グループホーム ちゃばしら
グループホーム チャバシラ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横須賀市坂本町5-5-18 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 046-823-0075 |
| FAX番号 | 046-823-0075 |
| 運営法人 | 有限会社Cocci 法人番号: 3021002071025 |
| 事業所番号 | 1471903052 |
| 定員 | 最大 7人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)利用者の認知症の症状を緩和し、安心して日常生活を送ることが出来るよう、利用者の心身の状況を踏まえて介護にあたる。 (2)利用者がそれぞれの役割を持って、家庭的な環境の下で日常生活を送ることが出来るよう配慮する。 「いつも明るく笑顔が絶えないホーム」「利用者お一人お一人がホームの主役」 (3)常に利用者の立場になり、同一視線での介護を行うこと、利用者に対し畏敬の念を持つこと、また親切丁寧を旨とし、利用者又はそのご家族に対し、サービス提供方法等について理解しやすい様に説明を行うこと、に努める。 (4)利用者に提供するサービスが漫然かつ、画一的なものとならない様、常にサービスの質の向上を図る。 (5)地域との交流を積極的に図り、地域に根ざしたホームにする。地域に開かれたホームにする為、地域住民及び地域の活動との連携及び協力を行う等、地域との交流に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/03/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団 大畑医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2、要介護度1~5の認定を受けており、医師から認知症と診断されている方。 (2)重度の医療的ケアが必要でない方 (3)少人数による共同生活を営むことが可能である方。 (4)当該認知症に伴って、著しい精神症状、または行動異常がない方。 (5)認知症の原因となる疾患が急性の状態にない方。 |
| 退居条件 | (1)認知症の状態が進行し、少人数による共同生活を営むことが困難になった場合。 (2)他の疾患を併発する等して、医療的ケア及び入院治療を要するようになった場合。 (3)介護保険施設等に入所した場合、又は要介護度認定(要支援2含)が受けられなくなった場合。 |
| サービスの特色 | (1)残存能力維持の為にも過剰介護にならないよう努める。 (2)日常生活をいつも快適に過ごせるようなアプローチ。 (3)趣味、今までの人生を活かせる様な個別支援プログラムを作成、実施。 (4)地域の散歩、祭礼、その他地域行事へ参加、地域商友会への加入、地域学校の職業体験学習受け入れ等、地域交流を積極的に図る。 (5)体力増進、健康維持を図るプログラム作り。 (6)各種災害対策、新型コロナウイルス等感染症拡大防止の為の施設設備等の整備。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 4人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | (1)ホームの活動報告。 (2)入居者の近況報告。 (3)非常災害対策について。 (4)地域行事への参加について。 (5)外部評価について。 (6)ホーム内行事への見学、参加。 (7)身体的拘束等の適正化の為の対策検討委員会。 (8)感染症の予防及びまん延防止の為の対策等について (9)高齢者虐待防止について |
利用料
| 家賃(月額) | 71,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 355,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 7人(2026-09-07 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット7人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/7人 定員7人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月07日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「ちゃばしらと」いうホーム名は「やわらかい」イメージをもたせるために、漢字ではなく、あえて「ひらがな」にしました。その名前の通りホームの中はゆったりとした雰囲気に包まれていると思います。 毎年9月に納涼会、12月にクリスマス会を開催、ビュッフェ方式のお食事会やその時々のイベント等を行い盛り上がっています。 またその他にも、節分、ひな祭り、お節句、母の日、父の日、敬老の日など季節折々のイベントや、ご利用者様のお誕生日会など行っています。 地域の一員として、町内会主催のお花見会、祭礼、BBGや餅つき大会等の各種イベントへの参加や、地域の学校の職業体験受け入れを行う等、地域交流にも積極的に取り組んでいます。 小規模のグループホームらしく、ご利用者様、職員の皆がひと家族の様な感じで生活しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の向上の為に、認知症関連の研修を初めとして、緊急時の対応、各種災害対策関連、感染症対策、身体的拘束等、高齢者虐待、個人情報保護等の各研修に適宜参加をしています。 研修参加後はホーム内研修等行うことで、職員間で情報共有をしています。 職員の意識向上、キャリアアップの為にも、キャリアアップ制度、人事評価制度を導入しています。 科学的介護情報システム「LIFE」を用いた厚生労働省へのデータ提出と、ご利用者様に提供するサービスの質を常に向上させていく為、フィードバックの活用によるPDCAサイクルケアにより、質の高いサービスを実施する体制を構築すると共に、その更なる向上に努めています。 介護サービスの質の向上を図るため、各種助成金、補助金等を有効活用し、バスリフトや見守りセンサー等介護ロボット、ICTを積極的に導入する等、生産性向上による職場環境の改善に向けた取り組みに努めています。 また、事業所の大規模防災改修工事、災害時等の断水対策として給水タンクシステムの設置、新型コロナ等感染症対策として簡易陰圧装置の整備等、有事の際にも事業所の機能を維持出来るよう事業所設備の整備に努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | センサーマット(ご利用者様がベッドから離れようとしている状態又は離れたことを感知できるセンサー)を導入し、ご利用者様の状態に合わせ適宜使用している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 開所以来職員の離職率が低いのが特徴で、勤続10年以上の職員が全体の8割を占めています。 自治体やグループホーム連絡会等主催の研修及び、各ZOOM研修等に参加し、スキルアップ等に努めています。 代表者は介護労働安定センターやかながわ福祉サービス振興会主催の各種労務関連の研修等に積極的に参加し、安定した事業運営及び事業継続に必要な最新の情報収集に努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご利用者の皆様方、日中は概ねリビングルームで過ごされています。 日々、調理や掃除、洗濯物取り込みから洗濯物畳み、お買い物等の家事を(それぞれが出来る範囲で)生活リハビリとしてスタッフと一緒に行っています。 また毎月の(季節折々の)貼り絵カレンダー作り、お裁縫、トランプやカルタ等ゲーム、歌を歌ったり、体操、ボール運動等、全身を使ったレクレーションをして過ごす等、 お一人お一人にあった生活の支援をしています。 |
| 勤務時間 | 日勤の時間は基本的に午前8時から午後20時の間で、4時間から8時間勤務の交代制になっています。 非常勤職員は4時間の勤務から相談に応じており、子育て・介護中の方、復職を考えているがブランクがある方、ダブルワークの方 等でも自分のペースで働けることが特徴の一つです。 夜勤は午後17時から翌9時までとなっていますが、ダブルワークの方など、出勤時間は相談に応じます。 通勤は基本交通機関利用ですが、早番、夜勤スタッフの車通勤に関しては相談に応じています。 非常勤職員の勤務体系について、各人の希望等により社会保険に加入し働くことも相談に応じます。 また、介護スタッフリタイヤ後も、施設管理、環境整備業務専門のスタッフとして再雇用をしている実績もあります。 「やる気」さえあれば、年齢完全不問です。 |
| 賃金体系 | 介護職員等処遇改善加算Ⅱロを算定しており、原則毎年4月に昇給をしています。 ベースアップに関しては、職員一人一人の経験年数や一定の基準に基づき、昇格・昇給する仕組みを設けています。 自身の能力向上の為に積極的な介護職員に対して、研修参加手当の支給や資格取得のための支援を行う体制を整備しています。 キャリアパス制度、人事評価制度を導入しています。 処遇改善加算に関して、利用者の入居率に応じて毎年定期に一時金を支給しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-823-0075 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/12/9 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-27、事業所の記入日は 2025-08-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月9日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月7日)。
当サイトは 2026年9月9日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月7日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
横須賀市の認知症対応型共同生活介護(46件)
横須賀市の認知症対応型共同生活介護は46件あります。グループホーム ひなたぼっこやグループホーム ゆう愛をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
横須賀市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員7人は、横須賀市の認知症対応型共同生活介護46件のなかで27番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
横須賀市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月9日/最終更新 2026年9月7日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。