特別養護老人ホーム 生田広場

トクベツヨウゴロウジンホーム イクタヒロバ

基本情報
所在地神奈川県川崎市多摩区西生田5-24-2
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電話番号044-967-0881
FAX番号044-966-8810
運営法人社会福祉法人よつば会
法人番号: 9020005010182
公式サイトhttp://www.yotsubakai.jp/
事業所番号1475401913
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類備考
短期入所生活介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
介護老人福祉施設—
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針居宅サービス計画に基き、利用者の在宅での暮らしを支援いたします。施設に滞在中に必要な入浴、排せつ食事等の介護、相談及び援助など日常生活の支援を行います。また、利用者がその有する能力に応じて自立した暮らしができるように務めます。利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービス提供に務めながら、明るく家庭的な雰囲気と地域との連携を重視した支援を提供いたします。
事業開始年月日2013/05/01
協力医療機関土屋医院
サービスの内容
サービスの特色日常生活でできなくなった部分はスタッフが支援し、自分の力を発揮して活躍できる場面をつくりだします。利用者の馴染みの暮らしが施設でも継続できることを目指してユニットケアを行います。
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無なし
利用料
食費とその算定方法一日当たり2,000円(算定方法=食材費+調理費)
滞在費とその算定方法一日当たり915円(算定方法=室料+水道光熱費)より
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数51人
看護職員数 > 常勤4人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤25人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤7人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合63.3%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2026-01-23 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均6人<36.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護10人
要介護度別利用者数 > 要介護21人
要介護度別利用者数 > 要介護33人
要介護度別利用者数 > 要介護42人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
利用者の平均的な利用日数5.1日
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 個室12.22㎡
2室
居室の状況 > 2人部屋24.52㎡
24室
居室の状況 > 3人部屋37.32㎡
1室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月23日時点)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容当法人は「4つの『場』づくり」を経営理念として運営しております。
4つの「場」とは「集う場 支え合う場 学ぶ場 生きる場」で、広場は「誰でも集うことができる場所」でありたいという願いがこめられたものです。ここに集う人皆が支え合い、日々学び、この施設がそれぞれにとって居場所となるように次の運営方針にしたがってご利用者に関わらせていただいています。
「ご利用者が住む地域で、『その人らしく』暮らしを営むことができるよう援助します。ご利用者の尊厳を重んじ、自立した生活を支えるために、専門性をもってご利用者本位のケアを目指します。また、地域との交流や貢献活動を通した関係づくりによって地域を支え、よつば会に集う全ての人がご自身の力を発揮できる場になるよう努めます。」
「その人らしく」というのは介護の世界では度々耳にする言葉です。私たちはご利用者一人一人がご自分の持っている力を発揮することができるように、誠実な心をもってケアにあたっています。目の前のご利用者について100%理解することを叶えるのは難しいですが、理解したいと願い、理解しようと努め、心に寄り添うことはできます。そのためには職員自身の心が守られていると実感できる環境が必要です。ケアをする職員もまた、「自分らしく」強みを生かして働くことができるよう、チームで協力をしながら、時に迷い、話し合いを重ねながらケアや業務に取り組んでおります。
経験が浅い職員ほど研修の場に恵まれることが多いのですが、いわゆる中堅やベテランと言われる職員に対しては意識して取り組んでいかないとどうしても研修の機会が少なくなってしまいます。そのため、内部研修では年間予定を立て、法定研修のほかにも外部講師を招いてACPに対する学びを深めるなどの取り組みを行っています。加えて、外部研修にも積極的に派遣し、修了後には多職員に共有する場を設けています。自分で考えて判断し、その思いを自らの言葉で発信することの難しさや大切さにも向き合うきっかけにもなっています。他事業所で活躍する方々との交流のなかで大きな刺激を受け、あらためて生田広場の良さに気づいたり、課題を見つけたりすることもあります。自身の果たすべき役割とは何かをあらためて考える貴重な機会ともなっています。
また、キャリアパスを整備し、自分がめざすべき道が明確になるように心がけています。そのために、1年に2回のユニットリーダーとの面談に加え、年度末には各職員と管理者との面談の時間を設け、仕事をしていくうえでの困りごとややりがい、目標やビジョン等について、それぞれの思いを丁寧に確認しています。ここに集う職員は年齢や経験、性格やそれまでの職歴はさまざまです。悩みや思いを共有し、一緒にひもときながら気持ちを整理し、次の一歩を踏み出すことができるような体制を整えることを目的としています。その過程では面談を受ける側だけでなく、面談を行う側の職員にとって大きな気づきや学びがあります。
他にも「介護福祉士の資格を取得したい。」「認知症ケアについて学びたい。」など、キャリアアップを目指す職員には費用の補助や研修日を出勤扱いとするなど、必要な受講支援を行っています。「学びたい」気持ちを施設として後押しし、応援したいと考えています。ほかにも当施設ではチューター制度を設け、新入職員は経験の有無を問わず「生田広場での基礎」を学ぶところから始まります。ここをしっかりと押さえることで、安心してユニットに入ることができています。その後もチューターはユニットリーダーや管理者と情報を共有しながら仕事、精神両面でフォローをし、支え続けることで定着にもつなげています。
一般的にはキャリアアップというとリーダーや主任への昇格や就任と考えられますが、中にはリーダーを経験した後に「一般職員としてユニットを支えたい。」という方もいます。どのような立ち位置で力を発揮するのか、その形は人によって違います。上をめざすことばかりが理想ではなく、「介護っていいな。」「介護って楽しい。」という気持ちを持ち続けることが何よりも大事だと考えています。生田広場が自分の居場所と感じられ、「自分らしく」そこにいることができるように、さまざまな角度からお互いに支え合い、声をかけ合いながら一日一日を大切に過ごしています。
そのほか
苦情相談窓口044-967-0881
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-12-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針施設サービス計画に基き、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものになるよう配慮しながら、必要な入浴、排せつ、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の便宜の供与と日常生活の支援を行います。また、健康管理及び療養上の世話を行うことにより、利用者がその有する能力に応じて自立した暮らしができるように支援いたします。利用者の意志及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービス提供に務めながら、明るく家庭的な雰囲気と地域との連携を重視した支援を提供いたします。
事業開始年月日2013/05/01
協力医療機関土屋医院
サービスの内容
サービスの特色日常生活でできなくなった部分はスタッフが支援し、自分の力を発揮して活躍できる場面をつくりだします。利用者の馴染みの暮らしが施設でも継続できることを目指してユニットケアを行います。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法一日当たり2,000円(算定方法=食材費+調理費)
居住費とその算定方法一日当たり915円(算定方法=室料+水道光熱費)より
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数51人
看護職員数 > 常勤4人
看護職員の退職者数 > 常勤2人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤25人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤7人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合63.3%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2026-01-22 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均52人<88.5人>
入所者の平均年齢86.92歳
入所者の男女別人数男性:14人
女性:38人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護323人
要介護度別入所者数 > 要介護413人
要介護度別入所者数 > 要介護516人
昨年度の退所者数16人
入所者の平均的な入所日数1,099日
待機者数136人
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 個室12.22㎡
2室
居室の状況 > 2人部屋24.52㎡
24室
居室の状況 > 3人部屋37.32㎡
1室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月22日時点)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容当法人は「4つの『場』づくり」を経営理念として運営しております。
4つの「場」とは「集う場 支え合う場 学ぶ場 生きる場」で、広場は「誰でも集うことができる場所」でありたいという願いがこめられたものです。ここに集う人皆が支え合い、日々学び、この施設がそれぞれにとって居場所となるように次の運営方針にしたがってご利用者に関わらせていただいています。
「ご利用者が住む地域で、『その人らしく』暮らしを営むことができるよう援助します。ご利用者の尊厳を重んじ、自立した生活を支えるために、専門性をもってご利用者本位のケアを目指します。また、地域との交流や貢献活動を通した関係づくりによって地域を支え、よつば会に集う全ての人がご自身の力を発揮できる場になるよう努めます。」
「その人らしく」というのは介護の世界では度々耳にする言葉です。私たちはご利用者一人一人がご自分の持っている力を発揮することができるように、誠実な心をもってケアにあたっています。目の前のご利用者について100%理解することを叶えるのは難しいですが、理解したいと願い、理解しようと努め、心に寄り添うことはできます。そのためには職員自身の心が守られていると実感できる環境が必要です。ケアをする職員もまた、「自分らしく」強みを生かして働くことができるよう、チームで協力をしながら、時に迷い、話し合いを重ねながらケアや業務に取り組んでおります。
経験が浅い職員ほど研修の場に恵まれることが多いのですが、いわゆる中堅やベテランと言われる職員に対しては意識して取り組んでいかないとどうしても研修の機会が少なくなってしまいます。そのため、内部研修では年間予定を立て、法定研修のほかにも外部講師を招いてACPに対する学びを深めるなどの取り組みを行っています。加えて、外部研修にも積極的に派遣し、修了後には多職員に共有する場を設けています。自分で考えて判断し、その思いを自らの言葉で発信することの難しさや大切さにも向き合うきっかけにもなっています。他事業所で活躍する方々との交流のなかで大きな刺激を受け、あらためて生田広場の良さに気づいたり、課題を見つけたりすることもあります。自身の果たすべき役割とは何かをあらためて考える貴重な機会ともなっています。
また、キャリアパスを整備し、自分がめざすべき道が明確になるように心がけています。そのために、1年に2回のユニットリーダーとの面談に加え、年度末には各職員と管理者との面談の時間を設け、仕事をしていくうえでの困りごとややりがい、目標やビジョン等について、それぞれの思いを丁寧に確認しています。ここに集う職員は年齢や経験、性格やそれまでの職歴はさまざまです。悩みや思いを共有し、一緒にひもときながら気持ちを整理し、次の一歩を踏み出すことができるような体制を整えることを目的としています。その過程では面談を受ける側だけでなく、面談を行う側の職員にとって大きな気づきや学びがあります。
他にも「介護福祉士の資格を取得したい。」「認知症ケアについて学びたい。」など、キャリアアップを目指す職員には費用の補助や研修日を出勤扱いとするなど、必要な受講支援を行っています。「学びたい」気持ちを施設として後押しし、応援したいと考えています。ほかにも当施設ではチューター制度を設け、新入職員は経験の有無を問わず「生田広場での基礎」を学ぶところから始まります。ここをしっかりと押さえることで、安心してユニットに入ることができています。その後もチューターはユニットリーダーや管理者と情報を共有しながら仕事、精神両面でフォローをし、支え続けることで定着にもつなげています。
一般的にはキャリアアップというとリーダーや主任への昇格や就任と考えられますが、中にはリーダーを経験した後に「一般職員としてユニットを支えたい。」という方もいます。どのような立ち位置で力を発揮するのか、その形は人によって違います。上をめざすことばかりが理想ではなく、「介護っていいな。」「介護って楽しい。」という気持ちを持ち続けることが何よりも大事だと考えています。生田広場が自分の居場所と感じられ、「自分らしく」そこにいることができるように、さまざまな角度からお互いに支え合い、声をかけ合いながら一日一日を大切に過ごしています。
そのほか
苦情相談窓口044-967-0881
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-12-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

川崎市多摩区の介護老人福祉施設(11件)

川崎市多摩区の介護老人福祉施設は11件。よみうりランド花ハウス、特別養護老人ホームまほろばをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

川崎市多摩区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.5件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。

  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。川崎市多摩区の介護老人福祉施設の平均は1.73種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。