グループホーム友宝
グループホームユウホウ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市緑区小山町292-10 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-929-5120 |
| FAX番号 | 045-929-5121 |
| 運営法人 | NPO法人友宝 法人番号: 1020005004150 |
| 事業所番号 | 1473300612 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.(事業の目的)本事業は、認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、共同生活において家庭的な環境のもとで、 食事、入浴、排泄等の日常生活の中で機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ 可能な限り自立して営むことが出来るよう支援することを目的とする。 2.(運営の方針) ①本事業において提供する指定地域密着型サービスに該当する、認知症対応型生活介護は、 介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 ②利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、 個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供する。 ③利用者及びその家族に対し、サービス内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。 ④適切な介護技術を持ってサービスを提供する。 ⑤常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/02/01 |
| 協力医療機関 | みどり野診療所・横浜新緑総合病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (入居に当たっての留意事項)地域密着型サービスに該当する認知症対応型共同生活介護の対象者は、要介護であって認知症の状態にあり、かつ次の各号を満たす者とする。 ①少人数による共同生活を営むことに支障がないこと ②自傷他害の恐れが無いこと ③常時医療機関において治療をする必要が無いこと |
| 退居条件 | ①入居後利用者の状態が変化し入居に当たっての留意事項に該当しなくなった場合は退居してもらう場合がある。 ②退居に際しては、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し、 介護の継続性が維持されるよう、退居に必要な援助を行うよう努める。 |
| サービスの特色 | 木造建築の為、木の温もりが伝わりホッとできる空間となっている。樹木が多く自然豊かで畑花壇があり、高台に建物がある為、景色は良い。料理上手なスタッフが多く、入居者の方より食事が美味しいと評判。ケアプランはセンター方式を使用し、個別ケアを大切にしている。看取りをさせて頂いている。スタッフの入れ替わりも少ないと評判。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 35人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・スタッフ募集の効果的な方法。認知症症状について具体的な内容。グループホーム内でのリハビリとはどんなことをしているのか。感染状況と発生した時の対応策について。食事内容はどんな内容なのか。ヒヤリハットについて具体的な内容と対応策について。災害対策はどのようにしているのか。避難訓練についての協議。 |
利用料
| 家賃(月額) | 75,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 145,900円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 29人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 65.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 12人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 85.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 地域、他ホームとの連携も出来ており、コロナ感染症の影響前には戻っていないが、少しづつ、地元自治会の行事のお手伝いや参加をし始めています。また、隣の保育園さんの園児さんとも交流が始まっています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | スタッフに、外部研修ができるチャンスを作り、参加できる保障もいている。また、ホーム内で報告会を開いている。また、スタッフが、安心して介護ができる職場環境づくりをスタッフの声も聴きながら対応をしている。休憩時間を取りやすくする、掃除、移送、見守りなどのボランティアの導入、スタッフの確保等対応をしている。 賃金についても、資格手当、担当者手当等つけ、やりがいのある工夫もしている。処遇改善加算新加算Ⅱを取得している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 開所して21年。全スタッフのほぼ3分の2は、開所からと5年以上のベテラン介護者がしめており、スタッフの定着率が良いと評判です。 また、全員のスタッフが、有資格所得者です。 年代構成は、60歳以上が占めています。認知症のケアにおいては、この年齢が有効であると思われます。半面、スタッフの高齢化が進んではいます。徐々に入れ替えができるように外国籍のスタッフも増やしています。見学者からは、家庭的な雰囲気と感想です。食事は、自炊をしており、入居者は美味しいと食事を楽しみにしており,心身のの健全に繋がっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 見学者や、訪問者から、「表情が活き活きとしている。」「皆さん明るいですね。」と感想を頂きます。 |
| 勤務時間 | 早番 7時30分~16時 日勤 9時~17時30分 遅番 11時~19時30分 夜勤 17時~翌9時30分 上記以外に、半日勤務、調理専門スタッフ、掃除等補助スタッフ。スタッフの特技や、働きやすい時間を聞き入れ仕事に従事してもらっている。 |
| 賃金体系 | 介護という仕事柄、常勤、非常勤共同じ仕事内容です。常勤非常勤の賃金格差が小さくするようにしている。 資格手当の充実。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | スタッフ体制の充実に気を配り、有給休暇の取得が出来る勤務表づくりしている。 |
| 福利厚生の状況 | 年末には慰労会を開催している。コロナ感染症の影響で自粛している状態。 慰労できる方法はないか、今検討中。 |
| 離職率 | 離職率:22% 内訳:1年間の離職者数は6名。1年前の在籍者数は27名。 計算式:22%=6人÷27人×100 2024年3月時点 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 季節毎の行事やお誕生日会を開催している。お正月にはおせち料理、初詣、フキノトウの天ぷら。節分の豆まきや恵方巻。梅見見物。お花見ドライブ。こどもの日には、保育園園児さんに、手作りのタペストリープレゼント。母の日父の日のプレゼント。自治会の盆踊りの手伝い。防災訓練参加。敬老の日お祝い。クリスマス会等。 |
| 利用者の一日の流れ | 午前中は主にティータイム・散歩(雨天時などは、リハビリ体操ラジオ体操、ゲーム歌等)や家事手伝い。 午後から入浴、個別に編み物や家事手伝い。おやつ。個人個人で、テレビやCD,お昼寝。自由に過ごされています。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 通院などは、ホームで行っています。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 鍼灸院の方が、個別にリハビリに来ていただいています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-929-5120 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/17 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-27、事業所の記入日は 2025-10-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
横浜市緑区の認知症対応型共同生活介護(20件)
横浜市緑区の認知症対応型共同生活介護は20件あります。ニチイケアセンター長津田やグループホーム 結の家をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
横浜市緑区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.4件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、横浜市緑区の認知症対応型共同生活介護20件のなかで最も多い規模です。
横浜市緑区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。