グループホーム ひなたぼっこ

グループホーム ヒナタボッコ

基本情報
所在地神奈川県横須賀市津久井2-2-51 和賀ビル2階
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電話番号046-839-3440
FAX番号046-839-3446
運営法人特定非営利活動法人 優游の朋
法人番号: 3021005008164
事業所番号1471901254
定員最大 8人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針「事業の目的」
要支援2、要介護状態にある認知症高齢者に対し、共同生活における家庭的な環境のもとで、利用者がその有する能力に応じて自立して生活を営むことができるよう食事、入浴、排泄の介護及びその他日常生活上の世話、機能訓練を提供することを目的とする。
「運営の方針」
利用者が安心して生活を営むことができるよう、一般的な家屋を活用し、馴染みある家庭的な雰囲気をもつ生活環境を確保するとともに、ひとりひとりの日常生活能力を把握し、必要な支援を見極め、生活全般に亘ってきめ細やかな援助を提供する。併せて家族や地域との関わりにも積極的に取り組み生活上の関わりや、介護に関する相談等を重ねながら利用者と家族の関係を深めていく。
事業開始年月日2002/02/01
協力医療機関パシフィック・ホスピタル 久里浜在宅クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件要支援2
要介護1~5
医師による認知症の診断。
退居条件要介護認定の結果が要支援1ならびに自立と判定された場合。
利用料の支払いが連続して2ヶ月の滞納が発生した場合。
3カ月以上の入院(相談の上)。
サービスの特色ひなたぼっこは海岸まで徒歩1分の場所にあり、各階全室から東京湾と房総半島が望めます。
利用者の意思や自己決定を尊重し、さり気ない支援の実践を継続しています。
職員の入れ替わりがほとんどないことによる安心感に加え、ご家族や近隣の住民の方たち、民生委員、長くから関わってくださっている医療機関のご協力により、皆で手を携えて「その方らしい生活を日々送ることができる」お手伝いをさせていただいております。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数6人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・近況報告
・利用者の状況
・小遠足の実施
・初めての施設内感染時の対応
・避難訓練、導線の確認
利用料
家賃(月額)55,000円
敷金200,000円
保証金(入居時前払金)の金額円
保証金の保全措置の内容退居時の改修、清掃費。
利用料滞納時の補填。
施設設備破損時の改修費。
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数10人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合50%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 8人(2025-09-30 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット8人<16.1人>
入居率100%
入居者の平均年齢86.3歳
入居者の男女別人数男性:0人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/8人
定員8人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述認知症対応型共同生活介護サービスとして、ご利用者一人ひとりの生活が安心で安全で心地よいものであることの実現に向けた取り組みを日々行っています。スタッフの多くの勤務形態を常勤とし、ご利用者と関わりをより密なものとしています。8名定員の小規模という点と、常勤5名・非常勤4名の限定された介護スタッフ数が、密度の濃い個別対応を実現可能にしています
また、地域密着型サービスのカテゴリーでの役割として、町内会や民生委員、福祉推進員など地域とのつながりを密にできる運営推進会議を開催し、当ホームからの情報発信や状況報告と併せ、地域からの提案や意見をいただきながら、サービス運営を進めています。
従業員の特色に関する自由記述ご利用者の生活がご自宅の延長であるよう、スタッフの一人ひとりがその方の願いや想いを感じ取り、日々の援助に活かすことを常日頃から考えています。
幅広い年齢層がチームとしてご利用者に関わる当ホームのスタッフは、まさに3世代が同居しているような雰囲気であり、大家族の生活そのものです。
“施設”と感じさせない雰囲気はスタッフの関わり方によるところも大きく、当ホームの持ち味であり強みです。
スタッフは介護福祉士の資格を有するものを中心に、未取得の者についても資格取得に向けた自己研鑽に努めています。皆がハイレベルな介護知識と技術を身につけつつ、それぞれ得意分野を活かしたチームケアを常に意識し、より良いグループホームを目指しています。
利用者の特色に関する自由記述「一人で出かけたい」「散歩に行きたい」「買い物に出かけたい」「家族に泊まってもらいたい」「家事をしたい」など、日常の当たり前のご希望に添えることこそが生活援助であることと考え、ご利用者一人ひとりの願いや思いの多くの実現に努めています。今日はコロナ渦にあり、外部への協力を求めることが難しい環境にありますが、これまでにスタッフの対応だけでは実現し難いことについては、ご家族の協力や地域の方々の協力などを得ることで実現へとつなぐ援助も行っており、コロナ禍が明けた今、徐々に再開へと準備を進めているところです。
過度にバリアフリー化に手を加えていない建物の構造は敷居や階段のほか段差が多く、一見すると危険な印象を持たれる方も多いのですが、歩行能力の維持、下肢筋力の維持に寄与しており、歩行困難な状態でご入居された方の多くは歩行が安定する傾向にあります。ご利用者同士で労わりあったり支えあったり、日常的に会話が弾み微笑ましい毎日です。
そのほか
苦情相談窓口046-839-3440
第三者評価の実施あり
2025/3/27
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

横須賀市の認知症対応型共同生活介護(46件)

横須賀市には認知症対応型共同生活介護が46件あります。グループホーム ゆう愛やグループホーム アイ・ウィッシュのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

横須賀市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員8人は、横須賀市の認知症対応型共同生活介護46件のなかで24番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。