医療法人和幸会 阪奈中央訪問介護ステーション

イリョウホウジンワコウカイハンナチュウオウホウモンカイゴステーション

基本情報
所在地生駒市俵口町413番地
地図で見る
電話番号0743-73-9438
FAX番号0743-73-9447
運営法人医療法人和幸会
法人番号: 5122005001592
公式サイトhttps://www.wakoucai.or.jp
事業所番号2970900748
定員最大 10人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
訪問介護平日,土曜日,祝日共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
運営方針当事業所の訪問介護員は、要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう、入浴、排泄、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行う。
事業開始年月日2006/9/15
サービス提供地域➀ 奈良県生駒市全域
➁ 奈良県奈良市西部地区(富雄地区・学園前地区・登美ヶ丘地区)
➂ 大阪府四條畷市一部(上田原・下田原・田原台地区)
営業時間(平日)8時45分~17時00分
(8時45分~17時00分)
営業時間(土曜)8時45分~17時00分
(8時45分~17時00分)
営業時間(日曜)時分~時分
(0時0分~0時0分)
営業時間(祝日)8時45分~17時00分
(8時45分~17時00分)
定休日年末年始休12/30~1/3 ※
サービスの内容
サービスの特色ご利用者様の尊厳を守り、幅広いニーズをくみ上げ、自立を支援することで、お客様から安らかな日常生活を楽しみご満足して頂けるように心掛けております。
通院等乗降介助の実施の有無あり
頻回の20分未満の身体介護の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)利用者の居宅が、通常の事業の実施地域以外の場合、交通費の実費を請求いたします。
なお、自動車を使用した場合、以下のとおりの費用を請求します。
(1)通常の実施地域から、片道の距離で5㎞以内 無 料
(2)通常の実施地域から、片道の距離で5㎞~10㎞ 200円
(3)通常の実施地域から、片道の距離で10㎞~15㎞ 300円
(4)通常の実施地域から、片道の距離で15㎞以上の場合は5㎞毎に50円加算
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数6人
訪問介護員等数 > 常勤1人
訪問介護員等数 > 非常勤4人
訪問介護員等の退職者数 > 常勤0人
訪問介護員等の退職者数 > 非常勤0人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤1人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤4人
経験年数10年以上の訪問介護員等の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数5人 / 最大 10人(2026-04-30 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均9人<26.8人>
要介護度別利用者数 > 要介護17人
要介護度別利用者数 > 要介護22人
要介護度別利用者数 > 要介護30人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述① スタッフの専門性向上
定期研修の実施
介護技術(身体介護・認知症ケアなど)
接遇マナー・コミュニケーション力
資格取得支援
介護福祉士や実務者研修の費用補助
事例検討会
困難ケースを共有し、対応力を高める
② 利用者本位のサービス強化
個別ケアの徹底
利用者ごとの生活歴・価値観を反映したケア
定期的な満足度調査
アンケートやヒアリングでニーズを把握
苦情・要望対応の仕組み整備
迅速かつ透明性のある対応
③ サービスの標準化と見える化
業務マニュアルの整備
サービス内容のばらつきを防ぐ
チェックリストの活用
訪問ごとの質を一定に保つ
記録のICT化
タブレット・アプリで情報共有を迅速化
④ チーム連携の強化
定例ミーティング
情報共有・課題整理
多職種連携
ケアマネジャー、看護師、医師との連携強化
引き継ぎの徹底
サービスの連続性を確保
⑤ 働きやすい職場環境づくり
シフトの柔軟化
ワークライフバランスの確保
メンタルヘルスケア
ストレスチェック・相談窓口
評価制度の明確化
モチベーション向上
⑥ PDCAサイクルの徹底
Plan(計画):目標設定(例:満足度向上)
Do(実行):研修・改善策実施
Check(評価):データ・アンケート分析
Act(改善):課題を次の施策へ反映
サービスの質向上には、「人材育成」「利用者視点」「仕組み化」「継続的改善」の4つが柱になります。特に訪問介護では個々のスタッフの対応がサービスの質に直結するため、教育と情報共有の徹底が重要です。
サービスの質の向上に向けた取組阪奈中央訪問介護ステーションでは、ご利用者様一人ひとりの尊厳と生活の質の向上を最優先に考え、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。
まず、職員の専門性向上を目的として、定期的な研修や事例検討会を実施し、介護技術のみならず接遇・倫理観の向上にも努めています。現場での気づきや課題を共有し、実践的なスキルとして定着させることで、より安全で質の高いサービス提供を実現しています。
また、サービス提供責任者と訪問介護員との密な情報共有体制を構築し、日々のモニタリング結果をもとに訪問介護計画の見直しを行っています。現場の声を反映した柔軟なサービス改善により、ご利用者様の状態変化にも迅速に対応できる体制を整えています。
さらに、事故防止・再発防止の観点からヒヤリハットや苦情の分析を行い、リスクマネジメント体制の強化に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、安全で安心できるサービス提供の実現を目指しています。
加えて、ICTの活用による記録・情報共有の効率化や業務の見える化を推進し、職員がご利用者様と向き合う時間を確保することで、より丁寧で質の高いケアの提供につなげています。
今後も地域の医療・介護関係機関との連携を強化し、ご利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、サービスの質の向上に継続的に取り組んでまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
併設されているサービス阪奈中央訪問介護ステーションは、訪問看護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、地域包括支援センター、ケアプランセンターを併設した在宅支援の拠点です。
同一拠点に多職種が配置されていることで、日常的な情報共有や連携が円滑に行われており、医療と介護が切れ目なく提供できる体制を整えています。
また、ご利用者様の心身の状態変化や緊急時にも迅速に対応できることに加え、ケアマネジャーや介護職、看護職が一体となって支援方針を検討することで、一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかなサービス提供が可能です。
在宅生活の継続を支えるため、安心・安全はもとより、ご本人・ご家族の意向を大切にした支援を実践しています。
さらに、地域包括支援センターとの連携により、介護予防から重度化防止まで幅広い段階に対応できる体制を有しており、地域に根ざした総合的な在宅支援を行っていることが大きな特長です。
そのほか
苦情相談窓口0743-73-9438
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
訪問介護とは?

訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。

訪問介護のしくみと使い方訪問介護の選び方

生駒市の訪問介護(26件)

生駒市の訪問介護は26件あります。ケアサポート タイムや特別養護老人ホーム フォレストホームをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

生駒市の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは7.5件。全国の9.7件と比べるとやや少ないです。

  • 祝日も利用できます。生駒市の訪問介護26件のうち19件が祝日に対応しています。
  • 定員10人は、生駒市の訪問介護26件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは30人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。