認知症デイサービスひやみかち小禄

ニンチショウデイサービスヒヤミカチオロク

もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: グループホームひやみかち小禄

基本情報
所在地沖縄県那覇市小禄172番地
地図で見る
電話番号098-858-2111
FAX番号098-858-2111
運営法人株式会社 ひやみかち小禄
法人番号: 1360001010993
公式サイトhttps://www.hiyamikati.net
事業所番号4790100277
定員最大 9人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員利用可能曜日
認知症対応型通所介護—平日,土曜日,日曜日,祝日
グループホームひやみかち小禄と一体化して行っております。
認知症対応型共同生活介護
グループホームひやみかち小禄
9人—
認知症対応型通所介護の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
運営方針要介護状態になった場合においても、その認知症である利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものとする。
事業開始年月日2021/3/1
サービス提供地域那覇市内 (ただし送迎が困難とみられる場合はこの限りではない。)
営業時間(平日)7時00分~20時00分
営業時間(土曜)7時00分~20時00分
営業時間(日曜)7時00分~20時00分
営業時間(祝日)7時00分~20時00分
営業時間(留意事項)グループホームひやみかち小禄と一体化して行っております。
定休日なし
延長サービスの有無あり
サービスの内容
サービスの特色グループホーム入居者との関わりができることが一番の特徴です。レクリエーション活動はもちろんのことですが、家庭的な雰囲気の中で利用者のペースのあわせた対応、寄り添うケアを目指しています。のんびりと落ち着いたふ
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常の事業の実施地域を超える地点から2km毎に500円となります。
延長料金とその算定方法延長サービス可能時間帯:サービス提供前―7時から8時 サービス提供後17時~20時
1時間ごとに50円の加算となります。
食費とその算定方法朝食:250円 昼食:400円 夕食:350円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
看護職員 > 常勤0人
看護職員 > 非常勤0人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤6人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合33.3%
利用者の状況
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均3人<7.1人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護11人
要介護度別利用者数 > 要介護21人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
事業所の形態共用型
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
そのほか
苦情相談窓口098-858-2111
第三者評価の実施あり
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2023-03-13、事業所の記入日は 2023-01-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針一人ひとりの尊厳を大事にし、その人らしく住み慣れた地域で家庭的な雰囲気の中で安全で安心した生活が送れることを目指す
1.家庭的な雰囲気にこだわる。〇職員と入居者との共同生活を行う〇できることをみつけ自立支援にむける〇あるがままの生活、当たり前の生活(穏やかにのんびりと)野菜づくり等を取り入れ入居者の生活の活性化を図る〇なじみの家具、仏具、大切にしている物を取り入れることで心が安らぐ環る 2.ご家族とご本人の繋がりを大事にして家族との関わりをも深めていく。〇常に家族も一緒に楽しめる行事を企画する〇ご家族とのコミュニケーションを密にとる〇ご本人にとってご家族はかけがえのない存在である
3.一人ひとりの尊厳を大事にする〇認知症になっても一人の人間として向かい合い常に尊厳の気持ちを持つ〇個人のプライバシーを守り大切にしていく〇本人の意思決定ができるケアを実践していく
4.住み慣れた地域で安心した生活が送れる〇地域住民、地域団体等の関わりを積極的に持ち地域にとけこむ〇地域で楽しく生活できるように近隣の保育所、児童館等の交流を深める
5.医療との連携を図り、重度、看取りのケアを実践していく
6.職員間のコミュニケーションを円滑にして働きがいのある職場づくりを目指す。
事業開始年月日2010/05/01
協力医療機関小禄病院 名嘉村クリニック(訪問診療)
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・那覇市内の方
・主治医の診断書(認知症の確認)認知症高齢者の日常生活自立度 IIb以上
・入居判定会議において、入居の対象となりうるか判断させていただきます。
・要介護認定が要介護度1以上の方
退居条件・利用者が他の保険施設へ入所または、入院(明らかに2ヶ月以内に退院できる見込みがない場合)となった場合
・利用料金の支払いが正当な理由なく1ヶ月以上遅滞し料金を支払うよう催促したにもかかわら ず7日以内に支払われない場合
・要介護認定の結果が要支援と認定された場合
サービスの特色地域との関わり
・自治会行事、年始回り(道ジュネー、旗頭、獅子舞をひやみかち駐車場にて披露)
毎日の日課として朝のラジオ体操、ケアロビクス、レクリエーションを1時間程度実施
週に4回、
ドライブ、ピクニックあり
運営推進会議の開催状況 > 開催実績奇数月の第3火曜日開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数12人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・利用者状況・職員状況
・行事・活動報告
・ヒヤリ・ハット・医療事故報告
・地域交流について
・勉強会・研修
・防火訓練 ・情報交換
・入居者または、ご家族からの苦情・要望
・意見・感想
利用料
家賃(月額)33,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額90,000円
保証金の保全措置の内容月額料金が支払い不能となった場合宛がいます。退去時に利用料金の未納がない場合、全額返金します。
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数15人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合20%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2023-01-30 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<8.3人>
入居率96%
入居者の平均年齢86歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:6人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋あり
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2023年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述・毎日のドライブ・買い物
・ひとり一人に合わせた役割やリハビリ(手作りの手作業等)
・コミニュケーション・スキンシップ
・散歩
・ホームカラオケ
・年間行事は必ず家族参加にて行います。
・遠足 ・敬老会 ・初詣 ・年2回大掃除(ご家族参加)
・外食(月1回)ご家族参加できます。
・認知症カフェ「ゆんたく喫茶」
グループホームひやみかち小禄リビングを地域に向けて開放
偶数月の第4土曜日開催 コーヒー、ケーキセット100円
ウエトレス、接待係り、会計係り、入居者と家族と職員とボランテァさんとで仲良く楽しくやっています。
サービスの質の向上に向けた取組・事業所内勉強会:得したぞ勉強会・2ヵ月に1回(職員全員持ち回り、各自が自由に考え発表)
・令和4年度グループホーム大会にて「看取り介護について」事例発表を行いました。(入居して7年目の方でしたが、最期は「家」で過ごしたいとご本人は子供達へ強く訴えていたようです。その願いが実現しました。施設での看取りではなく在宅で看取ることができました。)私達、職員にとっても勉強になりやりがいをかんじました。
従業員の特色に関する自由記述介護主任を中心に職員間のコミニュケーションを大事にしています。モットーにしていることは、”笑顔で明るく、楽しくなければ介護じゃない”ホームの雰囲気作りは職員のやり方しだい。介護をしている私達が笑顔で明るく接することで入居者の方の笑顔も増えます。認知症の方の症状や心身状態等は、ひとり一人異なりますが重度になってもひとり一人の尊厳を大事に、いつも一緒に笑っていたい、寄り添い、楽しくしたい、介護をする人もされる人も。また、ご本人にとってご家族はかけがえのないものです。ご家族との信頼関係にも全職員で取り組んでいます。ご家族に対してもいつも笑顔であいさつをすること、そして一言でもよいのでご本人に関することをお話をすることを心がけています。口下手な職員もあまり笑わない職員もまわりの雰囲気と営業スマイルでいつのまにか上手にコミニュケーションを取っていたりします。職員ひとり一人の持ち味を活かし、仕事に対してやりたいことができる職場でありたい。経営者中心ではなく全職員で入居者中心のケアができるよう日々葛藤しています。職員が心身共に元気でないといいケアができないように、認知症の方を良くするのも悪くするのも関わる私達次第といっても過言ではないと思います。
利用者の特色に関する自由記述認知症高齢者が9人共同生活を送っています。
現在は、中度から重度の方がいますが、認知症状はひとりひとり異なります。重度で寝たきり状態である方は車イスでの座位ができて声をかけたら、目をぱっちり明けるとすぐ閉じます。ご本人の子ども達の話をしたら同じように目をぱっちり明けてしばらくじーっと見て目を閉じます。お話している事をしっかり聞いているかのようです。「100歳までもうすぐ。100歳まで元気だよ」が合言葉になっていますが、この2年間は入院することもなく元気で過ごしています。平成22年に設立と同時に入居した時は、88歳でした。4点歩行器から車いす使用になり、高校野球を始め、テレビの番組を見ては、かん高い声で一生懸命「ガンバレ~!!」と応援していました。いつのまにか1人の男性職員を「私の彼氏」と呼んで皆でちやほやしたものです。それを見ていた同年性の女性の入居者の方がやきもちをやいて「あんたがここで一番ちゅらかーぎーだからね」と嫉んでいました。もてる男性職員はすかさず「〇〇さんの彼氏は上原建さん似でかないませんよー」とフォローします。「あいえ~」と笑いがおこる日々でした。5年たった今では93歳。「私の彼氏」と呼んでも目を明けることが少なくなりましたが、ご家族の名前を呼ぶと目をパッチリ明けてくれます。どうやらもてる男性職員も「家族」には勝ち目がないようです。お家が大好きで「やー(家)かい」が口癖で毎晩のようにささやいたり、訴えたりしていました。お盆、正月は外泊したり、ご家族と時々外出したりととても楽しみにしていました。今年もお盆は外出ができました。体調の良い時には近場へドライブしたり、公園で過ごしたりしています。1日1日が大事になってきました。”100歳までがんばるぞー!!”
勤務時間週休2日制 週40時間
3交代 早出勤務7:00~16:00 遅出勤務12:00~21:00 夜勤21:00~7:00
正月休み(特別休暇3日間ただし、12月~2月にかけて振り分ける)
年休制あり
賃金体系基本給 140,000~ 昇給あり
介護福祉士手当 10,000 3年以上 13,000
ケアマネ手当 15,000
定外手当 10,000
処遇改善手当 25000~30,000
通勤手当 4,000~
ハッピー手当 5,000 誕生日の月にあり
役職手当
休暇制度の内容および取得状況正月休み3日間(ただし12月~2月にかけて振り分ける)
育児休暇あり
離職率2018年11月時点 0% = 0人 ÷ 12人 × 100
2019年11月 25% = 3人 ÷ 12人×100
そのほか
苦情相談窓口098-858-2111
第三者評価の実施あり
2022/4/05
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2023-02-02、事業所の記入日は 2023-01-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

認知症対応型通所介護とは?

認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。

認知症対応型通所介護のしくみと使い方認知症対応型通所介護の選び方

那覇市の認知症対応型共同生活介護(26件)

那覇市には認知症対応型共同生活介護が26件あります。グループホームぬくぬくの家・幸やグループホーム 若狭の家のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

那覇市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.3件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。

  • 日曜も利用できます。那覇市の認知症対応型共同生活介護26件のうち、日曜に対応しているのは3件です。
  • 定員9人は、那覇市の認知症対応型共同生活介護26件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。那覇市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.38種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。