過ごされ、スタッフや他の利用者さんの呼びかけ対して笑顔で返して下さったり「は~い。う~ん。」と返事して下さる事もあります。きびしい言葉を出される方・帰宅願望が出る方それぞれに特色はありましが、利用者さんが自分らしさを持って生活されています。これからも家のように家族のように、利用者さんが活き活きと自分らしく居心地良く過ごしていただきたいと思っています。
勤務時間【日勤】 8:00~16:45 【遅出】 10:15~19:00 【遅出B】 15:30~19:30 【夜勤】 16:45~翌朝9:15 16:45~翌朝1:15 0:45~9:15 【C】9:30~12:30 【D】13:30~15:30 【A】9:00~12:00 【日勤2】15:00~17:00
空
休暇制度の内容および取得状況年次有給休暇
入社日(または入社月の1日)から継続勤務が6カ月に達した時点 における全労働日の8割以上出勤した者に対し、10日の年次有給休暇を与える。以降、最初の有給休暇付与日から起算して1年経過ごとに前年の付与日数に1日を加算した日数を付与する。ただし、3年目以降は前年の付与日数に2日を加算した日数を付与するものとし、7年目以降は、加算しない。なお、前年に付与要件を満たさず、年次有給休暇が付与されなかった者については、付与されたものとみなし、当該年度の付与日数を算出する。
勤務年数
6カ月 1年
6カ月 2年
6カ月 3年
6カ月 4年
6カ月 5年
6カ月 6年
6カ月以上
付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日
2 出勤率の算定については全労働日の8割以上出勤していることが年次有給休暇発生の要件となる。全労働日は年次有給休暇の要件対象期間の暦日数から所定休日を除いた日数をいう。
育児休業
育児のために休業することを希望する職員であって、1歳に満たない子と同居し、養育する者は、本規程に定めるところにより育児休業をすることができる。ただし、再雇用・継続雇用された者、有期雇用労働者、パートタイム(アルバイト)労働者(以下「パート職員等」という)にあっては、申出時点において、子が1歳6カ月(本条第6項の申出にあっては2歳)に達する日までに労働契約が満了し、更新されないことが明らかでない者に限り、育児休業をすることができる。
2 法人は労使協定により除外された以下の職員からの休業の申出は拒むことができる。
(1) 入社1年未満の職員
(2) 申出の日から1年(本条第4項および第6項の申出にあっては6カ月)以内に雇用関係が終了することが明らかな職員
(3) 1週間の所定労働日数が2日以下の職員
3 配偶者が職員と同じ日から、または職員より先に育児休業をしている場合、職員は子が1歳2カ月に達するまでの間で、出生日以後の産前・産後休業期間と育児休業期間との合計が1年を限度として、育児休業をすることができる。
4 以下のいずれにも該当する職員は、子が1歳6カ月に達するまでの間で必要な日数について育児休業を延長することができる。なお、育児休業を開始しようとする日は、原則として子の1歳の誕生日に限るものとする。ただし、配偶者が育児・介護休業法に基づく休業を子の1歳の誕生日から開始する場合は、配偶者の育児休業終了予定日の翌日以前の日を開始日とすることができる。
(1) 職員または配偶者が原則として子の1歳の誕生日の前日に育児休業をしていること
(2) 以下のいずれかの事情があること
① 保育所等に入所を希望しているが、入所できない場合
② 職員の配偶者であって育児休業の対象となる子の親であり、1歳以降育児に当たる予定であった者が、死亡、負傷、疾病等の事情により子を養育することが困難になった場合
(3) 子の1歳の誕生日以降に育児・介護休業法に基づく休業をしたことがないこと
5 前項にかかわらず、法で定める特別な事情がある場合は、子が1歳6カ月に達するまでの間で必要な日数について育児休業をすることができる。
介護休業
要介護状態にある家族を介護する職員は、本規程に定めるところにより介護休業をすることができる。ただし、パート職員等にあっては、申出時点において、介護休業を開始しようとする日(以下「介護休業開始予定日」という。)から93日経過日から6カ月を経過する日までに労働契約が満了し、更新されないことが明らかでない者に限り介護休業をすることができる。
2 前項の定めにかかわらず、法人は労使協定により除外された以下の職員からの休業の申出は拒むことができる。
(1) 入社1年未満の職員
(2) 申出の日から93日以内に雇用関係が終了することが明らかな職員
(3) 1週間の所定労働日数が2日以下の職員
3 要介護状態にある家族とは、負傷、疾病または身体上若しくは精神上の障害により、2週間以上の期間にわたり、常時介護を必要とする状態にある以下の者をいう。
(1) 配偶者
(2) 父母
(3) 子
(4) 配偶者の父母
(5) 祖父母、兄弟姉妹または孫
(6) 上記以外の家族で法人が認めた者
福利厚生の状況東近江市及び日野町内に所在する事業所の事業主及び従業員の福利厚生の増進を図ることを目的に、地域で働く皆さんの健康や生活の福祉を向上させるため、個々の事業所では容易にできない各種の福利厚生事業を提供しています。
東近江地域勤労者互助会は、昭和60年4月に中小企業の振興及び地域社会の活性化に寄与することを目的に、行政施策の一環で「八日市市勤労者互助会」として設立したのが始まりです。
【対象】
東近江市及び日野町内に所在する事業所の事業主及び従業員です。
互助会のサービスが利用できるのは、会員と同居家族です。
「会員本人のみの利用」と限定されるものもあります。
【会費】
一人につき月額600円(入会金別途1,000円必要)です。会費と入会金の1/2は事業所が負担することになっています。事業所負担分は、税務上の必要経費又は損金扱いができます。
【事業の内容】
・文化事業・・・日帰り旅行、文化施設のチケット斡旋など
・健康体育事業・・・健康診断、家庭用常備薬斡旋、健診(人間ドック)補助、ゴルフコンペ、スポーツ観戦など
・厚生事業・・・りんご狩り&お買い物ツアー、BBQパーティ-、レジャー施設利用補助など
・給付事業・・・結婚・出産・入学給付、傷病休業給付、住宅災害保険金、死亡保険金、死亡弔慰金など
利用者の一日の流れグループホームの一日の流れ
時間 項目 業務内容
朝 起床 着替えや排泄の介助をしてもらう
日勤スタッフ出勤
朝食 職員と入居者が一緒に朝食を用意する
歯磨き・服薬 毎日バイタルチェックを行う
自由時間 テレビ鑑賞やレクレーションを行う
日勤スタッフへの申し送り 夜間の利用者の様子を記録、日勤スタッフへ引き継ぐ。
昼 昼食 職員と入居者が一緒に昼食を用意する
入浴 週2回以上入浴する
夕方以降 おやつ さまざまなお菓子を食べる
夕食 職員と入居者が一緒に夕食を用意する
就寝 部屋に戻って就寝準備をする
日勤スタッフの退勤、夜勤スタッフの出勤
夜勤への引継ぎ 夜勤スタッフへの引継ぎをします。
夜間 排泄介助・見回り 利用者の排泄介助や夜間の巡回対応です。見守り、記録。介護職員は休憩や仮眠をとります
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
事業所への直接の問合せ先http://shimin-yokaichi .net しみんふくしの家八日市グループホーム 電話 0748-24-5216
そのほか
苦情相談窓口0748-24-5216
第三者評価の実施あり
2024/10/22
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-06-23、事業所の記入日は 2025-12-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

東近江市の認知症対応型共同生活介護(13件)

東近江市の認知症対応型共同生活介護は13件。グループホームはなのき、沖野原グループホームをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

東近江市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員9人は、東近江市の認知症対応型共同生活介護13件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。