グループホームすずらん紡
グループホームスズランツムギ
基本情報
| 所在地 | 福島県須賀川市小作田字荒町台17 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0248-94-2930 |
| FAX番号 | 0248-79-2935 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人豊心会 法人番号: 2380005005509 |
| 公式サイト | https://houshinkai.jp |
| 事業所番号 | 0790700033 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 認知症対応型通所介護 | — | 平日,土曜日,日曜日,祝日 サービス提供時間午前9:30~午後16:40となります。利用日と送迎に関しては、事前に相談させていただいております。 |
| 認知症対応型共同生活介護 | 18人 | — |
認知症対応型通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 指定介護予防認知症対応型通所介護の提供にあたっては、介護を要する者であり、認知症である利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活が営むことができるよう、さらに社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持及び向上並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活上の支援及び機能訓練等の介護その他必要な援助を行う。 2.事業の実施にあたっては、利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って日常生活を営むことができるよう配慮して行う. 3.事業の実施にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又は家族に対し、サービスの提供等について、理解しやすいように説明を行 う。 4.事業の実施にあたっては、市、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総 合的なサービスの提供に努めるものとする。 5.自然災害や感染症に対する日頃からの備えや計画的に訓練等を行い、可能な限り業務の継続に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/04/01 |
| サービス提供地域 | 須賀川全域 |
| 営業時間(平日) | 8時00分~18時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時00分~18時30分 |
| 営業時間(日曜) | 8時00分~18時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時00分~18時30分 |
| 営業時間(留意事項) | サービス提供時間午前9:30~午後16:40となります。利用日と送迎に関しては、事前に相談させていただいております。 |
| 定休日 | なし |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 入居者の方が安心して暮らすことができ、自分の意志や気持ちで行動できるように声掛けや環境を整えています。また、ADLや認知症が少しずつ重度になってきても、過ごす環境を整えたり、職員の介助方法の工夫により入居者の方々がその方らしく生活できるように考えチームで支援しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業実施地域を超えた時点から1キロメートルあたり15円を負担していただきます。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 介護報酬の告示上の額負担していただきます。 |
| 食費とその算定方法 | 650円(昼食代550円、おやつ代100円)負担していただきます。 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 3人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人 |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3人<人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 事業所の形態 | 共用型 |
|---|---|
| 浴室設備の数 | 2か所 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 「入居者中心」という理念を掲げて日々支援にあたっています。生活の主体は入居者である事を忘れずにいつまでも入居者の方が自分らしく過ごす事が出来るように考えています。職員の声掛けで入居者が行動に移すというのではなく、入居者の方が気持ちよく動く声掛けや、環境の設定を行うように努めています。 また、入居者の方が昔からおこなっていた季節の文化や風習を大切にしています。餅つきや干し柿作り、お盆お彼岸のおはぎ作りを入居者の方に教えてもらいながら行う事で、見当識や記憶に働きかけています |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 「レベルアップ研修」という法人全体の職員を対象に研修をおこなっています。統括介護長、研修員会のメンバーを中心に経年年数に分け、必要な内容を検討し研修を組み立て、一日研修をおこないます。認知症ケアにも力を入れ取り組んでおり、認知症介護実践者研修に職員を計画的に受講させています。認知症の理解をしなければ、支援は難しいので、認知症ケア専門士の資格所得に向けた支援も行っています。その他、外部研修ひ参加を促したり、介護福祉士取得に向け、支援協力をしています。 ご家族へ家族満足度調査のアンケートを行っており、そのアンケートを基に改善するための計画を職員で考え、実行しております。運営推進会議の中で、地域の方、家族の方、包括の方から意見をいただくこともあります。 |
| 併設されているサービス | つくしデイサービス紡という定員18名のデイサービスが向かい側にあります。デイサービスの行事にお呼ばれし一緒に参加したり、デイサービス利用時に仲良くなった利用者さんがグループホームに遊びに来てくれる事もあります。令和5年度より、GHの新たなサービスとして、短期入所サービス、共用認知症通所介護サービスの受け入れが可能が可能がなっております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代から70代まで幅広い年齢層の職員がいます。昔から行ってきた行事ごとを入居者の方と一緒におこなう事が出来たり、若い職員の新たな発想で取り組みを行う事が出来たり、若い職員の新たな発想で取り組みをおこなったり出来ています。各年代の職員が居るので利用者さんの中でも、孫のような存在から、お嫁さんのような存在もおり関係を築いています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 調理、洗濯物たたみ、掃除など出来るところを一緒に行って下さっています。入居者同士で協力しあったり、困っている入居者さんには手を差し伸べてくださいます。 入居者さんの誕生日には、皆で準備を行って一緒にお祝いしてくださったり、誕生日にお祝いの言葉や、歌を歌ってくれるなど自分の事のように喜び、お祝いしてくださいます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0248-94-2930 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2024-02-22、事業所の記入日は 2024-02-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症により在宅での生活が困難になった高齢者の方に対して家庭的な環境のもとで日常生活の必要な支援を行います。個人の尊厳を守り、自分らしい行動ができる環境や自分の意志で選択できる環境を整えます。紡の理念「入居者中心」の生活となるように職員が連携し入居者の方の生活を考え、支援していきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/04/1 |
| 協力医療機関 | 矢部医院 吉田医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2から要介護5までの認定を受け、認知症と主治医、専門医から診断を受けていること。また、感染症などの疾病がないこと。保証人がいること。 |
| 退居条件 | 入院加療の期間が30日を超えると予想されるような場合は一旦退居という形をとらせていただくことがあります。また、医療行為が長期的に必要な状況の時はご家族と相談させていただきます。 |
| サービスの特色 | 入居者の方が安心して暮らすことができ、自分の意志や気持ちで行動できるように声掛けや環境を整えています。また、ADLや認知症が少しずつ重度になってきても、過ごす環境を整えたり、職員の介助方法の工夫により入居者の方々がその方らしく生活できるように考えチームで支援しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 48人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | グループホームで実際に行った行事の様子や日常の様子をスライドを使い見ていただいている。研修報告や次回推進会議開催までの行事、研修予定については毎回話をしている。その後入居者、職員の状況や、サービス利用者家族満足度アンケートの結果の説明、防災避難訓練、外部評価の結果などについて話を行った。また、地域の方からは地域の情報をいただいている。地域包括支援センターの方からはカフェの開催の案内やお誘いを頂いている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 36,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 60% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-01-28 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.4人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年01月28日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「入居者中心」という理念を掲げて日々支援にあたっています。生活の主体は入居者であることを忘れずにいつまでも入居者の方が自分らしく過ごすことができるように考えています。職員が声をかけて入居者が行動に移すというのではなく、入居者の方の気持ちが動くような声掛けや、環境の設定を行うように努めています。また、入居者の方が昔から行っていた季節の文化風習を大切にしています。餅つきや干し柿作り、お盆お彼岸のおはぎ作り等を入居者の方に教えてもらいながら行っていく事で、見当識や記憶に働きかけしながら、これまでの暮らしの繋がりを大切にしています。コロナ禍の中で、ご家族を招待しての行事が難しくなっていく中で、昨年末にご家族さんを招待して、生活の様子をお伝えできるように、写真展を開催しました。また、ご家族さんと入居者さんのこれからの暮らしについて一緒に相談する機会を作る事が出来、ご家族の方も喜ばれていました。様々な工夫をしながら、暮らしていく入居者さんにとって、必要な事を事業所として日々、考え実践しています。 当事業所で看取り、事業所からお別れされた後もご家族の方が入居者や職員に会いに来てくださってたり、職員として勤務してくださっている方もおり、退居後も切れない関係が続けられている方もおります。このような繋がりが強いのも、事業所の特徴の一つだと思います。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 「レベルアップ研修」という法人全体の職員を対象に研修を行っています。統括介護長、管理者を中心に経験年数に分け、必要な内容を検討し研修を組み立てて、研修を行います。認知症ケアにも力を入れ取り組んでおり、認知症介護実践者研修に職員を計画的に受講させています。認知症の理解をしなければ支援は難しいので、認知症ケア専門士の資格取得に向けた支援も行っています。その他外部研修へ参加を促したり、介護福祉士取得に向け支援、協力をしています。 ご家族へ家族満足度調査のアンケートを行っており、そのアンケートをもとに改善するための計画を職員で考え、実行しております。運営推進会議の中で地域の方や家族の方、包括の方からご意見をいただくこともあります。 |
| 併設されているサービス | つくしデイサービス紡という定員18名のデイサービスが向かい側にあります。デイサービスの行事に御呼ばれし一緒に参加したり、デイサービス利用時のお友達に会いに行き話をしたりされる場面もあります。 令和5年度より、GHでの新たなサービスとして、緊急短期入所サービス、共用型認知症通所介護サービスの受け入れが可能となっております。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家族の方の宿泊が可能です。利用者の方の居室での宿泊となりますが、一緒に食事をとり過ごしていただく事でグループホームの生活を知っていただく機会となっています。遠方の家族の方が宿泊される事があります。1泊2,000円食事代込みとなっております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代から70代まで幅広い年齢層の職員がいます。それぞれの年齢や得意な部分をケアの中で取り入れられるようにしています。職員1人1人の役割や個性の発揮できる事業所です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 調理、洗濯物たたみ、掃除などできる所を一緒に行ってくださっています。入居者の方同士で協力しあったり、困っている入居者さんには手を差し伸べてくださいます。 入所者さんの誕生日には、皆で準備を行なって一緒にお祝いしています。誕生日にお祝いの言葉や、歌を歌ってくれるなど自分の事のように喜び、お祝いしてくださいます。365日暮らしている分、一番、入居者の方が入居者同士の事、事業所の事も知っている為、新しい職員や、実習生の方が来ると、施設の案内(居室)や相談相手になってくれる方もいます。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | コロナが5類となりそれまで控えていた家族の方にも参加してもらっての行事を令和6年度より再開しました。11月に家族の方をお呼びして一緒に感染対策を行った中で芋煮会を開催しました。家族の方に準備から片付けまで手伝ってもらい、一緒に行事を作り上げることが出来ました。家族の方からも「いつもと違う表情を見ることが出来た」「楽しかった」等のご意見を頂きました。利用者の方、家族の方と職員、皆で作っていくような行事を今後も定期的に考え開催していきたいと思っています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0248-94-2930 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/03/7 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-29、事業所の記入日は 2026-01-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
認知症対応型通所介護とは?
認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。
須賀川市の認知症対応型共同生活介護(8件)
須賀川市の認知症対応型共同生活介護は8件。グループホームすずらん日向、須賀川ケアハートガーデングループホームやまゆりをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
須賀川市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.6件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。須賀川市の認知症対応型共同生活介護8件のうち、日曜に対応しているのは3件です。
- 定員18人は、須賀川市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで最も多い規模です。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。須賀川市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.38種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
須賀川市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。