デイサービス 生田広場
デイサービスイクタヒロバ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区西生田5-24-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 044-967-0882 |
| FAX番号 | 044-966-8810 |
| 運営法人 | 社会福祉法人よつば会 法人番号: 9020005010182 |
| 公式サイト | http://yotsubakai.jp/ |
| 事業所番号 | 1475401863 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,祝日 特別休業期間(12/29~1/3) | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 社会福祉法人よつば会が開設する、デイサービス生田広場の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、通所介護従業者が、要介護状態にある高齢者に対し、適正な指定通所介護支援の事業を提供することを目的にします。 事業所の従業者は利用者が要介護状態となった場合でも、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むこと及び利用者の家族の負担を軽減または悪化の防止を資することを目標に、利用者の心身の特性を踏まえ、その有する能力に応じて入浴、排泄、食事などの介護を行うとともに、計画的に機能訓練を実施する。また利用者の家族に対して介護方法の指導を実施いたします。 事業の実施にあたっては、関係行政機関、地域の保健・医療・福祉サービスと綿密な連携を図り総合的なサービス提供の調整に努めるものとし、また自ら指定通所介護の質の評価を行い常にその改善をはかるものとします。 利用者の心身の改善などを通じて、できる限り要介護状態とならないで自立した日常生活を営むことができるよう支援することを目的とします。利用者とのコミニュケーションを十分図ること、その他いろいろな方法で利用者が主体的に事業参加できるよう働きかけます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/05/01 |
| サービス提供地域 | 川崎市多摩区 川崎市麻生区 川崎市宮前区 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 特別休業期間(12/29~1/3) |
| 定休日 | 土 日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | デイサービス内にて最新カラオケ機を搭載。 挽きたてのコーヒーサービス 月二回の利用者と共におやつ作り ほぼ毎日レクリエーションにて作品作り |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 実施しておりません |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 時間延長不可 |
| 食費とその算定方法 | 食事代・おやつ代込で860円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 18人(2025-12-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<11.8人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 10人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者様の要望、意見を出来るだけ取り入れ、サービスの充実を図ることを第一に考えています。 利用者様の経験、特技、趣味など活かせる環境づくりをしています。 |
|---|---|
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当法人は「4つの『場』づくり」を経営理念として運営しております。 4つの「場」とは「集う場 支え合う場 学ぶ場 生きる場」で、広場は「誰でも集うことができる場所」でありたいという願いがこめられたものです。ここに集う人皆が支え合い、日々学び、この施設がそれぞれにとって居場所となるように次の運営方針にしたがってご利用者に関わらせていただいています。 「ご利用者が住む地域で、『その人らしく』暮らしを営むことができるよう援助します。ご利用者の尊厳を重んじ、自立した生活を支えるために、専門性をもってご利用者本位のケアを目指します。また、地域との交流や貢献活動を通した関係づくりによって地域を支え、よつば会に集う全ての人がご自身の力を発揮できる場になるよう努めます。」 「その人らしく」というのは介護の世界では度々耳にする言葉です。私たちはご利用者一人一人がご自分の持っている力を発揮することができるように、誠実な心をもってケアにあたっています。目の前のご利用者について100%理解することを叶えるのは難しいですが、理解したいと願い、理解しようと努め、心に寄り添うことはできます。そのためには職員自身の心が守られていると実感できる環境が必要です。ケアをする職員もまた、「自分らしく」強みを生かして働くことができるよう、チームで協力をしながら、時に迷い、話し合いを重ねながらケアや業務に取り組んでおります。 経験が浅い職員ほど研修の場に恵まれることが多いのですが、いわゆる中堅やベテランと言われる職員に対しては意識して取り組んでいかないとどうしても研修の機会が少なくなってしまいます。そのため、内部研修では年間予定を立て、法定研修のほかにも外部講師を招いてACPに対する学びを深めるなどの取り組みを行っています。加えて、外部研修にも積極的に派遣し、修了後には多職員に共有する場を設けています。自分で考えて判断し、その思いを自らの言葉で発信することの難しさや大切さにも向き合うきっかけにもなっています。他事業所で活躍する方々との交流のなかで大きな刺激を受け、あらためて生田広場の良さに気づいたり、課題を見つけたりすることもあります。自身の果たすべき役割とは何かをあらためて考える貴重な機会ともなっています。 また、キャリアパスを整備し、自分がめざすべき道が明確になるように心がけています。そのために、1年に2回のユニットリーダーとの面談に加え、年度末には各職員と管理者との面談の時間を設け、仕事をしていくうえでの困りごとややりがい、目標やビジョン等について、それぞれの思いを丁寧に確認しています。ここに集う職員は年齢や経験、性格やそれまでの職歴はさまざまです。悩みや思いを共有し、一緒にひもときながら気持ちを整理し、次の一歩を踏み出すことができるような体制を整えることを目的としています。その過程では面談を受ける側だけでなく、面談を行う側の職員にとって大きな気づきや学びがあります。 他にも「介護福祉士の資格を取得したい。」「認知症ケアについて学びたい。」など、キャリアアップを目指す職員には費用の補助や研修日を出勤扱いとするなど、必要な受講支援を行っています。「学びたい」気持ちを施設として後押しし、応援したいと考えています。ほかにも当施設ではチューター制度を設け、新入職員は経験の有無を問わず「生田広場での基礎」を学ぶところから始まります。ここをしっかりと押さえることで、安心してユニットに入ることができています。その後もチューターはユニットリーダーや管理者と情報を共有しながら仕事、精神両面でフォローをし、支え続けることで定着にもつなげています。 一般的にはキャリアアップというとリーダーや主任への昇格や就任と考えられますが、中にはリーダーを経験した後に「一般職員としてユニットを支えたい。」という方もいます。どのような立ち位置で力を発揮するのか、その形は人によって違います。上をめざすことばかりが理想ではなく、「介護っていいな。」「介護って楽しい。」という気持ちを持ち続けることが何よりも大事だと考えています。生田広場が自分の居場所と感じられ、「自分らしく」そこにいることができるように、さまざまな角度からお互いに支え合い、声をかけ合いながら一日一日を大切に過ごしています。 |
| 併設されているサービス | 同施設には短期入所施設(ショートステイ)が併設しています。 デイサービスとショートステイ利用を併用利用されています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 平均年齢60才と若いスタッフはいないが、スタッフの親と同世代の利用者様にとっては安心感があり、親子のような関係が築かれています。 明るさをモットーに常に笑顔で接し、思いやりのあるサービスを心がけています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 普段あまり会話のない男性利用者様も、女性利用者様と仲良く和気あいあいと会話、レクリエーションをされています。 30人規模の段差のない広い空間で、安心して歩くことが出来、足の筋力の向上が見られています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 044-967-0882 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-12-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
川崎市多摩区の地域密着型通所介護(32件)
川崎市多摩区には地域密着型通所介護が32件あります。「結」ケアセンターたまがわやLuxemデイサービス縁尽のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
川崎市多摩区の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の5件と比べるとやや多いです。
- 祝日も利用できます。川崎市多摩区の地域密着型通所介護32件のうち31件が祝日に対応しています。
- 定員18人は、川崎市多摩区の地域密着型通所介護32件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは180人)。
川崎市多摩区のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。