グループホームすずらん

グループホーム スズラン

基本情報
所在地福島県須賀川市東作22-8
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電話番号0248-73-5678
FAX番号0248-73-5677
運営法人特定非営利活動法人 豊心会
法人番号: 2380005005509
公式サイトhttp://care-net.biz/07/houshinkai/
事業所番号0770700375
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症により、在宅での生活が困難になった高齢者に対して家庭的な環境のもとで日常生活の介助を必要に応じて支援し、個人の尊厳(自分らしい行動が出来る環境や自分の意思を選択できる事)が保たれ、その有する能力に応じて自立した生活を営むことが出来るように支援する
事業開始年月日2002/04/01
協力医療機関矢部医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件須賀川市民であること。継続的な医療的ケアが必要でない方(例えば:喀痰吸引、経管栄養、透析など)要支援2から要介護5までの認定を受け、認知症と診断されていること。また、感染症などの疾病がないこと。保証人がいること。
退居条件特になし。入院から1か月を過ぎても退院の見込みのない状況が続く、また医療行為が長期的に必要な状況のときは、家族と相談となる。
サービスの特色利用者の方が安心して暮らせるように、そして、自分の意志や気持ちで行動できるように、認知症が、少しずつ重度になってきても、環境を整えたり、職員の介助方法を考えたり、常に現状のままで過ごすことなく、考えチームで取り組んでいる
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回(リモート開催)
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数24人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容実施した行事の様子を実際にスライドを使用し見ていただいたり入居者に対して行ったケアでの変化を説明を中心に会議を開いている。
今年度は災害訓練を町内会長に見ていただき意見をいただく、毎年行っている地域交流の一つ「すずらん芋煮会」の実行によるアイデアをいただく。
利用料
家賃(月額)36,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数20人
計画作成担当者数 > 常勤1人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合73.3%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-01-29 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.4人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.7歳
入居者の男女別人数男性:4人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護15人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護45人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年01月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述認知症の方・ご家族は日常不安なこと・悩みをたくさん抱えていることと思います。私たちは、サービス内容にとらわれず、その方お一人一人としっかり話しをし、不安や希望に対して向き合い、少しでも安心して楽しく生活できるようお手伝いできるようにしています。入居者との会話も大事ですが言葉だけでなく周りの環境の中に情報を掲示することで視覚から情報を入れて頂くことで入居者自身で納得、判断できることなど認知症という病気に対しての対応からといった多面的に支えています。グループホームが安心して生活できる場となるように、自宅と同じような配置で部屋を作ってみたり、以前の職業を感じ取れるように朝着る服を前日から決めてハンガーに吊るして置いたり起床後の大事なこととして本人のなじみの位置に物を揃えておくことで洗顔、髭剃り、整髪、肌のケアを毎日行うことが出来ています。また事業所内ばかりではなく、今までの生活でしてきたことを続けていく繋がっていることで楽しみや実感が大きくなると思い取り組んでいます。日常の生活の中では私たち職員は少しでもご家族様が安心して生活出来るように最近の状況を毎月1回、入居者の担当職員が「日記」という形で写真入りで1か月にあったこと・身体的なことなどを伝えています。今年度からはご家族様とのやり取りにラインワークスを取り入れました、ご家族様からも好評で情報伝達が早く周知できるようになりました。今年度からグループホームで行う緊急短期入所サービスを開始しましたこれは在宅生活を継続し,同居する介護者・家族をサポートする上で重要なサービスとなっていまして利用されたご家族からは大変助かったとお話を聞いています。
サービスの質の向上に向けた取組私どもは毎年一人一回ずつ職員の勤務年数や知識力に合わせてレベルアップ研修という内部研修を行っており、認知症の基礎知識を学んだり、その時の社会で起こっている福祉の課題についてなどを発表し職員同士で知識向上を図っています。年度で決まったテーマをもと(ちなみに今年度のテーマは笑顔にする言葉)に各自の発表は毎年行っており、行い方はその年や内容によって違うのですが、地域で暮らしている認知症の方とその家族についてのものが多く、研修前に内容を読んでどう感じ・どう思ったかを考えてきてもらい発表したり、討論会のように自由に話しあったりなど、様々です。一人ひとり感じ方や考えた方が違い、討論も白熱したりなどもし、新たな発見も多いです。自分の考えを話し合えるいい場となっています。前年度は毎月のレベルアップ研修でベストプレゼンテーションが一番多く選出された事業所になりました。
また、新型コロナウイルス感染が5類となった今、リモートを用い外部研修参加はもちろん研修で外に出て他の法人の同業者とのつながりや意見交換をすることで各職員が意欲や知識の向上に努めています。学ぶばかりではなく、自分が学んできたことを職員会議で報告し自分の考えや実際に事業所で取り組みを行えることにつなげ実のある研修として勤めています。
併設されているサービス「つくしデイサービス」「つくしデイサービス歩」
私どもグループホームの他にも介護支援事業所や認知症対応型デイサービスなどがあり、各事業所がバラバラに活動をしているわけではなく、同じ地域住民として馴染みの関係を大切にし、日常から行き来などをして交流が多く、季節の行事へ参加などして、楽しまれています。今年度は「すずらん芋煮会」を3事業所合同で行いそれぞれのサービスの特色を生かして地域の方への周知も行っています。また、近所で昔からの付き合いがあった方も多く、今までの関係が切れないようにデイサービス利用者がグループホームの利用者に会いに来るときもあります。
また、高齢者にとって生活の場が変わることは大きなストレスとなってしまうことも多いので、自宅で生活が難しくなってしまった時にガラッと環境を変えてしまうのではなく、デイサービスに通っている時から、グループホームの職員と馴染みの関係を作り、グループホームへ入居の際も顔見知りというところで少しでも安心できたということもありました。入所となるとご本人もご家族も不安は大きいものだと思いますが、その不安を少しでも和らげるよう、各事業所の職員が協力し合って、ご本人・ご家族と相談して対応しております。今まで通っていたデイサービスへも自由に行き来ができるので、馴染みの方との関係を切ることもありません。
このように、色々なサービスが一つの輪になって、利用者様・ご家族様を支えとなれるよう支援しております。
従業員の特色に関する自由記述グループホームすずらんの職員は約23年前の開所当時の職員から、技能実習生として2年半努めていますベトナムの方まで働いてます、経験のある職員が技能実習生を仕事仲間として暖かく受け入れ1つ1つ学ぶ機会を作り職員皆笑顔で仕事をしております。また23年間という今まで培ってきた経験と知識、地域との関係性を大事に入居者の為にと考え行動しています。従業員は利用者にとって何が大切なのかを経験で分かっていることがあり。季節を感じていただくためにお彼岸には手作りあんこを作り入居者と一緒に牡丹餅、おはぎを作り秋になると柿を入居者と取りに行き干し柿を作るなど利用者の生活の中で続けてきたことを当たり前のように行っています。行事ごとに見せる入居者の笑顔は仕事のやりがいにつながっています。利用者個々のつながりを大事にしており入居後もご家族と自宅で過ごす日を設けている方や孫さんの結婚式のために山口まで外出してきた入居者もいました。このようなことは入居者のご家族と職員とのやり取りが普段から行えているからだと今年度の3月にはぼたん保育園が終了となり今までのつながりの総決算として行事を行い関わった全員にとって良い思い出になっています。また新型コロナ感染が5類となり、今年度は4年振りに芋煮会を開き利用者が皆で作った芋煮をご家族と一緒に食べることが出来ました。
職員の8割が介護福祉士の資格を持っており、また認知症の県主催研修である「認知症基礎課程研修」「認知症実践研修」を終了した職員も5名おります。認知症の方々の生活を支えていくうえでこの資格や研修はご家族の皆様にも安心できるものと思いますし、私たちは専門職として高い意識で仕事ができるものと思います。
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利用者の特色に関する自由記述すずらんでは365日24時間一緒にいる入居者同士の関係を大切にしています。入居者同士たまにはお互いの意見が折り合わず言い合うこともありますが、生活全体を見ていると別な場面で声を掛け合い助け合う姿があります。またすずらんで大切にしていることに食があります。恒例の焼肉、秋は外で新米を羽釜で炊いて食べる、冬は白菜を漬ける、春は利用者から希望を取りまして最近は「カニ」を食べるなど季節の物を感じる視覚、触覚、味覚、聴覚、触覚といった五感を刺激するような食事の提供を大事にしております、それはまた入居者にとって昔から家庭で続けてきたことと重なるため積極的な姿や普段見せない真剣な表情や自信を持った笑顔が見ることが出来ます。最近では入居者からのリクエストも増え朝食には生野菜が食べたい、味噌汁には卵を入れたほうが良いと希望を口にできることは大切なことだと成果の1つとしてとらえています。おかげさまで栄養バランスもとれており病気以外での体重の減少はほぼありません。現在開所当時から23年入居されている方が1名おり、利用者の平均年齢が約87歳、新しい入居者を迎え平均介護度も2.6となっています。
勤務時間早番、日勤、遅番、夜勤、パート勤務があり
早番、7:00~16:00
日勤、9:00~18:00
遅番、11:00~20:00
夜勤、20:00~翌日7:00
パート、7:15~12:15 16:00~20:00
で休憩1時間が入ります。
休暇制度の内容および取得状況結婚休暇取得:結婚した職員に5日間を結婚休暇としており、本人の希望に沿って休暇を取得している。
今年度からはリフレッシュ休暇として夜勤を行って一定の勤務時間を就労している職員に対して3日連続の休みを付けており全員取得しています。
福利厚生の状況法人、互助会で
離職率(離職率):0%
(内訳) :1年の離職者数0名、1年前の在籍者数18名
そのほか
苦情相談窓口0248-73-5678
第三者評価の実施あり
2025/1/28
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-30、事業所の記入日は 2026-01-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

須賀川市の認知症対応型共同生活介護(8件)

須賀川市の認知症対応型共同生活介護は8件あり、グループホームすずらん日向やグループホームすずらんあかりなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

須賀川市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.6件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、須賀川市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。