看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄

カンゴショウキボタキノウガタキョタクカイゴグルントビーコマヨセ

基本情報
所在地神奈川県藤沢市大庭5529-8 シャルマンコーポ湘南ライフタウンB-2、B-3号室
地図で見る
電話番号0466-51-7275
FAX番号0466-51-4915
運営法人株式会社ぐるんとびー
法人番号: 2021001055938
公式サイトhttps://www.grundtvig.co.jp/
事業所番号1492200884
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
看護小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目9
事業所の概要
運営方針利用者様一人ひとりの「自分らしい生活」を最期まで支援することを最優先にしています。地域との密接な連携を大切にし、地域全体で支え合える環境を作り上げています。医療・介護・リハビリの専門職が協力し、個別化されたケアを提供し、利用者様の希望に寄り添います。
また、地域住民とのつながりを強化し、助け合う文化を育むことで、困ったときに支え合える地域づくりを進めています。医療機関との連携を深め、急な体調の変化にも対応できる体制を整え、安心して生活できる環境を提供します。スタッフは専門職としてのスキル向上に努め、地域貢献と持続可能な支援を実現します。
「ぐるんとびー駒寄」は、地域全体で利用者様を支える福祉サービスを提供し、皆が「自分らしく幸せに暮らせる社会」の実現を目指しています。
事業開始年月日2020/04/01
サービス提供地域湘南大庭地区を中心に藤沢市
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~9時00分
協力医療機関ココロまち診療所、藤沢善行ファミリークリニック
サービスの内容
送迎の有無あり
利用条件特になし
サービスの特色ご利用者様がご自宅での生活を継続できるよう、各職種が専門性を発揮しながら、看取りに至るまで支援を行っております。また、ご利用者様の意欲を引き出し、主体的に取り組んでいただけるよう、生活の中でリハビリを積極的に取り入れています。ご利用者様のライフスタイルに合わせながら柔軟にサービスを組み立て支援しています。
さらに、看護小規模多機能に隣接したコミュニティスペースは、地域住民にも開放しており、地域とご利用者様との繋がり、多世代が交流できる場として、そして地域との連携を深めるハブとなるよう活用しています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績あり
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数18人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容民生委員や事業所に関わる方以外にも広く繋がれるように運営推進会議を実施しています。小さなお子さんをお持ちの方等日頃事業運営ではかかわりがない地域住民とも繋がりをつくり関係性構築の機会を作っています。(運営推進会議協議内容としては日ごろの様子やご利用者様の困りごと等を共有し関心を持っていただくとともに課題解決に向けて話し合いを実施しています)
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工肛門(ストマ)あり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
食費の有無あり
・朝食:500円
・昼食:800円
・夕食:800円
・おやつ:100円
宿泊費2,000円
職員の状況
総従業者数30人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤11人
看護職員数 > 常勤4人
看護職員数 > 非常勤5人
介護職員・看護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員・看護職員の退職者数 > 非常勤2人
経験年数5年以上の介護職員の割合58.8%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-10-05 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均28人<16.1人>
登録者の平均年齢85歳
登録者の男女別人数男性:7人
女性:21人
要介護度別登録者数 > 要介護15人
要介護度別登録者数 > 要介護25人
要介護度別登録者数 > 要介護35人
要介護度別登録者数 > 要介護45人
要介護度別登録者数 > 要介護58人
設備
個室の数4室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述ご利用者様お一人おひとりがどのように暮らしていきたいかを尊重し、その尊厳を保ちながら、柔軟にサービスを組み合わせて提供しています。。また、暮らしの中でのリハビリテーションに強いことも特徴であり、2018かながわ福祉サービス大賞 大賞受賞。2019 日本政府およびアジア11か国で開催された第一回アジア健康長寿イノベーション賞では国内最優秀賞、アジア準大賞を受賞しています。取り組みの内容は2020年度だけでも、TBSニュース、日テレ『スーパーJチャンネル』、NHK『ひるまえほっと』『首都圏ニュース』で特集されています。https://www.grundtvig.co.jp/20200718-2/
サービスの質の向上に向けた取組ご利用者様お一人おひとりの暮らしを支援するために日々の対話を大切にしています。看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士などの職員が、毎日30分~1時間程度のミーティングを行い、相互に学び合いながら専門性を高めています。さらに、法人全体として社内研修を充実させ、職員一人ひとりのスキルアップや資格取得を支援する体制を整えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・月次ミーティングでの事例共有
毎月の定例ミーティングで、職員が行ったケアの好事例を共有する機会を設けています。これにより、良いケアの実践方法を全員で学び、チーム全体のケアの質向上を図っています。また、利用者様やご家族から感謝の言葉をいただいた場合、その内容を全職員で共有し、モチベーションを高めています。
・ありがとうカードの活用
介護職員が日々の業務で感じた「ありがとう」という言葉を形にするため、ありがとうカードを導入しています。利用者様やその家族からの感謝の気持ちをカードに記載し、定期的に掲示することで、職員間での感謝の気持ちの共有と、ケアに対する意識の向上を促進しています。
・職員同士での情報共有
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の声は、職員同士で共有される場も設けています。特に、週次のカンファレンスやチームミーティングで、ケアの成功事例や家族からの評価を発表することにより、職員間で良い事例が広まり、全員で学べる環境を作っています。
・施設内掲示板や社内ツールの活用
利用者様やそのご家族からの謝意や好事例は、施設内の掲示板や社内ツールを通じて全職員に情報共有されています。これにより、業務が忙しい中でも職員が感謝の気持ちを感じることができ、日々の仕事に対する意欲や充実感を高めることができます。
・年次報告書での事例紹介
年に一度、法人全体の成果報告書を作成する際に、特に印象的だったケアの事例や利用者・家族からの感謝の言葉を取り上げ、全職員に共有しています。この報告書は、法人内外での評価を得る手段でもあり、全職員が自分たちの仕事に誇りを持つきっかけとなります。
・個別面談でのフィードバック
定期的に行われる個別面談でも、利用者様やその家族からの謝意や評価をフィードバックする場を設けています。この場では、個々の職員が自らのケアを振り返り、今後の改善点や強化すべき部分を話し合うことで、個々の成長を促進しています。・社内ツールによる即時共有
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の言葉は、社内ツールを通じてリアルタイムで全職員に共有されています。社内ツールを活用することで、遠隔地で働く職員やシフトが異なる職員にも、タイムリーに情報が届き、業務の合間でもすぐに確認できる環境を整えています。
従業員の特色に関する自由記述当事業所には、看護師や介護福祉士に加え、理学療法士や作業療法士などの専門職が常勤スタッフとして在籍しております。若く意欲的なスタッフが多く、日々の業務に対する情熱と専門性を持って取り組んでいます。
また、地域とのつながりを大切にしていることが特徴で、事業所が所在する地域に引っ越してきたスタッフや在住のスタッフが全体の7割以上を占めています。介護職員である前に、この地域の自治会や防災活動に積極的に参加していることも、地域貢献に対する強い意識を反映しています。
さらに、スタッフ同士の良好な関係性が当事業所の強みの一つです。
利用者の特色に関する自由記述当事業所には、癌末期の方、特定疾患をお持ちの方、骨折や脳血管疾患による身体的変化がある方、退院後の方など、幅広いニーズをお持ちの利用者様が登録されています。介護度は要介護1から要介護5まで対応しており、個々の状態に応じた適切なケアを提供しています。ご自宅で最期まで暮らしていきたいう想いの方が多いです。
勤務時間24時間体制ではありますが各スタッフの役割やライフスタイルに合わせた柔軟な勤務体制を提供しています。フルタイム勤務が難しい方にも対応可能なシフトで、週の勤務時間や日数を調整できます。詳細は面接時に相談の上、決定します。
日勤、夜勤、遅番、早番でのシフト制勤務。
賃金体系当事業所では、株式会社ぐるんとびーの賃金規定を基に、労働者が安定した雇用環境の中で業務に従事できるよう、公平で合理的な賃金体系を整備しています。本賃金体系は、職員のモチベーション向上や、質の高い福祉サービスの提供を目指し、次の方針に基づいて運用されています。
Ⅰ賃金の基本構成:賃金体系は、基本給を中心に各種手当を加算する形で構成されています。
基本給:職員の技能、経験、職務遂行能力を総合的に評価し、個別に決定します。
手当:職務や勤務条件に応じて、次の手当を支給します。役職手当、夜勤手当、オンコール手当、処遇改善手当。
業務内容の変化や中途採用時には、個別調整手当を支給することで、賃金体系の柔軟性も確保しています。また、みなし残業手当を導入することで時間外労働に対応した賃金管理を行っています。
Ⅱ人事評価と昇給・賞与
職員の能力向上と業務成績の向上を目的とし、公正な人事評価制度を運用しています。
・評価機関:毎年3月1日から翌年2月末日までを対象とし、評価は毎年3月に実施します。
・評価基準:職務遂行能力、業務成績、貢献度を中心に各職員の役割に応じた評価を実施します。
・評価結果の反映:評価結果は昇給や賞与に反映され、職員が継続的に自己成長を目指す仕組みとなっています。
昇給:評価結果に基づき、昇給を実施します。昇給は7月支給分から適用されるため、職員が評価結果を基に業務改善やスキル向上に取り組むきっかけとなります。
賞与:会社の業績および個人の評価を基に支給を判断します。経営状況や社会情勢に応じて支給額や頻度を柔軟に調整しつつ、職員のモチベーションを高める役割を果たしています。
Ⅲ労働条件に応じた手当の充実
各職員の労働条件に応じ、通勤手当、深夜手当、法廷休日手当を支給しています。
Ⅳ透明性と公平性の確保
各種手当や昇給の基準は、就業規則および賃金規定に明確に定められており、全職員に対して公開されています。これにより、職員間の不公平感を解消し、信頼関係を構築しています。
Ⅴ社会情勢や法改正に応じて賃金体系を見直し、職員がより良い環境で働けるよう努めています。特に、処遇改善手当の適正な配分や、労働時間の短縮に向けた施策を推進することで業務効率化と職員の働きやすさを両立させています。
休暇制度の内容および取得状況常勤
週休2日制
有給休暇、夏冬休暇積極的に取得
産前休暇
育児休暇
現在育休1名取得中
福利厚生の状況・健康診断の実施
職員の健康管理の一環として、毎年定期的に健康診断を実施しています。勤務時間内で受診できるため、職員が安心して健康チェックを受けられる環境を提供しています。
・有給休暇の取得促進
職員が自分のペースで休暇を取得できるよう、積極的に有給休暇の取得を促進しています。職員の健康やワークライフバランスを重視し、業務に支障がないよう調整を行い、必要に応じて取得をサポートしています。
・産前・育児休暇、介護休暇の取得支援
出産や育児、または家族の介護が必要な場合、産前・育児休暇や介護休暇を取得できる制度があります。復帰後も柔軟な勤務形態を提供し、職員が家庭と仕事を両立できるよう支援しています。
・ワクチン補助
職員の健康を守るため、インフルエンザや新型コロナウイルスワクチンなどの予防接種に対して補助を行っています。職員が積極的に予防接種を受けられるよう支援しています。
・多様な社内研修の開催
介護職員のスキル向上や専門性の確保を目的とした社内研修を定期的に開催しています。新たなケア技術や業務改善に役立つ研修を通じて、職員の成長をサポートしています。
・資格取得支援・専門性向上のための研修参加
資格取得を支援するための費用補助や、専門的なスキル向上を目的とした外部研修参加費用の補助があります。職員が自分のキャリアアップを図るために、学びの機会を提供しています。
・図書貸し出しサービス
専門書やフィクション、哲学書など、幅広いジャンルの書籍を法人で貸し出ししています。職員が自己啓発やリラックスのために利用できるよう、読書の機会を提供しています。
・夏冬休みの取得
職員がリフレッシュできるよう、夏冬休みを取得できる制度を整えています。連休を活用して、しっかりと休養を取ることができるよう配慮しています。
・結婚休暇、産前・育児休暇の取得
結婚や出産に関する特別休暇制度を設けており、職員が重要なライフイベントに合わせて休暇を取得できるよう支援しています。
・時短勤務の取得
家庭や個人の事情に合わせて、時短勤務を取得することができる制度があります。特に子育て中や介護が必要な職員に対して、柔軟に勤務時間を調整できる体制を整えています。
・子連れ出勤可
子育て中の職員が安心して仕事を続けられるよう、子連れ出勤を認めています。職場に子どもを連れて来ても安心して勤務できる環境を整備しています。
・キャンプ場の利用
職員のリフレッシュや交流を促進するために、法人所有のキャンプ場を職員が利用できるようにしています。家族や仲間と一緒にアウトドアを楽しむことで、心身のリフレッシュを支援しています。
離職率(離職率)35%
(内訳)1年間の離職者数が7人、1年前の在籍者数が20人
(計算式)7人÷20人×100
2024年4月1日時点
行事等のイベントの計画、記録四季を感じられるように日々心掛けておりお月見等も実施する。
毎月の誕生日会開催。
お看取りさせていただいたご家族様に向けたグリーフケアとしても不定期ではあるが食事会等も実施している。
地域でのイベントには積極的に参加。
利用者の一日の流れ一例
(通い利用のご利用者様の場合)
9時半 ご自宅に訪問し、身支度を整え送迎者にて事業所へ移動
10時 健康チェック後に入浴、調理、休息等それぞれの時間を過ごす
11時 水分摂取
12時 昼食、内服
13時 手芸等
15時~17時 送迎
ご自宅到着後夕食、内服、消灯準備
個別の機能訓練の詳細・身体機能の評価
利用者様一人ひとりの身体的な状態を詳細に評価し、その人に合わせたリハビリを実施しています。評価は定期的に行い、身体の変化に対応できるようにしています。身体機能の評価には、筋力、柔軟性、バランス、歩行能力などを確認し、日常生活の自立支援を目指します。
・生活リハビリの実施
生活リハビリを中心に、日常生活動作(ADL)に役立つトレーニングを提供しています。例えば、食事やトイレ、入浴などの基本的な生活動作を円滑に行えるようサポートしています。生活に密着したリハビリにより、実際の生活の中で役立つ能力を高めていきます。
・個別プランに基づいた訓練
ご利用者様の身体状態や目標に合わせて、個別の機能訓練プランを作成し、それに基づいた訓練を行っています。訓練内容は、利用者様が自宅でも続けられるような簡単なエクササイズや動作練習を含めています。
・定期的な進捗確認と調整
訓練の効果を定期的に評価し、進捗に応じてプランを調整しています。リハビリの進捗状況を職員間で共有し、必要に応じて訓練内容を変更していきます。また、利用者様自身にも訓練の進捗をフィードバックし、モチベーションを維持できるようサポートしています。
ブログやSNSへのリンクホームページ
https://grundtvig.co.jp/philosophy/
インスタグラム
https://www.instagram.com/grundtvig.inc/
フェイスブック
https://www.facebook.com/grundtvig.inc/
そのほか
苦情相談窓口0466-51-7275
第三者評価の実施あり
2025/03/26
事業所内に掲示
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
看護小規模多機能型居宅介護とは?

看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、通い・泊まり・訪問介護に加えて訪問看護までを1つの事業所が引き受けるサービスです。

看護小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方看護小規模多機能型居宅介護の選び方

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護(8件)

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護は8件。ウイル長後ステーション、看護小規模多機能型居宅介護ウイル六会ステーションをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

藤沢市の看護小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.7件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。

データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。