グループホーム福美莊
グループホームフクミソウ
基本情報
| 所在地 | 長崎県五島市大荒町1211、1208-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0959-74-6663 |
| FAX番号 | 0959-74-6663 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 五島会 法人番号: 3310005006818 |
| 公式サイト | http://gotokai.jp/ |
| 事業所番号 | 4292200021 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的環境のもと安心と尊厳ある生活を営むことを支援します。また、住み慣れた地域でのあたり前の暮らし、市民の皆様とのオープンな付き合い(地域行事への参加、当事業所の公開等)により、広く認知症老人を理解してもらうとともに、地域住民としての役割を持った生活が維持できるよう、総合的なサービス提供に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/09/01 |
| 協力医療機関 | 五島中央病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 利用にあたっての条件は、 (1)要支援2要介護1以上の認定を受け、かつ認定有効期間中であること (2)認知症という医師の診断を受けていること (3)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (4)常時医療機関において治療をする必要がないこと (5)契約書に定めることを承諾し、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること が条件となります |
| 退居条件 | 退居にあたっての条件は、 (1)要介護の認定更新において、利用者が自立または要支援1と認定された場合 (2)利用者が死亡した場合 (3)利用者またはご家族から、契約の解除の申し出があった場合 (4)利用者が病気の治療等により長期の入院治療を必要と診断された場合 が条件となります |
| サービスの特色 | 利用者一人ひとりを個人として尊重し、その人らしく暮らし続けることを24時間365日切れ目のない支援で利用者の暮らしを支援しています。また、職員の質の向上を主眼とし、法人内での研修(介護技術、認知症、事故防止、感染予防など)を開催し、職員個々の質の向上を図っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 34人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営推進会議の開催は、コロナ感染予防のため文書発送による意見集約開催となりました。参加者から貴重な意見をいただき運営に反映しています。また、運営推進会議終了後には身体的拘束適正化検討委員会も開催し、地域住民や家族も参加して検討委員会を開催しています。 |
利用料
| 家賃(月額) | 18,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 69.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-05-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年05月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 五島市内のグループホームでは唯一、法人内の老健施設から理学療法士が毎月グループホームの入居者の状況を把握し、生活リハビリや生活訓練などを行っている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 人材育成に積極的に取り組んでいる。人を育てる・人が育つ事業所を目指すために、様々な研修を取り入れている。介護職員の腰痛予防対策としてノーリフティングケアを推進して取り組み、併せて入居者の拘縮予防や褥瘡予防につながっている。 |
| 併設されているサービス | 認知症対応型共同生活介護事業 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 2ユニットでそれぞれ特徴を持っている。1つのユニットは、声掛けを大切に職員同士が注意し合える関係を保っている。一方で、もう一つのユニットは、入居者の自主性を大切にするという考え方を持って業務に当たっている。2ユニットということで競争し合える体制がある。お互いの良いところを出し合える環境になりつつある。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 2ユニットで、それぞれ利用者の特徴を生かしたケアが提供され、レクリェーションを楽しむ利用者、自然を相手に生活する利用者、職員との会話を楽しむ利用者とそれぞれである。 |
| 勤務時間 | 勤務時間は、①7:00~16:00②8:30~17:30③9:00~18:00の3種類 |
| 賃金体系 | 定期昇給、賞与を支給。人事評価制度とキャリアパス制度を導入している。介護職員等処遇改善加算の支給。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇については、全職員が5日以上1年間にそれぞれ取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望どおり取得できるよう配慮している。 |
| 福利厚生の状況 | 女性の多い職場ということから、健康診断には特別に注意している。定期健康診断の内容のほかにマンモグラフィーによる乳がん検査、胃レントゲン検査、腫瘍マーカーの検査を実施して職員の健康診断に力を入れている。ノーリフティングケアに取り組んでおり腰痛予防対策にも力を入れている。 |
| 離職率 | 離職率は、きわめて低い。定年が65歳であるが、健康状態と体力によっては継続雇用している。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0959-74-6663 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/7/15 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-18、事業所の記入日は 2026-05-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
五島市の認知症対応型共同生活介護(17件)
五島市の認知症対応型共同生活介護は17件あります。ゆたっとはうすやグループホームおくうらをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
五島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは11.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、五島市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで最も多い規模です。
五島市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。