グループホーム富江

グループホームトミエ

基本情報
所在地長崎県五島市富江町狩立1091-3
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電話番号0959-86-3300
FAX番号0959-86-3300
運営法人社会福祉法人 五島会
法人番号: 3310005006818
公式サイトhttp://gotokai.jp/
事業所番号4292200013
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症によって自立した生活が困難になった利用者様に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活の世話及び日常生活での心身の機能訓練により、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ可能な限り、自立して営むことができるよう支援することを目的とする。
事業開始年月日2007/11/01
協力医療機関富江病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件利用にあたっての条件は、
(1)要支援2要介護1以上の認定を受け、かつ認定有効期間中であること。
(2)認知症という医師の診断を受けていること。
(3)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
(4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
(5)契約書に定めることを承諾し、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できる。 ことが条件となります。
退居条件退居にあたっての条件は、
(1)要介護の認定更新において、利用者が自立または要支援1と認定された場合
(2)利用者が死亡した場合
(3)利用者またはご家族から、契約の解除の申し出があった場合
(4)利用者が病気の治療等により長期の入院治療を必要と診断された場合
が条件となります。
サービスの特色利用者一人ひとりを個人として尊重し、その人らしく暮らし続けることを24時間365日切れ目のない支援で利用者の暮らしを支援しています。また、職員の質の向上を主眼とし、法人内での研修(介護技術、認知症、事故防止、感染予防、身体拘束など)を開催し、職員個々の質の向上を図っています。認知症の非薬物療法として「くもん学習療法」を取り入れ、認知症の予防に効果を上げています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数33人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容事業実績並びに事業計画、介護保険の制度内容などグループホームの運営に関する内容を協議内容としている。また、職員もテーマ(認知症、事故防止など)ごとに取り組んだ内容について報告し、委員からの意見を反映させ質の向上に取り組んでいる。運営推進会議終了後から身体拘束適正化検討委員会を開催し、運営推進員や利用者家族も含めた開催となっている。
利用料
家賃(月額)18,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数15人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合66.7%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-05-17 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.9人>
入居率94.4%
入居者の平均年齢86.4歳
入居者の男女別人数男性:7人
女性:10人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護37人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数12人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年05月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述当グループホームでは、富江という町の良さ、行事や食べ物の地域性をサービスの中に生かしている。言葉遣いも馴染みをもって「富江弁」を使うこともあり、職員と利用者との良好な関係を保つことが出来ている。
サービスの質の向上に向けた取組人材育成に積極的に取り組んでいる。人を育てる・人が育つ事業所を目指すために、様々な研修を取り入れている。、職員同士が介護技術や言葉遣いについてお互いに悪いところを言える関係性が定着しているので、職員間でのトラブルが少なく、利用者のためのケアに専念できる。また、法人の方針でもあるノーリフティングケアの浸透と知識の理解によって腰痛予防対策にもつながっている。雇用の確保と安定にもつながっている。
従業員の特色に関する自由記述法人内人事異動と新規で雇用した職員によって、今までいた職員の意識改革ができた。自ずと悪いことは悪いとお互いに職員間で言える環境が整っている。そのことは働きやすさにつながっている。職員の悪口・陰口・告げ口がなく、お互いに新鮮さを感じ取っている。
利用者の特色に関する自由記述全ての入居者が富江出身でしたが、他の地域からの入居もある。富江町の食べ物や・行事によって地域での生活を充実させている。このことは入居者にとっても「生き甲斐」となっている。生活の中に地域の食事や行事が入ることで、認知症の維持や気分の安定にもつながっている。
勤務時間勤務時間は、①7:00~16:00②8:30~17:30③9:00~18:00の3形態で取り組んでいる。
賃金体系毎年定期昇給や賞与(夏・冬)支給している。評価方式を導入しており、努力するものが報われる賃金体系を導入している。介護職員等処遇改善加算を支給
休暇制度の内容および取得状況有給休暇については、全職員が最低5日以上1年間内にそれぞれ取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望どおり取得できるよう配慮している。
福利厚生の状況女性職員の割合が多いことから、定期健康診断以外に乳がんのマンモグラフィー検査、胃レントゲン、腫瘍マーカーの検査を取り入れ健康管理に努めている。また、育児休業や会議休業の取得も積極的に働きかけている。法人の方針で健康で働くこと・腰痛防止(ノーリフティングケア)の対策を講じて、ケアの充実を図ることを目的としている。
そのほか
苦情相談窓口0959-86-3300
第三者評価の実施あり
2025/7/14
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-18、事業所の記入日は 2026-05-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

五島市の認知症対応型共同生活介護(17件)

五島市の認知症対応型共同生活介護は17件あります。グループホーム福美莊やゆたっとはうすをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

五島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは11.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、五島市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。