グループホーム わこうの丘
グループホーム ワコウノオカ
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 小規模多機能型居宅介護事業所わこうの丘
基本情報
| 所在地 | 埼玉県和光市下新倉3-7-7 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 048-451-0157 |
| FAX番号 | 048-451-0105 |
| 運営法人 | 有限会社 福寿 法人番号: 2030002065094 |
| 公式サイト | https://wakounooka.com/ |
| 事業所番号 | 1192300018 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 備考 |
|---|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 小規模多機能型居宅介護事業所わこうの丘 | 29人 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
| 認知症対応型共同生活介護 | 9人 | — |
小規模多機能型居宅介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (介護予防)小規模多機能型居宅介護サービスの提供は、要支援者及び要介護 者の心身の状況等を踏まえ、その居宅において、その有する能力に応じ自立した 日常生活を可能な限り営む事ができるよう、通い、訪問、宿泊の形態で、家庭的な 環境と地域社会との交流の下、日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより 要支援者及び要介護者の日々の暮らしの支援を行い、社会的孤立感の解消及 び心身機能の維持並びに家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/05/01 |
| サービス提供地域 | 和光市 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 国立病院機構 埼玉病院 和光病院 和光在宅診療所 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 利用者にあっては、サービスの利用料金の支払いが3ヶ月以上遅延した場合、また、故意または重大な過失により、職員等への著しい不法行為を行なった場合など状況によって契約を解除する場合があることを留意していただきたい。 |
| 体験利用の内容 | なし |
| サービスの特色 | 小規模多機能型居宅介護事業は、利用者が住み慣れた地域において在宅生活を支える観点から「通い」(デイサービス)を中心として「訪問介護」や「泊まり」を利用者の態様や希望などに応じて随時サービスを提供するものです。 この制度のもと、わこうの丘では安心して過ごしていただくためにも、看護師を常時配置し健康管理に努めるとともに、機能訓練などでは、体操はもとより昔懐かしい歌謡曲を、職員が大正琴やギターなどで演奏して、利用者の状況に応じて楽しく歌いながら肺活量の機能向上を図るなど職員が創意工夫して対応しています。 また、利用者が地域の方との交流に際しましては、わこうの丘の多目的ホールなどを利用して納涼祭や文化祭などを開催、毎回100人以上の参加者があり一日を有意義に過ごすと共に、地域密着型サービス施設の紹介をしております。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6年5月29日R6年7月31日R6年9月25日65年11月27日R7年1月29日R7年3月25日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 54人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 2ヶ月分の実施報告 利用者実態報告 次回2ヶ月分 事業報告 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:550円 ・昼食:780円 ・夕食:780円 ・おやつ:100円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 29人(2024-12-12 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 25人<20.8人> |
| 登録者の平均年齢 | 86歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:22人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 13人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 3室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 小規模多機能型居宅介護ということもあり。通所・訪問だけの方、緊急のお泊り等その方々に会ったサービスを利用されています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 資質向上研修会(職員勉強会)・ミーティング時における課題別研修・管理者キャリアパス研修・地域密着型サービス事業所研修会・チームリダーキャリアパス研修・感染症基礎研修・口腔ケア研修・集団指導・介護保険事業者協議会研修・摂食嚥下・リハビリテーション基礎研修・多職種連携会議・外部施設等見学・食と栄養研修・社会福祉施設講習会(南西部消防署)・感染症専門研修・ 認知症基礎研修・高齢者虐待防止研修・介護保険事業者協議会研修・介護記録の書き方研修・介護人間力向上研修・介護保険サービス調整会議・認知症施策推進研修・レベルアップ介護予防講習等 |
| 併設されているサービス | 認知症対応型共同生活介護サービス事業所を併設し家族と利用者様にとっては利用しやすい制度であると喜ばれている |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30~60代と幅広いスッタフ一同で支援し、ゆっくり・丁寧な寄り添ったケアを実施している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 毎月の行事やドライブ・畑等の農作業を楽しまれています。又、定期的に来るボランティアよる活動も皆さん楽しみの一つです。 |
| その他 | 家庭的な雰囲気を目指す観点から食卓はなるべく、わこうの丘の畑で育てた野菜や近隣農家から購入した食材として地産地消を心がけています。秋に行う芋煮会など近隣住民・家族の方々や地域ボランティア(中学生・高校生・一般の方々)と行ったり ハーモニカの演奏会を開催したり 四季様々な活動を行い利用者様に楽しんで頂いています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 048-451-0157 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/9/27 pdfファイル参照 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-10、事業所の記入日は 2025-11-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (介護予防)認知症対応型共同生活介護は、地域の保健・医療・福祉等の連携を図り、高齢社会に即したサービスを提供するために、次のことを運営方針として定めます。 一、明るく家庭的な事業所づくりを目指し、病弱な高齢者や認知症の老人等にも対応した、利用者本位の高齢者介護サービスに取り組みます。 二、看護・介護その他の職種間のチームワークを重視し、働きやすい職場づくりを 目指します。 三、地域のボランティア活動等との連携を大切にし、地域の連携を踏まえながら福祉環境の向上に貢献します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/05/01 |
| 協力医療機関 | 勝海外科 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 利用者は、介護保険法上の要介護1以上の被保険者であり、認知症によって自立した生活が困難になった方が利用していただくのですが、その他、利用に当りましては、共同生活を営むことに支障がないこと、自傷他害の恐れがないこと、他の利用者に迷惑を及ぼす行為や政治・宗教・営利活動を行なわないことなどを利用に当っての条件としております。 |
| 退居条件 | 共同生活介護の対象は、要介護状態であって認知症の状態であるもので少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、原則として次の3項目に該当する場合は退所者になります。 (1)認知症に伴う著しい精神症状を伴う場合。 (2)認知症に伴う著しい異常行動が有る場合。 (3)認知症の原因となる疾患が急性の状態にある場合。 |
| サービスの特色 | この事業所を運営するに当たり、介護の経験を通して高齢者になっても自分にあった生き方、暮らし方は、これからの人生にとっても大切なことと感じ、家庭的な雰囲気を目指す観点から、食卓はなるべくわこうの丘の自家菜園から利用者などが育てた物や地域で採れた野菜などを食材とし、調理に際しても利用者が可能な限り参加をして、自ら育てたものを食していただくことを心がけています。 また、居住空間に置きましても、木を基調した施設により建物からの温もりと、介護職員の真心からの介護接遇、更には、1部屋の国の基準7.43平方メートル(4.5畳)を上回り13.24平方メートル(8畳)各室トイレを設置し、家庭的な雰囲気の中で安心・安全の生活を提供しております。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6年5月27日、R6年7月29日、R6年9月30日、R6年11月25日、R7年1月27日、R7年3月31日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 54人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 2ヶ月分の実施報告 利用者実態報告 次回2ヶ月分 事業報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 76,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 360,000円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 76.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 6人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 個別ケアの観点から一日のスケジュールは決めておらず、庭や畑に散歩に出て花を摘み野菜を収穫する利用者、食事後の後片付けを手伝う方、洗濯物を畳んだり、スタッフと 懐かしい唱歌を歌う人とさまざまであるが、月に一回のイベントと隔月の外食は開催している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月のミーティングでのケアカンファ・外部研修参加・定期的に行う内部研修の実施。 |
| 併設されているサービス | 地域密着型小規模多機能型居宅介護事業を併設し家族と利用者様にとっては、利用しやすい制度であると喜ばれている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代~70代と幅広い年代層のスッタフ一同で、利用者様に接しているのでゆったりと優しく寄り添うケアができている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者本位とスタッフの質の向上に繋がっている。また、認知者ケアについて積極的に研修に参加させている。 |
| 勤務時間 | 早番7:00~16:00 日勤8:30~17:30 遅番11:00~20:00 夜勤16:00~10:00 |
| その他 | グループホームでは、家庭的な雰囲気を目指す観点から食卓はなるべく、わこうの丘の畑で育てた野 菜や近隣農家から購入した食材として地産地消を心がけていますが、調理におきましても利用者様が 可能な限り参加して楽しい食事作りを心がけています。 また、居宅空間におきましては、国の基準7.43㎡(4.5畳)を超えて13.24㎡(8畳)で各室トイレ、更には、 スプリンクラーを設置して、安心・安全な生活を提供しております。夏に行う納涼祭では地域の方々や参加されるなど地域交流を図っています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 048-451-0157 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/11/27 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-10、事業所の記入日は 2025-11-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
和光市の認知症対応型共同生活介護(7件)
認知症対応型共同生活介護は和光市だけで7件あります。グループホーム広沢やホーム下新倉など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
和光市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.5件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、和光市の認知症対応型共同生活介護7件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。和光市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.43種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
和光市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。