小規模多機能型居宅介護施設 倉敷・楽々苑

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基本情報
所在地西岡1150-5
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電話番号086-424-6660
FAX番号086-436-6483
運営法人株式会社縁
法人番号: 6240001016338
公式サイトhttp://www.ykbs-group.jp/
事業所番号3390200909
定員最大 28人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者様がこれまでの生活歴や価値観を大切にしながら、安心して穏やかに生活を継続できるよう支援することを基本方針としています。家庭的な環境の中で、一人ひとりの心身の状態に応じた個別ケアを行い、日常生活の支援から看取りまで、切れ目のない介護サービスを提供します。ご家族との連携を重視し、利用者様が「自分らしく過ごせる生活の場」となることを目指しています。
利用者様がこれまで歩んでこられた人生を尊重し、最期の時間まで「自分の人生は良かった」と感じていただける生活の場づくりを目指します。
事業開始年月日2013/8/1
サービス提供地域倉敷市内、東中学区全域及び近隣
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~9時00分
協力医療機関倉敷第一病院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件利用にあたっては、ご利用者様およびご家族様のご希望を十分にお聞きし、可能な限り対応するよう努めます。ただし、他の利用者様との公平性や安全確保、職員配置等の運営上の事情により、サービス内容・時間・利用方法等についてご相談させていただく場合があります。円滑な集団生活の維持および安心して過ごしていただくため、ご理解とご協力をお願いしています。
体験利用の内容体験利用をお申し込みいただいた方には、送迎、食事、入浴等の通常サービスに加え、希望に応じて宿泊サービスを体験していただくことが可能です。実際のサービス内容や施設の雰囲気、職員との関わりを体感していただき、ご本人およびご家族様が安心して利用開始を検討できる機会として実施しています。
サービスの特色利用者様一人ひとりの生活歴や興味・関心を踏まえた個別性のある支援を特色としています。寛ぎや気分転換の時間を大切にしながら、レクリエーションや共同作業、創作活動などを通じて他者との交流機会を確保し、生活に楽しみや役割を持てる環境づくりを行っています。活動は単なる余暇ではなく、心身機能の維持や生活意欲の向上につながることを目的としています。自宅で閉じこもりがちだった方が活動への参加を通して「次は何をしよう」と意欲を持たれるなど、生活の活性化につながる支援を実践しています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2か月に1度開催。
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数30人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容運営推進会議を定期的に開催し、事業所の運営状況や活動内容、今後の運営方針について報告・説明を行っています。地域住民代表や関係機関等からの意見を伺い、地域の特性やニーズの把握に努めるとともに、介護に関する情報共有を行い、地域に開かれた事業所運営を目指しています。
利用料
食費あり
・朝食:378円
・昼食:540円
・夕食:594円
・おやつ:108円
宿泊費1,500円
職員の状況
総従業者数17人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員数 > 非常勤5人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数6人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 28人(2026-02-05 時点)
登録定員28人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均28人<20.4人>
登録者の平均年齢84.7歳
登録者の男女別人数男性:8人
女性:20人
要介護度別登録者数 > 要支援11人
要介護度別登録者数 > 要支援23人
要介護度別登録者数 > 要介護112人
要介護度別登録者数 > 要介護28人
要介護度別登録者数 > 要介護33人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護51人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述1. 多世代交流による生活リハビリ 当施設は、単に身体のお世話をするだけの場所ではありません。併設・近隣の子供たちとの日常的なふれあいや、季節ごとの多彩なイベントを通じて、心身の活性化を図る「生活リハビリ」を自然な形で行っています。子供たちの笑い声が響く環境は、利用者様の「役割意識」や「意欲」を引き出し、認知症の進行予防やQOL(生活の質)の維持に大きく寄与しています。
2. 「通い・泊まり・訪問」の柔軟な一体提供 「顔なじみ」のスタッフが、24時間365日体制で「通い」「泊まり」「訪問」を柔軟に組み合わせて提供します。「体調が悪いから今日は訪問に切り替えたい」「家族の予定があるから泊まりたい」といったご要望に即座に対応できる機動力が強みです。
3. 住み慣れた地域での看取り支援 「人生の最期のステージ」まで安心して過ごしていただけるよう、医療連携体制を整え、看取り(ターミナルケア)にも対応しています。住み慣れた地域、そして笑顔の絶えない温かな環境の中で、尊厳ある最期を迎えられるよう、ご本人とご家族を全力で支え続けます。
サービスの質の向上に向けた取組1. 情報の透明化による規律の保持 当施設ではInstagram等を通じて日常の様子を積極的に発信しています。これは単なる広報ではなく、「常に社会やご家族様の目に触れている」という緊張感を持つことで、不適切なケアを未然に防ぎ、サービスの質を高く保つための規律(ガバナンス)としての役割も果たしています。
2. 迅速な連携とPDCAサイクル 小規模多機能の特性である「通い・泊まり・訪問」の複雑なサービス移行をミスなく行うため、日々の朝礼・夕礼での情報共有を徹底しています。また、月1回の全体会議では、ヒヤリハット事例の分析や、成功事例の共有を行い、個人の経験をチーム全体の知恵として蓄積するPDCAサイクルを回しています。
3. 時代に即した実践的研修 毎月の内部研修では、介護技術や認知症ケアに加え、感染症対策や法令遵守(コンプライアンス)など、最新のトピックを取り入れています。知識をアップデートし続けることで、根拠に基づいた安全なケアを提供します。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容1. 夕礼とICTを活用した「称賛」の習慣化 利用者様やご家族からの感謝の言葉、現場で見られた素晴らしいケア(グッドジョブ)を、毎日の夕礼やチャットツールで即座に全スタッフへ共有しています。ポジティブなフィードバックを日常的に行うことで、特に経験の浅いスタッフの自信(自己効力感)を育み、前向きに働ける職場風土を醸成しています。
2. 好事例の分析と横展開 単に「良かったね」で終わらせず、「なぜそのケアが喜ばれたのか」をミーティング等で振り返り、成功のポイントを言語化しています。好事例をチーム全体の共通知(ノウハウ)として蓄積・展開することで、サービスの質を組織的に高め続けています。
併設されているサービス1. 住み慣れた場所での生活継続 ご自宅での生活が困難になった場合の「第二の我が家」として、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を併設しています。環境が変わることへの不安を最小限に抑え、住み慣れた地域で、顔なじみのスタッフに囲まれて安心して生活を続けていただける体制を整えています。
2. 「馴染みの関係」がつなぐ安心感 小規模多機能で培った信頼関係(馴染みの関係)をそのまま引き継げるのが、併設施設の最大の強みです。利用者様が孤立することなく、これまでの生活の延長線上で穏やかに過ごせるよう、事業所間の連携を密に行い、温かいコミュニティを形成しています。
従業員の特色に関する自由記述1. 世代を超えたチームケア 20代から60代まで幅広い世代が在籍しており、経験豊富なベテランの技術継承と、若手の新しい感性を融合させています。特定の世代に偏らないため、多様な価値観を持つ利用者様に柔軟に対応できる「対応力」が強みです。
2. 女性主体のきめ細やかな環境 スタッフ・利用者様ともに女性が多く、特にプライバシーへの配慮が必要な場面や、生活上の細やかな相談において、同性だからこそ分かり合える安心感を提供しています。穏やかさと活気が共存する空間作りを心がけています。
3. 情報の透明化と発信 「顔の見える介護」を目指し、Instagram等で日常風景を積極的に公開しています。これは閉鎖的になりがちな介護現場を開放し、ご家族様や地域の方々に常に見ていただくための「品質の約束」でもあります。スタッフ間の良好な関係性が生む、質の高いチームケアをお約束します。
利用者の特色に関する自由記述1. 子供たちとのふれあいが日常にある環境 当事業所の最大の特徴は、日常的に子供たちとの交流があることです。元気な子供たちの姿を見守ったり、一緒に遊んだりすることで、利用者様の表情が自然とほころび、まるで大家族の中で暮らしているような温かな活気に包まれています。子供たちからパワーをもらい、自然と「役割」や「意欲」が引き出される環境です。
2. 季節を感じる豊かな活動と外出 Instagramでも発信している通り、習字や創作活動、季節ごとの行事(節分やクリスマス等)、近隣への外出などを積極的に行っています。施設内に閉じこもるのではなく、四季の移ろいや社会とのつながりを感じながら、変化に富んだ毎日を楽しんでいただいています。
3. 自分らしくくつろげる入浴と食事 活動的な時間だけでなく、リラックスできる時間も大切にしています。お一人おひとりの好みに合わせたお食事や、ゆったりと足を伸ばしてくつろげる個浴での入浴など、ご自宅以上に快適で、心身ともに安らげる生活環境を整えています。「通い・泊まり・訪問」どのサービスでも、この家庭的で温かな雰囲気が途切れることはありません。
勤務時間日勤 - 8:30 ~ 17:30
早出 - 7:00 ~ 16:00
遅出 - 11:00 ~ 20:00
夜勤 - 16:00 ~ 翌10:00
※ パート希望の方は希望時間や曜日など相談に応じます
福利厚生の状況各種保険完備
離職率(離職率)6%
(内訳)1年間の離職者数が1人(技能実習生任期満了のため)、1年前の在籍者数が15人
(計算式):6%=1人÷15人×100
2026年2月1日時点
そのほか
苦情相談窓口086-424-6660
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-05、事業所の記入日は 2026-02-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

倉敷市の小規模多機能型居宅介護(38件)

倉敷市の小規模多機能型居宅介護は38件。シーサイドリビング沙美西、小規模多機能ホーム みどりのけあ水島など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

倉敷市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.9件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員28人は、倉敷市の小規模多機能型居宅介護38件のなかで11番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。