特別養護老人ホームいすず苑
トクベツヨウゴロウジンホームイスズエン
基本情報
| 所在地 | 三重県伊勢市楠部町若ノ山2605-33 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0596-28-1010 |
| FAX番号 | 0596-28-8282 |
| 運営法人 | 五十鈴会 法人番号: 5190005005137 |
| 公式サイト | https://isuzukai.or.jp |
| 事業所番号 | 2470800620 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者それぞれに作成された施設サービス計画に基づいて看護介護及び機能訓練のほか、日常生活に必要な支援を行なうことにより、利用者がその有する能力を最大限に生かして自立した生活を営めるように努めること。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/04/11 |
| 協力医療機関 | 山崎外科内科 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1ユニット10名の小人数で家族的なかかわりを重視し、その人らしい生活ができるように個別援助を行っている。 特養で行える医療的ケアを積極的に実践し、看取り介護にもきめ細かく対応している。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日当たり 1,750円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 居室、共同生活の建物費、光熱水量、修繕費及び器具備品費を基礎として三重県の定めによる計算方式二より算出 1日当たり2,066円 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 81人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 56人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2023-09-06 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 100人<59.0人> |
| 入所者の平均年齢 | 89.0歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:23人 女性:72人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 53人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 32人 |
| 昨年度の退所者数 | 47人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 952.4日 |
| 待機者数 | 120人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 13㎡ 100室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2023年09月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 移動、食事、排泄、入浴等の安全で適切な介護は当然であるが、それだけではないプラスαなサービスを提供できるよう日々の業務を見直している。プラスαは人それぞれである。利用者の背景を見て、寄り添い、関わる中でその人にとってのプラスαを届けて喜んでもらえることを目標としている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員一人一人が、法人及び事業所が求めているスキル・能力・専門性を習得することができるよう研修制度を整備している。具体的には、喀痰吸引等研修の受講は法人が費用負担し、勤務を調整している。実地研修も自法人で受講できる。また、認知症介護実践者研修、キャリアパス対応学習、ユニットリーダー研修、その他それぞれの職員のキャリアに応じたスキルアップのための外部研修も同様である。学んできたことは、現場で生かせるようフィードバックの仕組みを整備し実践している。内部研修も施設として必須の研修とその時々で求められるものを取り入れ年間計画としている。月に1回、外部の介護相談員の視察を受入れ、外部評価をサービスの質の向上に繋げている。また、利用者に安全で安心な生活をおくって頂くための各種の委員会活動も盛んである。 |
| 併設されているサービス | 短期入所生活介護、通所介護の事業所を併設している。 利用者は、デイやショートを利用し、在宅での生活が困難になれば入所するなど、多くの職員にとっては、馴染みの利用者が多い。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・新人職員はエルダー・メンター制度を利用し技術を習得し職場に馴染んでいっている。 ・職員は、人材育成やメンタルヘルスケアを目的とした管理職や産業医による面談を定期的及び必要時に受けている。 ・介護職員は、腰痛対策としてノーリフトケアを推進している。(スライディングボード・シート、ノーリフトシャワーストレッチャー、跳ね上げ式車いす等の導入) ・職員は、ユニットミーティング、フロアミーティング、リーダー会議、主任会議、全体会議等で活発に意見交換、職場内のコミュニケーションを円滑化するとともに、利用者支援や施設運営に繋げている。 ・事故発生防止委員会、行事・レク委員会・感染予防対策委員会・身体拘束適正化検討委員会など13の委員会活動を積極的に行っている。 ・職員は、近隣道路の清掃、いきいきサロン主催、街づくり協議会イベント参加・協賛など、地域包括ケアの一員として、活発に活動している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 85歳以上の利用者、介護度4,5の利用者の割合が年々、増加している。また、医療的ケアを必要とする利用者、看取り対応を希望されるケースも同様である。職員はこれらのことに対応できる知識と技術の習得に努めている。 |
| 勤務時間 | 早番→7:00~16:00、8:00~17:00 日勤→8:30~17:30 早日勤→9:00~13:00 遅日勤→9:00~18:00 10:00~19:00 10:30~19:30 11:00~20:00 遅番→13:00~22:00 夜勤→22:00~7:00 利用者の状況と職員のライフスタイルや事情も考慮し調整したシフトを組んでいる。 |
| 賃金体系 | ・任用の際における職位、職責または職務内容に応じた賃金体系である。 ・人事評価制度と資格取得により昇給・昇格するシステムを整備している。(キャリアパス制度運用規定) ・職員がキャリアパス制度を正確に辿れるようにサポートしていく仕組みがある。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で選択できる制度を整備している。 ・最低でも年に6日の年次有給休暇の確実な取得、時間有給制度あり ・インターバル制度あり。 ・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度の充実(育児・介護休業規程、小学校就学前までの時短制度)→退職することなくこの制度を多いに利用している。 ・男性職員の育休取得実績あり。 ・要介護状態にある家族を介護するための介護休業制度あり。 ・入院、治療等が必要な職員へのサポート(有給取得、傷病手当、勤務シフトへの配慮、復職後の支援、面談等)→退職することなく段階を経て復職した複数の職員がいる。 |
| 福利厚生の状況 | ・親睦会 ・クラブ活動 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0596-28-1010 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2017/11/30 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
伊勢市の介護老人福祉施設(11件)
介護老人福祉施設は伊勢市だけで11件あります。特別養護老人ホーム白百合園や伊勢あさま苑指定居宅介護支援事業所など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
伊勢市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.8件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
伊勢市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。