グループホーム クロスハート十二所・鎌倉
グループホーム クロスハートジュウニソ・カマクラ
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: クロスハート十二所・鎌倉
基本情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市十二所937-8 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0467-53-8961 |
| FAX番号 | 0467-53-8964 |
| 運営法人 | 社会福祉法人伸こう福祉会 法人番号: 2020005003894 |
| 公式サイト | https://www.shinkoufukushikai.com/care/163/ |
| 事業所番号 | 1492100134 |
| 定員 | 最大 25人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 備考 |
|---|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 クロスハート十二所・鎌倉 | 25人 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
| 認知症対応型共同生活介護 | 18人 | — |
小規模多機能型居宅介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 住み慣れた地域の中でご本人の思いによりそいながら、出来る限り自宅で暮らしていくことを支援する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/02/01 |
| サービス提供地域 | 鎌倉市内 |
| 営業時間(通いサービス) | 10時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | ホームケアクリニック横浜・港南 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 利用者一人一人の思いを形にするよう利用者に寄り添いながら毎日の現場の中で常に利用者のニーズを探す事をスタッフ全員が共有している。 |
| 体験利用の内容 | 見学およびアクティビティ体験は随時受け入れている。午前のアクティビティはストレッチ、口腔リハビリ、脳トレ。午後は利用者に合わせた多様なアクティビティ(アート&クラフト作成)脳トレドリルなどを展開。家族と利用者双方が納得して登録できるよう通い体験は本人が納得して契約ができるまで何度でも体験できる。 |
| サービスの特色 | グループホーム併設のため利用者は小規模利用からの移行が可能なので、リロケーションダメージを防ぐ事ができる。利用者一人一人に合わせた多様なアクティビティを準備、提案している。通いの様々な場面で利用者が役割り(生きがい)をもてるよう支援している。例えば、配膳、お茶碗拭き、おやつ作り、洗濯物たたみ、百人一首、カルタの読み手、アクティビティの助手、など。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 78人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 新型コロナ感染拡大に伴い、運営推進会議は書面会議での実施となっている。委員へは施設運営状況(研修、活動内容、人員、利用者数等)を報告し、意見等は書面で返信していただいている。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:500円 ・昼食:710円 ・夕食:750円 ・おやつ:100円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 13人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 25人(2025-10-09 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 25人<19.6人> |
| 登録者の平均年齢 | 88.0歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:6人 女性:19人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 個室の数 | 5室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 午前10時半より12時までは利用者全員がストレッチ、脳トレ、口腔リハビリに楽しみながら参加している。午後は一人一人個別にアクティビティを選び参加。スタッフはその日来るメンバーを考え多様なアクティビティを準備し提案している。事業所は利用者がその時の気分で好きなアクティビティを選び参加することを大切にしている。 泊りの方と共にお夕食を召し上がってからご帰宅される方もおられる。帰宅しても一人の食事は寂しいと、にぎやかな食卓を楽しんでいただけている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 施設内でのミーティング、ケース会議では毎回ヒヤリハットの検討をし事故の起きないよう取り組みをしている。利用者の状況を申し送りノートや記録を通し全スタッフが共有している。アクティビティに関しての話し合いを頻繁に実施し、利用者の期待に応えるよう努力をしている。 |
| 併設されているサービス | デイサービス、グループホーム2ユニットが併設されている。小規模からグループホームへ移行が可能なので利用者のリロケーションダメージを軽くすることができる。移行後もなじみのスタッフや小規模の利用者とかかわることができ利用者にとって安心感がある。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 自費利用あり。介護保険利用者優先とするが、通い・泊りに空きがある場合利用する事ができる。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 今年度は未経験の職員も入職し、フレッシュな雰囲気のもと、ベテランスタッフは新しいスタッフを育てることで 自ら再度勉強する機会が増え、お互いの士気が上がり、チームワークがとてもよく取れている。 それぞれの年代での価値観の違いを理解しながら、ご利用者様に提供するサービスについてそれぞれの視点や気づきを共有している。 若いスタッフに対し、ご利用者様も孫に接するようにとてもかわいがってくださる。 施設の雰囲気は明るく、楽しく、前向きにを実践するよう努力している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 介護度にかかわらずほぼ全員が刺繍、編み物、クラフト、お菓子つくり、散歩や買い物など多様なアクティビティの中から、その日自分がしたいものを選び参加することができている。昔好きだったこと得意だったことをスタッフが聞き取り、興味がもてるようゆっくりと提案している。毎回2から3種類のアクティビティを用意して「選択する」=「自己決定」の機会を大切にしている。利用者同士のコミュニケーションが豊かで新しい利用者への心配りも行き届いている。和やかな雰囲気で毎日を過ごすことができている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0467-53-8962 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-10-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1 介護従事者は、利用者の意思及び人格を尊重して、利用者が安心して日常生活を営むことができるよう、常に 利用者の立場にたったサービスの提供に努めるものとする。 2 事業を運営するにあたっては、常に地域福祉の向上に配慮し、関係区市町村、地域の保険・医療・福祉サービス を提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/02/01 |
| 協力医療機関 | ホームケアクリニック横浜・港南 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・要支援2以上の被認定者であり、且つ認知症の状態にあり、診断書等により 確認できること。 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 ・自傷他害の惧れがないこと ・常時医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 | ・要介護の認定更新において、利用者が非該当もしくは要支援1と認定された場合。 ・利用者が死亡した場合。 ・利用者及び保証人が事業者に対し、30日の予告期間をおいて契約の解除を通告し、 予告期間が満了した場合。 ・利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能になった 場合。 ・正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納し |
| サービスの特色 | 1.個々の利用者の認知症状を把握し、認知症状を把握し、認知症対応型共同生活介護計画に基づいた適切な食事・排泄・入浴などの日常生活上の世話を行う。 2.利用者の認知症の進行を緩和し、家庭的な環境のもとで日常生活を送るために 食事の準備その他の家事等は、利用者と介護従業者が共同で行うよう努める 3利用者の日常生活が漫然、画一敵なものとならぬよう、季節行事及び外出等、趣味や 嗜好に応じた活動を支援するよう努める |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 10人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 2ヶ月に1度開催。ご利用者の状況、様子やサービスの内容、活動状況の報告、評価への取り組み状況等について報告や話合いを行い、その中での意見をサービスの改善に役立てている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 99,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 200,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 25% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-09 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 9人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月09日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 自立支援、尊厳保持、利用者本位、という介護保険の理念を念頭に、認知症であってもこころ豊かに生活でき、「できること」を探り、「困難となったことでも出来るようになるにはどういった関わりが必要か」を考えながら、ケアプランのカンファレンスをし、日頃のケアに生かしている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者一人ひとり違うということが当たり前だが、それぞれのケアプランがあり、必要な支援は違うもの。例えば、地域のお店へ行き、そのお店の店員さんからの声かけが重要な支援となっている利用者がいる。「地域資源を生かした支援」、施設内だけでサービスが完結しないような取組みに目をむけている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 地域の幼稚園や小学生の習い事サークルとの交流、 地域行事を通じた交流を行っております。 |
| 併設されているサービス | 小規模多機能型居宅介護施設、デイサービス |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 事業所に近い地域に住むスタッフが多い。スタッフがスタッフを呼び、スタッフ同士なじみの関係から働きやすさにつながっている。地域を知っているため、行動力、緊急時の対応においても力を発揮してくれている。高齢スタッフも、「できるだけここで働きつづけたい」と利用者に年齢が近いからこそ、利用者の気持ちがわかり、活躍してくれている。徐々に未来を担う若いスタッフも増えてきており、両世代を繋ぐ中堅層とそれぞれの役割・特性で調和できるバランスの良いスタッフ構成ができている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 共同生活における認知症ケアにおいて、他者との相性(波長)により周辺症状(BPSD)に大きく影響してくる。お一人お一人の個性(性格や認知症の進行具合等)に合うフロア(1F/2F)をご見学時に説明させていただき入居時にも調整させていただいている。必然的に1Fは身体介助が必要な方や周辺症状がおありの方が多く2Fはお身体はお元気で認知症状も軽度でお話し好きな方同士が集まっている。ただ、新たな出会いからの刺激やスタッフの発見(気づき)もQOLを高められる場面になるので1Fと2Fの日々の交流も大切にしている。 |
| 勤務時間 | ① 早番 8:00 ~ 17:00 (ユニット毎に1人) ② 遅番 10:00 ~ 19:00 (ユニット毎に1人) ③ 夜勤 16:00 ~翌10:00 (ユニット毎に1人) |
| 離職率 | (離職率):30% (内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が50人 (計算式):30% = 6 ÷ 20人 × 100 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0467-53-8961 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/26 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-10-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
鎌倉市の認知症対応型共同生活介護(16件)
鎌倉市の認知症対応型共同生活介護は16件あります。ソレスタ大船栗田やのぞみの家鎌倉をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
鎌倉市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、鎌倉市の認知症対応型共同生活介護16件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。鎌倉市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.06種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
鎌倉市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。