社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院
シャカイイリョウホウジンササキカイ アイノミヤコノウシンケイゲカビョウイン
基本情報
| 所在地 | 大阪府大阪市鶴見区放出東2丁目21番31号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6965-1890 |
| FAX番号 | 06-6965-1891 |
| 運営法人 | 社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院 法人番号: 9120005005040 |
| 公式サイト | http://www.ainomiyako.net |
| 事業所番号 | 2719204824 |
| 定員 | 最大 65人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 訪問リハビリテーション | 65人 | 平日,祝日 土曜日に関しては、相談に応じます。 |
| 通所リハビリテーション | 42人 | 平日,祝日 祝祭日は営業しております。 |
訪問リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | (1)事業者は、利用者が要介護・要支援状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した、日常生活を営むことができるよう、利用者の居宅において、理学療法、作業療法、その他の必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持、回復を図ることとする。 (2)対象者は、病状が安定期・回復期にあり、診察に基づき実施される計画的な医学管理の下、自宅でのリハビリテーションが必要であると主治医が認めた通院が困難な要介護者・要支援者とする。 (3)事業の実施にあたっては、主治医、介護予防支援事業者その他、保健医療福祉サービスを提供するものとの密接な連携に努めるとともに、関係行政機関との連携を図り、総合的なサービスの提供に努める事とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/6/1 |
| サービス提供地域 | 当院より直線距離で3km以内(但し、この限りではなく要相談) |
| 営業時間(平日) | 9時00分~17時00分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~17時00分 (9時00分~17時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 祝祭日は営業しています |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・12月31日~1月3日 |
| 事業所に併設している医療サービス | 病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当訪問リハビリでは、ご本人様やご家族様、ケアマネージャーやヘルパー等の他介護職との「連携」による生活機能向上や、医師や看護師等の医療職との「連携」による健康状態や心身機能向上を図ります。対象者様は、退院直後の生活不安定期だけでなく、在宅生活を送られる全ての要介護者・要支援者全般に対応しております。リハビリテーションの内容は、ご本人様・ご家族様におけるADL/QOL向上を目的とした、課題を明確にした個別性のある機能訓練・ADL/IADL訓練・環境調整・自主トレーニング指導・ご家族様への介護指導等をおこないます。また、特に脳卒中を罹患された利用者様の装具やボトックス治療についてのご相談も積極的に承っております。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 当事業所から、片道5km以上8km未満では、訪問1回あたり800円いただきます。8km以上に関しては、800円プラス1km毎に100円を請求いたします。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 5人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 20% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 9人 / 最大 65人(2025-10-08 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 61人<31.2人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 15人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 10人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 7人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 脳卒中に罹患し、後遺症が残存した患者様が退院される際に、病院という特殊な環境から出て行くことへの不安、入院前とは違う身体の状況で生活することへの不安など多くの不安を抱えていらっしゃると思います。そのような患者様、ご家族様の不安を少しでも軽減し、住み慣れた家、地域で自身の望む生活を送ることができるよう、退院直後からの訪問リハビリで積極的に関わっていきたいと思います。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 脳卒中に罹患された利用者が最新の知識・リハビリテーション技術を提供できるように日々精進し、より良いサービスを提供できるように取り組んでいます。 |
| 併設されているサービス | 通所リハビリテーション 訪問看護 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外の利用についてはご相談させていただきます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当院のリハビリテーション部の特徴として、急性期病棟から回復期リハビリテーション病棟の入院患者様のリハビリテーションは全て365日体制で実施しています。最近の知見でも、脳卒中において超急性期から積極的なリハビリテーションを行うことは、その後の機能回復に大きな差が生じるという報告があります。当院では可能な限り入院当初よりリハビリテーションを開始し、早期離床、早期摂食、早期退院ができるような体制を徹底しています。また、退院後もリハビリテーションを安心して継続できるように、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、脳卒中リハビリテーションに特化したデイサービスセンターも開設しております。 藍の都脳神経外科病院リハビリテーション部は、地域の方々が脳卒中になられても安心して在宅生活が送れるように、効果的なリハビリテーション医療が提供できるよう日々研鑽し、地域の皆様に信頼されるようなリハビリテーション部を目指しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当院を退院された方を中心に訪問リハビリテーションを実施しています。脳神経外科病院のため、多くの利用者様が脳卒中に罹患し、後遺症が残存した方となっています。 |
| 勤務時間 | 8:45~17:00 |
| 賃金体系 | 常勤、契約社員、嘱託、パート |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 土日休み、年末年始休暇(12/31~1/3)、有給休暇、慶弔休暇 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、厚生年金基金、退職金制度 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0669651800 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-10-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 通所リハビリテーションの提供にあたっては、要介護状態の利用者に可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図るものとする。 介護予防通所リハビリテーションの提供にあたっては、要支援状態の利用者に可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことができるよう、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、要支援者の心身機能の維持回復を図り、もって要支援者の生活機能の維持又は向上を目指すものとする。 利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。 事業の実施にあたっては、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービス提供に努めるものとする。 事業の実施に当たっては、利用者の所在する市町村、居宅介護支援事業者、在宅介護支援センター、地域包括支援センター、居宅サービス事業者、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/07/01 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~17時00分 |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 祝祭日は営業しております。 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、12月31日~1月3日 |
| 送迎サービスの提供地域 | 鶴見区、城東区、旭区(一部)、都島区(一部)、東成区(一部)、東大阪市(一部)、守口市(一部)当施設より直線距離で半径3km圏内。 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1~2時間コース専門のリハビリテーションに特化した通所リハビリテーション施設です。個別リハビリテーション、マシントレーニング、物理療法(電気治療)などを行っています。また、当院がおこなっているボトックス治療後の運動指導やフォロー、福祉用具等の環境調整、装具に関するご相談もお受けします。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対する送迎の対応は基本的に行っていません。 送迎を行わない場合については送迎未実施減算にて対応させていただきます。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 時間を超えた場合のサービスの提供はありません。 |
| 食費とその算定方法 | 食事の提供は行っておりません。 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 10人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 30% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 42人(2025-10-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 42人<37.2人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 30人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 37人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 13人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 1~2時間の短時間の通所リハビリであり、個別リハビリテーションとマシントレーニングや自主練習指導を提供しています。 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による専門的な個別リハビリテーションとマシントレーニング、反復頭蓋直流電気刺激装置(tDCS)や末梢神経電気刺激装置(IVES・NESS・ESPURGE)などの脳卒中に特化したリハビリテーション機器を使用することができます。また、ボツリヌス治療やr-TMS治療と連携したリハビリテーションの介入も行っています。 食事の提供、口腔機能向上サービス、栄養管理サービス、入浴サービスなどは実施していません。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 脳卒中による運動麻痺を呈する方の約7割で発生する脳卒中後痙縮に対するボツリヌス治療を当院では積極的に行っています。専門的なリハビリテーションを併用することで効果があるとされている治療であり、通所リハビリテーション 「ボツリヌス療法特化型パワ☆リハ」ではボツリヌス治療を併用した脳卒中リハビリを得意にしています。 |
| 併設されているサービス | 訪問リハビリテーション |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 専従の理学療法士/作業療法士以外にも、訪問リハビリテーションとの兼務の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が個別リハビリテーションサービスを提供しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 母体が脳神経外科病院のため、脳卒中に罹患された方の利用が多くなっています。 |
| 勤務時間 | 8:45~17:00 送迎スタッフは8:00~16:15の早出勤務あり。 |
| 賃金体系 | 常勤・契約社員・嘱託・パート |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 土日休み、年末年始休暇(12/31~1/3)、有給休暇、慶弔休暇 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、厚生年金基金、退職金制度 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 06-6965-1800 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-10-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問リハビリテーションとは?
訪問リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅を訪ね、生活の場に合わせた訓練を行うサービスです。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
大阪市鶴見区の通所リハビリテーション(11件)
通所リハビリテーションは大阪市鶴見区だけで11件あります。鶴見老人保健施設ラガールや介護老人保健施設 鶴見せいわ園など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
大阪市鶴見区の通所リハビリテーションは、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の2.1件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 祝日も利用できます。大阪市鶴見区の通所リハビリテーション11件のうち6件が祝日に対応しています。
- 定員42人は、大阪市鶴見区の通所リハビリテーション11件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは180人)。
大阪市鶴見区のほかの通所リハビリテーション(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。