偕楽園ホーム

カイラクエンホーム

基本情報
所在地東京都八王子市宮下町983番地
地図で見る
電話番号042-691-2830
FAX番号042-691-8288
運営法人社会福祉法人一誠会
法人番号: 4010105000254
公式サイトhttp://www.kairakuenhome.or.jp/kairakuen/
事業所番号1372900348
定員最大 100人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員備考
短期入所生活介護10人共生型: あり / 介護保険の指定基準: 共生型 / 障害福祉の指定基準: なし
介護老人福祉施設100人—
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針次ぎのことを法人の「理念及び品質方針」としている。
理 念
安心・安全・愛情
品質方針
一 私たちは、関係法令・規準を遵守し、コンプライアンスを尊重した運営を行います。
一 私たちは、ご利用者が個人の意思と可能性が尊重され、自立したその人らしい生活を、地域社会で営むことができるよう、援助します。
一 私たちは、事業の高い公共性と倫理性を自覚し、開かれた施設運営と経営の透明性に努めます。
一 私たちは、地域社会への貢献と共生に努めます。
一 私たちは、広い視野とプロフェッショナルとしての専門性を高めるため、研鑽と努力を惜しまず、常に介護サービスのあるべき姿を提示します。
一 私たちは、一誠会へ寄せられる貴重なご意見、ご批判などを真摯に受け止め、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、常に成長し変化し続けながら、一貫した高品質のサービスを提供する一誠会ブランドを構築します。
令和7(2025)年度 重点目標
1.創意工夫の財務活動~知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のための財務戦略~
<本項の着眼点>
本項では、令和7年度(2025年度)の介護保険制度および介護報酬改定の2年目における取り組みを通じ、確実な加算算定の実施と予算達成を図るとともに、中長期的な財務戦略を進める必要性について述べます。
第9期介護保険計画において「介護人材確保」および「介護現場の生産性向上」が重点課題として掲げられていることから、当法人では科学的介護の推進と生産性向上に取り組み、特別養護老人ホームや地域密着型特別養護老人ホーム、看護小規模多機能型居宅介護、グループホームなどで現在算定している「生産性向上推進体制加算Ⅱ」から、上位の「加算Ⅰ」の算定を目指して要件を達成する取り組みを進めます。
また、パナソニック創業者・松下幸之助氏の「少ない労力で大きな成果を上げる努力も尊い」という言葉に倣い、働き方や業務の創意工夫を行い、残業時間の適正化を目指すとともに、品質管理室による業務手順の整備や各部署での無駄や非効率な作業の見直しを通じて、翌年度の「ワークライフバランス認定企業」への申請を目指します。
さらに、経営人事戦略検討会議では、各事業の収支分析を毎年度の課題としており、福祉会計サービスセンターの研修カリキュラムを活用して部長以上の経営層が多角的な分析能力を高め、支出削減や収益向上に向けた経営改善策を模索し、予算目標達成を図ります。同時に、おむつやリネン、清掃、給食委託に関する業者選定をスケジュールに基づいて進め、見積もりの精査や契約条件の改善を法人本部と管理課が主体となって実施し、費用対効果を最大化する契約内容を検討します。
また、令和6年度の課題抽出報告書に基づき年度目標を策定し、八王子市高齢者在宅サービスセンター中野および高齢者世帯付住宅(シルバーピア)の補助金を含めた法人全体収入が13億円を超えることを見込むとともに、配食サービスなど地域公益事業の赤字分を含んだ上で、全事業において60,000,000円以上の当期活動増減差額、45,000,000円の施設整備などの積立金を目指します。
さらに、経営において、人件費率は重要な指標の一つです。なぜなら、適切な人件費率を把握し、管理することは、組織の収益性と持続可能性を左右するからです。厚生労働省が公表している介護事業の収支実態調査によると、人件費比率は、人件費のみの場合は、50~60%程度、委託費を含めた場合には60~70%未満程度とされています。しかし、令和6年度12月までの実績では74%に達しており、これまでで最も低かった令和元年度の61.7%を目指し段階的に引き下げる必要があります。そのため、平成29年度や令和2年度の67%という水準を目安に、計画的な削減を進めることが求められています。
これらの取り組みを通じ、「生産性向上」「人材確保」「コスト削減」といった介護業界全体が直面する共通課題に対応し、利用者に質の高いサービスを提供すると同時に、限られた財源と人材を有効活用し、地域社会や関係機関と連携した持続可能な介護サービスの提供につなげることを目指します。
2.介護サービス根幹の強化と続・介護の生産性の向上~知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のためのサービス戦略~
<本項の着眼点>
本項では、介護サービスの基盤を強化するため、次の取り組みを進めます。
まず、京セラ設立者の稲盛和夫氏の「中小企業が多角的に成功する秘訣は、まず得意技を持ち徹底的に磨くこと」という言葉を参考に、一誠会の各事業においても特徴的なサービスを磨き、競争力を高めます。
具体的には、偕楽園ホーム(45年目)、初音の杜(13年目)、第二偕楽園ホーム(7年目)において、利用者が快適に過ごせる環境を整えるため、全職員が協力して美化活動に取り組みます。この活動を通じて職員間のコミュニケーションを活性化し、職場環境の向上に繋げるとともに、「古くてもきれいである」施設づくりを徹底します。
この取り組みは、特別養護老人ホームやデイサービス、グループホーム、看護小規模多機能型居宅介護、高齢者あんしん相談センターなど、当法人が運営する全施設で実施します。
また、美化活動を評価する表彰制度を導入し、安全衛生委員会、研修委員会、認知症ケア向上委員会、生産性向上委員会、安全管理部門など各委員会が、それぞれの取り組みを表彰基準に基づいて評価し、職員会議で表彰を行います。
一方で、利用者の希望に応じた個別ケアの充実を図り、特別養護老人ホームやグループホームにおいて外出支援を推進します。さらに、認知症対応の専門施設として、困難な症状を持つ利用者の受け入れを工夫し、短期入所やデイサービスでの柔軟な対応を進めます。
生産性向上委員会と協力し、偕楽園ホーム介護課では腰痛予防や利用者の拘縮予防を目的に、複数年計画でノーリフトケア(リフト機器を使用した移乗介助)を導入し、補助金を活用しながらリフトの計画的な設置を進めます。
さらに、八王子市高齢者在宅サービスセンター中野および高齢者世帯付住宅(シルバーピア)では、地域への認知を広める活動を継続し、増収と経費削減に取り組むことで黒字化を目指します。
また、防犯対策やリスクマネジメントの一環として、防犯カメラの設置を管理課や事業所長と連携して進めます。
広報委員会では、ターゲットを明確に定め、SNSやホームページを活用したリクルートに特化した情報発信を強化します。安全管理部門では、リスクの発生頻度や影響を分析し、リスク管理の強化を図ります。
感染症対策委員会と災害対策委員会では、BCP(事業継続計画)の更新と訓練の実施を進めます。これらの取り組みを通じて、介護サービスの質の向上と経営の安定化を図り、令和6年度の課題抽出報告書に基づいた年度目標を策定し、組織全体で達成を目指します。
3.働きやすい職場環境づくりと人材育成~経営知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のための人材確保・育成戦略~
<本項の着眼点>
本項では、離職率の低下や研修の充実、人材育成を通じて職員が安心して働ける環境を整え、全職員が役割を持ち、その体験から成長を実現することをテーマとします。
幕末の思想家である吉田松陰の「役割が人を作る」という言葉が示すように、役割を明確にし、責任を持って取り組むことで人は成長すると考えます。
これを実現するため、介護現場における利用者担当、クラブ活動、委員会、行事、研修、チューター制度、研究発表など、職員の役割分担を見直し、すべての職員が役割を果たせるよう可視化を進めます。
また、役職者が次世代の人材育成を意識できるよう、研修委員会と管理課が連携して業務ラダーを整備し、各職員がどの資格を取得し、どの研修を受けるべきか、またどのような活動を行うべきかを明確にします。
さらに、法人内での自己啓発として資格取得を奨励し、取得者を適材適所に配置することで、サービス提供強化加算を算定可能な事業所の拡大とサービス向上を図ります。この資格取得および配置の管理は、管理課と研修委員会が担います。
次に、職場における心理的安全性を高めるため、会議やミーティングを職員同士が意見を出し合い、価値観を共有できる場とすることを目指します。そのため、柏崎市の「会議の進め方ガイドライン」を参考に、品質管理室、職員会議、経営幹部会議(MR)などを通じて会議の進行方法を改善し、より建設的で効率的な会議運営を実現します。
また、新人職員が入職した際の早期離職を防ぎ、定着率を向上させるために、チューター制度をさらに機能させる取り組みを行います。具体的には、チューター制度のルールや心得を明確化し、マニュアルを新人研修プログラムに組み込むことで、新人職員が安心して働ける体制を構築します。
これらの取り組みを通じて、職員が成長を実感できる環境を整備し、働きがいのある職場づくりを進めてまいります。
その他
昨年度未達成の重点目標は引き続き課題として位置付け、各部署で達成に取り組みます。
事業開始年月日2003/10/01
協力医療機関新谷医院 右田病院
サービスの内容
サービスの特色個別ケアと生活の質の尊重、家庭的であたたかいサービス、グループケアの取り組み、集団機能訓練を含む個別機能訓練の活性化、看取り介護の実施、口腔ケアの充実、喫煙・飲酒・喫茶の機会、クラブ活動、グループ活動、行事への参加、買物外出、地域行事への参加は、ボランティアの皆さまの協力も得てあたたかい雰囲気のなか、楽しんでいただけるように心がけております。嘱託医師や訪問歯科医師の診療の希望にも応じられるように取り組んでいます。食事作りは、嚥下・健康状態、嗜好に配慮し、個別の内容に応じられるよう努め、おやつや行事食は視覚的にも入所者の皆さんともに楽しんでいただけるよう取り組んでいます。
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無なし
利用料
食費とその算定方法1日1710円 朝470 昼680 夕560 負担限度額の方については1日1445円 第1・2・3階層は補足給付で軽減される。食材費及び調理に係わる費用相当額で厚生労働省による基準費用額。
滞在費とその算定方法1日915円第1段階は免除、光熱水道費に係る費用相当額で厚生労働省による基準費用額
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数75人
看護職員数 > 常勤2人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤23人
介護職員数 > 非常勤23人
介護職員の退職者数 > 常勤5人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
経験年数5年以上の介護職員の割合39.1%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 10人(2025-09-22 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均14人<35.1人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護12人
要介護度別利用者数 > 要介護23人
要介護度別利用者数 > 要介護34人
要介護度別利用者数 > 要介護44人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
利用者の平均的な利用日数20
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 2人部屋16.626㎡
2室
居室の状況 > 4人部屋33.12㎡
24室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/10人
定員10人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述配食サービスや地域交流会・介護予防教室など、数々の地域貢献事業を展開し積極的な地域とのネットワークづくりを行っています。
認知症サポート医である理事長の強みを生かし、アロマセラピー、タクティールケアやバリデーションなどの認知症ケアを実施しています。アニマル介在セラピーやプロによる音楽療法の実施により五感を刺激する環境整備を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組・品質の国際規格ISO9001をツールとしたサービスの標準化・効率化、専門性の向上・サービスの継続的改善を図っています。ISO9001の認証は、自分たちの事業所における介護サービスを提供するための仕事のルールをきちんと決め、決めたルールをルールどおりに仕事を実施し、その結果をきちんとチェックし、さらに、チェックした結果を踏まえて、仕事のルール自体の見直しを行うPDCAという考え方が確実に機能していくことで認証を得られます。
自らの問題や課題を自分たちで発見し、その課題を顕在化させ、真の原因を究明し、そこから導き出した対策を実行し、その結果を検証する一連のプロセスを、行う是正処置や内部監査の仕組みがあり、ご利用者のサービスの質の向上をマネジメントシステムとして継続的に改善を図っています。同様に、苦情マネジメントシステムの国際規格「ISO10002」に適合していることを宣言し、貴重なご意見、ご批判などを真摯に受け止め、苦情対応と体制を継続的に改善し、ご利用者満足度の追求と向上を図っています。
併設されているサービス居宅介護支援、居宅サービス短期入所生活介護(空床型)、居宅サービス通所介護、地域密着型サービス認知症対応型通所介護、地域密着型サービス認知症対応型共同介護、地域密着型介護予防サービス介護予防認知症対応型通所介護、地域密着型介護予防サービス介護予防認知症対応型共同生活介護、訪問介護、訪問看護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)、企業主導型保育所、サービス付き高齢者向け住宅
保険外の利用料等に関する自由記述2種類のパック制による各種日用品・預り金管理料・クラブ材料費・喫茶1品50円~
従業員の特色に関する自由記述偕楽園ホームの職員は介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員などの資格はもちろん、認知症ケアに関わる各種資格取得のため個々のスキルアップを図っています。職員個々のスキルアップと研鑽を行う意識があり、そのことが業務に生かされ、熱意のある職員がそろっていることが特色といえます。
利用者の特色に関する自由記述認知症をはじめ様々な疾患を抱えた介護度3以上の方々が生活されています。様々な疾病を持ちながらも気丈に自分のことは自分でやりたいと頑張っていらっしゃる姿をよくお見かけします。音楽療法や様々なクラブ活動を楽しみ、買物外出、展覧会等に参加し、外部との交流や四季折々の行事に積極的に関わって下さる方もいらっしゃいます。ご家族様はとても、協力的な方が多く、面会も頻繁に見られます。カンファレンスの参加率も高く、ほとんどのご家族様が参加し、施設と一緒にご利用者の生活の質を向上させる為に協力してくださいます。1階のラウンジでご家族と一緒に談笑されていらっしゃるご様子が良くみられ、職員とのコミュニケーションも良好です。
勤務時間勤務時間(休憩時間)
【介護職員】 早早番6時半~15時半 早番7時~16時(11時半~12時半)早遅番7時30分~16時30分(12時~13時)早日勤8時~17時(12時~13時)日勤9時~18時 夜勤 17時~10時(0時30分~1時30分)遅番 10時~19時(13時15分~14時15分)遅遅番11時~20時
【看護職員】8時15分~17時15分 9時30分~18時30分(13時~14時)
賃金体系基本給、資格手当、通勤手当、家族手当のほか、夜勤手当10,000円/日 ご利用者を送迎した場合運転手当として200円/日 施設内研修手当 2,000円/回 支給
休暇制度の内容および取得状況6か月間継続勤務し、所定就業日数の8割以上出勤した者に対して有給休暇のほか慶弔関連で最大6日間の特別休暇があり、随時消化している。
福利厚生の状況八王子市勤労者福祉サービスセンターに加入。
職員親睦会があり希望により加入でき規約により定められた福利厚生事業の提供あり。
研修等受講料貸付制度があり、3年以上の勤務を条件とし貸付金を免除する。
制服貸与可。マイカー通勤可で無料駐車場あり。自転車通勤手当の支給あり。
退職金制度あり。
その他施設外研修にも積極的に参加。学ぶ意欲のある方にとっては魅力的。
地域に根付いた取り組みとして、施設の職員が2名消防団員として活躍中。地域のお祭りでも職員が神輿を担ぎ共に地域の役割を担い地域包括ケアシステムの構築を模索中。
(1)地域交流会 万講座
開かれた施設として、お越しいただく皆様に、第一土曜日を原則に午後2時から3時半まで開催しています。
(2)配食サービス
日曜を除く昼・夕、1食550円(療養食600円)のお食事をお一人暮らしのご高齢の方などのご家庭にお届けしています。年間600食の提供を目安に取り組んでいます。
(3)楽らくサロン
毎週火曜、理学療法士が監修した運動、ボランティアによるピアノの演奏、ご希望の方にはお昼のお食事もご用意して地域の方をお迎えしています。
(4)八王子介護フェア
東京都社会福祉協議会、東京都高齢者福祉施設協議会主催「つながれ ひろがれ 地域の輪 in Tokyo」のキャンペーンの一環として、八王子介護フェアを八王子市加住市民センターで開催。
ファミリーマイホーム・多摩特養老人ホーム・偕楽園ホームの特養施設の他、地域の滝山会を代表して高月病院、また高齢者あんしん相談センター左入も参加。学生のボランティアも集う中、介護職員等のシンポジウムや講演、各種企業の展示会、模擬店も地域の皆様をお迎えして取り組んでいます。
そのほか
苦情相談窓口042-691-2830
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-09-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針次ぎのことを法人の「理念及び品質方針」としている。
理 念
安心・安全・愛情
品質方針
一 私たちは、関係法令・規準を遵守し、コンプライアンスを尊重した運営を行います。
一 私たちは、ご利用者が個人の意思と可能性が尊重され、自立したその人らしい生活を、地域社会で営むことができるよう、援助します。
一 私たちは、事業の高い公共性と倫理性を自覚し、開かれた施設運営と経営の透明性に努めます。
一 私たちは、地域社会への貢献と共生に努めます。
一 私たちは、広い視野とプロフェッショナルとしての専門性を高めるため、研鑽と努力を惜しまず、常に介護サービスのあるべき姿を提示します。
一 私たちは、一誠会へ寄せられる貴重なご意見、ご批判などを真摯に受け止め、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、常に成長し変化し続けながら、一貫した高品質のサービスを提供する一誠会ブランドを構築します。
令和7年度の目指すこととしての重点事項(要旨-詳細は「令和7年度事業計画書」に記載)
令和7(2025)年度 重点目標
1.創意工夫の財務活動~知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のための財務戦略~
<本項の着眼点>
本項では、令和7年度(2025年度)の介護保険制度および介護報酬改定の2年目における取り組みを通じ、確実な加算算定の実施と予算達成を図るとともに、中長期的な財務戦略を進める必要性について述べます。
第9期介護保険計画において「介護人材確保」および「介護現場の生産性向上」が重点課題として掲げられていることから、当法人では科学的介護の推進と生産性向上に取り組み、特別養護老人ホームや地域密着型特別養護老人ホーム、看護小規模多機能型居宅介護、グループホームなどで現在算定している「生産性向上推進体制加算Ⅱ」から、上位の「加算Ⅰ」の算定を目指して要件を達成する取り組みを進めます。
また、パナソニック創業者・松下幸之助氏の「少ない労力で大きな成果を上げる努力も尊い」という言葉に倣い、働き方や業務の創意工夫を行い、残業時間の適正化を目指すとともに、品質管理室による業務手順の整備や各部署での無駄や非効率な作業の見直しを通じて、翌年度の「ワークライフバランス認定企業」への申請を目指します。
さらに、経営人事戦略検討会議では、各事業の収支分析を毎年度の課題としており、福祉会計サービスセンターの研修カリキュラムを活用して部長以上の経営層が多角的な分析能力を高め、支出削減や収益向上に向けた経営改善策を模索し、予算目標達成を図ります。同時に、おむつやリネン、清掃、給食委託に関する業者選定をスケジュールに基づいて進め、見積もりの精査や契約条件の改善を法人本部と管理課が主体となって実施し、費用対効果を最大化する契約内容を検討します。
また、令和6年度の課題抽出報告書に基づき年度目標を策定し、八王子市高齢者在宅サービスセンター中野および高齢者世帯付住宅(シルバーピア)の補助金を含めた法人全体収入が13億円を超えることを見込むとともに、配食サービスなど地域公益事業の赤字分を含んだ上で、全事業において60,000,000円以上の当期活動増減差額、45,000,000円の施設整備などの積立金を目指します。
さらに、経営において、人件費率は重要な指標の一つです。なぜなら、適切な人件費率を把握し、管理することは、組織の収益性と持続可能性を左右するからです。厚生労働省が公表している介護事業の収支実態調査によると、人件費比率は、人件費のみの場合は、50~60%程度、委託費を含めた場合には60~70%未満程度とされています。しかし、令和6年度12月までの実績では74%に達しており、これまでで最も低かった令和元年度の61.7%を目指し段階的に引き下げる必要があります。そのため、平成29年度や令和2年度の67%という水準を目安に、計画的な削減を進めることが求められています。
これらの取り組みを通じ、「生産性向上」「人材確保」「コスト削減」といった介護業界全体が直面する共通課題に対応し、利用者に質の高いサービスを提供すると同時に、限られた財源と人材を有効活用し、地域社会や関係機関と連携した持続可能な介護サービスの提供につなげることを目指します。
2.介護サービス根幹の強化と続・介護の生産性の向上~知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のためのサービス戦略~
<本項の着眼点>
本項では、介護サービスの基盤を強化するため、次の取り組みを進めます。
まず、京セラ設立者の稲盛和夫氏の「中小企業が多角的に成功する秘訣は、まず得意技を持ち徹底的に磨くこと」という言葉を参考に、一誠会の各事業においても特徴的なサービスを磨き、競争力を高めます。
具体的には、偕楽園ホーム(45年目)、初音の杜(13年目)、第二偕楽園ホーム(7年目)において、利用者が快適に過ごせる環境を整えるため、全職員が協力して美化活動に取り組みます。この活動を通じて職員間のコミュニケーションを活性化し、職場環境の向上に繋げるとともに、「古くてもきれいである」施設づくりを徹底します。
この取り組みは、特別養護老人ホームやデイサービス、グループホーム、看護小規模多機能型居宅介護、高齢者あんしん相談センターなど、当法人が運営する全施設で実施します。
また、美化活動を評価する表彰制度を導入し、安全衛生委員会、研修委員会、認知症ケア向上委員会、生産性向上委員会、安全管理部門など各委員会が、それぞれの取り組みを表彰基準に基づいて評価し、職員会議で表彰を行います。
一方で、利用者の希望に応じた個別ケアの充実を図り、特別養護老人ホームやグループホームにおいて外出支援を推進します。さらに、認知症対応の専門施設として、困難な症状を持つ利用者の受け入れを工夫し、短期入所やデイサービスでの柔軟な対応を進めます。
生産性向上委員会と協力し、偕楽園ホーム介護課では腰痛予防や利用者の拘縮予防を目的に、複数年計画でノーリフトケア(リフト機器を使用した移乗介助)を導入し、補助金を活用しながらリフトの計画的な設置を進めます。
さらに、八王子市高齢者在宅サービスセンター中野および高齢者世帯付住宅(シルバーピア)では、地域への認知を広める活動を継続し、増収と経費削減に取り組むことで黒字化を目指します。
また、防犯対策やリスクマネジメントの一環として、防犯カメラの設置を管理課や事業所長と連携して進めます。
広報委員会では、ターゲットを明確に定め、SNSやホームページを活用したリクルートに特化した情報発信を強化します。安全管理部門では、リスクの発生頻度や影響を分析し、リスク管理の強化を図ります。
感染症対策委員会と災害対策委員会では、BCP(事業継続計画)の更新と訓練の実施を進めます。これらの取り組みを通じて、介護サービスの質の向上と経営の安定化を図り、令和6年度の課題抽出報告書に基づいた年度目標を策定し、組織全体で達成を目指します。
3.働きやすい職場環境づくりと人材育成~経営知恵を絞り出す経営(Using Wisdom to Squeeze Out )のための人材確保・育成戦略~
<本項の着眼点>
本項では、離職率の低下や研修の充実、人材育成を通じて職員が安心して働ける環境を整え、全職員が役割を持ち、その体験から成長を実現することをテーマとします。
幕末の思想家である吉田松陰の「役割が人を作る」という言葉が示すように、役割を明確にし、責任を持って取り組むことで人は成長すると考えます。
これを実現するため、介護現場における利用者担当、クラブ活動、委員会、行事、研修、チューター制度、研究発表など、職員の役割分担を見直し、すべての職員が役割を果たせるよう可視化を進めます。
また、役職者が次世代の人材育成を意識できるよう、研修委員会と管理課が連携して業務ラダーを整備し、各職員がどの資格を取得し、どの研修を受けるべきか、またどのような活動を行うべきかを明確にします。
さらに、法人内での自己啓発として資格取得を奨励し、取得者を適材適所に配置することで、サービス提供強化加算を算定可能な事業所の拡大とサービス向上を図ります。この資格取得および配置の管理は、管理課と研修委員会が担います。
次に、職場における心理的安全性を高めるため、会議やミーティングを職員同士が意見を出し合い、価値観を共有できる場とすることを目指します。そのため、柏崎市の「会議の進め方ガイドライン」を参考に、品質管理室、職員会議、経営幹部会議(MR)などを通じて会議の進行方法を改善し、より建設的で効率的な会議運営を実現します。
また、新人職員が入職した際の早期離職を防ぎ、定着率を向上させるために、チューター制度をさらに機能させる取り組みを行います。具体的には、チューター制度のルールや心得を明確化し、マニュアルを新人研修プログラムに組み込むことで、新人職員が安心して働ける体制を構築します。
これらの取り組みを通じて、職員が成長を実感できる環境を整備し、働きがいのある職場づくりを進めてまいります。
その他
昨年度未達成の重点目標は引き続き課題として位置付け、各部署で達成に取り組みます。
事業開始年月日1980/03/01
協力医療機関新谷医院 右田病院
サービスの内容
サービスの特色品質国際規格ISO9001認証取得により、継続的改善を図り、質の高い介護サービスを提供しています。ご利用者に安心して安全に過ごしていただくための援助を実施。それとともに、五感を刺激する環境を整備。施設内の観葉植物・アクアリウム等を配置。施設で生活する猫・ウサギ・亀・ウーパールーパー・メダカ・熱帯魚などはアニマルセラピーの役割を果たしています。個別ケアと生活の質の尊重、家庭的なサービス、グループケアの取り組み、集団機能訓練を含む個別機能訓練の活性化、看取り介護の実施、口腔ケアの充実、喫煙・飲酒・喫茶の機会、クラブ・グループ活動、行事への参加、買物外出、地域行事への参加等、ボランティアの皆さまの協力も得てあたたかな雰囲気のなか、楽しんでいただけるように心がけております。嘱託医師や訪問歯科医師の診療の希望にも応じられるように取り組んでいます。食事作りは、嚥下・健康状態、嗜好に配慮し、個別の内容に応じられるよう努め、おやつや行事食は視覚的にも楽しんでいただけるよう取り組んでいます。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日1710円。第1・2・3階層は補足給付で軽減される。食材費及び調理に係わる費用相当額で厚生労働省による基準費用額。
第1段階300円 第2段階390円 第3段階①650円 第3段階②1310円 第4段階1,710円
居住費とその算定方法第1段階は免除、第2~第3段階430円、光熱水道費に係わる費用相当額で厚生労働省による基準費用額としては室料相当分も加わえ第4段階915円。
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数67人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員数 > 非常勤3人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤2人
介護職員数 > 常勤24人
介護職員数 > 非常勤18人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤5人
経験年数5年以上の介護職員の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数3人 / 最大 100人(2025-08-09 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均100人<89.4人>
入所者の平均年齢84.8歳
入所者の男女別人数男性:18人
女性:78人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護315人
要介護度別入所者数 > 要介護450人
要介護度別入所者数 > 要介護531人
昨年度の退所者数22人
入所者の平均的な入所日数1,580日
待機者数100人
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 2人部屋16.626㎡
2室
居室の状況 > 4人部屋33.12㎡
24室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
3/100人
定員100人中、現在の空き数3人です。
(2025年08月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述配食サービスや地域交流会・介護予防教室など、数々の地域貢献事業を展開し積極的な地域とのネットワークづくりを行っています。
認知症サポート医である理事長の強みを生かし、アロマセラピー、タクティールケアやバリデーションなどの認知症ケアを実施しています。アニマル介在セラピーやプロによる音楽療法の実施により五感を刺激する環境整備を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組・品質の国際規格ISO9001をツールとしたサービスの標準化・効率化、専門性の向上・サービスの継続的改善を図っています。ISO9001の認証は、自分たちの事業所における介護サービスを提供するための仕事のルールをきちんと決め、決めたルールをルールどおりに仕事を実施し、その結果をきちんとチェックし、さらに、チェックした結果を踏まえて、仕事のルール自体の見直しを行うPDCAという考え方が確実に機能していくことで認証を得られます。
自らの問題や課題を自分たちで発見し、その課題を顕在化させ、真の原因を究明し、そこから導き出した対策を実行し、その結果を検証する一連のプロセスを、行う是正処置や内部監査の仕組みがあり、ご利用者のサービスの質の向上をマネジメントシステムとして継続的に改善を図っています。同様に、苦情マネジメントシステムの国際規格「ISO10002」に適合していることを宣言し、貴重なご意見、ご批判などを真摯に受け止め、苦情対応と体制を継続的に改善し、ご利用者満足度の追求と向上を図っています。
併設されているサービス居宅介護支援、居宅サービス短期入所生活介護(空床型)、居宅サービス通所介護、地域密着型サービス認知症対応型通所介護、地域密着型サービス認知症対応型共同介護、地域密着型介護予防サービス介護予防認知症対応型通所介護、地域密着型介護予防サービス介護予防認知症対応型共同生活介護、訪問介護、訪問看護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)、企業主導型保育所、サービス付き高齢者向け住宅
保険外の利用料等に関する自由記述2種類のパック制による各種日用品・預り金管理料・クラブ材料費・喫茶1品50円~
従業員の特色に関する自由記述偕楽園ホームの職員は介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員などの資格はもちろん、認知症ケアに関わる各種資格取得のため個々のスキルアップを図っています。職員個々のスキルアップと研鑽を行う意識があり、そのことが業務に生かされ、熱意のある職員がそろっていることが特色といえます。
利用者の特色に関する自由記述100名定員 認知症をはじめ様々な疾患を抱えた介護度3以上の方々が生活されています。様々な疾病を持ちながらも気丈に自分のことは自分でやりたいと頑張っていらっしゃる姿をよくお見かけします。音楽療法や様々なクラブ活動を楽しみ、買物外出、展覧会等に参加し、外部との交流や四季折々の行事に積極的に関わって下さる方もいらっしゃいます。
ご家族様はとても、協力的な方が多く、面会も頻繁に見られます。カンファレンスの参加率も高く、ほとんどのご家族様が参加し、施設と一緒にご利用者の生活の質を向上させる為に協力してくださいます。1階のラウンジでご家族と一緒に談笑されていらっしゃるご様子が良くみられ、職員とのコミュニケーションも良好です。
勤務時間勤務時間(休憩時間)
【介護職員】 早早番6時半~15時半 早番7時~16時(11時半~12時半)早遅番7時30分~16時30分(12時~13時)早日勤8時~17時(12時~13時)日勤9時~18時 夜勤 17時~10時(0時30分~1時30分)遅番 10時~19時(13時15分~14時15分)遅遅番11時~20時
【看護職員】8時15分~17時15分 9時30分~18時30分(13時~14時)
賃金体系求人票フルタイム(介護職例) (18歳~64歳)
基本給 198,000円~235,000円(月平均労働日数21.2日)
昇給2,000円~2,400円(前年度実績)
その他手当
夜勤手当:1回10,000円(月4~5回)、家族手当:配偶者8,500円以外1人に月2,500円、年末年始手当:1回2,000円、介護福祉士手当:15,000円、初任者研修手当:3,000円、介護職員実務者研修手当:3,000円、ご利用者を送迎した場合運転手当:200円/日、施設内研修手当:2,000円/回、通勤手当:50,000円/月額上限、賞与:年2回(月数3.60か月分前年度実績)、処遇改善手当:年2回
求人票パートタイム(介護職例) (18歳~)
時間額 1,163円~1,250円
その他手当
夜勤手当:1回10,000円、年末年始手当:1回2,000円、介護福祉士手当:15,000円、ご利用者を送迎した場合運転手当:200円/日、施設内研修手当:2,000円/回、通勤手当:50,000円/月額上限、賞与:年2回(月数1.00か月分前年度実績)、処遇改善手当:年2回
休暇制度の内容および取得状況6か月間継続勤務し、所定就業日数の8割以上出勤した者に対して有給休暇のほか慶弔関連で最大6日間の特別休暇があり、随時消化している。
福利厚生の状況八王子市勤労者福祉サービスセンターに加入。
職員親睦会があり希望により加入でき規約により定められた福利厚生事業の提供あり。
研修等受講料貸付制度があり、3年以上の勤務を条件とし貸付金を免除する。
制服貸与可。マイカー通勤可で無料駐車場あり。自転車通勤手当の支給あり。
退職金制度あり
その他施設外研修にも積極的に参加。学ぶ意欲のある方にとっては魅力的。
地域に根付いた取り組みとして、施設の職員が2名消防団員として活躍中。地域のお祭りでも職員が神輿を担ぎ共に地域の役割を担い地域包括ケアシステムの構築を模索中。
(1)地域交流会 万講座
開かれた施設として、お越しいただく皆様に、第一土曜日を原則に午後2時から3時半まで開催しています。
(2)配食サービス
日曜を除く昼・夕、1食550円(療養食600円)のお食事をお一人暮らしのご高齢の方などのご家庭にお届けしています。年間600食の提供を目安に取り組んでいます。
(3)楽らくサロン
毎週火曜、理学療法士が監修した運動、ボランティアによるピアノの演奏、ご希望の方にはお昼のお食事もご用意して地域の方をお迎えしています。
(4)八王子介護フェア
東京都社会福祉協議会、東京都高齢者福祉施設協議会主催「つながれ ひろがれ 地域の輪 in Tokyo」のキャンペーンの一環として、八王子介護フェアを八王子市加住市民センターで開催。
ファミリーマイホーム・特別養護老人ホーム椛の里・偕楽園ホームの特養施設の他、地域の滝山会を代表して高月病院、また高齢者あんしん相談センター左入も参加。学生のボランティアも集う中、介護職員等のシンポジウムや講演、各種企業の展示会、模擬店も地域の皆様をお迎えして取り組んでいます。
そのほか
苦情相談窓口042-691-2830
第三者評価の実施あり
2025/3/31
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-09-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

八王子市の介護老人福祉施設(24件)

八王子市には介護老人福祉施設が24件あります。八王子心成苑やファミリーマイホームのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

八王子市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.5件。全国の2.4件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員100人は、八王子市の介護老人福祉施設24件のなかで8番目に多い規模です(最も多いところは160人)。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。八王子市の介護老人福祉施設の平均は1.71種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。