高齢者グループホーム 三幸の園
コウレイシャグループホーム ミユキノソノ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市旭区西川島町127-1 三幸の園 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-372-5086 |
| FAX番号 | 045-372-5087 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 幸済会 法人番号: 8020005002172 |
| 公式サイト | http://www.fukushi-kousaikai.or.jp/ |
| 事業所番号 | 1473200325 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 認知症対応型通所介護 | 3人 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 台風や雪等、天候により時間の変更や休みになる事があります。 |
| 認知症対応型共同生活介護 | 9人 | — |
認知症対応型通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ① 事業所の従業員は,利用者が自立した日常生活を営むこと及び利用者の家族の負担を軽減することを目標に,利用者の心身の特性を踏まえ,その有する能力に応じて,入浴,排せつ,食事等の介護等を行うとともに,機能訓練を実施する。また,利用者の家族に対し介護方法の指導を実施する。 ② 事業の実施にあたっては,関係行政機関,地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り,総合的なサービス提供の調整に努めるものとする |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/12/01 |
| サービス提供地域 | 横浜市(旭区、保土ヶ谷区) |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(日曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 台風や雪等、天候により時間の変更や休みになる事があります。 |
| 定休日 | なし |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 認知症対応型通所介護定員12名と共用型認知症対応型通所介護定員3名、認知症対応型共同生活介護1ユニット9名、ショートステイの受け入れ4つのサービスを提供しております。 周りは畑と林に囲まれたとても静かな環境で、地域の皆様と交流を大切にしながらサービスを提供しております。 将来的にグループホームに入所を考えている利用者様には、環境の変化で見られがちな認知症状(問題行動や周辺症状)が軽減出来、入所後はご利用者もご家族も安心、そしてスムーズな生活を送りやすい道筋を作りやすいです。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 介護保険内ではなく、自費扱いで延長サービスを実施しています。18時までは三幸の園の送迎対応可能、それ以降はご家族様等の自走で対応して頂ければ、夕食材料費を併せてのご請求で了承頂ければご利用頂けます。 |
| 食費とその算定方法 | 食材料費+高熱水費(約440円) |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 10人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 55.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 3人(2025-12-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3人<10.2人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 事業所の形態 | 共用型 |
|---|---|
| 浴室設備の数 | 1か所 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 外国人職員は、ご利用者様から声を掛けて頂く事に純粋に喜び、励まされている様です。その中で外国人職員が利用者様から日本の歌や言葉、風習等を教えて頂ける事が多く一つの生活の糧になっている様です。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | その人らしい生活が継続できるよう、ご本人様の生活歴や好きなものを、ご本人様やご家族様から聞き取りををしています。 ご家族様・ケアマネージャーと情報を共有する(毎月ご利用者様の状態を報告しています。また、利用者様に変化が見られた際は、些細な事でもお伝えしています) |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 現在、介護ソフト・タブレット端末導入に向けて、研修を行っている(来年度以降、本格的に導入予定) |
| 併設されているサービス | 高齢者グループホーム 三幸の園 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代・30代職員から60代まで、幅広い年齢の方が活躍しています。外国人スタッフも4名おり、語学勉強に国家資格である介護福祉士取得に毎日頑張っています。 ベテランスタッフが、新人スタッフを温かく見守り、しっかりサポートをしています。また、若手のスタッフは体力的な面でベテランスタッフをフォローしており、年齢や国籍に関わらず、お互いを尊重し助け合える職場です。グループホームで行う、デイサービスをご存じない方もいらっしゃると思いますが、スキルアップにも繋がっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 「日常生活リハビリ」を中心とし、ご自宅での生活を続ける為に「出来る事を、出来る分だけ」頑張られています。穏やかな中にも、レクリエーション時には普段見られない活発さが見られます。グループホームの広いフロアを移動するだけでも、歩行訓練になっている様です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-372-5086 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-27、事業所の記入日は 2025-12-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の適正な運営を確保する為に人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の従業員が,要介護状態であり横浜市に住民登録のある認知症高齢者に対し、適正な事業運営を提供するものとする。 事業所の従業者は、利用者が自立した日常生活を営むこと及び利用者の家族の負担を軽減することを目標に利用者の心身特性を踏まえ、その有する能力の応じて、入浴、排泄、食事等の介護等を行うと共に機能訓練を実施する。また、利用者家族に対して介護方法の指導を実施する。事業の実施にあたっては、関係行政機関、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービス提供の調整に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/03/16 |
| 協力医療機関 | 東川島診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の診断を受けている事とします。また少人数による共同生活を営む事に支障がなく、自傷他害の恐れがないことに加え、常時医療的治療が必要でない事を条件とさせて頂きます。 |
| 退居条件 | ①正当な理由がなく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき。②伝染性疾患により他利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、退去の必要があると判断された場合。③利用者の行動が他利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ当該利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止する事ができないと事業者が判断したとき。④利用者又は利用者代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。⑤要介護認定において要介護1以下(要支援)状態になってしまった場合、とさせて頂きます。 |
| サービスの特色 | 近隣は畑と林というとても静かな環境です。またデイサービスセンターと併設している為、デイサービス利用者との行事による交流が頻繁に行える環境です。例え、外出出来ない状況でも、デイサービス利用者との交流は刺激のある生活が出来ています。行事については、月1回は外出行事が行える様に計画している事と、施設内行事も多く計画しています。また、法人合同の夏祭りや、運動会、バーベキュー大会、賀詞交換会等他事業所との交流も盛んに行われています。施設内のリビングは天井約7メートルの高さからの吹き抜けがあり日中は太陽の光が降り注ぎとても明るい空間になっています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 施設内における行事や事故、職員や利用者の異動や状況についての報告や地域の催し物や近隣地域の現状についての情報交換等。身体拘束適正化委員会が行う研修に参加して頂いています。前年度については、書面での開催となっていますが、2ヶ月に一度報告をしてまいりました。 |
利用料
| 家賃(月額) | 62,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 237,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 退去時の居室のクリーニング、リフォーム代やご利用料金、または自費での立替払い等の清算費用とさせて頂いています。 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 44.4% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-12-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<16.1人> |
| 入居率 | 88% |
| 入居者の平均年齢 | 90.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年12月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 通年はさまざまな行事や外出レクを定期的に行っており、地域の学校との交流やボランティア(読み聞かせ、地域を物語った語り部講演、物作り)の方に定期的に来て頂く事、近隣地域のお祭りに招待して頂いたり、職員は地域の作業に参加させて頂く事で、ご入居様と地域の方との交流を図らせて頂いています。刺激になり、意欲的になる等、これまで変化も見られています。 また、理事長が医師という事もあり、体調を崩された際はスムーズに受診に繋げ、早期発見・早期治療が出来ています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 月に1回全職員で会議を行いご利用者様一人一人の処遇改善の取り組み、職員のスキルアップの為に法人内で勉強会を実施しております。(現在は研修委員会を中心に、リモート研修や各事業所で行っています。)また、介護福祉士資格取得に向けてのバックアップも法人をあげて行っております。 |
| 併設されているサービス | 認知症対応型デイサービスを併設しており、季節行事や普段の午後にはデイサービスの方と一緒にレクリエーションを楽しまれております。ショートステイも受け入れているので、将来的に入所を検討されていらっしゃる方は、まずは建物と職員に慣れて頂き、お泊りを体験され、その流れで入所へつなげる事が出来れば、環境の変化を感じずに周辺症状も見えにくく、自然な流れで過ごす事が出来ます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代~30代の若手社員が中心となり、60代のスタッフも活躍しています。経験豊富なベテランスタッフが温かく、若い職員をフォローする体制が根付いています。年齢や国籍に関わらず、お互いを尊重し助け合う風土があり、安心して働ける職場環境となっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 以前までは、入居者様は全員女性でしたが、昨年から男性入居者様も入居されています。要介護1~要介護5の方が入居されています。 「グループホームらしい」生活を職員も入居者様も目指しています。車椅子生活の方はスタッフの介入がなければ日常生活も難しい事がありますが、身体的に活動的な入居者様は職員と一緒に掃除、食器洗い、洗濯等、大切な残存機能をフルに活用して頂いています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-372-5086 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/03/18 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2025-12-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
認知症対応型通所介護とは?
認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。
横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護(30件)
横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護は30件あります。グループホーム華寿園やのぞみの家をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護30件のうち、日曜に対応しているのは4件です。
- 定員9人は、横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護30件のなかで17番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。横浜市旭区の認知症対応型共同生活介護の平均は1.13種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
横浜市旭区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。