NPO法人 たすけあい・ゆりの木

エヌピーオーホウジン タスケアイ・ユリノキ

基本情報
所在地神奈川県横浜市緑区霧が丘5丁目26番地 霧が丘グリーンタウン2棟204号
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電話番号045-922-2021
FAX番号045-922-2046
運営法人特定非営利活動法人 たすけあい・ゆりの木
法人番号: 9020005004399
公式サイトhttps://www.yurinoki-tasukeai.com/
事業所番号1473300927
定員最大 3人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
訪問介護平日,土曜日,祝日
内容・状況によって、上記以外の時間帯について相談に応じることができる。(改行)日曜日、年末年始(12/29~1/3)休業
共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
運営方針「『おたがいさまの精神』『心のこもった手助け』『暮らしやすい地域づくり』を基本に、たすけあい活動や地域活動と、公的制度での在宅福祉活動を行なうことで、地域にたすけあいの輪と人の和をひろげていく」という法人としての基本方針を掲げ、要介護者の心身の特性を踏まえ、その有する能力に応じ自立した日常生活を営む事が出来るよう、入浴・排泄・食事の介助・その他生活全般にわたる援助を行なう。地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図りながら、安心して暮らせる地域づくりに寄与する。
事業開始年月日1997/09/27
サービス提供地域横浜市緑区霧が丘・十日市場町・いぶき野・長津田みなみ台、旭区若葉台
営業時間(平日)9時00分~17時00分
(9時00分~17時00分)
営業時間(土曜)時分~時分
(9時00分~17時00分)
営業時間(祝日)時分~時分
(9時00分~17時00分)
営業時間(留意事項)事務所閉所中も、FAXの受信は終日可能。電話の転送によって24時間連絡可能な体制をとっている
定休日土・日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
サービスの内容
サービスの特色「困った時はおたがいさま」の精神で、歳をとっても障害をもっても住み慣れた地域で暮らしつづけたいという思いの住民が集まり、会員制の組織として「たすけあい・ゆりの木」を1997年に立ち上げ、在宅支援や地域交流の活動を通して地域の中にたすけあいの輪を広げようとしてきました。2005年、介護保険と障害福祉サービスの事業者として認可を受け公的サービスの提供を始め,さまざまな形で支援を必要としている地域の人たちに対し、たすけあい活動と公的サービスのそれぞれを必要に応じて使い分けながら、一人一人のニーズに合った支援をしていく事で、その人らしく尊厳をもって豊かに日常生活を送っていかれるよう支援する活動を行なっています。
通院等乗降介助の実施の有無なし
頻回の20分未満の身体介護の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)通常の事業の実施地域以外でのサービスは、原則として行なっていない。
例外的に実施した場合の交通費は以下の通り。
・公共交通機関を利用した場合は実費
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数35人
訪問介護員等数 > 常勤3人
訪問介護員等数 > 非常勤28人
訪問介護員等の退職者数 > 常勤0人
訪問介護員等の退職者数 > 非常勤1人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤3人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤6人
経験年数10年以上の訪問介護員等の割合54.8%
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 3人(2025-12-08 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均42人<42.3人>
要介護度別利用者数 > 要介護119人
要介護度別利用者数 > 要介護215人
要介護度別利用者数 > 要介護33人
要介護度別利用者数 > 要介護43人
要介護度別利用者数 > 要介護52人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述介護保険等の公的サービスだけでは生活できないという事例は多く、制限のある公的サービスと枠外のたすけあい活動を、内容で仕分けながら併用することで、より広く生活全体を支援できるという独自の仕組みが地域の中で重要視され、その需要が増える傾向にあります。
また、介護認定が決定しないうちに支援を急ぐケースも多いため、まず枠外のたすけあい活動で至急の支援を始めることで要請に応えることがあります。
サービスの質の向上に向けた取組ヘルパー・活動者の資質や技術の向上のために、毎月1回定例会・研修会を開き、情報公表制度で求められている研修項目だけでなく、状況に応じて必要とされる内容を取り上げた研修や実習を行なっています。外部から専門家を招いての研修も行っています。視野を広く持つために、外部研修にも積極的に参加を促しています。また、個別の事例毎に、関わっているヘルパーが集まり、より良い支援が行なえるよう情報共有し話し合うカンファレンスを随時行なっています。新たに資格をとって当事業所で活動しようとする人には、資格取得の補助を行っています。
併設されているサービス○公的サービスのひとつとして、障害福祉サービス制度のもと、障害を持つご本人やご家族のための支援を行なっています。
○自費のサービスとして「たすけあい活動」があり、・話し相手 ・見守り ・安否確認 ・通院同行時の院内での待ち時間 ・美容院などへの同行 ・窓ガラス拭き ・簡単な大掃除、 ・同居家族がいる場合の掃除や調理、・緊急時や単発の急な依頼に対応 等々小回りのきく活動を行なっています。
○毎週火曜日、事務所前のスペースで「ゆる~く繋がりませんか」を合言葉に「お散歩カフェ」を開いています。近隣の方々、通りすがりの方、ゆりの木にご縁のある方もない方も、三々五々集まり、お茶を飲みながら気の置けないおしゃべりや情報交換を楽しんでいます。月に1回はピアノの生演奏を聴き、一緒に歌うひと時もあり、ご近所の縁側のような居場所となっています。地域の事を学ぶ小学生の興味を引き、おじさんおばさんと子供達との温かい交流の場にもなり、人の輪が広がりを見せています。
保険外の利用料等に関する自由記述介護保険枠外のたすけあい活動を利用するには、たすけあい会員になっていただくことが必須です。
入会金:3,000円(入会時のみ) 年会費:2,000円(4月~3月の年度内に1回)
利用料金は 1,600円/1時間、800円/30分、時間外(土・日・祝日と9:00~17:00以外の時間帯)は200円/1時間 加算されます。
必要な場合は交通費実費をいただきます。
従業員の特色に関する自由記述「困った時はお互いさまの気持で地域でたすけあいたい」「家事や育児・介護や介護職の経験を生かして、地域の中で仕事をしたい」「家庭生活・社会生活の中で、自由な時間を介護・介助・家事・外出支援などの仕事や活動に充て、人の役に立てる充実した生活をしたい」等々さまざまな動機や理由で多くの活動者・ヘルパーが優しい心で「たすけあい・ゆりの木」で生き生きと活動しています。介護職としてのプロの技術を身につけ、それぞれの経験や得意分野を生かすことのできるやりがいのある仕事です。
利用者の特色に関する自由記述「たすけあい・ゆりの木」の会員としてたすけあい活動を利用してきた方が、年を経て介護認定を受け、介護保険のサービスを「ゆりの木」で利用されるというケースが多くあります。地域の事業所として安心して依頼され、ケアマネジャー等から照会いただく例も多くあります。
介護保険サービスだけでは生活できない独居の方、介護保険枠外のサービスを必要とする同居家族のいる方など、ニーズは多様です。
障害福祉サービスのご利用者は若年齢層の方が多く、ご自身の活動のための外出のサポートや、ご家族の負担軽減のためのご利用など、その必要性を痛感しています。
勤務時間平日・祝日とも9:00~17:00、土曜日は9:00~13:00を原則活動時間としているが、利用者の要請により例外はあり。登録ヘルパー・介護保険枠外の活動者は、自分自身や家族の都合、地域活動や趣味活動の都合等、仕事に就けない日程をあらかじめ申告できる仕組みになっており、その範囲内で組み立てられた活動時間に沿って活動先に直行直帰する働き方となっている。活動前後に気軽に事務所に立ち寄り、活動の報告や相談等を行なったり休憩をとったりする事で、意識や資質の向上に繋がり、単独で活動する不安を解消し、チームワーク良く活動する事が出来ている。
賃金体系ヘルパーは、平日の9:00~17:00は時給1660円(処遇改善加算を含む)
それ以外の時間帯と土日・祝日の終日は200円の時間外割増し。
ほかに、処遇改善加算分として、各々の働き方、資質、研修への取り組み、役職等に応じて一時金の支給がある。
利用者宅から利用者宅への1時間以内の移動の場合は移動手当支給。交通費は実費支給。
保険枠外の「たすけあい活動」活動者は、平日9:00~17:00は時給1300円。時間外と土日・祝日は1500円。資格なしでも仕事は可能。
休暇制度の内容および取得状況有給休暇の制度は、すべての従業者に対して法律にのっとって施行している。
福利厚生の状況日常的に自由に事務所に立ち入ることができ、お茶・コーヒー・お菓子等のサービスがあり、ヘルパー同士の歓談や話し合いの場、研修の場として事務所が活用されている。
春と秋には交流会を開催、音楽会等のイベントと軽食を楽しめる会員同士の交流の場となっている。
6月には地域公開講座を開催、福祉や地域づくり等に関する講座・勉強会を行なっている。
夏と冬には、主に従業者対象の慰労会を行なっている。ただしコロナ禍の中、2020年より現在に至るまで、大勢が集まる会は休止していたが徐々に再開している。
離職率(離職率):3%
(内訳):一年間(2024年2月~2025年1月)の離職者数が1人、一年前の在籍者数が30人
(計算式):3%=1人÷30人×100
2025年1月30日現在
その他ヘルパーの仕事はきつい、大変、という風評があり、特に在宅のヘルパーは責任が重いからと、若い人から敬遠されがちですが、むしろ在宅の利用者さんからこそ教えられることや得られるものが大きいという実感を持って、ヘルパーは仕事に当たっています。利用者さん一人一人の人生に寄り添いながら生活の一部をを支えるという活動の中で、利用者ご本人が見せて下さる笑顔や前向きなお気持ちに触れた時、ヘルパーは大きなやりがいと生きがいを持つ事が出来ます。
また、在宅のヘルパーは空いている時間を有効に使うという働き方が出来るので、無理なく仕事と家庭や趣味活動を両立できるというメリットもあります。
人と人とがふれあい、分かち合うことのできるこの仕事に、是非多くの方々のご参加をお待ちしています。
そのほか
苦情相談窓口045-922-2021
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-27、事業所の記入日は 2025-11-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
訪問介護とは?

訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。

訪問介護のしくみと使い方訪問介護の選び方

横浜市緑区の訪問介護(46件)

横浜市緑区の訪問介護は46件あります。はっぴぃむーんやトラちゃん訪問介護をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

横浜市緑区の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは10.1件。全国の9.7件と比べるとほぼ同じです。

  • 祝日も利用できます。横浜市緑区の訪問介護46件のうち40件が祝日に対応しています。
  • 定員3人は、横浜市緑区の訪問介護46件のなかで15番目に多い規模です(最も多いところは380人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。