グループホーム五島
グループホーム ゴトウ
基本情報
| 所在地 | 長崎県五島市大荒町1210 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0959-72-1833 |
| FAX番号 | 0959-72-1833 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 五島会 法人番号: 3310005006818 |
| 公式サイト | http://gotokai.jp/ |
| 事業所番号 | 4270600499 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難になった利用者様に対して、家庭的環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活の世話及び日常生活での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ可能な限り、自立して営むことができるよう支援することを目的とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/01/01 |
| 協力医療機関 | 五島中央病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 利用にあたっての条件は、 (1)要支援2要介護1以上の認定を受け、かつ認定有効期間中であること (2)認知症という医師の診断を受けていること (3)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (4)常時医療機関において治療をする必要がないこと (5)契約書に定めることを承諾し、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること が条件となります。 |
| 退居条件 | 退居にあたっての条件は、 (1)要介護の認定更新において、利用者が自立または要支援1と認定された場合 (2)利用者が死亡した場合 (3)利用者またはご家族から、契約の解除の申し出があった場合 (4)利用者が病気の治療等により長期の入院治療を必要と診断された場合 が条件となります。 |
| サービスの特色 | 利用者一人ひとりを個人として尊重し、その人らしく暮らし続けることを24時間365日切れ目のない支援で利用者の暮らしを支援しています。また、職員の質の向上を主眼とし、法人内での研修(介護技術、認知症、事故防止、感染予防など)を開催し、職員個々の質の向上を図っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 34人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業実績並びに事業計画、介護保険の制度内容、生活保護制度などを内容とし、運営推進委員から意見を頂き運営に活かしている。また、職員もテーマ(認知症、事故防止など)ごとに取り組んだ内容について報告し、その内容について委員から意見を述べていただき質の向上に取り組んでいる。運営推進会議終了後から身体的拘束適正化検討委員会を開催し、運営推進員も入っていただき会議を行っている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 18,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 8人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-05-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 82.5歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年05月15日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 同一敷地内に法人内のグループホームが隣接しており、お互いに競争意識をもって業務に取り組んでいる。お互いのグループホームが意識して取り組むことが相乗効果となって質の高いサービスの提供へとつながっている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 人材育成に積極的に取り組んでいる。人を育てる・人が育つ事業所を目指すために、様々な研修を取り入れている。中でも介護の基本であるオムツ交換の研修は、外部講師による実技研修を毎月行い、その他認知症・事故防止・感染・嚥下障害などの研修を行っている。組織として職員個々の向上を目指すためにリーダー研修を実施している(外部講師による) |
| 併設されているサービス | 認知症対応型共同生活介護事業 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 男性2名女性5名の少数であるためまとまっている。お互いが出来ることを活かし、不足するところを補うことで、職員間のコミュニケーションがとれている。報告・連絡・相談を充実させることを目標として取り組んでおり、ホウレンソウにより職員間のコミュニケーションの充実にも反映している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者は認知症疾患を有しており自宅での生活が困難な利用者が、個別支援のできるグループホームで家庭的な環境のもと、生活している。認知症の行動症状や心理症状に対応しながら生活を維持している。 |
| 勤務時間 | 勤務時間は、①7:00~16:00②8:30~17:30③9:00~18:00の3種類 |
| 賃金体系 | 年1回の定期昇給、8月12月に賞与支給。評価制度を導入しており、努力する者が報われる賃金体系である。介護職員等特定処遇改善加算を支給。基本給+業務手当+資格手当+介護職員処遇改善加算(毎月20000円) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇については、全職員が1年間に最低5日以上はそれぞれ取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望とおり取得できるよう配慮している。育児休業制度や介護休業制度も導入しており、子育てしながら勤務できる個別対応も可能な事業所である。 |
| 福利厚生の状況 | 女性職員が多いことから、健康診断には特に力を入れている。定期健康診断にマンモグラフィー検査、胃レントゲン検査、腫瘍マーカー検査等を導入して、徹底した健康管理に努めている。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0959-72-1833 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/7/15 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-18、事業所の記入日は 2026-05-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
五島市の認知症対応型共同生活介護(17件)
五島市の認知症対応型共同生活介護は17件。グループホーム福美莊、ゆたっとはうすなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
五島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは11.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、五島市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
五島市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。