グループホームやわらぎ
グループホームヤワラギ
基本情報
| 所在地 | 木次町里方84-53 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0854425616 |
| FAX番号 | 0854428322 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人やわらぎ 法人番号: 1280005006476 |
| 公式サイト | http://blog.canpan.info/ikiikiyawaragi/ |
| 事業所番号 | 3291400137 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ○その人にとってのしあわせの追求 ~お一人お一人を知る ○できることから、一人ずつ、一つずつを大切にする ~誰でもが安心して年を重ねることができる地域を住民の方とつくりたい ○共に支えあう、信頼関係をつくる ~プロセスを大切にする ○関わり ~自己決定の尊重、自分でできる習慣や力を奪わない、大事にされていたことを大切にする ○情報と思いの共有 ~抱え込まない、横のつながり、あきらめない |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/4/1 |
| 協力医療機関 | 山根医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ①要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと ③自傷他害の恐れがないこと ④常時医療機関において治療をする必要がないこと ⑤契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること |
| 退居条件 | ①正当な理由なく利用料その他自己の払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき ②伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認めかつ利用者の退去の必要があるとき ③利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断 したとき ④利用者または利用者代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善 の見込みがないとき |
| サービスの特色 | ◯住宅地の中での施設運営~普通の地域の人としての生活、地域と切り離さない介護サービスの提供 ◯当たり前の生活~日常生活を利用者と共に営む(お客様ではなくて、一緒に生活を営む人としてケアを提供する、今までの生活環境を大事にする) ◯個別のサービス計画に基づいてお一人お一人の状況や生活歴に合わせた認知症進行予防のための訓練を行う |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 48人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ●運営状況~利用者の状況、地域交流の状況、災害対応、行事等 ●地域との関係 |
利用料
| 家賃(月額) | 39,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 80% |
| 夜勤を行う従業者数 | 14人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2017-11-27 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.5人> |
| 入居率 | 99.7% |
| 入居者の平均年齢 | 91歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2017年11月27日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | スタッフ一人一人が利用者の特性を把握し、利用者の方の生活全般をスタッフが取り上げず、一緒に出来るだけしようという目線で関わっていると思います。また、住宅街の利点を生かし、地域との関係性を大切にしています。毎日の散歩時の挨拶、行事参加への声掛け、地域のイベントへの出席など今までの生活を大事にし、社会との関係性を絶たないケアを実践しています。また、認知症ケアの専門性を活かし、スタッフが地域での会合参加(勉強会など)するなど、認知症に関する啓発活動を行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 日常の意見交換、研修参加(外部、内部研修の充実)、人事考課の活用など |
| 併設されているサービス | (予防)認知症対応型通所介護、居宅介護支援 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | スタッフの年代や性別も様々ですが、職場の雰囲気は和気藹々としています。スタッフの性質としては、優しい気質の方が多いです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 開所後2年が経過しますが、認知機能や身体機能を維持しておられる方が多い状況です。介護度も維持、改善される方が多い。退所率や入院率が低く、体調も維持安定が出来ています。笑顔が絶えず優しい利用者の方が多い。 |
| 勤務時間 | ・デイサービスは日勤時間帯のみ、グループホームは2交代制。各スタッフの家庭状況を勘案しながら出来るだけ希望に添うように勤務日や勤務時間の設定をしている。特に、未就学児や乳幼児の子育て中、介護家族がいるスタッフに対しては希望により夜勤の免除等を行っている。超過勤務は利用者の体調不良等不測の事態以外は無い |
| 賃金体系 | ・法人の規定に則った賃金体系となっている。年齢給とスタッフの資格や能力に応じた賃金体系(能力給)の併用。年に1回人事考課(到達度より実行度)を実施し、賞与、昇給に反映(プラス考課)を行う。正規職員に対しては、退職金制度加入。社会保険については、9割のスタッフが加入をしている。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・特別な休暇制度は現在設けていないが、人員配置を充実させ、有給休暇を取得しやすい職場環境作りを心がけている。また、産休、育休など積極的な取得を奨励している。また、妊娠中のスタッフに対しては、主治医と連携を取り、体調優先での業務配置をしている。 |
| 福利厚生の状況 | ・年2回の健康診断とインフルエンザ接種代金支払い、職員互助会への補助を行う。また、衣服の現物支給を行う。 |
| 離職率 | ・離職率は低い状況。年度途中の離職はほぼ0であり、落ち着いての業務が可能となっている。有給取得率、育休取得、やケアの質の向上のためにスタッフを基準以上に増やしている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0854(42)5616 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/11/11 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2026-01-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
雲南市の認知症対応型共同生活介護(6件)
認知症対応型共同生活介護は雲南市だけで6件あります。グループホーム 加茂の杜やグループホーム加茂の郷など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
雲南市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、雲南市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで最も多い規模です。
雲南市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-18 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-18 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。