グル-プホ-ム鶴の家柏崎南
グル―プホ―ムツルノイエカシワザキミナミ
基本情報
| 所在地 | 新潟県柏崎市半田3丁目14番10号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0257-47-7381 |
| FAX番号 | 0257-47-7382 |
| 運営法人 | 株式会社 鶴寿会 法人番号: 6110001027298 |
| 公式サイト | http://www.rihadoujou.net/ |
| 事業所番号 | 1590500276 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)関係法令を遵守し、利用者様の喜びを職員一同の喜びとして感じられる運営をします。 (2)活気ある生活を住み慣れた地域で送れるように、その人らしく自由や尊厳のある家庭的な環境の中で、生活が送れるよう支援します。 (3)認知症の進行を穏やかに、周辺症状が緩和できる安心・安全・自由なサービスの提供を実現します。 (4)一人一人の良い思い出として記憶に残るサ-ビスを提供します。 (5)地域住民と協同し、地域行事に参加することで密接な関係、開かれた施設をつくり地域、家族、本人に必要とされるサ-ビスを提供します。 (6)やりがいをもって活き活きと働ける環境を作ることで、職員の健康と生活を守ります。 (7)プライバシ-の保護の徹底を図り、秘密の保持を約束します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/6/1 |
| 協力医療機関 | 樋口内科医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2~要介護5までの方で原則入居可能な方 (2)医療依存度が著しく高くなくグル-プでの共同生活が可能な方 |
| 退居条件 | (1)医療依存度が高くなり、ここでの生活が困難になってきた場合 |
| サービスの特色 | (1)個浴2室外身体的低下を見越しての特浴設備を備えており、入居者には安心して生活を送って頂けます。 (2)各ユニット個室はそれぞれドア及びカーテンの色が識別されており、入居者がご自分のお部屋を認識できるようになってます。 (3)フロワ-は大きめに設計されており、大型の暖房、大型の空気清浄機が設備されております。 (4)運営主体が株式会社鶴寿会ですのでリハ道場の精神が活かされ、入居者の体力維持に機能維持に心を砕いて運営しております。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2018年度開設より2か月おきに開催中 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 140人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 地域との関わり方の話し合いや施設内の行事、ヒヤリハットの報告など |
利用料
| 家賃(月額) | 50,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 8人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-09-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<14.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.7歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 人間と人間が互いに信頼し合うその作業が本当の認知症ケアであると考えております。よく向き合い、ともに悲しみ、ともに喜び、ともに笑う。その過程が認知症ケアの神髄であると考え実践しております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 定期的に大がかりな行事は開催しておりますが、頻度を増やしたいと考えております。また、各種研修を経て職員一人一人の理解を深めることが正しい認知症ケアに繋がると考えております。 |
| 併設されているサービス | 従業員の処遇改善に向けた当法人の取り組み ★=区分 ・=内容 ※=当法人としての処遇改善のための具体的な取り組み ★入職促進に向けた取組 ・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 ※事業所内に法人、事業所の運営理念を掲示し、出社時に確認をするようにしている。カンファレンスの場面においても事業所の理念に沿っているか、という視点を持ちケアを考える機会を設けている。 ★資質の向上やキャリアアップに向けた支援 ・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 ・エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入 ・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保 ※毎年法人内での課題を検討し研修計画を作成、実施をしている。法 人の全体研修会を開催することで、その資質の向上の 機会を提供している。 また法人内各事業所において、職員それぞれの成長 段階に合わせた外部研修の機会を年間計画等に沿い ながら提供している。" ※職員の指導においては社内の研修を経て資格を得た指導係が規程の指導プランに基づいて指導を行なっている。 ※年に3回の定期的な面談を実施し、職員一人一人の現在の熟練度や目標の達成度を確認、今後の課題やキャリアアップに向けた目標の再設定を行なっている。 ★両立支援・多様な働き方の推進 ・有給休暇が取得しやすい環境の整備 ・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実 ※有給取得率を年間の目標に掲げ、取得状況を毎月確認し、取得を促進している。 ※事業所内での面談の他、本社に相談窓口を設けている。福利厚生に関しては各種手当他、子育て世代の職員にも働きやすい制度を用意している。 ★腰痛を含む心身の健康管理 ・雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施 ・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 ※各種制度に関する研修を管理者に向け継続して行なっている他、安全管理、腰痛をはじめとする怪我等の労働災害防止の為の担当者を置いている。 ※事故発生時の対応、非常時の対応等のマニュアルを整備しており、定期的な内容確認を行なっている。 ★生産性向上のための業務改善の取組 ・タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減 ・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減 ※見守りセンサーを導入し、居室内での安全管理等の軽減を行なっている。 ※業務マニュアルを定期的に見直し、必要な部分については詳細に手順を定め、分かりやすく、誰が行なっても一定の業務が行える仕組みづくりを行なっている。 ★やりがい・働きがいの醸成 ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 ・利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供 ※引き継ぎ、夕礼等での情報共有の他、ユニット会議、職員会議にてカンファレンスを行ない、意見の収集、介助方法の検討等実施している。 ※ケース検討や、委員会活動の中でケアについて改めて考える機会を設け、サービスの質向上を図っている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員全員馴れ合いではなくチームワークを大切にしております。また、定期的に各種研修を開催しており、未経験の方でも理解を深めながら、実務を覚えることができます。また、互いに感謝の気持ちを忘れずに、「ありがとう」の言葉が多く聞かれる施設でもあります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症であっても元気な方達です。働く我々が元気をもらう場面が多くあり、励まされております。また、職員とご利用者が「ありがとう」の言葉で信頼関係にあり、非常に働き甲斐があります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0257-47-7381 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/3/15 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-09-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
柏崎市の認知症対応型共同生活介護(12件)
認知症対応型共同生活介護は柏崎市だけで12件あります。ツクイ柏崎グループホームやももの木かしわざき グループホーム和奏など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
柏崎市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.4件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
柏崎市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。