グループホームやまなみ

グループホームヤマナミ

基本情報
所在地大分県別府市大字南立石274番地2
地図で見る
電話番号0977-21-1771
FAX番号0977-24-2765
運営法人医療法人 慈愛会
法人番号: 7320005002655
公式サイトhttp://www.yamanamien.com
事業所番号4470201205
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、利用者の認知症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、利用者の心身の状況を踏まえ、妥当適切に行う。
2(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるよう配慮して行う。
3(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、(介護予防)認知症対応型共同生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮して行う。
4 共同生活住居における介護従業者は、(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について理解しやすいように説明を行う。
5(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、当該利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行わない。やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その状態と時間の記録を行う。
6 事業者自ら提供する(介護予防)認知症対応型共同生活介護の評価を行い、常にその改善を図るものとする。
事業開始年月日2004/4/29
協力医療機関医療法人 慈愛会 向井病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件事業者は入居者が次の条件にすべて該当する場合に限り、入居の対象者とする。
① 要介護者で、主治医の診断に基づき認知症の状態であること。
② 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
③ 自傷他害の恐れがないこと。
④ 常時医療機関において治療をする必要がないこと。
退居条件事業者は入居者が次のいずれかの条件に該当する場合は退居の対象者とする。
① 利用者が他の介護保険施設に入所した場合。
② 利用者の要介護認定区分が非該当(自立及び要支援1)と認定された場合。
③ 利用者が死亡した場合。
④ 利用者が2ヶ月以上にわたって利用料金を滞納し、催告したにもかかわらず10日間以内に支払われない場合。
⑤ 医師が当該施設における生活の継続に支障があると判断した場合。
⑥ 利用者が病院または診療所等に入院し、明らかに1ヶ月以内に退院できる見込みがない場合、または1ヶ月を経過しても退院できないことが明らかな場合。
サービスの特色自分らしく活き活きとを目標に掲げ、日々認知症ケアを実践している。医療機関に併設しており、緊急時も安心できる環境を提供できる。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績奇数月の最終金曜日に年6回開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数41人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容グループホームのサービス内容、利用者の現状、地域防災、地域行事等
利用料
家賃(月額)28,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額56,000円
保証金の保全措置の内容ルームメンテナンス、畳表替え等のルームメンテナンス
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数16人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤13人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合76.9%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2022-10-11 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<11.1人>
入居率94.4%
入居者の平均年齢85.7歳
入居者の男女別人数男性:6人
女性:11人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護28人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数7人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2022年10月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述地域との繋がりがあり、入居しても地域住民との交流が盛ん。老人保健施設に併設しており、利用者の状態や希望に応じて老健サービスを利用する事も出来る。
サービスの質の向上に向けた取組新人介護職員に向けた教育プログラムを導入し、早期離職防止に努めている。また、ICTの活用により、介護職員の事務負担軽減を図り、利用者に寄り添う時間の確保に努め、サービスの質の向上に努めている。令和元年度末までにさらにICT環境の整備を図る予定である。さらに、会議や研修機会を多く持ち、質の向上に向けた取り組みを実践している。
併設されているサービス当事業所は介護職員処遇改善加算を算定していますが、令和元年10月より新たに介護職員等特定処遇改善加算を算定し、特定処遇改善加算として、介護職員等へ支給しています。サービスの質の向上に向けた取り組みに記載している内容の加え、職場環境等要件として、働きながら介護福祉士・介護支援専門員等の資格取得できる職場環境にあり、講習等の時には優先して休暇が取得できる仕組みがあります。また、利用者の殆どが認知症高齢者の為、認知症介護研修等には積極的に参加、計画している状況です。さらに、利用者:職員の配置は1.9:1と手厚い職員配置であり、資格取得に必要な代替職員も確保でき、職員増員による業務負担も軽減している。キャリア段位制度と人事考課の仕組みを取り入れ、昇給に反映させています。
従業員の特色に関する自由記述男女のスタッフをバランス良く配置し、入浴等は可能な限り、同性介助を実施している。
利用者の特色に関する自由記述認知症の診断がある要介護1~5の利用者が共同生活している。
勤務時間看護・介護 日勤 8:30~17:00 深夜勤 16:30~9:00
管理者 8:30~17:00
休暇制度の内容および取得状況基準を超える職員を配置し、法人全体で有給休暇の取得率50%以上を維持している。
離職率平成31年度(令和元年度)以降、退職者1名。
そのほか
苦情相談窓口0977-21-1771
第三者評価の実施あり
2023/12/4
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-11、事業所の記入日は 2025-10-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

別府市の認知症対応型共同生活介護(13件)

別府市の認知症対応型共同生活介護は13件あり、グループホーム ゲンジョウやグループホーム「リベラ・ホームおぐら」などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

別府市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.4件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。

  • 定員18人は、別府市の認知症対応型共同生活介護13件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。