看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびーホーム

カンゴショウキボタキノウガタキョタキカイゴグルントビーホーム

基本情報
所在地神奈川県藤沢市大庭5682-6 パークサイド駒寄3-612
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電話番号0466-54-7006
FAX番号0466-54-7016
運営法人株式会社ぐるんとびー
法人番号: 2021001055938
公式サイトhttps://www.grundtvig.co.jp/
事業所番号1492201098
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
看護小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者様一人ひとりの「自分らしい生活」を最期まで支援します。私たちの運営方針は、地域との連携を大切にし、医療、介護、看護、リハビリの専門職が協力し、利用者様の希望を実現できるようサポートします。「地域を一つの大きな家族に」という理念のもと、住民同士が助け合い、困った時には支え合う文化を育みます。地域社会全体が協力し合うことで、どんな状況でも安心して暮らせる環境を作ります。また、デンマーク研修で学んだ対話と共感を大切にし、誰もが小さな幸せを感じられる社会の実現を目指します。私たちは、利用者様と地域のために、「ほどほどに幸せに暮らす」社会づくりを進めています。
事業開始年月日2024/10/01
サービス提供地域湘南大庭地区を中心に藤沢市内
営業時間(通いサービス)09時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~09時00分
協力医療機関医療法人社団悠翔会ココロまち診療所
サービスの内容
送迎の有無あり
利用条件利用対象者:介護保険の認定を受けている方(要介護1~5の方)
サービス対象地域:湘南大庭地区を中心に藤沢市内
交通費:実施地域を超えた地点から1キロにつき200円
サービスの特色ご利用者様が最後まで自分らしく過ごせるよう、常にご本人様の想い、ご家族様の想いを大切にしています。朝のミーティングでは、その日の方針を確認するために十分な時間を取り、他の事業所とも連携を深めながら、最後まで支え合う体制を整えています。
また、ご利用者様の主体性を尊重し、地域での外食や日常生活の中でリハビリの機会を積極的に提供しています。特に、事業所が所在する団地にお住まいの方々には、地域の一員としての誇りを感じながら過ごしていただけるよう努めており、団地内にお住まいの方々の看取り率は開所から現在まで100%、団地外にお住まいの方は90%を誇ります。
さらに、地域で安心して生活できるよう、地域活動にも積極的に参加し、地域住民の方々と連携したコミュニティづくりを進めています。これにより、ご利用者様が地域の中で支え合いながら生活できる環境を整えています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数25人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容事業所名:看護小規模多機能型居宅介護サテライト
サービス種別:複合型サービス
・事例発表
・平均年齢:83.4歳
・平均介護度:2.94
・イベント等の実施状況:駒寄夏祭り 10月ふるさと祭り・11月団地のお祭り
・利用者数:18人
・サービス提供回数:88/通い・875/訪問・宿泊
・事故報告:
・要介護1/4人
・要介護2/5人
・要介護3/2人
・要介護4/4人
・要介護5/3人
事例共有、参加者との質疑応答
利用料
食費の有無あり
・朝食:500円
・昼食:800円
・夕食:800円
・おやつ:100円
宿泊費2,000円
職員の状況
総従業者数21人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤3人
看護職員数 > 常勤2人
看護職員数 > 非常勤2人
介護職員・看護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員・看護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合78.6%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-09-29 時点)
登録定員18人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均18人<16.1人>
登録者の平均年齢83.4歳
登録者の男女別人数男性:3人
女性:15人
要介護度別登録者数 > 要介護13人
要介護度別登録者数 > 要介護25人
要介護度別登録者数 > 要介護33人
要介護度別登録者数 > 要介護44人
要介護度別登録者数 > 要介護53人
設備
個室の数4室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述ご利用者様一人ひとりの背景、ご家族、そしてその方を取り巻く環境を十分に考慮し、個別のニーズに対応したサービスを提供しております。具体的には、ご利用者様の生活スタイルに合わせて、「通い」「泊り」「訪問」の各サービスを柔軟に組み合わせ、質の高いケアを実現しています。さらに、利用者様の個性や価値観を尊重し、共に喜びや安心を共有できるよう努めています。
また、ご利用者様が元々暮らしていた地域との繋がりを取り戻すための支援にも力を入れております。地域の医療機関と連携して、在宅での看取りにも注力しています。
サービスの質の向上に向けた取組当事業所では、定量・定性目標を基に各従業員個人の目標設定を行い、毎月管理者とスタッフの個別面談を実施しています。この取り組みにより、スタッフが目標に対して主体的に取り組み、かつ円滑なコミュニケーションを促進できる環境を整えています。
また、社内外の多彩な講師による年間20回以上の研修およびイベントを実施し、スタッフの専門知識や技術の向上、ならびに自己意識の改革を促進しています。これにより、スタッフ一人ひとりがより高度な介護技術を身につけ、利用者様への質の高いサービス提供を実現しています。
地域コーディネーター研修を通じて、地域イベントの企画・運営を行い、地域や社会の課題に対する積極的な取り組みを促進しています。また、認知症実践者研修など、専門性の向上を目的とした研修にも積極的に参加し、介護福祉士には喀痰吸引研修の習得をサポートしています。
加えて、デンマーク現地研修については、コロナ禍で一時中止していましたが、現在は再開しており、スタッフが国際的な視野を広げる機会として活用しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・月次ミーティングでの事例共有
毎月の定例ミーティングで、職員が行ったケアの好事例を共有する機会を設けています。これにより、良いケアの実践方法を全員で学び、チーム全体のケアの質向上を図っています。また、利用者様やご家族から感謝の言葉をいただいた場合、その内容を全職員で共有し、モチベーションを高めています。
・ありがとうカードの活用
介護職員が日々の業務で感じた「ありがとう」という言葉を形にするため、ありがとうカードを導入しています。利用者様やその家族からの感謝の気持ちをカードに記載し、定期的に掲示することで、職員間での感謝の気持ちの共有と、ケアに対する意識の向上を促進しています。
・職員同士での情報共有
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の声は、職員同士で共有される場も設けています。特に、週次のカンファレンスやチームミーティングで、ケアの成功事例や家族からの評価を発表することにより、職員間で良い事例が広まり、全員で学べる環境を作っています。
・施設内掲示板や社内ツールの活用
利用者様やそのご家族からの謝意や好事例は、施設内の掲示板や社内ツールを通じて全職員に情報共有されています。これにより、業務が忙しい中でも職員が感謝の気持ちを感じることができ、日々の仕事に対する意欲や充実感を高めることができます。
・年次報告書での事例紹介
年に一度、法人全体の成果報告書を作成する際に、特に印象的だったケアの事例や利用者・家族からの感謝の言葉を取り上げ、全職員に共有しています。この報告書は、法人内外での評価を得る手段でもあり、全職員が自分たちの仕事に誇りを持つきっかけとなります。
・個別面談でのフィードバック
定期的に行われる個別面談でも、利用者様やその家族からの謝意や評価をフィードバックする場を設けています。この場では、個々の職員が自らのケアを振り返り、今後の改善点や強化すべき部分を話し合うことで、個々の成長を促進しています。・社内ツールによる即時共有
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の言葉は、社内ツールを通じてリアルタイムで全職員に共有されています。社内ツールを活用することで、遠隔地で働く職員やシフトが異なる職員にも、タイムリーに情報が届き、業務の合間でもすぐに確認できる環境を整えています。
従業員の特色に関する自由記述従業員の特色としてご利用者様中心のアプローチに取り組みたく他事業所からの転職者、企業を目的とした就職希望者も多いです。そのため向上心の高い従業員も多いです。チームワークを重視しており日頃からも仲が良いです。災害支援にも取り組んでいることや事業体の特性としても柔軟性は就職後に成長が見られます。
利用者の特色に関する自由記述介護度1~5のご利用者様が登録されております。主に、施設から半径3キロメートル以内にお住まいの方々を対象にサービスを提供しておりますが、住まいの変更が必要となった場合には、事業所が所在する団地への転居をされる方もいらっしゃいます。また、元々その団地にお住まいの方が要介護状態となり、当施設をご利用いただく方もいらっしゃいます。
勤務時間常勤基本:9:00-18:00
休憩あり
基本勤務時間があるが、スタッフ個々の生活に合わせた勤務時間を相談しています。
休暇制度の内容および取得状況有給休暇、他夏休み冬休みの取得可能
より休暇を取りやすくするために取得へ向けてスタッフ間でも声掛けを実施しています。
福利厚生の状況・健康診断の実施
職員の健康管理の一環として、毎年定期的に健康診断を実施しています。勤務時間内で受診できるため、職員が安心して健康チェックを受けられる環境を提供しています。
・有給休暇の取得促進
職員が自分のペースで休暇を取得できるよう、積極的に有給休暇の取得を促進しています。職員の健康やワークライフバランスを重視し、業務に支障がないよう調整を行い、必要に応じて取得をサポートしています。
・産前・育児休暇、介護休暇の取得支援
出産や育児、または家族の介護が必要な場合、産前・育児休暇や介護休暇を取得できる制度があります。復帰後も柔軟な勤務形態を提供し、職員が家庭と仕事を両立できるよう支援しています。
・ワクチン補助
職員の健康を守るため、インフルエンザや新型コロナウイルスワクチンなどの予防接種に対して補助を行っています。職員が積極的に予防接種を受けられるよう支援しています。
・多様な社内研修の開催
介護職員のスキル向上や専門性の確保を目的とした社内研修を定期的に開催しています。新たなケア技術や業務改善に役立つ研修を通じて、職員の成長をサポートしています。
・資格取得支援・専門性向上のための研修参加
資格取得を支援するための費用補助や、専門的なスキル向上を目的とした外部研修参加費用の補助があります。職員が自分のキャリアアップを図るために、学びの機会を提供しています。
・図書貸し出しサービス
専門書やフィクション、哲学書など、幅広いジャンルの書籍を法人で貸し出ししています。職員が自己啓発やリラックスのために利用できるよう、読書の機会を提供しています。
・夏冬休みの取得
職員がリフレッシュできるよう、夏冬休みを取得できる制度を整えています。連休を活用して、しっかりと休養を取ることができるよう配慮しています。
・結婚休暇、産前・育児休暇の取得
結婚や出産に関する特別休暇制度を設けており、職員が重要なライフイベントに合わせて休暇を取得できるよう支援しています。
・時短勤務の取得
家庭や個人の事情に合わせて、時短勤務を取得することができる制度があります。特に子育て中や介護が必要な職員に対して、柔軟に勤務時間を調整できる体制を整えています。
・子連れ出勤可
子育て中の職員が安心して仕事を続けられるよう、子連れ出勤を認めています。職場に子どもを連れて来ても安心して勤務できる環境を整備しています。
・キャンプ場の利用
職員のリフレッシュや交流を促進するために、法人所有のキャンプ場を職員が利用できるようにしています。家族や仲間と一緒にアウトドアを楽しむことで、心身のリフレッシュを支援しています。
離職率9% =1÷11×100%
行事等のイベントの計画、記録・四季を感じる活動の実施
ご利用者様が四季折々の自然を楽しめるよう、地域の自然を活かした活動を日々行っています。季節ごとの風景や行事を通じて、生活に彩りを加え、心身の健康を促進しています。
・毎月のお誕生日会の開催
毎月、誕生日を迎えたご利用者様をお祝いするために、誕生日会を開催しています。職員や他の利用者様と一緒に、楽しいひとときを過ごし、特別感を提供しています。
・地域イベントへの積極的参加
地域とのつながりを大切にし、地域のイベントにも積極的に参加しています。例えば、地域の祭りや文化活動に参加することで、地域住民とともに楽しい時間を共有し、社会的なつながりを深めています。
利用者の一日の流れ10:00 訪問
10:45 通所
11:30 入浴
11:45 昼食準備(食材のカットや調理)
13:00 地域交流や季節を感じるイベント等
15:00 送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)交通費は事業所より2㎞まで無料 以後、1㎞毎に200円
個別の機能訓練の詳細・身体機能の評価
利用者様一人ひとりの身体的な状態を詳細に評価し、その人に合わせたリハビリを実施しています。評価は定期的に行い、身体の変化に対応できるようにしています。身体機能の評価には、筋力、柔軟性、バランス、歩行能力などを確認し、日常生活の自立支援を目指します。
・生活リハビリの実施
生活リハビリを中心に、日常生活動作(ADL)に役立つトレーニングを提供しています。例えば、食事やトイレ、入浴などの基本的な生活動作を円滑に行えるようサポートしています。生活に密着したリハビリにより、実際の生活の中で役立つ能力を高めていきます。
・個別プランに基づいた訓練
ご利用者様の身体状態や目標に合わせて、個別の機能訓練プランを作成し、それに基づいた訓練を行っています。訓練内容は、利用者様が自宅でも続けられるような簡単なエクササイズや動作練習を含めています。
・定期的な進捗確認と調整
訓練の効果を定期的に評価し、進捗に応じてプランを調整しています。リハビリの進捗状況を職員間で共有し、必要に応じて訓練内容を変更していきます。また、利用者様自身にも訓練の進捗をフィードバックし、モチベーションを維持できるようサポートしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
ブログやSNSへのリンクhttps://linktr.ee/grundtvig?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAaYhwYh4Vb2YYXJBD5cJczQ2zFSLuJPOyg3d0AzgPu7y2ZQoKVtWTEOzbO4_aem_DEpLnG8bORYKhpd8XdJtaQ
https://www.grundtvig.co.jp/
https://www.instagram.com/grundtvig.inc/
https://www.facebook.com/grundtvig.inc
過去の事業所の名称等小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄
そのほか
苦情相談窓口0466-54-7006
第三者評価の実施あり
2025/9/3
https://kaigo.rakuraku.or.jp/kadmin/evaluation/2025/110933_8wc0j.pdf
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-12、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
看護小規模多機能型居宅介護とは?

看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、通い・泊まり・訪問介護に加えて訪問看護までを1つの事業所が引き受けるサービスです。

看護小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方看護小規模多機能型居宅介護の選び方

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護(8件)

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護は8件。ウイル長後ステーション、看護小規模多機能型居宅介護ウイル六会ステーションをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.7件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。

データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。