グループホームあかね雲大池山荘
グループホームアカネグモオオイケサンソウ
基本情報
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区西大池1丁目32-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 078-586-2000 |
| FAX番号 | 078-586-2001 |
| 運営法人 | 医療法人社団旭診療所 法人番号: 7140005003754 |
| 事業所番号 | 2895000293 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで食事、入浴、排泄等日常生活の支援およびその利用者が日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を送っていただけるよう、また利用者が有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるように支援します。 介護サービス計画に基づき、利用者の有する能力に応じて、自立した日常生活を営むことができるよう支援を行います。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/7/1 |
| 協力医療機関 | 真星病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態である方。 (2)少人数による共同生活を営むことに支障がない方。 (3)自傷他害の恐れがない方。(4)常時医療機関において治療する必要がない方。 (5)契約書に定める事を承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できる方。 |
| 退居条件 | (1)要介護の認定更新において、自立もしくは要支援1と認定された場合。 (2)ご本人または代理人が退去を望まれ、契約書に定めてある予告期間を満了した日。 (3)他の介護療養施設への入所が決まり、その施設での受け入れが可能となったとき。 (4)その他契約書に定められている条件に合致する場合。 |
| サービスの特色 | 中央区にある「グループホームあかね雲」の経験をもとに専門性の高いサービスの提供に努めています。 隣接する介護老人保健施設とは医療面において日々連携を取りあっています。利用者がスタッフと一緒に気軽にそちらへ出向くことができ、外の風に当たりながら、利用者が気分転換を図れるようにしています。 また、地域交流や季節を感じられるような行事も月に1回以上は行うようにしています。 行事では利用者とスタッフが一緒に楽しめるように工夫を凝らしています。日々の生活においても、お互いに助け合いながら、穏やかに過ごすことができるように努めています。 コロナ禍ですが、窓ガラス越しにて対面での面会を実施しております。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 46人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営推進会議は年6回実施しており、地域住民の代表者、地域包括支援センター職員、利用者、利用者のご家族、知見を有する者で構成されています。 内容としては、事業所の運営状況や地域交流等の報告を行うとともに、参加者からの意見や提案などをお聞きしています。会議後は議事録を作成し、事業所の入口で閲覧できるとともに、利用者全員のご家族(代理人)に送付しています。 |
利用料
| 家賃(月額) | 75,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 300,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 施設にて保管 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 83.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2025-10-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.3人> |
| 入居率 | 88% |
| 入居者の平均年齢 | 85歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2025年10月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・自由と生きがい ~その人らしい生活を送ることができるように支援します~ ・安心と信頼 ~思いやりのある言葉と姿勢で皆互いに協力しあい、絆を深めていきます~ ・地域と共生 ~地域の方々との交流を深め、皆様から愛されるホームをめざします~ を理念に掲げ、利用者とスタッフがお互いに協力し、楽しみながら過ごせるようなサービスの提供に努めています。 日々の生活でスタッフが利用者のできるところを見極め、できる方には用事や家事をお願いしています。 特に、外出支援や室内レクに力を入れています。 外出では普段はドライブや買い物や隣接する老健の喫茶室へのお出かけなど、外気に触れる工夫を行っています。 春と秋には遠足も実施しています。 室内レクでは昔の歌を唄う、塗り絵、季節に関連した貼り絵、体を使ったレクリエーションの提供を行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月1回施設内研修を行い、勉強会という形式でサービスの質の向上に努めています。講師は管理者や介護職員が主に担い、内容によっては外部の方もお招きしています。また、外部への研修においても積極的に参加できるように促しています。 |
| 併設されているサービス | 隣接する介護老人保健施設との医療連携体制が整っています。看護師が訪問し、気になる事があれば、すぐに相談することができます。運営主体が医療法人であり、急変時には担当医師が対応します。 中央区においてもグループホームを運営しており、情報交換や連絡を密にとっています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃のほか、敷金、清掃やエレベーターの保守管理の為の管理費、カーテン洗濯やワックス掛けの為の共益費、水光熱費、お預かりするお小遣いの管理費をご負担いただいております。その他ご希望に応じ、診療費、おむつ代、理美容サービス、日用品のセット販売、寝具のリース代の支払いを代行させていただくことが出来ます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代~60代の幅広いスタッフが日々奮闘しています。介護経験が豊富なスタッフが多く、頼りがいのある人ばかりです。利用者に優しく寄り添えるスタッフが多くおり、のんびりと過ごせるような環境づくりに努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 下は76歳から上は100歳までの幅広い年齢層の入居者が生活を送っておられます。身の回りのことをほとんど自分でされている方もおられますし、すべてにおいてスタッフの介助が必要である方もおられます。また、車いすで過ごす方もおられます。元気な方には用事や家事をお手伝いされ、逆に何もしたくないという方にはのんびりと自由に過ごされています。時には男性の方にも家事をお願いし、引き受けてくださることもあります。 |
| 勤務時間 | 早出勤務 7:30~16:30 日勤勤務 8:30~17:30 遅出勤務 11:00~20:00 夜勤 16:30~9:30 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | リフレッシュ休暇:年5回 年末年始休暇 有給休暇 特別有給休暇 |
| その他 | 医 療 法 人 社 団 旭 診 療 所 *処遇改善に関する加算の算定状況=Ⅰ *賃金以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を掲示致します。 <資質の向上> (職場環境要件項目) 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 (弊社での取組み) シフト調整や資格取得休暇制度等を取入れ職員が研修や講習を受けやすい環境を整え、人事考課に連動し、処遇に反映させている。 (職場環境要件項目) 小規模事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築 (弊社での取組み) 各事業所により職員の希望を取入れながら、人事ローテーション等も行っている。 <労働環境・処遇の改善> (職場環境要件項目) 介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入 (弊社での取組み) 機械浴や移動用リフトを導入し、介護職員の腰痛対策及び負担軽減を行っている。 (職場環境要件項目) 子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備 (弊社での取組み) 小学校就学前の子を持つ職員からの申し出で、短時間勤務制度を取入れている。 (職場環境要件項目) ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 (弊社での取組み) 朝礼等でミーティングを行い、情報の共有を図っている。 (職場環境要件項目) 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化 (弊社での取組み) 事故対策委員会を実施し、マニュアルの作成を行っている。 (職場環境要件項目) 健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備 (弊社での取組み) 毎年の健康診断・特定健康診断の実施、施設内禁煙、職員の食堂や休憩室の確保をしている。 <その他> (職場環境要件項目) 地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上 (弊社での取組み) 地域の行事に参加をしたり、近隣児童の施設見学、高齢者とのふれあい、また中高生の福祉体験学習の受入等を行い住民との交流を図っている。 (職場環境要件項目) 非正規職員から正規職員への転換 (弊社での取組み) 正職員転換規定を作成し、制度として取入れている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 078-586-2000 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/7/21 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-07、事業所の記入日は 2025-10-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
神戸市北区の認知症対応型共同生活介護(16件)
神戸市北区には認知症対応型共同生活介護が16件あります。カルム箕谷やグループホーム さくらの家のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
神戸市北区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、神戸市北区の認知症対応型共同生活介護16件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
神戸市北区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。