グループホームあそ和楽
グループホームアソワラク
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: デイサービスセンター あそ和楽
基本情報
| 所在地 | 熊本県阿蘇郡高森町高森2132-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0967-63-1165 |
| FAX番号 | 0967-63-1166 |
| 運営法人 | ティーティーシー有限会社 法人番号: 2330002023559 |
| 事業所番号 | 4372701005 |
| 定員 | 最大 25人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 通所介護 デイサービスセンター あそ和楽 | 25人 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 年末年始は4日~6日程度休日を設定する事があります。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
| 認知症対応型共同生活介護 | 18人 | — | — |
通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者の心身の状態、特性をふまえて、その能力に応じ、残存能力をできるだけ活用して、自立した日常生活を営む事ができるよう、個人の尊厳を尊びながら、入浴・排泄・食事の介護等日常生活上必要なお世話、および日常生活動作機能回復訓練を行なう。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/09/10 |
| サービス提供地域 | 高森町 |
| 営業時間(平日) | 9時30分~16時30分 |
| 営業時間(土曜) | 9時30分~16時30分 |
| 営業時間(日曜) | 09時30分~16時30分 |
| 営業時間(祝日) | 9時30分~16時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 年末年始は4日~6日程度休日を設定する事があります。 |
| 定休日 | なし |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 大人数のデイサービスではなく、少人数でゆったりとした寛ぎの中でサービスを享受できるようアットホームな雰囲気づくりを心がけています。南阿蘇の山々を借景にした木造の平屋家屋は、自宅に居るような和みの中、違和感無く日常行動の中で自然に機能訓練ができるように工夫をしています。自宅で生活できるように生活動作訓練は特に力を入れています。居心地の良い空間は、次の利用日が待ち遠しくなるような馴染みの関係を提供しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 区域外からの利用希望については、区域の境からの距離に応じて30円/kmを徴収します。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 超過した時間にたいして1000円/時間を徴収します。 |
| 食費とその算定方法 | 1食につき527円を徴収します。 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 6人 / 最大 25人(2025-09-19 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 25人<30.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 従業者の手による、フットセラピー、ウオーターベッドによるマッサージ、うっすらと汗をかくぐらいのリハビリ体操等、過重負担にならない程度に身体機能の維持向上に努めています。適当な広さの空間でいつも職員が寄り添いっています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 接遇マナー研修、レクレーション研修等に参加している。方言の使い方も言葉の抑揚によって相手の受け取り方が違うこと等研鑽に努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 毎日各事業所代表集まりミーティングを開いています。そこで各事業所からご家族等からの感謝の言葉等は共有し自事業所に持ち帰り開示する体制を整えています。 |
| 併設されているサービス | グループホームと住宅型有料老人ホームを併設しています。デイサービスを利用しながら、入所者の生活ぶりを垣間見て将来の生活設計の参考になっているようです。マッサージの為のウォーターベッドを備えおり、リハビリ等と合わせて快適性を備えています。また、十分な職員の配置も実施しており、気配り、目配りも十分できます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | いつも心静かにもてなしています。ときには賑やかに、ときには手順良く皆様に接しております。異変の気づきもいつも気持ちを研ぎ澄ましています。毎日の体の調子にも気を配り、それぞれの持病にも気を配り、様態の変化に対応しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 程よい空間で居住しながら、利用者同士の笑顔が絶えません。天気の話、土の話、作付けの話、山の話、食料難の話、料理の話、子供、孫の話、話題は尽きません。認知症の方も、賑わいの中に入って話を聞きながら楽しそうです。 |
| 離職率 | 離職率:8.3% 年間離職者数:1人、昨年の在籍者数12人 8.3%=1人÷12×100 |
| 利用者の一日の流れ | 自宅にお迎えし健康状態の聞き取り。デイサービスに到着後バイタル等の健康チェック。朝の談話の後、リハビリ開始。昼食前に軽い体操。おしゃべりタイム。昼食後、お昼寝タイム。目覚めて入浴、みんなそろってお楽しみ会(ビーチバレー、ボーリング、お手玉投擲等) |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 送迎は障害の程度にかかわらず個別に可能です。リフト付きの送迎車あり、車椅子を使用している方にも対応可能です。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 可動域訓練等や立位保持訓練、階段歩行訓練等、個々の状態の程度によって、個別に対応しています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0967-63-1165 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-03、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症の方と共に生活し、その能力に応じた日常生活を営む事ができるように支援する事を目的とし <介護の質の改善を常に求め、認知症の進行緩和を目指して心身ともに安心の暮らしを家族と共に考え、工夫して実践していく>ことを方針に掲げています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/09/10 |
| 協力医療機関 | 良見内科医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ・要介護者であり、認知症状態にある方 ・少人数での共同生活を営むことに支障がない方 |
| 退居条件 | ・利用料金等を3ヶ月以上滞納し、支払いに応じられない方 ・自傷他傷行為や不信行為など共同生活に支障を生じさせた方 |
| サービスの特色 | 南阿蘇の雄大な自然環境の中に位置し、開放的な和風建物は生活観にあふれ、自由で豊かな営みが続けられるよう自宅の生活よりにぎやかに過ごせるようにサービスを行っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・コロナウイルス、インフルエンザ、下痢嘔吐症等感染症への対応の方針及び感染状況の情報共有 ・あそ和楽活動内容報告 ・医療との連携について ・地域交流、教育との連携や研修受け入れ ・認知症についての勉強会 ・災害時対応のネットワークについて ・外部評価の結果について ・権利擁護、身体拘束についての状況報告 等 |
利用料
| 家賃(月額) | 43,090円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 75% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-09-19 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<12.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月19日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | かかりつけの医療機関との連携が蜜にとれており、月1回の訪問診療で医師の助言も適切に受けることができています。 歯科医師による口腔ケアの指導も受けています。 事業所開設以来24年が経過し、ベテラン介護者のエルダーメンターの仕組みも充実し良質な介護も提供できていると思っています。ご家族の協力と医療と介護の連携の賜物なのか、ほとんどの利用者が人生最後まで施設で過ごされます。私たち介護者も、利用者が満足に過ごされたあかしだと思っています。今後も変わりなく安心したお世話が持続できるよう努力しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 資格取得に向けて、受験料の補助をし介護に対する意識の向上を図っています。これが結果としてサービスの質の向上につながると考えています。エルダーメンターの仕組みも充実し、従業者のモチベーションを高く維持できるよう工夫しています。余裕のある気持ちで仕事に従事できるよう工夫しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 全事業所の代表が参加する毎日のミーティングの中で、ご家族からの嬉しいお言葉や感謝の意等があればその場で開示を行い、それを各事業所の代表は自事業所に持ち帰り共有するような体制を築いています。 |
| 併設されているサービス | 一般型のデイサービスを併設しています。 新型コロナウイルスが令和6年5月7日から第5類に分類され一般の風邪扱いと同等になりました。高齢者は依然として感染してしまった場合のダメージは大きいです。感染回復後の身体の衰えも顕著です。私たちは今後も感染予防には努めてまいります。利用者本人はもちろん家族等の関係者の健康状態に聞き取りも実施しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 傾聴と職員の五感を駆使して、意思の疎通を図っています。利用者の表情と態度で意思を感じ、ゆったり生活していただけるよう寄り添っています。出来るだけ自宅の生活と変わらないお世話ができるように努めています。また、三度の食事やおやつの楽しみ、入浴は一人ずつ介助者が必ず一緒で安心、本人が苦にならないようにリハビリ等で可動域を維持または広げる工夫をしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | いつでも自室から直接屋外にでることができます。解放感にあふれています。大型商業施設も筋向いにあります。職員も気配り目配り等の連携でしっかり事故防止を図っています。また、敷地の通路を出ると警報を発するようにして安全を図っています。信頼関係があると勝手に外出してしまうこともほとんどありませんし、利用者もいつでも外に出ることができる安心感があるようです。 |
| 勤務時間 | 08:30から18:00(日勤) 17:00から翌日の09:00(夜勤) |
| 賃金体系 | 会社規定による |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇、育児休暇、忌引き休暇等。 育児有給休暇はそれぞれの事情により1年間の休暇以内で現職復帰しています。 |
| 福利厚生の状況 | 健康診断の集団検診を一年に2回実施しています。個人の健康管理にも注意をはらい、適宜指導しています。 |
| 利用者の一日の流れ | 午前中には個別での機能訓練や集団体操、午後にはみんなでカラオケをしたり、カルタをしたりの大勢でできるレクリエーションを行っています。もちろん、その日の利用者の気分に合わせて日光浴や散歩等も不定期で行い、ゆったりとした時間が流れるよう配慮しています。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 受診等で必要な場合は職員の付き添い・送迎を行っています。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 下肢筋力訓練を中心に、個々の状況に応じての訓練を行っています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0967-63-1165 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/11/12 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
高森町の認知症対応型共同生活介護(2件)
高森町の認知症対応型共同生活介護は2件だけです。グループホームあそ和楽とグループホームあそ喜楽なので、両方に問い合わせて比べるのが現実的でしょう。
高森町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.7件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 日曜も利用できます。高森町の認知症対応型共同生活介護2件のうち、日曜に対応しているのは1件です。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。高森町の認知症対応型共同生活介護の平均は1.5種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
高森町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-10-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-10-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。